海月屋・辻の日々

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振り返らずただ一人一歩ずつ(『風』by はしだのりひことシューベルツ)



風邪を召した。

どうもバースデーライブ後の疲労感と喉が荒れた状態があったので気づくのが遅れたようだが、一昨日からその状態が風邪だと認識できる症状に変わった。
あれだね、体力使ったのと喉が荒れたところにウィルスが入り込んだんだろうね。

でも、まぁ想定内というか、むしろバースデーライブの後だったんでよかったよ。

書いたり言ったりすると呼び込みそうなんで控えておったが、ライブまでの1ヶ月くらいの1番の不安材料は風邪をひくことだったのだ。
毎年必ず年末年始あたりに風邪をひくんである。
子供の頃からそうなので、それ自体は大したことではない。

どんなに予防しようが何しようが、絶対に風邪になる。

昨年のバースデーの時も風邪が抜けきらない状態だったのだ。

大抵季節の変わり目には程度の差はあれ、風邪をひく。なので年に4回はひいていた。
それがだ、実は約一年間、風邪らしい風邪をひいていなかったのだ。
その間に諸々と別の体調不良はあったのだが、ソレに気を使うようになった効果なのか、風邪はひいてなかった。

でさ、今回の52曲歌うってのが決まって、年末になっても風邪をひかないでいると、それが逆に不安になっていたのだ。
毎年あるもんだからさ、風邪ひくならもうひいちゃわないと、ライブが面倒なことになるぞと。
なんせ、今回のあれは流石に全曲リハしてみるとか、少し声を出しやすくするためにとか準備期間が必要だったんで、直前になって風邪じゃこまるのだ。ましてや扁桃腺が腫れるので、本番が風邪の状態で荒れば52曲なんて歌えたもんじゃなくなる。

だからまぁ、大一番を終えて疲れとか気が抜けたとかで風邪をひくのはまぁ許す。
若い頃は風邪引くと決まって発熱もしてたんだけど、最近はそういうこともなくなってるし。

まぁ一回ひくと治りが遅いのでね、一昨年みたくそっから気管支炎が長引いたのも辛い経験だったので、結構迅速に対処したので、そんなにひどいことにはなっていない。
あれ以来、風邪薬やら席を軽減する漢方薬やらを常備しているし、バースデープレゼントでたんまり栄養ドリンクをいただいていたのも功を奏した。

まぁ、ちょっと次の事へと気持ちがせいていたので「まぁ、ちょっと待て、落ち着け」ってことなんだろう。

幸い寝込むような状態でもないし、めずらしくもう回復に差し掛かっているので、今週いっぱいは誰だかのお告げに従って、日々の営みをこなしつつその他の活動に関しては「休暇」みたいな気分でなにも手をつけずに過ごそうかなと思う。

要するにただの風邪なんでご心配なく。



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振り向くたびに もう若くはないさと(『祭りのあと』by 桑田佳祐)


バースデーライブ終了後のなんだかんだに関して書いておこうか。

終了直後はですね、前回紹介したお客様にご用意いただいたバースデーケーキを、終電後も残っていた方々で食する。
ありがたい事に毎年ご用意していただいている。

いつものバースデーライブは2部構成で第一部と第二部の間の休憩時間にロウソクを吹き消して来場者全員で分けているのだが、今回はひたすら歌わないと大変な事になるので、終了後になりました。

でだ、終了後というのはまったく自分が何をやっているんだか把握できず、なんかを片付けようと思っては席を立ってウロウロしているうちに何しようとしてたんだかわからなくなり、ライブ中のメッセージをチェックしようとしたんだと思うが、携帯をいじって何らかの操作をしているんだが、何をしてるんだかわからず、なんか設定のとことか開いていて「???」って感じだったり…。

で、今回元々結構荷物が多かったのだが、ありがたい事にさらにみなさまからプレゼントなんかもたくさんいただきまして、持ってきたバッグでは全て収まりきらず、まとめてみてもどうしても大きな紙袋がもう一つ増量。

それで、ハーフタイムショウに出演してくれた丸山昂太が車で来ているので送っていくと言ってくれた。
ただ、彼は実は逆方向に行く予定があったのね。

で、いっつもフライアーでライブやった後って歩いて帰るからさ
「歩いて帰るからいいよ」って言ったんだけど、「いやいや無理だから」って引き下がらないんだ。

荷物が多いし、結構重いからって。

それでもオレは「いつも歩いてるから大丈夫」って言って、本当に大丈夫だと思ってたんだけどさ。
結局送ってもらった。

で、翌日荷物整理品しながら完全に自分の判断がおかしかったなと…。
どう考えても無理だ。荷物を持つまでもなく、見ただけで無理とわかるじゃないか。

完全に脳みそが判断力なくしてたな…。


そしていただいたプレゼント開封。
お気遣いありがとうございます。

みなさんどこで知ったのか、なぜかこちらの好みというか、物を持ちたがらない性格をご存知のようで、生活必需品とちょっとした飲食物とか金券的なもので大変ありがたい。

ありがたいのですが、どうか今後無理はなさらずにお願いします。
無理じゃなければよろしく(笑)

で、翌々日にはその丸山昂太と、見にきてくれてたかまゆいを急遽招集して「円山海月〜MaruyamaKurage〜」の収録。急遽だったんで、市沢光英は参加できず。
今月号をアップする都合もあったし、もう気持ち的には次のことに取り掛かりたいのでささっとバースデーライブを振り返る話題で収録。編集も完了。

ってか、本日アップになりました。
今回はライブの模様もたんまりあるので、曲も多めに入れて、トークもたっぷりとって「特大号」になっております。

【円山海月〜MaruyamaKurage〜 2018年1月特大号】←をクリックすれば見れるので、お時間がたっぷりあるときにどーぞ

うん、とりあえずこれでバースデーライブの後の諸々は終了ってことで、自分にとっての「お祭り」の経験を持って次に行きます。

ってことで、その「次」ってのがコレ


2018年2/16(金)
【ライブのついでに『円山海月〜MaruyamaKurage』の公開録画しちゃいます】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)


OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:2500円(1ドリンク付き)
出演:辻正仁 / 黒田雄亮 / 高井麻奈由 


ま、タイトル通りです。
このメンバーでライブやるんで、そのついでに『円山海月〜MaruyamaKurage』の公開録画をやってみようと。
今回初ですが、果たしてライブの最中にトークを挟み込んで、それをいつも通りのカメラ一台で収めるってのがうまく行くんだかどーだか…。

黒田雄亮、高井麻奈由、両名とも一緒にライブやるのは数年振りなので、非常に楽しみにしとります。

ぜひ遊びに来てくださいませ。

そーいえば、ライブに来ることができずにプレゼントだけ贈ってくれた方が何人かいたのだけど、その中にこんなのが

sisho.jpg

カードも入っており、意味深なメッセージが…

谷藤師匠から(笑)

シャレとはわかるのだが、一瞬身震いした(笑)


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昨夜のことを書いていたら、長くなりすぎで一昨日のことになりました

毎年お客様が用意してくれるバースデーケーキ

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いやぁ、昨夜やりました。
バースデーライブ。
全52曲歌い散らかしました。


お付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございます。そして本当にお疲れ様でした。
18時キッカリにスタートして終了したのが23時…う〜んとよく覚えてない(笑)
よく覚えてはいないが、確か地下鉄終電には間に合うって事で記念撮影前に帰られた方がいたので、そのくらい。まぁ約6時間だ。休憩時間やクォータータイムショウを除いて純粋に自分が歌ってた時間というのは計5時間くらいかな?

よくもまぁ、フライアーパークのマスター、宗ちゃんはこんな企画を「ウチでやりましょう」なんて言ってくれたものだ。ありがたい限りでございます。
そして、お互いに「来年は普通にやろう」と誓い合ってきました(笑)

今回は、自分のステージを4部構成にして、各パート後に「クォータータイムショウ」という事で、市沢光英君と丸山昂太君が出てくるという構成。
こんな感じ

第1部 12曲

丸山昂太2曲
休憩

第2部 12曲

丸山昂太2曲
市沢光英2曲
休憩  

第3部 13曲

市沢光英2曲
休憩

第4部 15曲

と、まぁご覧と通り彼らにとっては「出て行ってちょっと歌って引っ込んで、また出て行ってちょっと歌う」という事で、自分がやるとしたら非常にフラストレーションが溜まりそうな事をお願いしたのです。
それを二人とも快く引き受けてくれて、しかもしっかりオレを立ててくれた上に場を盛り上げてくれて、さらにオレのステージやってる時も後ろの方で盛り上げてくれていた。
本当にありがたいというか「世話になった」という気持ち。

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ご来場の方々もですね、予想以上に最初から最後までいてくれまして。
事情があり途中で帰られた方もいるが、入れ替わるようにして途中からご来場の方がいたりして、常時気分良くやらせていただきました。

後はですね、来るつもりでいたのに仕事や天候の都合や体調の事情で来れなくなった方々から結構メッセージをいただきまして、失礼かもしれないけど仕事や天候なら「残念だけど仕方ない」というアレなんだが、入院してたりとか外に出られないくらい思わしくない方も何人かいて、ちょっと心配。
やはり年齢のせいなのかなんなのか、周辺でそういう話が以前より耳に入るようになってきた。
ま、こんなアホなことやってるってのを見聞きしてちょっとでも元気になってくれたら幸い。

さて、こっからまだ長くなるけど、全52曲のセットリストでございます。

〜 セットリスト 〜

【第一部】

魔法を信じるよ  
会いにゆくよ
自画自賛
HappyBirthday! 
お大事に 
恋の歌 
宝石
今夜 月の下で 
ワルツ 
世界は美しい 
君がくれた言葉 
風の道 


【第二部】 

声 
家へ帰ろう
三日月のかんざし 
孤独の雨
光と影 
とりもなおさず
楽な気分で
スマイル・スマイル
カゲロウ 
夜のほとりで
おやすみ、君は自由だ 
Hone’o Late Musquene?


【第三部】 

眠れぬ夜はサザンを 
一緒に泣こうか 
夢なんてなくてもいい 
扉 
月明かりの歌 
夕立 
発情 
相思相愛 
雨に打たれて
神様の調べ 
情熱
新しい夢 
人生の折々に 



【第四部】 

おぉ 陽光! 
理由はいらない 
夕暮れ流浪 
あの月が今夜も 
天使 
まるで詩のように 
あの歌を聴きながら 
心の壁、愛の歌 
ひかり と いのり 
ソファー 
素敵な君の歌 
求愛ラプソディー 
座右の銘 
さすらう 
ウキウキライフ 



まぁ、アレですよ
色々考えた挙句に、最終的には「シンプルにひたすら自作曲を歌う」というテーマに落ち着きまして、曲数が多いこと以外の企画色を排除して、自分が歌いたいオリジナル曲を選んだ。
ので、2曲ほどの例外はあるが、オリジナルでも「若い頃に歌ってました」みたいなもんではなく、30代中盤以降に書いた、今でも自分が歌ってしっくりくる曲の中から選んだ。

ということで、第一部から振り返ってみるか?

んと、第一部はですね、まぁ元気でした(笑)
っていうか、もう最初から「ペース配分はしない」って決めてたので、なんちゅうの「いつものライブみたいにやって行けるところまで行くつもりで最後までやる」というつもりだったのよ。

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で、ここは普段通りでいけたと思う。時折歌詞が飛んだり間違えたりするのも通常に起きることの範疇。
むしろ、始まる前には多少不安があったのが、「コレ、やれるかも」と思ってたのよ。

で、第二部

座りました。

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別に「体力温存」のためじゃないよ(笑)
普段本番でもスタジオとかでリハする時も立ってるんで、座る方がまったく慣れてないしやりにくい部分もあるんだけどさ。でも、長丁場でね、ちょっと変化つけた方が見る方もやる側も良いかなと思って、こういう機会なんで試しに。

で、これもまた良い感じでいけたと思うのだが、ちょっと気が緩んだか、「おやすみ、君は自由だ」で普段ありえないミスが…。
途中の歌詞抜けや間違いはまぁ自慢じゃないがたまにあるので、それも含めてライブだと思ってるし、そこを譜面とか歌詞とか見ながらやるのは避けてるんだけどさ、歌い出しの歌詞がすっぽり抜け落ちてるという現象は初めてだった。
狼狽するもんで余計に何も思い出せない。
混乱する中でそういえば、何年か前の紅白で石川さゆりが、あんだけ毎年のように歌ってる「天城越え」の歌詞がすっ飛んでたことがあったな〜なんてことを思い出していたりして。
で、ようやく思い出せて歌い始めるも、また2コーラス目の歌い出しが抜ける…。しかもこの歌、今までトラブったことがないのにだ。

こんなことってあるのね。

で、その後歌った初公開のレア曲が、ウケけ狙いの曲ではあるが、狙い通りウケたので、一応締め括れた。

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そして第3部

今度は衣装替えしました(笑)

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上着脱いで帽子替えただけ

正直、第3部の途中からあんまりよく覚えてない。

途中から声帯というか、おそらく首回りの筋肉が疲れて来てる感じだったと思うけど、それプラス、長時間気持ち入れて歌ってるせいで脳みその働きがなんとなく通常モードじゃないんだな。

それに比例して、なぜか歌詞を間違えなくなってくる。なんだろう? 疲労なんだかトランス状態なんだかわからんが、歌詞のことを全く考えなくなって(「考えれられなくなって」と行った方がいいかも)からの方が、正確に歌ってたような気がする。
俺は脳みそのどこで歌詞を覚えてるんだろう?


そして第4部

喉より先に弦がへたった(笑)
そうか、「喉が持つか?」とか「指先が持つか、握力はどうだ?」とかは考えてたけど、盲点だった。
そらそうだ。こんだけ曲数やってりゃ弦だってくたびれるわ。
これから50曲とかの演奏をお考えの方がいましたら、少なくとも前後半の間に一回は弦を張り替えた方がいいです。

もう、ある意味喉とかはしょうがない部分あるかなと思うけど、弦に関してはあらかじめ予測できてたはずなのにってところが悔やまれる。

喉はね、くたびれてはいるけど、声はちゃんと出てるし、肝心なところでピッチ外したりしてなかったな。
あと、アレだな。ほとんどワケわからなくなってたのに、曲途中でAKBの曲を挟み込むとかの「小ネタ」やってるな(笑)

で、ラストの方はお客様とか、イッチー、こーたが盛り上げていてくれてなきゃもっとだらしない事になってたんじゃないかな?
調子に乗せていてくれたおかげで最後まで声出せて動けてたと思う。

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兎にも角にも、本当におかげさまで自分にとっての「一大イベント」は楽しく無事に終了。

あとはね、やってる間に喉やら思考力もあれなんだけど、集中力とか喉以外の体内の変化とかにも色々波があったりして、良い経験をさせてもらいました。

本当に幸せな時間だった。

改めて
ありがとうございます


昨夜は身体はヘトヘトだったのに朝方まで眠ることができず、今日は以上な空腹感で目覚めてから腹が減ってどうしようもない感じで、いただいたメッセージやメール、プレゼントを眺めたり、SNSでの昨夜に関する投稿などを覗いてニヤニヤしておりました。

写真はいろんな方から送っていただいたのを使わせてもらいました。

おそらく、筋肉痛とかそういう「後遺症」は明日以降現れるんじゃないかと思うけど、明日からは通常営業でございます。
あ、もう今日か…。

寝る。

終電後も残留の皆さんと記念撮影

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ワタクシちょっとダメになってます(笑)






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明日、どんなことになるのでしょう?


ほんの一年前に誕生日だったはずなのに、明日また誕生日が来る。早いものだな。

という事で、ほんの一年前にやったばかりのバースデーワンマンライブもまた明日行う。
昨年までと違うのは、今年は50曲以上やるという…。

毎回だいたい20数曲だったので、倍以上ってことになるな。
オレは大丈夫か?

ってか、昨日まで平常な気分でいたのに、今日の後半から妙にワクワクしている。この感じも久しぶりだな。

自分がどんなことになるのか、まぁ多少は本当に歌いきれるのかって不安もないではないのだが、それよりも楽しみが優っている。

今まで行った事ない、楽しそうな場所に出かけるのとおんなじ感じだな。

もうお出かけの準備は済ませたので、意味もなくソワソワしている状況。
いっその事早く寝ちゃおうかとも思うのだが、そうするとどうせ明日早くに目覚めちゃうよな。
そうなると本番の後半で眠くなるような気もするので、ちょっとどうしよう?

ってなアレですが、明日は冷え込むみたいなんで、皆様暖かくしてお越しください。

一応、数日に分けてFacebookで案内していた【お願い】をまとめたものを載っけておきます。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※当日は50数曲を披露するため、長時間を要するライブとなります。このため開演時間になりましたら遅れる事なくライブを開始いたします。たとえ誰一人いなくても…(笑)
スタートは18時。開場は17:30からとなりますので、万が一「一曲も聴き逃すまい」とお考えの方がいましたら、早めにご来場いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

※ 終演が地下鉄の最終時間ギリギリになる予定です。
途中までしか参加できい、または途中からの来場でしか都合がつかない方もいらっしゃると思いますが、みなさん歓迎いたしますので、ご都合に合わせてご来場ください。

今回は本編をいくつかのパートに分け、間に市沢光英クン、丸山昂太クンの演奏と休憩時間を設けております。

演奏中の退席もご自由にどうぞ。ただ、聴いていただいている他の方のご迷惑にならないよう、ご配慮いただけると助かります。

途中で退席される方は残念ながらご挨拶することができないかもしれませんが、メッセージご記入いただける用紙を用意しますので、ぜひ一筆残しておいていただけると嬉しいです。

※途中まで、あるいは途中から観覧されても、それなりにライブを堪能していただけるよう、選曲構成したつもりですので、時間の許す限りでお楽しみいただければ幸いです。
できれば全部見ていただければ幸せですが、その際は50数曲歌って僕がどんな有様になるのかを楽しんでください。

ただ、長時間座っているとお尻や腰に相当な負担がかかると思われますので、長時間観覧を予定の方は「座布団」や「クッション」または「替えの尻」などをご用意いただいた方が良いかもしれません。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という事で、お時間の許す範囲で、できれば最初から最後まで、一緒に楽しんでいただければ幸い。

よろしくどーぞ

2018年1/21(日)

『辻正仁 バースデーワンマンライブ』

場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)

OPEN/17:30〜
START/18:00〜
料金:¥2000(1ドリンク付)
出演:辻正仁
クォータータイムショウ:市沢光英 / 丸山昂太



 バースデーちらしスクリーンショット




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語らせるとキリがない(笑)

そんなわけで、本日は早起きしてラジオに出させていただいた。

2時間出ずっぱりで楽しく過ごさせていただいた。
サテライトに、ライブによくきてくれる方が見にきてたりしてびっくり。

前回大前さんの番組に出た時は「ヴァン・モリソン特集」ということで選曲も担当させてもらった。確か「90年代以降のヴァン・モリソン」というくくりで選曲した記憶がある。

今回は「佐野元春特集」という事で、選曲も担当させてもらった。
一応全キャリアを網羅する形で、普段佐野元春が紹介される番組とかではあまりオンエアされてないような曲を中心に選んでみた。
ってのは、佐野さんだけでなく、好きなアーティストの特集を見たり聴いたりしてると、だいたいどの番組でも同じような曲がピックアップされていて、まぁ佐野さんの場合だとヒットした「約束の橋」とか定番の「サムディ」とかだよね。

で、好きな人間からするとさ「この人の魅力はそれだけじゃないのに」とか「他にもいい曲たくさんあるのに」みたいのってあるじゃん?
ビートルズとかもそうだけど。
もしかしたら「サムディ」とかあんまりピンと来なくて、そのイメージだけで佐野元春を避けてる人だっているかもしれない。
で、自分が選曲するならその辺のアレを紹介するのがマニアの役割でしょうってな、勝手な使命感でやらせてもらっている。

で、今回は佐野元春の肝として「君」に向けて歌う曲が基本ですみたいな切り口で紹介させてもらった。
その「君」というのがどういう存在なのかは曲によっても聴き手によっても異なるし、一曲の中で複合的な存在である場合もあるけど、君を励ましたり、君に翻弄されたり、君の不在を思ったり、君を希求してたり…。キャリアの中で音楽的な変遷は多々あるものの、「君」との関係性を基盤にして表現するのが彼の作品の肝のような気がしているので、その辺の曲を選んでみた。

こんな感じ


ガラスのジェネレーション
ニュー・エイジ
ストレンジ・デイズ
ふたりの理由
ボヘミアン・グレイブヤード
言葉にならない
七日じゃ足りない
レイナ
ラ・ヴィータ・エ・ベラ 
君がいなくちゃ

んで、特集の後は自分の曲もかけてもらって、1/21のバースデーライブのお話も少々。

番組中にアシスタントの本間桜子さんが僕の曲のタイトルだけで判断して曲をかけるというのをやったのだが、彼女は「座右の銘」を選び、終わった時に「今、一番言って欲しい事を歌ってた」って感想をいただいた。
こういうのが、ラジオ生放送の楽しいところだ。

また機会があったら選曲なんかやらせてもらいたいな。

アレだ、ちょうど40周年だし「特集で滅多に紹介されないサザン特集」なんてどうだろう?



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