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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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挑む人は良い

はてさて、昨日は500Lでございました。

毎回思うのだが、本当にステージというのは生き物のようでございまして。
まぁ、ステージというか会場全体ね。

まあ、いろんなアレコレが作用しまして、お気付きの方はいないと思うけど、歌いながらまたちょっと今までにない気分を経験しておった。
ま、なぜ今自分がそういう感覚に陥っているかの状況判断がある程度できてるのが経験値というやつかもしれない。なのであんまり慌てたり狼狽えたりってことはいので、それはそれでいいもんだなとは思う。

昨日はまったくノープランで登場しまして。
最後の曲をやろうと思ってふとステージに出ていたカホンが目に留まり、「ん?」と思って前を見ると、そのカホンの持ち主である、wood blockersの池田さんがいるではないか。
ということで、演奏しながら仕草で呼び寄せて共演。途中で店長・本間健二がタンバリンもって参戦。
歌詞はすっ飛んだけど、最終的にはやっぱり楽しかったね。

〜 セットリスト 〜

理由はいらない
会いにゆくよ
恋の歌
ソファー
素敵な君の歌
ウキウキライフ



で、今回は前回も出演したjake the freakね。こーゆー名前だけど、バンドじゃなくて一人で弾き語りやってるのね。日本人だし。

前回もちょっと楽曲も人物も「面白いな」と思ってて、実は多分、本間さんも同じように思ってるんじゃないかな?
で、彼はアメリカで映像の勉強している時にその映像に合う音楽を自分で作り始めてから音楽活動を始めたって人で、歌詞が英語なのね。
それを否定するつもりはないんだけどさ、でも一応、日本の小さなライブ会場でオリジナルの弾き語りなんかをやってるってことを考えるとってなところで、僕も本間さんも「日本語の曲があってもいいんじゃないか?」ってのが共通の感想だったわけ。前回の500Lの後で。

で、二人からjake the freak(めんどうだからこの後は「ジェイク」と書く)に宿題として、「次回の出演までに日本語の歌詞で一曲作ってくる」ってのを出しまして。

んで、当日会場入りして早速ジェイクに書いてきたか聞いてみたら「できませんでした」と(笑)。
んで「なんだとコノ野郎」みたいな、軽いお叱りを与えたんだけど(笑)
1日嫌な先輩風吹かしていじってやろうかなとか考えてたら、なんとジェイクくん、それから本番までのわずかな間に一曲書き上げて、びびりながらも本番で披露しました。
素晴らしい。

もう素直にそのまんま「曲がかけない僕だけど〜」って
なかなかいい感じで、ちょっと感動。勇気と冒険心と、やっぱり気持ち的に自分に対して攻めていく姿勢が好きだね。

んで、終了後に僕はいつも通りカレーで満腹になってウトウトしてたら、ジュンちゃんが店にやってきてジェイクとなんやかんや。
ジュンちゃんは鋭いからね。ジェイクの音楽に関して的確なアレをズバッと。そしたら「この人、なんでこんなに自分を理解してくれるんだろう」ってな感じだろうね。年上の(かなり)お姉さまにちょっとメロメロになってた模様(笑)。

さて、ワタクシのライブ、年内は一応来週の月曜日12/15、フライアーパークで最後となる模様。
公式の場では歌い納めって感じかな?

よろぴく










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