海月屋・辻の日々

※各記事下の「拍手」をクリックすると辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                        ※辻正仁の活動情報は【海月屋info】http://kurageyainfo.blog.fc2.com/をチェック!

息子と再会しました(笑)


昨日のライブ、各々お疲れ様でした。
そして天候の悪い中、足を運んでいただいた皆様、ありがとうございます。

んーと、東京からの伊東和哉くんはイケメンだった。そして話し声がこれまたイケメンの友人によく似ていた。イケメンというのはたいがい声もいいよな。

メジャーでCD出している方なんでね、ちょこっとそういう話も聞かせてもらったが、やっぱりアレだね、音楽だとか演奏だとか以外のところでも色々厳しいというか、面倒な事(オレにしてみればね)で制約があったりするもんなんだな。昔はその辺はもう少し緩かった気もするけど。

お久しぶりの美咲ちゃんはなんか前よりも吹っ切れた感があって良かったな。彼女のギターのカッティングはロックしていて好きだったりする。

初めましての森山夕子ちゃんとは本番前にオセロをひと勝負して親睦を深めまして(笑)。手加減できない性分なので爽快に勝てせていただいた。
歌う時にあぐらかいて歌うのね。かっこよかった。「梓みちよみたい」って思ったけど、知らないだろうな。

ワタクシは最後に出させてもらったんだけど、おかげさまでアンコールもいただきました。
まったくノープランでステージに登ったんで、自分でも次に何を歌うのか分からないドキドキを味わいながら、前回のライブに引き続きちょっと新鮮な気分でやらせていただきました。
いや、新鮮すぎておなじみの一曲でカポをつける位置をまちがったまま歌ってたんだけどね(笑)。終わってから気がついたよ。


〜 セットリスト 〜

楽な気分で
一緒に泣こうか
夜のほとりで
素敵な君の歌
求愛ラプソディー
ひかり と いのり

ー アンコール ー
さすらう


と、いう事で息子に再会した話。
オレの息子じゃないけどね。

終わってから挨拶に来てくれて。
若い男性だったし、多分、美咲ちゃんか森山夕子ちゃんを聴きに来たんだろうと思ってたら、「母に行って来てと言われてきました」って。
前にライブに来てくれた大学の後輩の息子くんだった。

もう24だって。
この前会った時はまだ1歳になったかならないかくらいで、だっこさせてもらったんだけどな。
仕事が休みで帰省中で、お母さんが来れなくなったんで代わりに来てくれたらしい。
めっちゃ好青年。

せっかく休みで帰って来たところを、母親に言われて知らないオジサンのライブに足を運んで、きちんと挨拶までするんだもんな。お母さん、しっかり育てたんだな。
自分が24の時なんてもっとちゃらんぽらんだったよな〜。未だにちゃらんぽらんだしな〜。親は多分しっかり育ててくれたハズなんだけど、遺伝子ってのもわからんもんだな〜。

息子くん、いるだけで素直な人柄が滲み出てる青年だった。やさしい目をしてニコニコ笑って、でも話をするとしっかりとしている。我が子のことのように嬉しい(笑)。

千葉の方で看護士さんの仕事をしているそうだ。お母さんと同じ仕事。
骨折入院の経験以来、看護士さんには敬意を持っているので、色々と仕事のことなど興味深く聞かせてもらった。
こちらは子供を持った経験がない上に精神年齢もアレなもんで、つい友達気分でロクデモナイこと喋ってたような気がするけど大丈夫かな?
こんな人が先輩なんだって思われると、母親の信用問題にならないか?

と、そんなちゃらんぽらんの次回のライブは6/10。
東日本大震災のチャリティーライブ、おなじみの「500L」でございます。
よろしくどーぞ。



スポンサーサイト

未分類 |
| HOME |