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海月屋・辻の日々

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振り向くたびに もう若くはないさと(『祭りのあと』by 桑田佳祐)


バースデーライブ終了後のなんだかんだに関して書いておこうか。

終了直後はですね、前回紹介したお客様にご用意いただいたバースデーケーキを、終電後も残っていた方々で食する。
ありがたい事に毎年ご用意していただいている。

いつものバースデーライブは2部構成で第一部と第二部の間の休憩時間にロウソクを吹き消して来場者全員で分けているのだが、今回はひたすら歌わないと大変な事になるので、終了後になりました。

でだ、終了後というのはまったく自分が何をやっているんだか把握できず、なんかを片付けようと思っては席を立ってウロウロしているうちに何しようとしてたんだかわからなくなり、ライブ中のメッセージをチェックしようとしたんだと思うが、携帯をいじって何らかの操作をしているんだが、何をしてるんだかわからず、なんか設定のとことか開いていて「???」って感じだったり…。

で、今回元々結構荷物が多かったのだが、ありがたい事にさらにみなさまからプレゼントなんかもたくさんいただきまして、持ってきたバッグでは全て収まりきらず、まとめてみてもどうしても大きな紙袋がもう一つ増量。

それで、ハーフタイムショウに出演してくれた丸山昂太が車で来ているので送っていくと言ってくれた。
ただ、彼は実は逆方向に行く予定があったのね。

で、いっつもフライアーでライブやった後って歩いて帰るからさ
「歩いて帰るからいいよ」って言ったんだけど、「いやいや無理だから」って引き下がらないんだ。

荷物が多いし、結構重いからって。

それでもオレは「いつも歩いてるから大丈夫」って言って、本当に大丈夫だと思ってたんだけどさ。
結局送ってもらった。

で、翌日荷物整理品しながら完全に自分の判断がおかしかったなと…。
どう考えても無理だ。荷物を持つまでもなく、見ただけで無理とわかるじゃないか。

完全に脳みそが判断力なくしてたな…。


そしていただいたプレゼント開封。
お気遣いありがとうございます。

みなさんどこで知ったのか、なぜかこちらの好みというか、物を持ちたがらない性格をご存知のようで、生活必需品とちょっとした飲食物とか金券的なもので大変ありがたい。

ありがたいのですが、どうか今後無理はなさらずにお願いします。
無理じゃなければよろしく(笑)

で、翌々日にはその丸山昂太と、見にきてくれてたかまゆいを急遽招集して「円山海月〜MaruyamaKurage〜」の収録。急遽だったんで、市沢光英は参加できず。
今月号をアップする都合もあったし、もう気持ち的には次のことに取り掛かりたいのでささっとバースデーライブを振り返る話題で収録。編集も完了。

ってか、本日アップになりました。
今回はライブの模様もたんまりあるので、曲も多めに入れて、トークもたっぷりとって「特大号」になっております。

【円山海月〜MaruyamaKurage〜 2018年1月特大号】←をクリックすれば見れるので、お時間がたっぷりあるときにどーぞ

うん、とりあえずこれでバースデーライブの後の諸々は終了ってことで、自分にとっての「お祭り」の経験を持って次に行きます。

ってことで、その「次」ってのがコレ


2018年2/16(金)
【ライブのついでに『円山海月〜MaruyamaKurage』の公開録画しちゃいます】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)


OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:2500円(1ドリンク付き)
出演:辻正仁 / 黒田雄亮 / 高井麻奈由 


ま、タイトル通りです。
このメンバーでライブやるんで、そのついでに『円山海月〜MaruyamaKurage』の公開録画をやってみようと。
今回初ですが、果たしてライブの最中にトークを挟み込んで、それをいつも通りのカメラ一台で収めるってのがうまく行くんだかどーだか…。

黒田雄亮、高井麻奈由、両名とも一緒にライブやるのは数年振りなので、非常に楽しみにしとります。

ぜひ遊びに来てくださいませ。

そーいえば、ライブに来ることができずにプレゼントだけ贈ってくれた方が何人かいたのだけど、その中にこんなのが

sisho.jpg

カードも入っており、意味深なメッセージが…

谷藤師匠から(笑)

シャレとはわかるのだが、一瞬身震いした(笑)

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