海月屋・辻の日々

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無視できない存在


地球を支配してるのは人間だと思う?

オレは虫なんじゃないかと思ってるんだけど、どうだろう?

まぁ、一言で「虫」と言っても種類は様々なんで、哺乳類と比較してみよう。
それでもやはり「昆虫類」の方が多種であり個体数も多いらしいよ。
多分、昆虫と「脊椎動物」って比較でも昆虫の勝ちだと思う。

あとは「支配」ってのがなにを意味するかって問題もあるけどね。

おそらく人間以外に地球を「支配」するって感覚はないだろうし、そんな気もないだろう。
その上、人間ってのは地球の環境をもっと都合良くしようとアレコレやってみるが、それが地球のお気に召さない度を越したものになるとしっぺ返しを食らってアタフタしている生き物である。単に個体がある程度大きくて、数もそれなりにいるから目立っているってのと、そういう生物としての繁栄具合だとか何だとかを気にしてるのが人間しかいないってところでの価値基準の判断だからね。アテになるもんじゃない。

「脳が最も発達してるから素晴らしい」みたいな考え方って、脳が発達してる生き物以外には何の意味もない話で、生物全般で言えば、単純に人間という生物の特徴が「脳が発達してる」ってだけの話で、「鳥が空を飛べる」とか「魚はエラ呼吸する」とかと同等のもんでしかないだろ。

要は生存能力みたいなことかと思うんだけど、そこで昆虫ってのは、爬虫類が繁栄してた時も、哺乳類が繁栄してた時も、いつも多種多様な生態を持って絶滅することなく生き続けてるのである。
しかも、体長の水位はあっても、能力的には太古の昔からそんなに変わっていないようだ。

ってことは、地球がいかなる環境になっても、それに適応できる生態システムを持っているってことだよね?
どうなっても生き延びれるんだから、地球環境をどうしようなんてことは考える必要もない。

だって、人間がわんさか増えて、その発達した脳みそのおかげで人工的な環境となった都市部でも平気で生きてるもんね。

でさ
子供の頃はこの時期になるとそこら中にいたバッタとかクワガタとかは流石にみる機会が減ったけど、その代わりに子供の頃には見たことのないような姿形をした虫を見かけるようになった。

もしかしたら、都会の環境に適応した新種というか進化形態なのかもしれない。または環境が変化しているのでかつては北海道にいなかった種が入り込んできてるとか。
まぁ、環境だけでなく、流通が盛んになってるから、その荷物に混じってやってくるってのもあるよな。「ヒアリ」が最近話題だけど、そんな感じで。
あるいは、放射能だとかなんだとかの影響による突然変異かもしれないし、今あげた原因の全てが混在しているのかもしらん。

妙に細長いハチとかさ、変な色したコガネムシみたいのとか、縦に平べったいのとか…

でさ、地球外に高度に失火した生命体がいたとして、地球を観察してるとしましょう。
そうすると彼らは地球人の活動とかも観察するんだけど、それは鳥が飛んでる、魚がエラ呼吸してるとかと同じ特徴として「ヒトが発達した脳で活動してる」ってだけの判断で、色々観察した結果「地球は昆虫という生命体が繁栄してる惑星だ」って認識するんじゃなかろうかと…

というのが、今朝乗ったエレベーターに見たことない姿形をしたでかい虫が這い回っていて思わず「うわぁぁぁ〜」と声をあげてしまってから考えたことでした。


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