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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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哀しい男が吠える街(『TOKIO』by 沢田研二)



そんな訳で、本人の熱心な出演要請を請けて無理くりスケジュールを調整して出演した『楽しみっくナイトVol.10』が昨日ありまして、今月3本目のライブ。

今月のライブは一曲も被らせないという宣言をしてしまったので、その通りでお届けしました。

昨日はこんな感じで


〜 セットリスト 〜

楽な気分で
あの月が今夜も
会いに行くよ
孤独の雨
素敵な君の歌
自画自賛


で、昨日のライブのMickの思惑としては、出演者がそれぞれのステージをこなすのは単なる前哨戦でしかなく(笑)

彼女が大好きなTOKIOのデビュー19周年だったらしいのね。
それで、本編の後で出演者全員およびマスターでTOKIOを演奏して歌うという…

昨年暮れにも同じような感じで僕が歌った『太陽なんかいらねぇ』を彼女がいたく気に入ったようで、それをもう一回歌わせたかったらしいんだな。

みんな一曲ずつメインボーカルを取り、演奏。
ま、申し訳ないがこの日を空ける為にずいぶんとその前の予定が一杯になり、さらに風邪をひいていたのもあって僕はちょっと伴奏のギターが間に合わず、『うわさのキッス』のタンバリンとコーラス、それと『太陽なんかいらねぇ』のボーカルってところで参加いたしました。

歌も間に合いきれずに歌詞見ながらだったしな〜
正直TOKIOは興味がないのだけど(好きとか嫌い以前に興味がないのです)、ただこれはまたリベンジしたいよね。どうせやるならちゃんと曲を自分の中に入れてやりたい。

とかそんな感じで

本人以外はまったくTOKIOに興味がない出演者全員を見事に手なずけて一生懸命やらせてしまうMickのアレはいったい何なのだろう? これも一つの才能だとは思う。

でもね、TOKIOを含めジャニーズの人たちの音源って結構面白いんだよね。音楽的に。
多分、制作サイドのセンスが良いのだと思う。かなり遊んでいるんである。きちんとした音楽の遊びね。
往年の音楽好きがニヤリとしてしまうような要素が沢山あったりして。
それをきちんと計算してしっかり作ってるから、下品なパクリになってない。元ネタを知っていると余計に楽しめるという上品な感じ。
その辺の遊びをまじめにやってるんだと思うのね。
適当に持って来てやっつけで作ったってんじゃなくて「コレをやったら面白いんじゃない?」みたいなところを丁寧にやってる。

アーティスト性とかを全面に打ち出してる方々のものよりも聴けるアルバム作ってたりするんだよね。
って、たま〜に聴く機会があると感心しちゃうんだよね。

さて、今月のライブは消化しまして。
来月ははちょこっと出演の予定はあるものの、ライブっていう感じのはお休みの予定(今のところ。お誘いが会って日程が都合つけば急遽はあるかも)。

ちょっと来年考えてることを準備しとこうかな?








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