fc2ブログ

海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

※各記事下の「拍手」クリックで辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                       

明けてましてアレですね



今年もひとつ、何卒

紅白歌合戦を適当な感じで眺めながら年越ししたんだけどさ。家にテレビないからネカフェで(笑)

それで蕎麦食って帰った。今朝も早かったので。
風習とか慣例みたいのにはほとんど自発的な関心がないのに、なぜか年越し蕎麦だけは食わないと落ち着かないのね。まぁ、夜中に蕎麦が食いたくなるのは日常茶飯事だけど。

で、紅白。

全部見てるワケじゃないからアレだけど、AKBの『恋するナントカ』って曲が結構好きだった。初めて聴いた。
なんかモータウンを真似したブルーアイドソウルっぽいポップチューン歌謡曲だな。
あれ、個人的には3人編成のガールグループで見たいよ。やっぱ古い人間だからあーゆーの聴くとダイアナ・ロス&シュープリームスなんだよね頭に浮かぶ絵面が。

あんだけ人が大勢居るとカメラも全員映さなきゃならんからアッチコッチに激しくスイッチして、おっとり眺めてる気分にならんのね。
ファンとか若い人ならあれでも誰が映ったかってのが予め認識できてるから問題ないんだろうけど、知らない人間があの歌聴いていいな〜と思っても、後で歌ってる人の、ステージの印象が何もないのね。
「なんかゴチャゴチャしてたな〜」ってくらいで。そしたらさ、音も記憶から薄れやすいの。

でも、あの曲調は伝統的にガールグループのナンバーなんだよね。ソロじゃない。
そうすっともうスタンドマイク3本並べて固定位置で歌うグループ。もしくは、2〜3人のコーラスの前に一人のメインボーカルが居てほしい。

バリっとしたダンスナンバーとかなら沢山人が居てもそのダンスコンビネーションが絵面の記憶だからOKですよ。
でもアノ曲はね〜

オレの好みだから、今の風潮ではないかも知らんけどさ、そっちの方が曲が素敵になると思う。



んと、今回は泉谷しげるが見たかったのよ。それで見てたんだけどさ、彼のステージとしてはい〜んですよ。カッコイイと思うし。
でも、アレはNHKのミスだと思う。泉谷さんは自分の要求される事をちゃんと弁えてやったもん。
でも紅白歌合戦で「怒りとか憤り」みたいのを通して何かを伝えようとする人は申し訳ないけどこっけいに見えちゃう。あるいは場が白ける。ように見えた。
あーゆーのを見慣れてない人たちが周りにいるし、番組自体が正直グダグダな進行してるし、空気は緩いんで、一人でああいうテイストの緊張を持ち込むと、その人がなんかおかしな具合に見える。

だからね、誰でも呼んでくりゃいいってもんじゃないよな〜と。
あの場なりの緊張感とかで締めてくれる感じの人がいいと思うんだけどね。
で、多分泉谷さんはそういうことも承知の上で出て来たんじゃないかなって気がする。あの空気の中で堂々と貫いてるのがさすがだなと。ただ、見てる方が落ち着かなくなっちゃった(笑)

そんで、今回は僕はもうドリカムです。見た中ではね。あとは綾瀬はるかの泣きの影響でネタ見せできなかった鉄拳もなんか印象に残ってる(笑)

ドリカムはね、なぜあの歌を、なぜ紅白で、なぜあの場所に行き、なぜあの子達と歌ったのか全部合点がいった。
で、吉田美和がちょっと感極まってフラット気味ではあったけど、それも含めて気が入ってて良かったと思う。ってか、フェイスブックでも書いたけどさ、なんか知らんけど曲始まる前に吉田美和が「ィア〜イ」みたいな軽めのフェイク入れた時にもう感激したんだよね。こっちの方がこみ上げるもんが…
もうあそこから気持ちがこぼれてたというか。
あの人スゲぇなと思ったし、フェイクの神髄を聴いたような気がする。


そんな事を考えながら年は暮れ、そして明けた。

そんで明けたらいきなり、ちょっとショックを受けるものを目撃。
ショックを受けてから「何でこんな事で?」とふと思い笑った。

何を見たのかは教えない(笑)

新年早々、自分の意外な面を見つけた。

今年もよろしく。












スポンサーサイト




未分類 |
| HOME |