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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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狭いながらも楽しい我が街

もうすっかり昨日の話。

cafe aminaに出向いたら、雑誌の取材の人が来ていた。取材の人は亜璃西社のカサイちゃんであった。なにやらの雑誌でのカフェの特集かなんか(よくわかってない)に取り上げるらしい。
マスター「誠ちゃん」(昨日、「マスターと呼ぶこと禁止令」が本人より発令された)がコーヒーを淹れているところや、ケーキの写真を撮ったりを、僕の歌がBGMとして流れる店内で行っておった。

kasai.jpg
           ↑
メニューを広げ、女将さんの「アヤさん」(「私も
名前で呼ばれるのがいいな令」発令)の説明
を受けているカサイちゃん。


そんで、取材陣(2人だけど)が去った後は、トーストなどを齧りつつギターを爪弾いたりして、沖田クンを待つ。土曜日に行われる『厚別区の歌・中間発表会』の為の打ち合わせとリハーサルを行うため、アミナを御借りした次第。沖田クンに続き、佐木クンも合流し、コーヒーを味わいつつの優雅なリハである。
今回は、3人それぞれが書いた曲を一緒に演奏したり、ボーカルを分け合ったりして聴いてもらう。誰が作ったというよりも、あくまでも『Powere Of Songs』が提供するたたき台の作品という意味合いが強いので、こうした形がベストだろうということになったのだ。しかも、素のままの歌を聴いてもらおうということで、アレンジもほとんどない。
たまには、こうして皆で曲を持ち寄って演奏するのも楽しいものである。が、2人が書いた曲には、僕が見た事もないコードが登場したりするので、僕はギターを弾くことは早々にあきらめた(笑)。

atsubetsu.jpg
           ↑
ちょっと映画『Let It Be』のシーンを思わせる
写真であるが、この3人は特に人間関係が冷
え込んでいるワケでもないし、かといって殊更
仲が良いワケでもない(笑)。


リハを終えた後、誠ちゃんを交えて、年齢的に同学年4人であーだこーだと語り合う。ここで佐木くんがソロをやるときにサポートしているベーシストが、誠ちゃんの中学の同級生だということが判明。やはり世間は狭いな。
その後は佐木くんが別のリハかなんかで去っていき、残り3人でなにやら深い話を。こうして沖田くんも当然のようにアミナを舞台に企画している幾つかのプロジェクトに取り込まれていく(笑)。少なくとも、誠ちゃんの脳みその中では、すでに頭数として組み込まれたようだ。
ところで、その沖田君の旧知のミュージシャンも実はここの常連さんだったり他にも色々あって、まぁ本当に世の中ってか札幌は良い意味で狭いな。


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