海月屋・辻の日々

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いびきがひびきわたる

ボヤボヤしてるうちにまた日記が停滞しておったな。

んと、昨日は『円山海月〜MaruyamaKurage〜』の収録をやってきた。
ものすごく久しぶりにMickと会う。多分、去年は一度も顔を見てないんじゃないかな? ってか、一昨年の夏にかの字がピアノサポートしてくれたライブ以来だったんじゃないかと思う。

痩せてるなりにちょっと太ってた(笑)
まぁ、それでも痩せてるんだけどね。

でも心身共に元気そうでなにより。

数日中には公開になると思うが、ちょっと公開できないような話を長々したのも含め、本当に「音楽的世間話」という番組本来のテーマに沿った話になってたな〜と思う。

近日中に公開になると思う。


で、問題はその後だ。
帰って寝てから。

普段はイビキってあんまりかいてないと思うんだけどね。寝てるからよくわからないけど。
で、多分昨日はものすごいイビキをかいてたと思う。もう「ンゴ〜、グォ〜」ってな感じの。
なんせ、その音で目覚めて喉カラッカラだったもん。
初めてだねこんなの。

でさ、そのイビキをかいてる間ってずっとその音聴きながら、それが夢に反映してるの。

舞台はヨーロッパ(笑)
まぁヨーロッパの田舎にありそうな古い石畳の道路と石造りの家が立ち並んでる街並みで、馬車とか走ってるのね。
あと、りんご積んだ荷車をロバが轢いてたりして。オレの無意識も陳腐だな。

なんか、夢の中では学生かなんかになってて、それでクラス(と言っても野外のカフェテラスみたいなところにみんないるんだが)全員に何かの飲み物が配られてて、飲むように指示される。
で、ちょっと俺は飲むの躊躇したんだけど、みんなゴクゴク飲んでるし、遅れをとるとまずいので(なにがまずいんだか知らないけど、とにかく夢の中ではそうだ)一口か二口飲むのね。
そのあたりで先に飲んでた連中に異変が生じる。

ちょっと夢なんで何がどういう経緯かはアレなんだけど、その飲み物ってのが二種類あって、生化学実験に使われてるのね。オレらは被験者なワケ。何も知らされてないんだけどさ。その飲み物のひとつは体がバイオ的ななんかの作用で狼のようになって凶暴になり、もう一つは飲むと類人猿的な感じに変貌するの。

で、目の前の何人かが狼になったり猿になっていったりする。

狼の方は映画『狼男アメリカン』で、狼になりかけの、キバ生えて顔つきが狼っぽくなって体毛が生えてきてるような。
猿の方はもう『猿の惑星』ね。

それで、狼になっちゃった方は自制がきかないくらい凶暴になって街中で暴れ出すわ、猿になったやつを襲うわの大騒ぎ。
そして、皆さんから遅れをとって飲み始めた俺は、途中で皆さんがおかしくなったもんだから、二口くらいで「コレ、飲んだらマズイ(味のはなしではない)」と思って、途中で捨てるのね。で、狼から逃げる。さらに秘密の実験なんで(だったらなぜ屋外でやってるんだろう?)、秘密を公表されたくない人たちも追いかけてくる。
で、逃げてる途中でオレも猿の惑星っぽくなるのちょっとだけ。多分、二口しか飲んでないからちょっとだけなんだね(笑)。

それでもさ、猿になったおかげで塀の上とか飛び越えたりできて、結構便利なんだ。
便利なのはいいけど、猿になりかけてるから、喋ろうとしてもなんか「フゴフゴ」とか「ゴフゴフ」とか言ってるのね、
さらに、逃げてるんで息切れしてまたその呼吸音も「グォ〜ゴゴ〜」みたいな感じで、自分で止めようと思っても止まらないのよ。つまりそれがイビキなんだけど。

それで、逃げてる時に喉がカラカラに乾いてきて、隠れた場所にリンゴがあってさ。さっきのロバが運んでたやつ。
「このリンゴ食べたら人間になれる」とか思ったオレは聖書を勘違いしてたんだと思う。

そしてらリンゴが坂道を転げ堕ちて言って、転げた先に鬼がいるってあたりは「こぶとりじいさん」とのコラボだ。
で、攻めてきたと思ってる鬼に囲まれて「違うんです!」って叫ぼうとしても「フンゴ〜」としか叫べなくて、その「フンゴ〜」あたりで「オレってイビキかいてない?」って思って目が覚めた。

人間て幾つになっても見る夢は子供の頃と対して変わらんのだろうか?








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