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海月屋・辻の日々

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語らせるとキリがない(笑)

そんなわけで、本日は早起きしてラジオに出させていただいた。

2時間出ずっぱりで楽しく過ごさせていただいた。
サテライトに、ライブによくきてくれる方が見にきてたりしてびっくり。

前回大前さんの番組に出た時は「ヴァン・モリソン特集」ということで選曲も担当させてもらった。確か「90年代以降のヴァン・モリソン」というくくりで選曲した記憶がある。

今回は「佐野元春特集」という事で、選曲も担当させてもらった。
一応全キャリアを網羅する形で、普段佐野元春が紹介される番組とかではあまりオンエアされてないような曲を中心に選んでみた。
ってのは、佐野さんだけでなく、好きなアーティストの特集を見たり聴いたりしてると、だいたいどの番組でも同じような曲がピックアップされていて、まぁ佐野さんの場合だとヒットした「約束の橋」とか定番の「サムディ」とかだよね。

で、好きな人間からするとさ「この人の魅力はそれだけじゃないのに」とか「他にもいい曲たくさんあるのに」みたいのってあるじゃん?
ビートルズとかもそうだけど。
もしかしたら「サムディ」とかあんまりピンと来なくて、そのイメージだけで佐野元春を避けてる人だっているかもしれない。
で、自分が選曲するならその辺のアレを紹介するのがマニアの役割でしょうってな、勝手な使命感でやらせてもらっている。

で、今回は佐野元春の肝として「君」に向けて歌う曲が基本ですみたいな切り口で紹介させてもらった。
その「君」というのがどういう存在なのかは曲によっても聴き手によっても異なるし、一曲の中で複合的な存在である場合もあるけど、君を励ましたり、君に翻弄されたり、君の不在を思ったり、君を希求してたり…。キャリアの中で音楽的な変遷は多々あるものの、「君」との関係性を基盤にして表現するのが彼の作品の肝のような気がしているので、その辺の曲を選んでみた。

こんな感じ


ガラスのジェネレーション
ニュー・エイジ
ストレンジ・デイズ
ふたりの理由
ボヘミアン・グレイブヤード
言葉にならない
七日じゃ足りない
レイナ
ラ・ヴィータ・エ・ベラ 
君がいなくちゃ

んで、特集の後は自分の曲もかけてもらって、1/21のバースデーライブのお話も少々。

番組中にアシスタントの本間桜子さんが僕の曲のタイトルだけで判断して曲をかけるというのをやったのだが、彼女は「座右の銘」を選び、終わった時に「今、一番言って欲しい事を歌ってた」って感想をいただいた。
こういうのが、ラジオ生放送の楽しいところだ。

また機会があったら選曲なんかやらせてもらいたいな。

アレだ、ちょうど40周年だし「特集で滅多に紹介されないサザン特集」なんてどうだろう?


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