海月屋・辻の日々

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慌ただしい中、金曜日にラジオでしゃべるぞ


早いもので今度の日曜がバースデーライブである。

そんな中、なぜか頼まれごとが幾つか重なる。
ライター的なアレでございます。

アテにしてもらうのもありがたい話なので引き受けさせていただいているが、締め切りがタイトだったりする。
しかもそんな折、作業に必要なドライブがイカれるという…。
原因がPC側なのか、ドライブなんだか、接続ケーブルなんだか特定するためにあーだこーだと時間を費やす。
結局ドライブ本体ってことで、今度は急遽の手配。

で、今度はプリンターでディスク印刷しようとしたらうまくいかない。
どうもOSアップグレードした後に、プリンタードライバーとアプリを更新する必要があったようで、これはすぐ検討はついたんだけどインストールやらなんやらで時間を費やす。

頼まれごと以外にも、自分のライブの準備でも使うしね。
で、今回はライブの時のBGMも自分で選曲したのを流していただくことにして、そのディスクも作成しようとしたんだ、これがまたiTunesでの編集がうまくいかない…。
しかし、このトラブルの解決に関しては得意だまかせておけ。ただ時間が費やされるだけだ。

そんなこんなをやってる最中に、以前もお世話になった大前さんのラジオ番組に呼んでいただくことになった。
以前はヴァン・モリソン特集の際に選曲もやらせてもらったのだが、今度は「佐野元春特集」ということで、再び選曲も任された。
バースデーライブの宣伝ってほどではないが、特集のほかに自分のことに関してお話しする時間も設けてくれたようで、結構な長時間出してもらえるようだ。

ラジオに関しても色々な番組からお話はいただくのだが、なかなかスケジュール的なタイミングが合わず、今回実に久しぶりに出られて嬉しい。

ということで、そちらの選曲もやってみた。

ラジオは金曜日の午前中の放送でございます。
詳細は


Radio T×T
朝の情報番組モーニングサンドウィッチ金曜版(9:00~10:59)
DJ 大前光弘

リクエスト&メッセージ
asa@776.fm 件名は「金曜日」

ネットでの御視聴
サイマルラジオ
http://www.simulradio.jp/

または
リッスンラジオ  http://listenradio.jp/

北海道のラジオ曲からRadio T×T FMドラマシティー を選択してご視聴ください。


とのことです。

そして50曲以上を弾き語るという暴挙に出るバースデーライブはこちら


2018年1/21(日)

『辻正仁 バースデーワンマンライブ』

場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)

OPEN/17:30〜
START/18:00〜
料金:¥2000(1ドリンク付)
出演:辻正仁
クォータータイムショウ:市沢光英 / 丸山昂太



とにかく、いろんなことをやるための準備をする準備はできた。
本番まであとは当日の準備と頼まれごとを粛々とこなすだけだ。

あと、プリンターのインクが切れないことを祈るばかりである。





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ぢっと手を見る(『一握の砂』by 石川啄木)


hand.jpg


手である。

バースデーワンマンの準備をしつつ、弦を押さえる指先の状態を眺めておって、ふと気がついたらそのまましばらく手のひらを眺めていた。

自分の手のひらをまじまじと眺めることなどほとんどない。
眺めていると、色んな線が入っているのだなぁと…。

そこで「そーいえば、手相ってよくわからんな」とか思い始めまして。
手相に関しての知識がまったくない。
若い頃に一度だけ手相を観れるという方に見てもらったのだが、何を言われたのかも覚えてない。っていうか、その方は手相のこの線がこーだからどーしたみたいな感じじゃなくて、「手相を観る」という行動が一つのスイッチみたくなって、何かを感じちゃってるタイプの人だったので、「運命線がこうなってるから金運はこうです」みたいな説明とかじゃなかったんだよね。

それで、特に何が知りたいってより「手相ってどんなアレだろう?」みたいなのが気になってちょっと調べてみようと。
う〜ん、特に何かを解決したいとか困ってることがあって解消したいとかってのはないんだけど、「手相で観ると自分はどんな感じなの?」っていう漠然とした興味。

それで調べてみたんだけど、正直自分の掌にあるどの線がなんという線なのかすらわからなかった。
ま、感情線くらいはわかるんだけど、ネットとかで図解している例みたいのを参照しても、自分と同じってのはないので、判断に困る。

「運命線」がないような気もするし「もしかしてこのうっすら見えてるのがそうか?」と思ったりもするんだが、あってるのかどうかもわからん。

「頭脳線がここまで伸びてる人はこうです」ってな説明見ても、果たして自分の頭脳線だと思えるものが、そこまで伸びてるんだか、そこまでは行ってないと解釈するんだかもわからん。

おそらく全体的な運勢だか傾向というのは、そういう色んな線の有様の総合的なアレで解釈するのだろうし、そんなの全然わからん。
なんか色々入ってる薄くて細かい線がそれに関わるものなのか、たんなるシワなんだかもわからん。


わからんことだらけ。
唯一、自分の手相を色々調べてわかったことと言えば「オレは今手相に興味がある」ということだけだ。

SNSで掌の写真載っけて詳しい方はいないかと思ったんだが、いくつかの返答はあったものの知りたいことが結局わからないままだ。っていうか、そもそも何が知りたいのかも漠然としてるんで、ちゃんとした質問すらできてないんだけど。

まず、どの自分の手にあるどの線が何線で、それがどうなってるからこうですよみたいな説明が欲しいのかもしれない。

きっとそういうことのために手相を占う方は存在しているのだろう。

でも占い師さんのところに出向いて見料を払って教えてもらいたいような切迫した事情はなにもないのでね。ただ漠然と「手相がどういうものか知りたい」ってだけだから。


そんな中、昨日はびっちり詰まった1日であった。

午前中にちょっと病院的な用事をすませ、午後から声出しのためのスタジオを予約してたんだが、中途半端な時間が空いたので、柳本さんのところに連絡入れてみたら大丈夫ってことだったんで散髪に。紅白歌合戦について熱くゆるく語り合う。

その後スタジオで声出し。
一応選曲したんで、時間なども図りつつ。

その後に、元上司でもある『音楽処』の石川社長が『CHI-MM(ちーまま)』というカフェを始めたと言うことで、オープン日だったのでご挨拶がてらお邪魔して来た。
あんまりがっつり宣伝もしておらず、まぁ長年やってる中での関係者やらお客様やらとゆるくお喋りできたりするような場を作りたかったご様子。「茶飲み場」だね。

で、その後は円山夜想でちょっとだけ本間さんの顔見て帰ろうと思ったんだけど、まだ正月的なアレでお客様がだれもおらず、本間さんもカウンターに座ってゆるゆると。
そのうち、バースデーライブでもお世話になるいっちーが挨拶に来て、諸々語る。

ということで、昨日で正月気分は終了しましたとさ。

CHI-MM.jpg

ちーちゃん









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2018年は…



今年はこの曲のような気分で行こうかなと…

今の所は(笑)







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これから初夢をできるだけ長編で見る

あけましておめでとうございました

ことしもよろしくどーぞ

という事で、昨夜は実家にてたらふく食べて紅白を観て過ごす。

年々、出演者の誰が誰だかわからなくなってくるな。
特に女の子が沢山出て来て歌って踊るグループは、もう何が何だか。

ん〜出演者の中で一番見応えがあったのは三浦大知かな?

あとは、ここ数年のように色んなものをごちゃごちゃ盛り込まないで極力シンプルにしてたのは観やすくて(というか、どうせ全編固唾を飲んで観る訳ではなく、だらっと眺める番組だと思うので)、疲れないでいれた。

ただね、なんかよくわからない演歌の人に美空ひばりとか歌わせるのは気の毒であろう。
アレ聴いていて思うのは「やっぱり美空ひばりは凄かったんだな」ってことしかないので。せっかく出るんだから持ち歌をやらせてあげればいいのに。

それと島津亜矢に「Rose」とか歌わせるのもよくわかんないな。あれも持ち歌歌わせればと思うし、あぁいう曲を誰かにやってもらいたいなら、それこそ福原美穂ちゃんとかに出てもらって、もっと凄いものを聴かせていただきたいなと思うのさ。

そんな中、今回の紅白で一番良かったのは、司会のウッチャンだったな〜と。
全然気張ったところがなくて、段取り踏んでる感じも与えず、自然体な感じで良かったと思う。
なんかNHKでやってるコント番組のキャラクターになったり、ダンスしたりで衣装替えとかスタンバイで結構慌ただしかったんだろうけど、その辺を揶揄する口ぶりも飄々としていて面白かった。個人的には何度か呟く「総合司会ってなんなの?」ってぼやきがツボだった。

何ちゅうの? 「これが紅白だよ〜、昔から変わんねぇ」とかさ、普通の50代のおっさんがTV見ながら漏らしそうな感想をちらっと言うのとか、台本っぽくないちょっとの軽口みたいのが、おそらく番組全体を視聴者の気分でふわっと包み込んでるような効果になってるんじゃないかと思う。

格式張って産んだか、権威的な自負があるんだかわからないけど、その自意識の割に「なんとか高い評価を得るんだ」みたいなところで必死になりすぎてゴタゴタしてたし取っ付きにくくなってた紅白を、そんな大仰なもんではない「暮れにダラけながら、飯食ったり酒飲んでる食卓になんとなく流れてるTV番組」に仕立て直したのは、あの司会ぶりの功績だと思う。


と、まぁそんな大晦日でございました。

ん〜、昨年は自分の体調がアレだったり、そんな中で不思議なことにしばらく音信のなかった友人知人と再開することが多かったり、ちょっと懐かしい事の復活があったりした一年だった。

なんか以前にも書いたが、一つのサイクルが終わって螺旋階段を一回りしてちょっと違う場所から少し前の景色を見てるような。

相変わらず精力的に人生を送っている者も多いが、なぜか周囲に体調を壊している人の話が多かったかな。そっから奇跡的に回復したり、回復に向けて頑張ってるのもいる。あるいは残念ながらこの世を去ったりした者もいる訳ですが、そう思うと、自分を含め周辺が軽くサバイバルの様相を呈して来たのかもね。

そんな皆さんからオレに向けていただいたメッセージというのは、皆さん同じ
「やれるうちにやりたいことをやっておくべき」
ということである。

それがサバイバルの秘訣なのかもね。

まぁ、だからという訳でもないのだけれど、今年は地味ながらに色々とやれる範囲で自分なりの新しいことをやってみようかなと思っております。

で、しょっぱなが、恒例のバースデーライブで50曲以上弾き語るというアホな企画ってことになるのだが、果たしてやりきれるのかどうかってところから、自分がどんな有様になるのか見てやろうと思う。

例年以上の長時間なので、途中まででも途中からでも、もちろん最初から最後まででも覗きに来ていただけると幸い。



2018年1/21(日)

『辻正仁 バースデーワンマンライブ』

場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)

OPEN/17:30〜
START/18:00〜
料金:¥2000(1ドリンク付)
出演:辻正仁
クォータータイムショウ:市沢光英 / 丸山昂太



と、まぁ今年もできればウッチャンの司会のように気負わず気取らず軽やかにボチボチやってきますんで、おつきあいのほどよろしくどーぞ。


 バースデーちらしスクリーンショット





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All Those Years Ago(by George Harrison)



そんなこんなで、年内最後のライブやら忘年会やらなやらかんやらで慌ただしい中、TVを持っていないので夜中にネカフェに行って、吉雄の最新作と97年作品の放映を見た。

新作は初めて観た訳だけど「あ〜、吉雄の画だな〜」ってやっぱ感じるものだな。
それと「あ〜年月が経過してるのだな〜」ってのが混在していて不思議だった。

自分の歌が使われた97年作品の「押入れの女」は内容云々は置いておくとして、映像の中に昔よく通った店がでてきて懐かしいなってのとかがあって、それと不思議なことに内容とか作品に関わることとは別に、当時の自分の生活のなかの「気分」というか「心の空気感」みたいなものが蘇ってきたな。
音楽ではたまにそうゆうことあるけど、映画作品では初めてのことでした。
まぁ、制作に多少絡んでたからなのかもしれないけど。

で、自分の歌は気持ち悪かった(笑)
なんか、こうあまり褒められた意味じゃなくて「若いなコイツ」ってのが滲み出ててちょっと本人としてはいただけないな〜。なんちゅうんだろう? 悪い意味で「汚れてないやつ、汚れるのを避けてるやつ」の声してるんだよな。そのクセそっちを気取ってるみたいな。

まぁそれはそれとして、あの曲記憶ではフルコーラス使われてたような気がしたんだけど、1番から3番まであったんだが、2番が割愛されていた。まぁ映像の尺に合わせりゃそういうことなんだが、アレンジなんかも含め、全編通して自分の歌が一番記憶と違ってるってのはどういうアレなんだろう?

また脳みその不思議がひとつ。

ところで、本日久しぶりにZAZIという店のミートスパゲッティが食いたくなり、「年末だから」という強引な理由づけで自分に食うことを許したんだが、気取っている訳ではないがそれなりの店内で、席に着くときにまったく無意識にデカイ声で「はぁ〜どっこらしょ」と言いながら座った自分に気が付いて驚いた(笑)。
もうおかしくておかしくて。

もちろん、注目していただけたし、店員さんはにこやかにというか笑いを噛み殺しながら水を持って来たんだが、やっぱりこうなってからの自分の歌の方がまだマシだなと思うんですよ(笑)




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納まりました



171226:1


歌い納めというか、今年のライブ納めは無事終了。
出演者の皆さんで記念撮影。いかがわしいバンドの宣伝写真ではない。

思わしくない天候の中、また年末の忙しい最中にご来場のみなさまありがとうございました。
おかげさまで気分良く納めさせていただきました。

自分のステージは予告通り、今年書いた曲だけでお届けしてみた。


〜 セットリスト 〜

12/26 セトリ

夢なんてなくてもいい
相思相愛
とりもなおさず
雨に打たれて
あの歌を聴きながら
情熱
ひかり と いのり
-アンコール-
世界は素晴らしい(with がじー)


171226:2


171226:3



ということで、ラストはがじーと一緒に一曲。
ライブでがじーと一緒になると大抵最後に一緒に何かやってたんだが、毎回打ち合わせもなくオレの曲に飛び入りって感じだったのでね。せっかく彼も歌える人だし、その歌声が結構好きだったりするもんだから、なんかもったいない感がいつもあって…。
で、どうせまた一緒になんかやるだろうからってんで、ちょっと彼の声を想定した上で、一緒に歌えそうな曲を書き下ろしてみました。15分くらいで(笑)

まぁ、お互い時間を合わせるのも難しく、俺がスタジオで歌ったテイクを送っておいてあとは当日のリハーサルで軽く合わせた程度だったんで、綺麗にまとまらなかったけど、一応はいい感じなんじゃないかと思う。

オーソドックスなパターンの曲なんだけど、オレの歌メロってちょっとクセがある(らしい。まぁそこが個性というものでしょう)ので、がじーは多少苦労しておった。
リハで調整してうまいこといったんだけど、その後本番ステージの最後の最後までの時間があるし、がじーは自分のステージ後にアルコールも投入していたしね。案の定、本番は間違ったな(笑)

終了してからは珍しく全員店に残って結構夜更かしでした。

なりまつえりちゃんとは初めてゆっくりお話できた。

かまゆいは療養から復帰後、弾き語りでは初の本格的なライブということで、終わってから緊張から解放されてご機嫌だったようだ(笑)

そして、最後は長々とがじーの愚痴を聞かされた(笑)

まぁ、楽しく年内最後のライブを過ごさせていただきました。ありがとう。

いや、歌い納めと言っても、来年のバースデーライブのための準備があったり、プライベートではまだ歌うんだろうけどね。

ひとまずは、本年もありがとうございました。


171226:4

写真は、何かと写真を撮りまくる、かまゆいと見に来てくれた亀野さんからいただきました。ありがとう。



来年はいきなり大量の曲を歌いまくるところからスタート。

なにとぞよろしくお願いします。


2018年1/21(日)
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)

OPEN/17:30〜
START/18:00〜
料金:¥2000(1ドリンク付)
出演:辻正仁
クォータータイムショウ:市沢光英 / 丸山昂太










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明日は年内最後のライブでございます


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happy holidays









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