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海月屋・辻の日々

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収録の話と片付け忘れてた話

昨日はかなり急遽な【円山海月〜MaruyamaKurage】の収録であった。

スケジュールを入れたのが3日前という…。

いや、今月なんやかんやでゲストブッキングなどもままならず、本当はどっかのタイミングで時たまやってる「今月はお休みしま〜す」の一言を収録して終わらそうかと思っていたんだが、今月で丸5周年という事に気がついてしまって、それを「お休み」だけではな〜と思い、急遽のスケジューリングで、こういう急遽な時にスケジュールに融通の効きやすいかまゆいに来てもらった。

先月のバースデーライブ出演予定がキャンセルになったのもあったし、出てもらえて丁度よかった。

ん〜、途中で半年間完全に更新を休んでいた時期があったのだが、それでも5年もやっていることに驚く。
先月の【2019年1月号】までで54回。
ライブシーンのみの出演を含めるとゲストで登場していただいたのは26名かな?

やっていることは基本雑談である(笑)

「番組を作る」なんていう大風呂敷を広げちゃうと、アレも必要、こんな機材を用意して、とか、ある程度編集技術が必要になったり、収録スタジオが必要とかスタッフを用意しなきゃとかワケのわからん事になるし、そういうのを中途半端に用意しても中途半端なものになっちゃうので、最初から「今持ってるものでできることをやろう」という発想で考えたのが「iPhoneのカメラ1台を固定して、店の中で雑談してるのをただ撮る」ということであった。

決して多くはないだろうが、こういうのを面白がる人はいるだろうという気がしたのね。
というのは、自分が割と「対談」を見聞きするのが好きだし、飲み屋で別なお客さん同士が自分のよく知らない話題でもワイワイと楽しそうに話しているのが耳に入ってきたりするのを楽しんでたりするから。

なんちゅうんだろう? 話しの内容ってより、会話の空気が好きなのね。
白熱した議論とかじゃなくて、どうでもいいことなんだけど、会話してる楽しさとか時間を共有している感覚での会話の空気が。

あとは、自分がちょっとゆっくり話をしたいなと思った方に来ていただいたりしてるところもある。
「そのうち食事でも」とかっていう事になってもなかなか時間を合わせづらかったりするので、こういう企画って事にしちゃった方が、時間を作りやすいってところもあるので。

まぁ、色々と試行錯誤して、最初は別撮りで演奏もしてもらって編集で混ぜ込むとか、なんらかのコーナー作ってみたりもしたんだけど、何れにしても基本は雑談。

まぁ、音楽人を招くことがほとんどなので、主にそのゲストの音楽とか活動についてとかを発端にすることが多いけど、あんまり専門的な話でもなくかといって適当な話でもないというところかな?

そんな訳で、YouTubeの【円山海月チャンネル】には現在のところ、5年分のほぼ毎月(お休みの時はひとことだけご挨拶とか、ライブを紹介してるだけの月もあるけど)の「雑談の記録」が保存されておる。

ま、じっくりじゃなくても、何か作業しながらとかでラジオの替わりに聞き流してみていただくだけでも使っていただければいいかなと思う。

で、今月はこの五年間をざっくり振り返ったり、かまゆいがオレと店長・本間健二氏に色々質問してくれたのに応えるような感じで進めております。

オレと本間さんの出会い(笑)とか番組の誕生の経緯だとか、お店でのエピソードとか…
なんか爆笑続きの楽しい時間でした。

ずいぶん喋ったので、捨てるのは惜しいのだけれどおよそ60分に編集している最中(たぶん数分オーバーする)ですので、しばしお待ちを。

よろしければ、過去のアーカイブも全部残してますので→【【円山海月〜MaruyamaKurage】←ココをクリックしたらご覧いただけますよん。


さて、それとは別に、本日とあることがあって、直後にはなんてことなかったんだが、なんかジワジワ効いてくる感じで、ちょっと久しぶりな気持ちの状態になっている。おそらく10年ぶりくらいな。

なんか、スイッチ入れられちゃってどっかの引き出しが開いたら「あ、こういうのあったな」って気分がそっから湧き出てきて「意外と量があるな〜」みたいな。

そういうのを持ってることも忘れてたし、それを開くスイッチもまだ自分の中に残ってたのにも驚く。
こうした余計なものは持たないようにしてきたつもりだったが、まだまだやね〜
単に自分で見たくなくて、目の届かないところに押しやってただけだったのが押入れ開けたら崩れ堕ちてきたみたいな。

間違いなく「お知らせ」の類の出来事なので、ちょっとここ数日の流れを気に留めとこうかなと思う。


という、何言ってるんだかわからない話。






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