fc2ブログ

海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

※各記事下の「拍手」クリックで辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                       

中学生日記

昨日は寺田英夫マンスリーライブのPAでしたよ。
懐かしめのフォークソングなんぞを中心にやっていた。かぐや姫の「神田川」をS.ワンダー「迷信」アレンジでやってたのが面白かったな。
こういうフォークソングばかり歌うってのもいいなと思った次第。ただこれ、ヒデちゃんの年代がやる良さってのがあってね。リアルタイムでこういうのを聴いてたというのでなく、そこに「発見」みたいのがあるんだな。歌ってる本人に。
この前のTomomiちゃんが歌った「まちぶせ」もそうだったけど。

これをソレ聴いて育ってきた僕くらいの年代の人間がやると「ノスタルジーの空気」が強くなりすぎて、ただの「オヤジバンド」ノリになっちゃう。それはちと微妙に違う気がするのだ。「クリエイティブ」って意味において。

そ~んで、今回はゲストとしてAkkiちゃんが一曲参加。Akkiちゃんは僕が接客販売業に勤しんでいたころの会社の同僚Mの友人で、よく勤めてた店にやってきてた。それもMが休みの日に限ってやってきては僕との間で「Mさんはいますか?」「今日休みなんですよ~」という会話して帰っていってた。前回のライブにも来ていて、そこで久々に対面。もちろんその時もMは不在だ(笑)。それまでお互い音楽やってるって知らなかった。
で、Akkiちゃんは深い声の持ち主だった。

その後、ヒデちゃんはもうワンステージお仕事があり、一緒に移動したミユキちゃんとお茶しつつ、彼女のいろんな経験談を興味深く聞かせていただく。
まだ20代前半にして、「波乱万丈」に出演できそうなくらいの人生を生きておられる。
人様の身の上話というのは、いつも新鮮な驚きがある。当たり前の話だが、どんなに「平凡」とカテゴライズされそうな方でも、そこにはオリジナルの物語があり、ほかのどの物語とも違う魅力があったりする。

そんな話をしているうちに、ヒデちゃんが再合流して音楽談義に。
この会話から次回の彼のマンスリーでやることをちょっとひらめいたようだ。
6月14日は、またしても面白いものを聴かせてもらえそうだ。

あ、ちなみに僕の今度のマンスリーライブは5月28日ですよ。HPトップから「ライブ情報」をチェックしてねん。今回は、全曲新曲というか今年になって書いた曲を披露する予定でございます。

さて、お疲れ様でお開きとなったのが、馬車がカボチャに戻ってしまう時間。
この日、中学時代のクラスメイトの集まりがあったのだが、携帯を確認してみると何度も「来い、来い」のメッセージが入っていた。さすがにこの時間だとお開きだろうと思いつつ電話してみたら、まだやってた(笑)。三次会らしい。

行ってみたら7名ほどのオッサンとオバサンがいた。僕が合流してオッサンは4名に。
高校も同じだった人もいるし、A君とは社会人になってからも付き合いがあったりしたが、卒業以来会ってなかった人もいる。既婚者4名、再独者2名、継続独身2名。いいバランスだ(何が?)。
男性陣は皆、僕にないものを身につけつつあり、僕が豊富に持っているものを失いつつあった。前者は「貫禄」で、後者は「毛根」である。
女性陣は皆美しくなっていた。このHPのこと教えちゃったから、これを読むかもしれないという理由から、あくまでも美しくなっていたのだ。そりゃあもう、まぶしくて顔をそむけたくなるくらいに。

僕はクラス会の類にはまず行けたためしがないし、あまりにも久しぶりすぎて、懐かしいというよりは新鮮である。そして、ほかの人たちの記憶に住まう、僕がすっかり忘れているエピソードの中の自分というのはなんだか奇妙なものだ。

僕はこの中学に転入してきたのだが、その挨拶でおかしなことを言ってたらしい。多分ウケようと思ったんだろうが、どう考えても滑った発言だ。その瞬間だけやり直せないものか?

で、もう一個教えてもらって思い出した話。高校の合格発表の時、僕が合格した高校に落ちた連中がなぜか僕の家に集まって過ごしたという…。そうだった。自分が合格したその日、どんよりした気分で過ごしたのだった。なんでそんな事になったんだろう?

そんなこんなで会は四次会まで続き、明るくなり始めるころにお開き。また会いましょう。

そういえば前日も寝ていないのだが、今日も午前中から元気である。歩くと意味もなく楽しいぞ。
今日は中田君企画のライブPA。どっかのタイミングで仮眠をとろうかな?



スポンサーサイト




未分類 |
| HOME |