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海月屋・辻の日々

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思いついたらすぐやりたい〜第三回円山中高年親睦会③〜

長いな… 前回の続きです。

さて、アミダで2番手と決まったワタクシのステージ。

今回は出順もわからなかったしってのもあって、事前になんとなくの選曲はしてたんだが、多少頭の中で変更を交えてステージへ。
Recallの後だったんでね。その余韻ってかノリ的な空気も踏まえつつ一旦落ち着いてもらって空気の入れ替えもってなところから。

円中三4


〜セットリスト〜

楽な気分で
夢なんてなくてもいい
単純なもんさ-男の子の歌-
オレは愛を持っていないんだろうか?
君に愛を
さすらう(with 斎藤郷 Sax)

「途中で違う曲が入るシリーズ」は今回、一曲目で内田裕也の『コミック雑誌なんかいらない』を。ショーケンの『愚か者よ』を4曲目に混ぜ込んでみた。
どっちかが、その場の急な思いつきで、どっちかは前もってやろうかなと思っていた。
まぁ、今回はそういう観点で選んだ曲です。

もうね、ほとんどピンとくる人いないだろうとは分かっていて、それであえて気がつく人だけ気がつけばいいって事をやろうと思って。
あとはね、『君に愛を』は今回もみなさんちゃんと歌ってくれて楽しかった。これね先に説明しなくてもこれやったらちゃんと反応あるってな形にしたいんだよね。なんか定着させたい(笑)

そして最後はRecallのSax、郷ちゃんに吹いてもらった。

コレ、リハで急遽思いついたのね。
オレがステージでサウンドチェックしてる時に、郷ちゃん客席側でSaxで自分のウォーミングアップしてて。
で、オレが『丸の内サディスティック』かなんかやってる時に、Saxで絡んでくる音が聴こえてきまして。
元々Saxって好きなんだよね。で、いい感じに絡んでくるもんだから、郷ちゃんを呼びまして「ちょっとステージにあがんなさいよ」と。
で、最後にやるのに良くてあんまりコードが動かないしSaxがハマりそうなってことで『さすらう』をちょろっとやってみて、出来そうだったんで「じゃぁ本番でコレやるから」って。

この時、彼はこの曲を生まれて初めて聴いたわけで(笑)

で、自分の出番の直前に「最後の曲って言うから、始まったら吹きながら出て来て」っていう非常にハタ迷惑な指示をしまして。当然紹介して呼び込むとかじゃないので、お客様からしたら唐突に郷ちゃんがSax吹きながらステージまで向かってくると…。

ん〜郷ちゃんにしてみたらかなり無茶な要求をされてる訳なんだけど、ちゃんとやってくれました。そしてよくわからない曲をよくわからない状況で演奏してくれたのです。

本当に申し訳ない。ありがとう。

いつになるかは分からないけど、その内また彼とはもっとちゃんとした機会を作りたいなと思っている。自分の曲で頭の中でSaxが鳴ってる曲ってのは結構あって、郷ちゃんの音ってソレにかなり近いんだな。

円中三5

オレ、にやけちゃってるもんね(笑)

どうせまた長くなるから、ここで区切る。




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