FC2ブログ

海月屋・辻の日々

※各記事下の「拍手」をクリックすると辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                        ※辻正仁の活動情報は【海月屋info】http://kurageyainfo.blog.fc2.com/をチェック!

ふらっと歌った翌日、しゃきっとした人に会う

image1.jpeg


昨夜はFOLKIEにお邪魔して「ふらっと歌う」というのをやってきた。


先日も書いたが「ライブ」ではないのね、ライブではあるけれど。




結果、初めましての方ばかりの前で歌わせていただいて、ありがたい事にみなさんからおひねりも頂戴し、CDも買ってただいた。


ありがとうございます。




まぁ自分的には初めましてだったんだけど、中には「円山海月を見て知っていた」という方もいて、二重の喜び。オリジナルの中でも相当にレアな曲をリクエストしてくれたりして。




あ、本当にふらっと出向いてふらっと歌ったというアレなんで、今回はセットリストは紹介しません。


オリジナルの他にも、お客様と話をしながら、その方が懐かしむような曲もちょっとやってみたり、店にある歌本広げて歌ってみたり(歌本めくりながら歌うってのが多分数十年ぶり)してね。


自分でも驚いたのが、ギター弾き始めの頃にちょっとやったことある程度の曲を、何もみないで演奏して歌えてたってのが…(長谷川きよしの『黒の舟歌』とか)。


若い頃に覚えた事って残ってるもんだって気もするし、自覚はないけど案外それなりに一生懸命身につけようとしてたのからなのかもしれないなとも思った。




あとは、バンド時代の曲とかね、これは結構忘れてたけど。


なんか、途中で「アレ、忘れちゃった」みたいな事言いながら、困ったら別な曲やるみたいな、こういうのをちょっとやりたかったのよ。




途中で、3/14にフライアーパークでご一緒する、いしだこーすけ君もギター抱えてやってきたので、オレの休憩時に新曲をメインに聴かせてもらった。


なんだろうね、この去年曲作りを始めたとは思えないいい感じは。




最初の頃作った数曲は、もちろんどれもいい曲だなとは思うのだけれど、どうしても曲調とか似通ったところがあったんだけど、最近の曲はまたちょっと毛色が変わったのができてきてるようだ。こういうバリエーションがつくと、かえってどの部分がその人の個性なのかがはっきり見えてくるね。




で、その後もまたオレが歌ったりして、気がつけばこーすけが終電ギリギリってことでゆっくり話できなかったけど、なんだかんだで3時間くらい楽しませてもらいました。


こういうワガママなことを快くやらせてくれた店主、松川さんに感謝でございます。


そしてFOLKIEのこじんまりとした音響システムがなぜかオレのギターと相性良くて、非常にいい音で気分よくやれた。


いずれここでもちゃんと「ライブ」をやらせていただきたいなとおもっちょります。






さて、詳細は語らないが本日はこれまで自分がなかなかお会いしたことがないようなタイプの方と対面してお話しする機会をいただきまして。




社長である。


いや、「社長」という肩書きの人たちとはこれまでも何人もお会いしているのだけれど、何かちょっと違う空気感があってね。


なので、社長云々ではないのかもしれない。その辺はよくわからない。なんせ初めてに近い空気の方なんで。




非常に爽やかな感じで、物腰も柔らかく、非常に感じの良い方です。


でもなんだろう? 「威圧」ではない「圧」があるのね。


人を制するのでもないし、怖がらせたり恐縮させたりとかじゃないのよ。ただなんか強いものを感じたの。


細身だし威圧して来るタイプじゃないのに貫禄あるんだよな〜




多分、人としての質感がオレと全く違うタイプ。




で、非常に軽量で運動性能抜群の鎧を纏ってる印象。


シャア専用モビルスーツみたいな…。


あ、相手を拒絶するって意味の鎧じゃないよ。なんちゅうのかな? 戦闘態勢が整ってて、リラックスしてても隙がないような。




嫌悪感はないってかむしろ好感が持てたし「あぁ、こういう人がなんらかの新しいことを切り拓いていくのかもしれないな」と思った次第。




ん〜 言いたかったのはね、良いとか悪いでもないし好きとか嫌いとかでもなく、とにかく自分にとってはこういう方と面とむかって話をするのは初めてだったな〜っていうのがすごくインパクトあったってこと。




もしかしたら、ネアンデルタール人が初めてホモ・サピエンスに出会った時にオレと同じような衝撃があったかもしれない。











スポンサーサイト

未分類 |
| HOME |