海月屋・辻の日々

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忘れてたことを思い出すシリーズ…番外編?



ここのところ度々書いているが、かつて感じたことや気が付いたことを最近思い出したり、蘇らせる機会が多いって話。
まぁ、それぞれ「今、思い出すべきなんだな」みたいな、何となく役に立つと言うか、自分に必要な状態なんだろうと思えることなんだがね。

その勢い余ってなのか何なのか、思い出してもどうにもできないことまで思い出して来た。

若い頃からなぜか「占い」みたいなものをしてもらう事が結構ありまして。

なんちゅーの? ちょっと「占い師」っていうのとは違うような、かと言って「詳しい素人」でもないという…
話し出すと長くなるんで省略すっけど。

最近はそう言う方々と知り合う機会も減ったので、あんまりないけど、高校の頃から30代くらいまで結構いたような気がする。

それで、その中の何人かの方に同じ事を言われていたのだった。
「足に大怪我しそうだから気をつけて」って。

高校の頃も20代でも30代でも似たような事を言われたんで、都度「そういえば前も言われたな」と思い出してたりしたんだけど、誰も「いつ起きるか?」は言わないんだよね。
なので、その危険性を何事もなくクリアしたんだか、それともヨボヨボになってから起きる事なんだかもわからず、その内そういう占いみたいなものに出会う機会もなく数年が経ってから、滑って転んで足を骨折したんだった。
確かに大怪我で、2ヶ月の入院とその後約半年くらい杖ついて歩く生活で、プレートが外せたのが1年半後くらいだったかな?
4年が過ぎた今も、完全に元どおりではない。
っていうか、これはきっとこのままだろうな。別に生活に支障はないけど。

それでさ、今日突然思い出したんだよね。そういえばよく言われてたなって。

でだ。
思い出すと「やっぱ当たってたんだな」とか思うが、「気をつけて」という忠告をたとえ骨折当時に覚えていて気をつけてたとしても、あんな突発的なアクシデントは防ぎようがなかったなと。
んで、事が済んでから何年も過ぎて思い出したところで「あ〜、当たってたんだ」しかない。他にどうもできないもんね。

今頃思い出してみても役に立たないな〜と。

まぁ、この先占ってもらう事があれば忘れないようにしとけばいいのか? 覚えてても、突発事故とかは防げないと思うけど…

そんで、その足に大怪我の忠告をいただいた方の一人からは「90歳過ぎた頃に、大きな人生の転機が来て方向性に悩む」と言われたのも思い出した。

90歳になっても進むべき方向が選択できるんだとしたら、それはそれで贅沢かもね。

なんだろう? 「音楽を続けるべきか、まともに生きようか?」とか悩むのかな?

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