fc2ブログ

海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

※各記事下の「拍手」クリックで辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                       

誕生日の事・前編〜アタフタライフ(長くなるので本日は2回に分けて更新します)



はい

昨日、無事誕生日を迎えまして、ちょっぴり大人になりました。

SNSやらメールやらで沢山の「おめでとう」をいただきましてありがとうございます。
この場を借りて(貸してるのもオレだけど。いや、FC2のサーバー借りてるんだけど)お礼を申し上げます。
ご機嫌でございます。

さて、昨日の事はバースデーライブもございましてやたらと長くなりそうな気配なので、前編、後編に分けて更新いたしますので、また後ほど後編をお届けしますね。

まぁ、なんだか知らんが昨日はアタフタしてました。
いや、基本的には余裕のある一日だったはずなんだが、これも「そろそろそういうお年頃になってきたんですよ」という警告なのか、やたらと迂闊な日。

朝から、正確には21日になった深夜から次々に寄せられるメッセージを眺めてニヤけておりまして、それでお昼にはランチタイムの定食が「ご飯お替わり自由」のところで食べようと思ってたんだけどさ。
ランチタイムが14時までなのね。

それをどっかのタイミングで「14時に家を出る」と考えちゃってたんだな。

その事に気がついたのが13時30分。
慌てて出かけまして。ギリギリ間に合ってザンギ定食で4膳ほど。その後はライブ終わるまで食べられないし、ライブ前のエナジー補給ですよ。炭水化物をチャージ。

それから、諸々の所用を足して一旦帰宅。ライブ用の準備がまだだったので。

というつもりで実は一旦ウッカリとフライアーパークに向かっておりました。ギターも持たずに(笑)

で、地下鉄に乗ってる途中でなんか考えてる事とやってる事が違うような気がして(違うんです)、よく考えてみたら途中の段取り全部すっ飛ばしている事に思い当たって、引き返して帰宅。

で、準備している時に弦を張り替えていない事に気づきまして。
まぁ、当然そっからまた時間かかるのよ。
それでシャワー浴びて、ヒゲそって、どうせステージで汗だくになるので着替えとか準備して…

そうこうしている内に時刻は早くも18時。
スタートを早めたので、入り時間もいつもより30分前倒しなワケで、もうギリギリ。

またしても慌てて出かけまして。

そして地下鉄。
僕のところから地下鉄に乗ってフライアーパークに向かうと、そのまま乗ってると降りるべき駅から先は地下鉄は地上に出るのね。
それで、途中で「ん?」と思ったのよ。
「なんか、オレ今外の景色眺めてないか?」って。

乗り過ごしてました。

なんだろ? 確かに乗ってて降りるべき駅に到着した時に、その駅だってことは確認してるんですよ。でもまったく降りるつもりがなかった自分がどういうつもりだったんだかさっぱり分からない。

アレだよね。かなり浮かれてたんだと思う。

それで、終着駅の一つ前で降りまして、引き返す。
んでサウンドチェック。いつもならステージ用の薄着に着替えて、冬の場合は靴も軽いものに履き替えてからやるんだけど、なんせ慌ててたもので、先にやる。
そしたら張り替えた弦のあまりの分を切るのを忘れてまして。ま、コレは本番前に切ろうと(結局切り忘れたまま本番に。1部と2部の間の休憩中に切ろうと思ったんだけど、結局忘れる)。

そしたら雪道でmy&Jennieの到着も遅れまして。

自分のチェックを終えて、彼女らと一緒にやる曲を合わせる段になって着替えてからやりまして、で、最後の曲はフライアーのマスター、ムネちゃんにも参加してもらう事になったのでまたその準備して合わせている間に開場時間になってまして、この時僕はいつもの帽子を被ってなくて、その状態でお客様を迎えるとなんだか女性がスッピンで人前に出ちゃった時はこんな感じなのかな? と思うような気恥ずかしさがあった。

あとちょっと細々した準備を慌ててやりながら、まったく落ち着かない気分でスタート3分前。
ちょっと押してスタートさせてもらう事に。

それでさ
今回は、前日夜にふとバカバカしいことを思いついて、なんかのアイドルのファンの集いみたいに「質問用紙」を配って、お客さんに何でもいいから質問書いてもらって答えるってのをシャレで考えてさ。なんかオッサンがこういうのやるのってバカバカしくていいじゃん。
ワザワザ質問用紙みたいのを作ったんだけど、出がけのバタバタでそっくりそのまま忘れて来てね。結局、ムネちゃんからいらなくなったチラシもらって、その裏に書いてもらったという(笑)

そういうバタバタ、あるいはボケボケの中、いよいよバースデーライブが始まりましたよ

<後編につづく>




スポンサーサイト




未分類 |
| HOME |