海月屋・辻の日々

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漫然なるチェックメイト



昔から、ちょっとだけチェスにハマっては、一向に上手くならないままブームが去り、再び興味を持ち始めてルールを覚え直すことからまたしばらくハマってはまた忘れるというのを繰り返している。
かれこれ小学生の頃から。

なもので、未だに小学生の始めたばかりのレベルなんだけどね。
性格的に自分が「こうしたい」と思ったら、相手の駒の動きに御構い無しに手を進めたがるので、根本的にチェスとか将棋とかは向いてないだろうと思うのだが、それこそ子供の頃だと「スタートレック」のTVシリーズでチェスをやってるシーンがあったり、映画の「フェノミナン」とかでチェスやってるシーンとか、そのほかドラマや漫画なんかでもチェスやってる場面を見ると、ちょっとした憧れのようなものが発動して、チェスがたしなめるようになりたいな〜とか思うのね。
それを繰り返してる。

なんか、あのチェスを対戦している二人の佇まいというか空気みたいなのが好きなのだ。

ゲームの内容ってことになると、マージャンが好きだけど。

で、かつて実在した天才チェスプレイヤーにボビー・フィッシャーという人がいる。
諸々あって日本で隠遁生活を送っていた事もあり、その時期に彼を支援するために将棋の羽生名人なんかが動いてたりしたこともあったと記憶している。

彼の事を描いた映画で『完全なるチェックメイト』というのがあったので、観た方もいると思うが、実物もどうやら天才すぎてちょっと「紙一重」な感じである。
なんか映画見たのは結構前なんだけど、ちょろっと思い出して諸々調べてみたりもして…

ほぼ「奇人」の域に達しているであろう。
本人がそういう気質なんだか、チェスというゲームの持つ何がしかが彼の思考や精神に影響を与えたせいなんだかはわからないけど。まぁ、さらに彼は当時冷戦下にあった米ソの政治的な思惑に翻弄されていたようでもあるし、そこもまた繊細な人間の神経を脅かしていたんだろうなと思う。

ちょっと、今現在はチェスそのものよりも、このボビー・フィッシャーに興味があってまた軽いブームが到来中。

といっても、ちょっとした空き時間にアプリのゲームやる程度なんだが…

そして何も考える前に自分の駒はほとんど消失しておる(笑)

なんせ、アバウトに駒動かしてるだけだもんな〜

で、思ったんだけど、こういうゲームってアプリで対戦相手なしにやってても強くなれないねきっと。
負けても全然悔しくないから、失敗に関して反省もしなければ注意深くもならないもん。
おまけに数分の時間つぶしだし。

やっぱり身につけるなら、ちゃんとボードを用意して強い相手と実際に手を合わせてボロクソに負けて嘲笑われないとダメだな。
そして、そこまで入れ込むつもりは今のところない。

とりあえず、ボビー・フィッシャーの諸々を見聞きしてドキドキしてるほうが楽しそうだ。


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