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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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居明かして 君をば待たむ  ぬばたまの 我が黒髪に 霜は降るとも (『万葉集』by 磐之媛皇后)



ここ2年くらいの間に床屋に行って〜この2年の間に床屋に行ったのは4、5回だと思うが〜毎回思うのが「オレ、白髪増えてきてるな〜」って事である。先日、退院してから髪を切ったときには殊更そう感じた。
大して苦労もしてないくせにイッチョマエである。

まぁ歳取ってるんだな確実に。

このままいい感じに移行していけばいいなと思う。坂本龍一とかさ、佐野さんとかみたくなっていけばいいなと。
とにかく生えてきてさえくれれば何色でもいい。

とういうのは、頭の形がすごくデコボコしてるんで、禿げたら気持ち悪いだろうなと思うのだ。

特に白髪をごまかすつもりはない。染めたりするの面倒だし、それなりの日々を過ごして来ての変化であればそれは多分ふさわしいのだろうと、自分の頭を眺めながら3秒くらいそんなふうに思った。コレで薄くなって来ているのならもう少しアタフタするかもね(笑)。

身体的な事にしろ、精神的なことにしろ、人にはそうなるだけの理由があるのでしょう。


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