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海月屋・辻の日々

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君と僕 こんなに違うけど 手をつないだら 大きな歌になる(『またここであいましょう』by Power Of Songs)



五月が終わる。

今年の中で最も早く時間が過ぎ去ったように思えるのはなんでだろう?

とにかく、終わり間際のアレコレを書く前に、直近のライブのお知らせをしときます。
いつも最後に告知入れてるけど、その前が長いために、おそらく告知に差し掛かる頃には読み疲れているんではないかと(笑)
次は来週の水曜日。恒例のチャリティライブ【500L】でございます。


6/6(水)
【東日本大震災チャリティライブ 500L Vol.25】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN / 19:00〜
START / 19:30
料金:入場無料(振る舞い酒あり!)
出演:kenzzzi(前説)/ KaRaSu & Gazy / 吉田秋絵 / 辻 正仁 and MORE?

ということで、当日もうひと組増えるかもわからんそうです。


さてここ最近はですね、自分としては結構短いスパンながら床屋に行きました。
ちょっと陽気のいい日が続いて、鬱陶しくなった。
多少短くなると顔の日焼けが如実にわかるな。散歩しまくってるもんな。

そして、いきなり顎の左側の関節がめちゃくちゃ痛くなった。
いわゆる『顎関節症』ってやつか?
そういえばその数日前にはなんかのはずみで、口を閉じるときに「ゴキッ」って鳴ったんだけどね。その時は特に問題なかった。
っていうか、普段からそこはちょっとカクカクしてるのよ。もう結構若い頃から。
今回痛くなって思い出したけど、そういえば20代の終わりあたりにも一回ひどく痛くなった事があったな〜って。
その時も自然と治ったんで様子を見ようと思ってね。

朝、歯を磨こうと思って口開けたら痛くってさ、一時的なものだと思って放置して昼飯食う段階で、牛丼をがっつこうと思ったら痛くて思い切り口を開けない。
で、非常にお上品に食べまして…

驚いたのが、そんなアレをfacebookで何気に呟いたら、コメント欄やらメッセージで沢山解決策のアドバイスいただいたり、気遣う言葉をいただいたり…
みなさん親切である。
ありがとうございます。

で、いただいた改善策をいくつか試しまして、翌日は軽減。
今日はもうほとんど問題ないってか、違和感は残ってるけど痛みはない。

いや、首とか肩がガッチガチなんで多分そっから来てるんだろうね。

んで、火曜日は夜にPower Of Songsの練習場に顔を出して来た。
ご存知ない方も増えたと思うが、Power Of Songsというのは「厚別区を元気にしましょう」みたいなアレで活動している団体である。
元々はもう10年くらい前に「厚別区の歌を作ろう」って企画がありまして、そこで企画した人々を中心に色々進めることになって、当時厚別区のラジオで番組やってた流れから参加して、一応区民の皆様から公募した歌詞とかワードフレーズを元に、オレとシンガーソングライターの佐木伸誘氏とギタリストの沖田真里氏の3人で曲を作りまして、そんなところから始まった団体。

歌を区民の皆さんに知ってもらうのに結構演奏したりしてたんだよな。
区の催しとか、老人施設に行ったりして。

んで、オレが直接的には関われなくなってからもそっちの「演奏する」って活動は続いてまして、脱退する人もいれば新加入した方もいたりするけど、ここ数年はみんなで楽器演奏していろんな歌を披露しているようだ。
ちょっとしたボランティア活動的なバンドである。

で、たまになんか相談されたり、最近だともう一曲オリジナル曲をつくるっていうんで歌詞の手伝いとかしてるんだけど、そういうアレで練習を覗きに行って、覗きに行ったら丁度ギターの方が来れないっていうんで、代わりにギター弾いてた。

なんちゅうか、中学生くらいの頃にみんなで知ってる歌を演奏して歌うみたいな感覚を思い出して楽しかった。

特にライブ企画とかではなくて、区の催しだとか福祉のどうしたとかに出向いて演奏するグループである。そして演奏するのは音楽的なキャリアを積んだミュージシャンを集めたのではなく、ここで何かやるために演奏に取り組んでみたという人たち。いわば「手弁当でやってる」メンバーだ。
そういうことであれば、この「楽しい」が大事だよな〜と思うのさ。

聞いている側も特に熱心な音楽好きとかじゃないから、演奏のグレードがどうしたってよりは「なんか遊びに行ったら、知ってる曲、懐かしい曲を演奏してて楽しかった」みたいなノリの方が多い筈。

そういう所でこういう人たちが演奏するんなら、まずは本人たちがのびのび楽しくやらんと、肝心の空気が伝わらない。
それはもう練習の時からだね。

「真剣に一生懸命やる」ことはもちろん大事だが、それを「神経を張り詰めてキリキリした気分で緻密にやる」ことと履き違えてはいけない。

こういうグループに大切なのは「おおらかさ」だと思うのさ。

練習でも、演奏力と共にそういう部分も積み重ねていかないと。

コレはコレで結構難しいと思うんだけどね。

演奏や技巧に優れてたり経験豊富な方はそっちで、各所との折衝や段取りなんかを背負っている人はそっちでと、お互いに請け負うことは請け負いながら、自分にできないことをやっている者同士、お互いを慮りながら朗らかに活動していければ良いんではないかと。
ってことで、ワタクシもちょこちょこっと出来る範囲で出来ることをお手伝いしております。

んな感じで6月に突入する。

まずは6/6の【500L】に来るように。








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