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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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君にはまったく 君ってまったく(『How many いい顔』by 郷ひろみ)〜まったく意味のない長文〜

んと、先日空けとくようにとお願いした、3/27の詳細が決まりましたん。

前回も出演させてもらった、中田やすひろ君の企画【匍匐前進】に再度ご出演だ。
なんか、予定してた方が急遽出られなくなったそうで。例によって「穴埋め」に近い(笑)

ま、前期よくわらないがオレのステージは変なリクエスト大会みたいになったので、なんかグチャっとしちゃってたから、ちょっとやり直す機会を与えられたとも言える。
なので、今回は始まる直前のリクエストは受け付けない(笑)。 
好きな曲をやらせろ!


そんな中、昨夜〜午前5時頃の間に見た夢。

ちょっと実際にどのくらいの時間見ていた夢なのか不明だし、夢なので支離滅裂に話は続くのだが、夢の中の意識としてはちゃんと辻褄のあった長い時間経過の夢であった。

前半はおそらく現実での切ない経験から派生した内容で、ちょっとそこはあんまり言いたくない。
けど、まぁとある方(と思われる人物)とそのほか数名と(この数名はどこの誰なんだかさっぱりわからないけど、設定上は古くからの友人、知人である)どこかに出かけてる内容。多分、どっか近場だけどちょっと遠出したような場所。
もしかしたら、「芸術の森」あたりがベースになってる気もするが、そこに石畳の街路に小さな店が並んでるような、なんかパリとかあの辺の(行ったことないから知らんけど)雰囲気が混じっておる。

で、そこを数人で歩きながら移動して、自分の家なんだかその同行している誰かの家なんだかにいくのね。やたらと広い家。

そのへんから、この集まりが「クラス会らしきもの」という設定に変わってるんだが、もちろん夢なのでその中にいる自分は当初の「友人らと出かけてる」という設定から変化してることに気がついてない。
いつの間にやらシチュエーションや人物設定が変わっておる。

ま「クラス会」みたいに細かに日程決めて誰かが仕切ってっていうよりは、SNSとかで連絡のつく「かつてなんらかの集団に所属していた中で、簡単に気楽に集まれた数名」なんだ。それがどっかに行った帰りに誰かの家に寄ったみたいな。
集まってるのはどこの誰かまったく知らない顔なんだけど、「昔馴染み」という設定は変わらず継続中。

多分5~6人くらいなので、クラス会なんかじゃないんだけどね。
でもそれを「クラス会」というつもりで、途中から差し入れを持って急に現れた人物がおりまして。

郷ひろみ である。

そして彼の登場と共に、それまで大きな室内のカーペットの上にそのまま腰をおろしていたはずの我々は、どこかのリゾートホテルのプールサイドにある丸いテーブルとかがあるデッキチェアに座ってたりしてる。もちろん、テーブルの色は真っ白だ。

我々見知らぬ顔なじみの面々は、突然現れた郷ひろみに対して、スターの登場としてではなく、同じ学校の先輩が現れたという意味で驚いて、
「あ、郷さんだ」とか「お久しぶりですぅ」などと口にする。
いや、夢の中でもちゃんと大物芸能人という設定は生きているようなんだが、人物の認識の仕方として、それよりも先輩であるという位置付けの方に重点が置かれてる感覚。

で、「芸能の仕事が忙しかったり、人目もあるのに大丈夫ですか?」みたいな気の使い方をしたりして。

郷さんは「みんなで集まってるって聞いたからこれ、みんなでどうぞ」といって、差し入れの色とりどりのラムネ菓子を渡してくれて、恐縮したりなんかして。
しかしコレは郷先輩が大人の礼儀として一応差し入れを持ってきたって事で、実はこの集まりを快く思っておらず、その事で我々(というかオレに)に苦言を呈しにやってきたのである。

ここで、この集まりがオレが声をかけて皆を集めた、この会を企画したってことにまた設定が変わった。

郷先輩は、ちょっと離れたテーブルにオレを呼んで(要は、快くは思ってないけど、この会の雰囲気を壊さないようにとか、こういうことを耳に入れる必要のないものにまで不快な思いをさせないようにとか、これから文句を言う相手であるオレにあんまり恥をかかせないように、こっそりやろうっていう配慮だ。というふうに夢の中の俺は察知する。だから、郷先輩は立派な方だと思う)、苦言を述べる。

郷先輩は我々よりも結構上の方なのだが、同窓会役員の代表みたいなこともやっていて、実は近々、年代にかかわらず学校全体の卒業生をできる限り集めた同窓会を企画しているんだと。そのために何人かの幹事役員らが色々と根回ししたり、諸々の調整などを気を使いながらやっている最中に、こうして狭い範囲でクラス会をやられては困るし、少し軽率ではないかと。
「君も良かれと思ってやったんだろうが、こういう事で同窓会全体の企画がなくなってしまう事だってあるんだから、もう少し思慮深く行動して欲しかった」そうだ。

今こうして書いてると全然意味不明なんだが、夢の中では筋の通った話ではあった。

でも、郷先輩のその話を聞きながら「あ、ちょっと郷さんはこの集まりに関して勘違いされてるな」と思っていた。
今回の集まりは、別に「クラス会やりましょう」って企画して準備して人を集めたとかじゃなくて、普段からSNSなどで交流を続けている数人が、「ちょっと遊びに行こうか」ってノリで集まっただけなんである。

これを、忙しいのにわざわざ差し入れ持ってくるなど気遣いを見せながらやってきて、同窓会を思えばこそ真剣に話している、そして大スターである郷さんに恥をかかせずにわかってもらうにはどうすれば良いだろうかと考えている自分と、「この人、こんな集まりに対して何を大げさに考えて思い込んじゃってるんだ」っていう、ちょっとした苛立ちを感じていた。

その両方の気持ちを抱えたまま、じっと彼の話をまずは聞く。かなり熱弁しているその話を遮って、否定的なことを言えば、余計にこじれるだろうから、話終わってこちらの意見を求めるまでは黙って聞いていようと。
しかし、遠くから様子を伺っていた友人らも、郷先輩が今回の集まりに不満を持ってやってきたことを察したのか、徐々に「この人、なに言いがかりつけてるんだ」みたいな空気になってるのも感じる。

これは、みんなのこともどうにかしなきゃならんなと。郷さんを悪く思うのは違うんだから、こういう事でお互いに対する気持ちがこじれるのはよろしくないぞっていうね。だから彼らに対してもちゃんと理解してもらわないとなみたいなことを考え始めまして。

そうこうしているうちに眠りが浅くなってきたのか、「いや、これってそもそもクラス会なんだっけ?」とか「もともと知ってる人は一人だけであとは誰だったんだっけ?」とか「郷ひろみって同じ学校だったんだっけ?」とか「郷ひろみがラムネ持ってくるか?」とか、もういろんな認識がぐしゃ〜っとなって、非常に混乱したところで目覚めたのが午前5時ちょいすぎ。

目覚めた後は今度は夢の中で本気で認識してた設定が、現実の意識に混ざりこんでいて余計に混乱。
さらに、冒頭で見ていた切ない体験に基づく夢のあたりに出てきてた背景が、以前に同じ人物が登場していた夢と同じ場所(実施に行ったことある場所ではない)である事に気がついてさらに困惑。

できれば郷ひろみ登場前の状態のシンプルなシチュエーションの続きを見たかったのだが、寝直して後の夢の記憶がない。

で、さっき帰ってきてなんとなくYouTubeで郷ひろみばかり見漁ってたりする。
このせいでまた夢に出てこなければいいんだが。


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〜今後のライブ予定〜
※いずれもご予約は【contact】をご利用ください→https://www.kurageya.net/contact




3.17(木)
【ブッキングライブ】
場所:フライアーパーク
(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN 19:00
START 19:30
料金:2000円(1ドリンク付き)
出演:小川ノブユキ / 久保田広司 / 辻正仁

2022年3月17日ふらいやー





3.27(日)  
【匍匐前進 VOL.4】
場所:FOLKIE
(札幌市中央区南6条西3丁目ニューオリンピアビル8F)  
OPEN 18:30 
START 19:00   
料金:2500円(1ドリンク付)
出演:辻正仁 / 中田やすひろ

匍匐前進vol4





4.3(日)
【Eriワンマンライブ『カレイドスコープ』】
FOLKIE(札幌市中央区南6条西3丁目ニューオリンピアビル8F)  
OPEN 17:30 
START 18:00   
料金:2500円(1ドリンク付)
出演:Eri with 谷藤勝彦&みゃん@  スペシャル前座:辻正仁

Eriワンマン
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