海月屋・辻の日々

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充実した夜だった



先週に急遽のオファーで出演することになった昨日のライブ。

ちょっとしたブッキングの問題だったみたいで、急いで出演者探してたみたいなんだけどね。
こっちも出れるタイミングだったのでよかった。
むしろ、あのお二方に対して誰を持ってくるか? ってところで自分を選んでいただけた事を非常に光栄に思う。

兵庫から来た影野若葉さん、山梨のaroさん。二人とも独自性が非常に高くて演奏力もあって曲が良くて、なにより世界感を描くのに秀でていると思う。

ちょっとね、アレを見ないのは損だと思うくらい。
ず〜っと「勿体無い。もっと見にくればいいのに」って思ってた。
特に、若い弾き語りやってるシンガーソングライターには非常にいい刺激になると思うのだ。

前々から言ってるけど、みなさんよく「自分らしく生きていきたい〜」みたいな歌を同じように歌ってるのをよく見かけるのだが(笑)、「じゃ、その自分らしくやると何をどういうふうに表現するのかな?」ってところがちょっと見えて来ない感じなんだけどさ、偉そうで申し訳ないけど。

今回のお二人はだからその先の段階なのね。「自分はコレをこうやる」ってところをステージで表現してる。
その説得力はやはり強い。

加えて、これも前から言ってるけど、女性の感性が研ぎ澄まされて表現されるものって、オリジナリティの面で男には太刀打ちできないものがあるというのも持論なんだが(極め付けの例としては矢野顕子さんかな?)。そういうのがあるのね。

...え〜とこっから長々と「なぜ太刀打ちできないか?」を書いてたんだけど、予想以上に長くなったので消しました。


ま、今回のお二人共にその「コレやられるともうかなわない」ってのが見え隠れしてたんですよ。
すごくいい体験だった。

で、出番的には、そのお二人の間に挟まれる形でして。
お二人ともしっとりというかじっくりなムードで狂気やら熱量やらを含んでるという、密度の高いタイプなので、その間に挟まれて一体何をどうしようと(笑)。

んで、今回はまぁその空気だけは壊したくないというか分断したくないなって気持ちがあったので、こちらもいつになく自分にできるかぎりでのしっとりをやってみた。

まぁ、一曲目に先に出た若葉さんの曲を盛り込むってのを思いついちゃったったのでおちゃらけましたけど(笑)。本人喜んでくれてたみたいなんで何より。


〜 セットリスト 〜

理由はいらない
今夜 月の下で
うちへ帰ろう
神様の調べ
まるで詩のように
おやすみ、君は自由だ



ところで、本番前に楽屋でaroさんと若葉さんがオセロやっててね。
で、aroさんが勝ったみたいで、本番まで時間がなかったんでとりあえず勝者のaroさんと対決。
無事勝ちました。

ちょっと危なかったけど。

オセロ全国大会は北海道の優勝です(笑)









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手帳の準備はいいか?




えーと、先日お知らせした急遽決まった5日のライブ。もう1組出るかもしれないと言っていたが、出れないようです。
3組で行いますので、よろしくどうぞ。

さて、先日まで夏だったはずがすっかり肌寒くなってきたなぁと思っていたら、世間ではもう来年の手帳が販売され始めているらしい。

またゆっくりお知らせしますが、来年の手帳を入手している方は、1/21はいまから予定を空けておくように、しっかり記入しておいてくださいまし。


とりあえず、目下のライブはコチラ
これも今年の手帳に書いてる予定を消して、こっちに書き換えるように。


2017年9/5(火)
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)


OPEN/19:00〜
START/19:30〜
料金:1500円(別途要オーダー)
出演:影野若葉(兵庫) /aro(山梨) /辻正仁(近所) 
 


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慌ただしくお知らせです。

昨日は久しぶりに寝落ちした。

最近、しっかり寝る前に寝る覚悟と決意を持って寝ていたのだが、昨夜はマルノクに諸々打ち合わせ的なアレに行って帰って来て、ふと気が緩んだ瞬間に寝ておったようだ。

そんな呑気な情景とは裏腹に、この前に引き続いてまたしても急遽ライブ出演が決まった。

もう一週間切っておる(笑)


2017年9/5(火)
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)


OPEN/19:00〜
START/19:30〜
料金:1500円(別途要オーダー)
出演:影野若葉(兵庫) /aro(山梨) /辻正仁(近所) 


もう一組出るかもしれないらしい。

遠方から来られる影野若葉さんもaroもなんだか独特の個性をお持ちで、近所に住むワタクシはちょっと毒々しいかもしれない。




そしてその数日後には


2017年9/9(土)
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)

『東日本大震災チャリティライブ 500Lゴヒャクエル vol.22』


OPEN/18:00〜
START/18:30〜
料金:入場無料(振る舞い酒あり!)
出演:kenzzzi(前説) / love&peace / mitsumi/ 辻正仁 



ようやく詳細が来ました。
今回は出演者少な目。
粛々とひたすらに継続していきます。



そんなわけで、時間のない中でのお知らせになりましたが、お待ちしてます!






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そういえば昔、運動部にいたんだった



昨夜、そろそろ寝ようかなと思っていた頃に、円山夜想の本間店長からメッセージが届いた。
「今、辻さんの同級生だという方が来てますよ。バレー部にいたそうです。」
と。

そうだった。
中学生の時にバレーボールをやっていたんだった。自分自身が自分に対してスポーツをやるイメージがないもので、すっかり忘れており、そのメッセージで「そういえばやってたな」と思い出した次第。

なんか、新年度で各部に入部希望者が集まる日だったかに、自分はそんな気が無いので帰ろうとして玄関で靴を履き替えてた時だった。
わりと仲の良かったバレーブ在籍のA君が必死の形相でオレを呼び止め「人が少なくて部が無くなりそうだから、とにかく形だけでも入ってくれ」と…。

非常になんだかな〜と思いながら、まぁ席を置くくらいならいいかと思い行ってみたらいきなり「お前、身長あるからアッタッカーやれ」と言われて、エースアタッカーになった。
得意な攻撃は「フェイント」である(笑)
どんなに強烈なスパイクを打とうとしても結果としてフェイントになるという…

まぁ、ゆるい部活だったと思う。なんせ辛かった思い出はおろか、ランニングしてた記憶すらない。
昨日言われて思い出したのは、なんかの大会に出たら対戦相手の体格が大人と子供くらいの差があって「この人たち大きいな」と思ったくらいのアレだ。

まぁ、それはそれとして
果たして誰だろう? と思いつつ店へ。

この前ライブに来てくれた友人たちとはまた違う男女でした。
前もそうだったけど、顔を見て話をし始めると忘れていたハズの記憶が一気に蘇るな。ノーミソっていうのはこっちが忘れてることもしっかり覚えているらしい。

忘れてるもんだから、普段そういう学生時代の話とかしないからね。本間さんは今まで知らなかったオレの話を聞いて面白かったらしい。

クラス会みたいに大人数で集まるのはなんだか気が引けちゃうし、人見知りしちゃうんだけど、こういう少人数で旧交を温めるのは嫌いじゃ無いってか、楽しい。もういい歳だしね。昔話も悪く無いよ。

それにしても、皆さんよく覚えてたり気にかけてくれてたりするもんだなと、感心したりありがたかったり。

普段、そういうことにあまり気が向かないのは、多分自分の頭の中がまだ中学生のままだからなんだろうなと、帰り道ではそんな事を考えていた。




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自分のステージなのに勝手が違う…  のが面白かった

pig2017.jpg


『ふたりのピッグショー』無事終了

ご来場の皆様、関係各位、ありがとうございました。

楽しからずや


しつこいようだが、今回はオレのステージのセットリストをTomomiちゃんが、Tomomiちゃんのはオレが作成してみた。

選曲のみならず、曲順も、間のMCをどこで入れるかも含めて指定するという試み。

なんだろう?
全部自分の曲なのに勝手が違う(笑)

曲の選び方とか曲順、構成が自分の感覚で作ったものじゃないからなんだろうね。
自分への負荷のかけ方ってのは色々あるもんだなと思った次第。

ちょっとその違和感が面白かった。

二人で示し合わせたわけでもないのに、Tomomiちゃんは「辻さん、普段MC入れないで曲を続けることが多いから」ってんで、オレのMCのパートを普段より多めに指定してきた。
こっちはこっちで、「Tomomiちゃん、普段1曲ごとにMC入れるから、数曲続けて演奏するってのを見てみたいな」と思って構成しておりました。

で、Tomomiちゃんが作ったセットリストがコチラ


〜 セットリスト 〜

自画自賛
おぉ 陽光!
一緒に泣こうか
宝石
想うこと
求愛ラプソディー
素敵な君の歌

そんで、2人一緒に
愛のさざなみ(島倉千代子)
The Rose(ペッド ミドラー)
恋の絵日記

をやりました。

『愛のさざなみ』は今年のバースデーワンマンでTomomiちゃんと一緒にやって、彼女のハマりっぷりが非常に良かったので、もう一回。バースデーの時はオレが曲間に『恋するフォーチュンクッキー』を挟み込んだんだが、今回は『はじめてのチュウ』をいれてみた。

『The Rose』はTomomiちゃんから洋楽をカバーしたいとの要望がありまして、彼女が何回か歌ったことのあるこの曲を、ボーカルを分け合って。
ちょっとオレ的にはキーが高かったけど。
それより問題は、何を血迷ったか、自分で「コーラスパートをオレがやる」と言ってしまいまして…
普段主旋律ばかり歌っているから、実はハモりがあまり得意ではない。
一人で練習してる時は全然問題ないんだが、主旋律と合わせると合わない(笑)

あとで出来を聴いてみたが、かなり危ういな(笑)


このお互いのセットリストを決める企画、オレも面白かったんだけど、Tomomiちゃんもそうだったらしく「来年もコレでやりましょう」なんて言っており、来ていただいたお客様の反応も上々だったので、多分来年もコレをやると思います。

ぜひ、来年お待ちしてます。

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写真は、お客様からいただいたのと、SNSで見つけたものを勝手に拝借。

写っている方々にお伺いをたててないけど、まぁ許されるでしょう。

許して。


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今日中に明日のお知らせをしなければ



諸々をやっているうちに、いつのまにかこんな時間だ。

ということで日付が変わる前に用件だけ

明日は、ライブですよ。

お待ちしております。
⬇︎


2017年8/18(金)
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)

『ふたりのピッグショー』

OPEN/20:00〜
START/20:30〜
料金:¥2000-(1ドリンク付)
出演: Tomomi / 辻正仁



とりあえず、馬車がカボチャになる前に、急いで更新。

もしガラス製の靴を拾った方がいましたら、明日のライブに届けに来ていただくと助かります。





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曲が決まりました


金曜日に行うTomomiちゃんとの2マンライブ『ふたりのピッグショー』。
この前も書いた通り、今回はそれぞれお互いのステージの選曲をしあうという企画になっておる。
で、こっちは打ち合わせした翌日か翌々日あたりにもうセットリスト作っちゃってTomomiちゃんに送ってたのだが、Tomomiちゃんがオレのセットリスト決めるのに時間がかかってました。

理由は2つ

1.持ち曲の数が多い(笑)
彼女の場合は発表した音源でほぼほぼ全曲。それにプラスして昨年やっていたマンスリーライブで毎月一曲書いた新曲ってのがあって、それを聴かせてもらったわけですが、オレの場合、音源化した曲だけで既に60曲以上(調べてないよ。大雑把な計算だけ)あり、さらに音源化してないけどYouTubeなどで公開している曲が結構ある。全部聴いたかどうかは不明だが、かなりの労力だったはず。

2.忙しい
Tomomiちゃんのライブが立て込んでたってか、色々とそのライブごとに準備しなきゃならんことがあって、そっちに時間を割かなければならなかった。

という大変な状況での選曲だったと思われ、なので、実は打ち合わせした後にできた曲も数曲あるんだが、それは追加しないことにした。

で、その選曲がようやく出来上がった。

一応前もって「今日の深夜には送ります」みたいな連絡があったんだけど、朝起きて確認したらどうも早朝になっておった。
お疲れ様です。

これは絶対入れるだろうってのもあったけど、なんとなく予想してたものとは結構違う。
ここ数年歌ってなかった曲とかもあったりして。
自分で考えたら絶対にこういうアレにならないなっていうセットリストになってる気がする。

ちょっと自分的に面白そうだが、歌詞とコードをチェックしとかなくちゃ。

本番はこんな感じです



2017年8/18(金)
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)

『ふたりのピッグショー』

OPEN/20:00〜
START/20:30〜
料金:¥2000-(1ドリンク付)
出演: Tomomi / 辻正仁




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Hey My Friend Don't Die Young(by HEAT WAVE)



昨日のライブも楽しく終了。

ご来場の皆様、Bluemoonスタッフの皆様ありがとうございます。
出演者の初めましての皆様、お疲れ様です。

無事、本番前に到着して若干時間の余裕も持てて良かった。


〜 セットリスト 〜

楽な気分で

ひかり と いのり
ソファー
相思相愛
さすらう


会場に向かう途中からなんかちょっと不思議な日というか…

ステージで話しかけたんだけど、途中で「ライブで言わなくてもいいことだな」と思ってやめたんで、若干トークがおかしかったかもしれないんだけどさ。

まず、長年連絡も取っていない古い知り合いのちょっとした吉報が舞い込み、その直後に、これまた古い知り合いの訃報が届いた。
学生の頃によくつるんで色んなことやってた仲間内の一人。

実は数日前にその人が登場する夢をみたのね。
学生当時のちょっとした楽しい思い出の一コマみたいな夢。

それで、その知らせが来た時にちょっと狼狽したんだけど、とにかく会場に。

そしたらさ、その仲間内とはまったく別系統なんだけど、中学時代の友人が四人ほど来てくれまして。
中学卒業以来会ってない。一人は高校も同じだったけどあまり付き合いも無かったし。

いやぁ、なんか「旧友の日」だったのかな?

みんななんとなく当時の面影が残っている。
普段まったく記憶にないと思ってたんだけど、こうやって30年以上ぶりの顔見ても、それだけで思い出すもんなんだな。

いい感じに年齢を重ねた変化を感じるのもいれば、「人間ってこんなに変わるんだな」と思うのもいたりして(笑)。でも目元とかでちゃんとわかるから不思議だ。

「朝が早いから」とオレの出番後に退場したのでゆっくり話もできなかったけど、来てくれてありがとう。
コレに懲りず、また来ていただければ幸い。

CDもお買い上げいただき、ありがとうございます。

さて、次回のライブは来週、毎年恒例のアレです

2017年8/18(金)
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)

『ふたりのピッグショー』

OPEN/20:00〜
START/20:30〜
料金:¥2000-(1ドリンク付)
出演: Tomomi / 辻正仁


今回は、前にもお知らせした通り、Tomomiちゃんのステージはワタクシが、オレのステージはTomomiちゃんがそれぞれ選曲してセットリストを組んでお届けします。

もうオレは提出済みなんだが、Tomomiちゃん忙しいのと、オレの曲が膨大にあるので、未だ選曲が完了せず。
オレは来週何を歌うんだろう?

お楽しみに。

ってか、自分が楽しみだ。







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ハレるゃっ!






さて、結構前回から時間が空いたような気がするが、明日はライブでございます。

本日、久々にスタジオに入って声出し。
声というか、しばらくライブやってないと「出る人」のテンションを忘れるような状態になっており、そこをちょっと「ハレの者」モードに。

急遽決まったアレなんで、明日は多分会場に駆け込んで行って歌うという状況になるんじゃないかと思うのだが、興が乗れば新曲も披露するかもね。
どうーなるかな?

まだ決めてないってか、多分その場のアレで決めると思う。

出演のみなさん、初めましてだな。
というか、会場自体が初めましてなんだが

2度と来るなと言われないようにします(笑)

みなさんもお忙しいとは思いますが、ぜひ一緒に駆け込みましょう。



2017年8/11(金)
場所:音楽鑑定舎 BlueMoon(札幌市中央区南1条西13丁目317-3 フナコシヤ南1条ビル2階)


OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:¥2000-(1ドリンク付)
出演: KIM/ 辻正仁 /西条公敏 / 山口孝司



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忘れてたことを思い出すシリーズ…番外編?



ここのところ度々書いているが、かつて感じたことや気が付いたことを最近思い出したり、蘇らせる機会が多いって話。
まぁ、それぞれ「今、思い出すべきなんだな」みたいな、何となく役に立つと言うか、自分に必要な状態なんだろうと思えることなんだがね。

その勢い余ってなのか何なのか、思い出してもどうにもできないことまで思い出して来た。

若い頃からなぜか「占い」みたいなものをしてもらう事が結構ありまして。

なんちゅーの? ちょっと「占い師」っていうのとは違うような、かと言って「詳しい素人」でもないという…
話し出すと長くなるんで省略すっけど。

最近はそう言う方々と知り合う機会も減ったので、あんまりないけど、高校の頃から30代くらいまで結構いたような気がする。

それで、その中の何人かの方に同じ事を言われていたのだった。
「足に大怪我しそうだから気をつけて」って。

高校の頃も20代でも30代でも似たような事を言われたんで、都度「そういえば前も言われたな」と思い出してたりしたんだけど、誰も「いつ起きるか?」は言わないんだよね。
なので、その危険性を何事もなくクリアしたんだか、それともヨボヨボになってから起きる事なんだかもわからず、その内そういう占いみたいなものに出会う機会もなく数年が経ってから、滑って転んで足を骨折したんだった。
確かに大怪我で、2ヶ月の入院とその後約半年くらい杖ついて歩く生活で、プレートが外せたのが1年半後くらいだったかな?
4年が過ぎた今も、完全に元どおりではない。
っていうか、これはきっとこのままだろうな。別に生活に支障はないけど。

それでさ、今日突然思い出したんだよね。そういえばよく言われてたなって。

でだ。
思い出すと「やっぱ当たってたんだな」とか思うが、「気をつけて」という忠告をたとえ骨折当時に覚えていて気をつけてたとしても、あんな突発的なアクシデントは防ぎようがなかったなと。
んで、事が済んでから何年も過ぎて思い出したところで「あ〜、当たってたんだ」しかない。他にどうもできないもんね。

今頃思い出してみても役に立たないな〜と。

まぁ、この先占ってもらう事があれば忘れないようにしとけばいいのか? 覚えてても、突発事故とかは防げないと思うけど…

そんで、その足に大怪我の忠告をいただいた方の一人からは「90歳過ぎた頃に、大きな人生の転機が来て方向性に悩む」と言われたのも思い出した。

90歳になっても進むべき方向が選択できるんだとしたら、それはそれで贅沢かもね。

なんだろう? 「音楽を続けるべきか、まともに生きようか?」とか悩むのかな?


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