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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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急ピッチで編集じゃ

一昨日は「円山海月」の収録。
いつもさ、ゲストとお店と僕のスケジュール調整が結構苦労するんだけどね、今回はギリギリまで調整してみたが結局ゲストをブッキングできず、おっさん二人で収録してみた。

音楽の話はひとかけらもないトークをお楽しみください(笑)
ってか、一応6月号なんだが、編集がおっつかないかもしれない。
がんばります。

で、昨夜なんだけど
ネットでやり取りはしてるけど、もう6~7年くらい会っていない大前氏からづ鵜実前に連絡があり、円山で今彼の友人が営業しているカフェでなにかやってみたいみたいな話があって、「その時は声かけてね」ってな事を言ってたら急に招集がかかりまして。。。

取りあえず、知り合いの音楽人で集まって何曲かずつ披露しましょうみたいな。

で、言ってみたらさ、大前氏とクラシックピアニストの辻千絵さん(僕と血縁関係は一切ございません)、それにジョーダウンスタジオの冨井さん、イーリアンパイプの制作者であり演奏者の中津井眞さん、そして僕が生まれて間もない頃発表された名曲「時計台のある街」の作者であるシンガーソングライターの浅沼修さんという、びっくりする顔合わせでございまして。
「時計台のある街」なんて物心ついた時から折に触れて耳にした曲だからね〜。

あとね、イーリアンパイプってのはアイルランドの古楽器なんだけどさ。アイリッシュトラッドなんかでよく耳にするとは思うけど。日本でこの楽器を製作しているひとなんてまずいない。
生で演奏聴いて、初めて現物を触ってみた。
生で聴くとさ、倍音が凄いし、めちゃくちゃユニークな構造してて、それだけに調整が難しいがっきのようだ。

んで、イーリアンパイプの音色と初のセッション。ワンコードの即興演奏に僕はギターを叩いてリズムをのせたりなんだり。アイリッシュ好きとして、いつかは自分の曲にも取り入れたい音なんでね。幸せ。

pipe.jpg

あと僕の曲も幾つか歌い、浅沼さんの名曲を堪能し、千絵さんの「グリーンスリーブス」がまたたまらなく美しい。

うん、良い一夜でした。

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