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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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Hey My Friend / Don't Die Young(by HEATWAVE)

本日のラジオはTomomiちゃん久々の登場でトーク中心の内容でございました。
主には、明日のフライアーパークでのライブと、僕は9日、Tomomiちゃんは10日に出演する、総勢60組出演のライブイベント「Voice&Rythm Vol.20」の宣伝のような(詳しくは、HPのライブ情報をご確認あれ)感じだったかな。

それと、リスナーさんの手によって楽しくデコレーションされていた当番組のマスコット的生首『ブロッケンちゃん』であるが、ちょっとした事情によりもともとの僕がカットした状態に戻すこととなりましたので、なにとぞご了承を。
ある意味「夢のお告げ」です(笑)。

ところで、先日から疎遠になっていた中学時代の友人から電話が来たり、どうやって気づいたのか分からないが、大学の後輩がHP経由でメールをくれたり、いろんな方の生存が確認される事が続いている。中には冗談抜きに、本当に生存が確認できた人もいる(とある小冊子の中に発見した)。
皆それぞれに、ある一時期に比較的親密に付き合い、僕に「胸のうち」と言えるものを聞かせてくれた人たちである。ずい分とたくさんの話をしたように記憶している。僕らはそれぞれ、時間の”長さ”ではなく”密度”で繋がっていたと思うのだ。
そうして分け合った時間の中で、僕が彼らにどんなものを残せたのか、あるいは何も残せていないのか、余計なものを抱え込ませたのかは分からない。でも、少なくとも僕にとっては、彼らが話してくれたそれぞれの価値観や悩みや胸の痛みといったものまでを聞かせてもらったというのは、うまい表現がみあたらないのだけれど、自分の”糧”のようなものになっている気がするのです。久々に彼らと過ごした時間を反芻しながら、ふとそんなふうに思えた。

どうかみなさん、それぞれの道のりをほがらかに歩んでください。また途中のどこかで会えるといいね。

それから昨日ちょっした思いつきで、昔に書いたものとか、資料的なものを入れてある棚を物色していたら、すっかり忘れていたある”テキスト(便宜上、そう呼ぶ)”が出てきた。
それは、ある方が自分の持っている資料から、僕にとって必要である部分だけをチョイスして一枚ずつコピーをとり、それをまるで手作りの本のように丁寧に製本して送ってくれたものだ。
「あぁ、コレを思い出すために物色してたんだな」とすぐにピンときたので、ゆっくり読んでみた。

それは数年前に、送り主が僕にとって読んでおくべきだという思い、読んで役立てて欲しいという気持ちで渡してくれたもので、当時だってもちろん僕はその気持ちに感謝したが、昨日読んでいて初めて、その人の気持ちというものがリアルに感じられたように思う。
そしてまた、以前に読んだときも確かに色々と気づかされたり、参考になったりしたつもりでいたのだが、今回が最も必要な時だったようにも思った。なんだか、昨日読むために予め数年前に頂いていたような気さえする。
もう少し早くコレを読んでいれば良かったかな? なんて思いもしたが、結局このタイミングで読まなければ、僕はその”テキスト”を腹の底から理解できなかったんだろうな。コレはちょっとしたジレンマ。

あらためて、ありがとうございました。

さて、明日はライブである。今回は普段の自分の活動とは違うユニットとしての登場となる。楽しもう。


 
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