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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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この無意味さ、プライスレス




いきなり新兵器を活用していろいろやっている。

二つの新兵器は分ちがたく一つの効果を発揮している。

すげぇラクだないろんなことが。

それはそうと、昨夜はマルノクでした。
ちょっとこの新兵器を見せびらかしに行ってきたんだが、なぜか「フロントホック」で盛り上がる。

いや、最初の話の経緯はよくわからんのだ。僕は新兵器に夢中だったし、別なグループで盛り上がってた話だし...。
どうも「フロントホックブラ」の話をしていたらしいんだが、そのうち誰かが「フォロントホックってプロレスの技みたいに聞こえる」なんて事を言い出しまして。

そこに、お店のスタッフを含めカウンターに座っていた全員が食いついた。無論、僕もです。
プロレス技ってところから、プロレスの実況中継のセリフに「フロントホック」を当てはめて、思いつきに任せて次から次に、もう誰が何を言ってるのかわからないくらいに「フロントホック」の言葉が舞い踊る。

「おぉ〜っと、ここでフロントホックだぁ〜!」
「雪崩式フロントホック」
「振り向き様にフロントホックが出た!」
「ツープラトンのフロントホック〜!!」
「トップロープからのフロントホック」
「エプロンサイドからのフロントホックだ〜」
「掟破りの逆フロントホック〜(単にホックが背中についてるだけでは?)」
「あぁ〜っと、タイツの中にフロントホックを隠していた〜っ!」

等々…

誰かが何か言うたびになんだか笑える。
コレ、その時の空気なんだよね。
でも、よりによってみんなこのまるで意味のない言葉を好む人たちがカウンターに並んでたってのがい〜んだな。

単にニュアンスを楽しんでるんだもん。だれも「それはどんな技なんだ?」なんて事は言わない。

「今朝起きて、電車に乗って会社に行って、帰りにオムライス食べてきたの〜」なんていう無意味な会話はあまり好きではないが、こういう類いのバカバカしい無意味さは大好きである。

幸せな一夜であった。








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