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海月屋・辻の日々

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話はリハに戻ってからになるんだが〜第三回円山中高年親睦会②〜

円中三1

さて、前回の続き。

今回はRecallのオフィシャルカメラマンであるぶるむんさんとか、いろんな人オフィシャルカメラマンである亀野さんから沢山写真を頂きまして。
それ以外にもネット上に色々と写真がアップされてるのを拾ったりしまして(自分の写真なのに「拾い画」って…)

ほんの一部ですが紹介しながら。あとは自分でニヤニヤ眺めながら大事に保管しております。


で、前回の「アミダの悲劇」から本編はスタートするんだけど、その前にリハでも色々ありまして。

ま、今回最後にですね、せっかくこのメンツだからって事で全員で一緒にやりたいなと。
そういうワタクシのワガママでですね、一曲やることになりまして。
ゆーすけと沖田くんがギター。郷ちゃんSax、みゃんちゃんカホンで、今回ムネちゃんはアコギを持って来てたんで、本間さんにベースを貸してもらって。そして師匠は店のアップライトピアノ。

おっさん七人でステージに乗る。思ったほど狭さは感じなかったがむさ苦しい。

でリハってのも一回だけね。
ん〜、オレはもうね、みんなでできりゃ勢いでいいかって気分だったし、弾き語りのアレが身についちゃってて「その場で臨機応変」ってか一人なんで深く考えずに自分の体の反応で演奏しちゃってる部分もあるから、普段あえて意識しないようにしてやってる部分があってね。で流石にミュージシャンの皆さんは、そういうところ確認してくる(当たり前だ)。
で、普段意識してないから「ん?」みたいな。

そこで沖田くんが指示を出す。最後をどうするかも彼が指導する。
なんかバンドやってた頃を思い出して懐かしい(笑)。

円中三2

そのセッションに関してはまた後で。

他にもリハ中に勢いで色々とアレしまして。

そして前回書いた通り、アミダで黒田くんが奇跡のような悲劇を展開して、その結果本編はRecallからスタートという、PAの立場からすると一番避けてほしい進行となる。PAをやってくれたワッキーには本当に面倒をかけてしまって申し訳ないです。ありがとう。

でRecallのステージ。本人たち初めての編成だったそうなんだけど、まぁ安定のっていうか「何が起きても動じない」みたいな風格のステージですな。

円中三3

ん〜冒頭でね、突然別な曲になちゃうってのやってたけどね。オレがよくやってるやつ。
やり始めた当初は結構珍しいってか他にやってる人があんまりいなかったんだけど、最近増えてるのかな?
別にオレの専売特許じゃないしってか、そもそも自分の場合は弾き語りで間奏とかの「物足りなさ感」の解決策として始めたんだけどね、それ思いついたのは確かU2がライブやってるの観てなんだよな。
そんで、こういう遊び心のあるやつって、他の人たちがやってるの聴いても面白いよね。そこで露わになるセンスみたいなもんもあるし。

あとはアレね。前回一緒にライブやった時にも書いた気がするけど、「Cry Baby Cry」でのみゃんちゃんのコーラスワークが非常に好きである。
それと、沖田くんね。
かつて一緒にバンドをやってたし、それ以後も色々と付き合いがある身からするとさ、Recallに加入した当時も思ってたんだが、今回改めて彼はこのバンドに入ることになって良かったな〜と思った。
ってのはね、今回久しぶりに聴いて、なんかちょっと彼は良さげな方向に変わり始めたんじゃないかなって気がしたのね。気のせいかもしれないけど(笑)

これは「お互い様」だと思ってるから言うんだけども、彼のすごく良いところも、そうではないところも一緒に音を出す事をしながら感じて来ているわけね。
それで、Recallという場所に入ることによってその辺がどんな塩梅に変わっていくかなってのが気になってたりする部分なんだけど、なんか今回ちょっとだけ「あ〜」って感じるものがあったな。
あんまり理屈で説明できるようなアレじゃないけど。

あとでセッションした時も感じたんだ。

ここはアレだよね。真ん中にいる人がそれこそ「何があっても動じない」って人だから(笑)。


あ〜、また長くなったんで、一旦ここでアップして続きを書く。


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