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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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ゆこう、自画自賛で(『自画自賛』 by 自分)

はい、進行監修を仰せつかった出版記念パーティーの本番でございました。

うん、ひとことでいうととても疲れた(笑)。
でも、今回はゲストとして呼んだボーカリストのステージを見ながら、というかその時のお客様の反応を見ながら、我ながら最高のブッキングであったと、ステージを務めてくれた人よりも先に、自分のことをほめてあげた(笑)。

なにせ、普段ライブをやる場所ではないので、段取りに手間取ったり、こちらで手配するものもあったりして。
機材関係の調達で、出掛けに立ち寄ったり、追加で雨に濡れながら借りに行ったりしてバタバタだったんだけど、ステージが終わったあとの反応ですべて報われる。よい仕事ができたときというのは大概そうだ。

今回は企画の段階から、場所といいコンセプトといい、どう考えても自分が出て行って歌うものではなかったので、このように他の方にお願いしたんだが、僕の歌を聴いたことのある某エッセイストとか某社長さんから「辻の歌はやらないのか?」的なお話もあったそうで、それはそれで大変にありがたい。
僕のは、もう少しざっくばらんな集まりで、くだけた会場の時にでも(笑)。

今回もまた進行の不行き届きな部分を、中田美智子さんがすべて軽々とフォローしてくださって助かりました。もう、これがあって初めて体裁が保てるという…。

昔、一緒にお仕事するはずだったが、お互いに残念ながらその話が流れてしまい転勤された方がまた札幌に戻ってきていて、数年ぶりに再会できたのも嬉しい。そこでちょっとまた別の方を紹介していただき、少し楽しみになってきたりもしたりして。

と、ここまではこのようなパーティーに参加させていただくことの素敵な面。
ひとつだけ残念なのは、せっかくおいしそうな(そして、おいしそうなだけでなく、間違いなくおいしいのだ)食べ物がズラリと並んだ会場をウロウロしながらも、ほとんど食べることができないまま会が終わりを迎えることである。
やっぱりなんだかんだで動くのが役目だからね、「時間あったらどんどん食べなよ」とか言っていただいてるのに、そして遠慮をしらない根性も持ち合わせているのに、まだまだ要領が悪いのか、食べるチャンスを作れない。
それで、会場を後にするのは最後である。大量に残されたおいしいものが片付けられていくのを横目に、自分の片づけをすることになる。
ま、でもちょっとした嬉しいことってのは、必ずあるんだよね(笑)。

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