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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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上手く踊れるかな?



ご依頼ごとのアレコレの他にも色々な連絡が入ってきておる。

長年の経験から言って、おそらく何年か先に振り返ってみると「あの時期のアレがあってこういう事になったんだね」みたいな感じに解釈できるような「ポイント」の時期なんだろうと思っている。
まぁ、この先、過去を振り返って何か思い出せるほど意識がしっかりしてるかどうかは疑問だが(笑)。

これで何か自分にとって重要な人物と知り合うとか再開するような事があれば決定的かもね。

いや、他の人には分からないし関心もないであろう、自分だけの「ポイント」なんだけどね。自分の事に関心があるもので。

そんな中、ちょこちょこと移動中や食事、風呂などの時に『ダンス ダンス ダンス』をもう何十回目になるかわからない再読。
しばらく伊坂幸太郎の文面に慣れ親しんでたもので、春樹を読むのって3年ぶりくらいだと思うんだけど、最初、あれだけ読み慣れた文体がなんだかまどろっこしく感じた。まぁ、すぐ慣れたけど。
伊坂幸太郎ってよく「春樹チルドレン」みたいな括り方されるみたいだけど、読んでみりゃ全然違うってのがわかる。
似てるとか影響受けたとかじゃなくて、時代の流れでのテイストってもんをそのように受け取られてるんじゃないのかな?
多分、その辺の感覚に鈍くなってる同世代より上の人たちの解釈だと思う。

オレが若いアイドルとかたまに見て、みんな同じに見えるようなアレだろう。

それはともかく
前にも書いたと思うが、個人的な解釈だけど春樹の作家としての最高傑作は「ねじまき鳥クロニクル」だと思っているのだが、好みとして「ダンス ダンス ダンス」が一番気に入っている。
なので再読回数も一番多い。

初版を読んだ時には主人公が自分より14、5歳上だったんだが、今では14、5歳下なんだよな〜

それはともかく、前述したようなこの流れタイミングで無意識にまたコレを再読しているのが、自分で「ん?」と思った。

なんちゅうんだろ? なんかの準備のために説明書とか解説書を読み直してるような…

まぁちょっと前から少しずつそういうのがあったのね。
YouTubeに上がってるコンテンツとか、勧められて貸してもらったDVDとか。

で、仕上げに「ダンス ダンス ダンス」読んで、事前準備が終わりましたって事だという気がしている。

さて、何が始まるのかな?

100円拾うとかかな?




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