海月屋・辻の日々

※各記事下の「拍手」をクリックすると辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                        ※辻正仁の活動情報は【海月屋info】http://kurageyainfo.blog.fc2.com/をチェック!

No Reply(by THE BEATLES)



メールを送信した後で一番困惑するのが「返信がこない事」だ。
まぁ、あんまり普段からメールする方ではないし、用事もないのに世間話的にメールを使ったりもしないので慣れてないってのもあるんだろうけどね。

もともと電話だとお互いの都合が合わないと会話できないから、急を要してない場合のものなので「あ、忙しいのかな?」とかと思ったりもするんだが、1日待っても返信が来ないとかになると、果たしてちゃんとメールが送信されているのかとか気づかれてないんじゃないかとか気になってくることもある。

これがLINE(ほぼ使用していないが、周囲がだんだんコレになってきているので仕方なく使う場合もあり)とかSNSのメッセージ機能などになると、相手が読んだか読んでないかがわかるので、とりあえず「既読」のサインが出たら一応読んでくれたんだなと分かるんだけど、今度はそれでなおかつ返信が来ない場合が発生するとちょっと考えるよね。

あのさ、返事が必要ないものならいーんだ別に。
「先日はお疲れ様でした。またよろしく」みたいなのを送信して返事がなくても特になんとも思わない。
しかしコレが「○月○日の〇〇時に集合ね」とか「この前、こうだったけど今度からこうして欲しいんですけど…」、「この前の話だけど、もうちょっとこういう風にしてみたらどうだろう」みたいな内容でさ、それ読んでるのに返事が来ないってなるとちょっと、話を了解したんだか、わからない点や反論があるのか、何か考え込んじゃってるのか、別人が読んでるんだかまったくわからなくて気になるよね。

特にお願い事とか提案がある時ってさ、せめて「了解しました」とか「OKです」あるいは「承諾しかねます」くらいは返せると思うんだ。ウンコしながらとかでもそのくらいならできるでしょう?

※これまでウンコしながら返信させていただいた皆さん、文字にウンコ付いてたらすみません。


ちょっと回りくどくなるきらいはあるけど、なんせ対面して伝えてないもんだから、一応はお願い事とかそういうのは相手が気を悪くしないように考えて送ってるのね。
それに返信がないと、なんかそれでも不愉快にさせちゃったかな? とか相手に文句つけてるように受け取られたかな? とか考えちゃうんだな。

それで、意外と次に会った時になんでもないみたいな、取り越し苦労で終わるパターン。

自分がそういうメールもらったら、基本的には時間できたら(例えば、昼間にもらっても確認が夜中になることはあるんだけどさ)一旦返信するんだよね。
ホラ、相手にも自分が読んだってわかるから、その後に返事がないと気になるだろうなって思うから。
「ちょっと明後日まで考えさせて〜」とか「質問があるので後ほどまた」とか「確認してから連絡します」とかさ。

不愉快になったとしても、どういうつもりの文章だったか確認するし「こう言われると心外だな」とか伝えるしね。

気にくわないならブロックでもなんでもできるんだから、それならそれで構わないんだけどね。
コミュニケーションのツールなんだから「伝えなければ伝わらない」というのが前提であり、相手があるもんなのだからそれなりの配慮が要求されるものだと思うのだがどうなんだろう?

逆にコレは使う頻度が低い者の発想なんだろうか?

コレを読んで思い当たる節のある方は、とりあえずウンコの時にでも返信してみてはどうでしょう?


















未分類 |

日記というものについて考えてみる


たま〜にちょっと過去のことを確認したい時などにこの日記を読み返すことがある。
普段は書いた後に読み返しも推敲もしないままアップして、自分では読み返すことがない。

でだ。

読み返す機会があると常に思うのが「長ぇ〜な」ってこと。

たまに他の方のブログとかも読ませていただいているが、こんなに一回の文章長くないんだよな。
「道で滑って転んでケツが痛い」とか、その程度でいいんだろうな。

ということで、もうちょっと簡単に済ます日があってもいいのかも知れないと思いながら、書いてみることにする。

今日は帰宅してからやたらと外から「ド〜ン、ド〜ン」という音が聞こえておって、何があったのかよくわからんのだが、どうも引越ししてきた人がいるんで、荷物を移動させたりなんかしてるのかなって思ったんだけど、それにしてもやけにドンドン言ってるなと…。

実は先日も夜半に航空機らしき音がしてたばかりなんで、このご時世であるから、なんか「そういう類」の事が起きてるのかと思うくらいの音でね。

しばらく断続的に聞こえてたんだけど、後でSNSとか見てたらどうもどっかの山で花火大会やってたらしいのね。この寒い中。
それの音なのかなって。

でもそんな山で花火打ち上げる音が響いてくるもんなのかな?

…とか、日記ってこんな感じでいいのかな?

コレ、面白い?






未分類 |

春樹をめぐる暴言

ちょっと前の話だけど、感想文。

誕生日に「図書カード」なるものをいただきまして。
まぁ、ご存知の方はご存知なのだが、あまり物を所有したがらない人間なので、こういう時に結構換金性の高いものか腹の足しになるものをいただくことが多くて大変ありがたく思っております。

クオカードとか、現金をいただいたりもする。
そして「図書カード」も同じように助かる。

それで村上春樹の新作を購入させていただきました。

長編としては前作の「色彩を持たない〜」以来か。その後に出た短編集は読んでないので(なんだろう? その間に伊坂好太郎にハマってたので、気分の問題で読んでない)、かなり久しぶりの村上春樹。まぁ、昔のを再読したりはあったけど。

んと、まず書いとかなきゃってのは

とても面白かった

という事なんですよ。

そこはもう大前提として。
もともとデビューした時から好きな作家さんなんでこっちに彼のテイストが染み付いてるってのもあるし、そこらの小説よりもやっぱり自分の肌に合ってるなとは思うのよ。だからもう自分基準の「合格ライン」みたいなもんは軽々とクリアしてる。

そこをお間違いのないように。

今回は文体も随分変わったな〜って印象あったし。
面白いから一気に読みきったしね。

詳細はアレなんで省くけど、絵描きさんが主人公なんでね、僭越ながら表現物を創作していく過程の精神状態というか、精神の動きの感覚というのを文章にしてるのがとても良く分かるような気がした。
本筋ではないのかも知れないけど、自分的には『表現する人の話』として捉えていた面もある。

でさ、もちろん話は全然違うものだし、内容が同じではないのも充分わかるのだけど、やっぱりどっか『ねじまき鳥クロニクル』のバージョン違いって印象もあるんだよね〜

これはもう完全に個人的見解であって、評論でもなんでもないんだけど、デビューから書いていったものが一旦『ねじまき鳥クロニクル』にほぼ集約されて、それ以降は今度はバージョンを変えていくつかの作品に展開されていってるような気がするのね。

ちなみに、オレは『ねじまき鳥クロニクル』も好きではあるけど、自分の好きな春樹の長編って聞かれたら
『羊をめぐる冒険』
『ダンス ダンス ダンス』
『海辺のカフカ』
を挙げるかな?

オレにとっては『ねじまき鳥クロニクル』は好き嫌いの話題に上らないくらい、「これが村上春樹です」って感じなのね。

なんちゅうんだろ?

音楽でもあるじゃん。一人のアーティストが書く「そのパターンの曲」みたいの。
歌詞の内容とかテーマも違うし、発表した時代によってアレンジのサウンドとかも違うんだけど「あ、この系統の曲ね」みたいなやつ。

サザンだったら『いとしのエリー』と『真夏の果実』と『TSUNAMI』の系譜ってのかな? 
いや、並べるのは恐縮だけど自分の曲でもあるのよ。「このパターンのオレ」みたいのは。

どっかに共通のニオイが漂う。

んと、作中の舞台装置がさ、形を変えて登場はするんだけど、その装置で「いるかホテル」も「世界の終わり」も「井戸の中」も「四国の山中の森」も全部繋がってるでしょって。
『国境の〜』とか『色彩を持たない〜』とかも、物語上には登場しないけど、その装置が働いてるなって気配をさせてるし、「1Q84」はなんかその装置を作者が意識して排除して別の装置を使おうとしたけど、う〜んって感じだし。

だからコレは難しい注文なんだろうけど、この装置を使わないのに「春樹ワールド」みたいなもんが堪能できるような物語とかさ、あるいはもう「装置」そのものの中で物語が始まって終わっていくってのかな? そういうのをちょっと今後読んでみたい。

まぁ、伊坂さんにも似たような部分あるし、ヴァン・モリソンもいつも同じアルバムだし(笑)
自分がそういうタイプの表現者が好きなのかもね。






 









未分類 |

いろんな思い、節目の「500L」


500L20-2.jpg




はい

500Lの20回目も楽しく終了。

んと、来て頂いたお客様で挨拶できなかった方もいたりして申し訳ないです。ありがとうございました。
またぜひ。

今回は大学時代の後輩が遊びに来てくれた。楽しんでいただけたようで何より。

今回はね、会場であるマルノクの開店6周年にもあたるわけで、出演のイッチーが気を利かせてケーキを用意したというので、オレの出番の途中で誕生日ソング歌って、ケーキ贈呈のセレモニー(笑)も。

あとは療養中のかまゆいが飛び入りでプチ復活。15ヶ月ぶりのステージだったそうだ。オレも入院生活してた時にライブやりたくてしょうがなかったからね。ウズウズしてたと思うけど、3曲ばかりだが気持ちよかったであろう。
なので、結局また相当な酔いが回って帰宅した模様(笑)。

自分のはこんな感じ


〜 セットリスト 〜

一緒に泣こうか
HppyBirthday!
おぉ! 陽光
ひかり と いのり
素敵な君の歌
新しい夢
座右の銘
ウキウキライフ


500L20-1.jpg

最後の「ウキウキライフ」は例によって打ち合わせなしに次々に出演者やら観に来ていたJakeやじゅんちゃんも乱入して終了。何回書いたかわからないけど、ホントこういうすぐに一緒に演奏して楽しめる曲を書いてよかったな〜とつくづく思う。

そして終了後には「250L」と称して(笑)、店に残った面々でセッションしたり歌を披露したりをグズグズな感じで。まぁ、打ち上げみたいな。

その間、オレはかまゆいの挑戦を受けてオセロを数回勝負。

何度やっても勝てないかまゆいが果敢に挑戦してくる。
してくるのはいいんだが、彼女は何故かオセロの駒をポロポロ落とすので、そのたびに椅子をどかせたり床に這いつくばって探すハメとなる(笑)

結局この日もワタクシの全勝で、対戦成績は11勝1負。

500L20-3.jpg


あ、次回の「500L」は6月ですよ〜






未分類 |






未分類 |






未分類 |






未分類 |






未分類 |






未分類 |






未分類 |
BACK | HOME | NEXT