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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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持っているヤツは一味違う



昨日も師匠んとこのイベント「V&R」に顔を出してきて、皆さんにご挨拶。

意外とみなさん日記を読んでくれていて心配してくれてたり、面白がってくれていたりしたようでありがたい。
会う人ごとにニコニコ迎えてくれるのがうれしい。

個人的に面白かったのは、なかにしりく君が顔をみるなり「あ、辻さん」とかじゃなくいきなり「あ~っ、足ぃ~!」と。もう辻ではなく足呼ばわり(笑)。彼も子供のころ足の骨と靭帯を損傷した経験があるとのことでかなりシンパシーを感じてくれてたらしい。なんかとてもよい音のするギターを入手したようで、「ぜひ引いてみてください」と。触らせてもらおうとしたんだが時間がなく残念。またの機会に。


まぁ。前日もそうだったんだけどさ、大きなステージでの披露ってことで目いっぱい緊張してる人がいたり、思う存分楽しんでいたり、あるいは会場を楽しませようとしている人がいたり、仕事の都合で出番ギリギリに到着して良いパフォーマンスを見せてくれる人がいたり、2000人規模の会場を自腹で抑えてワンマンライブやるんだけどまだまだチケットがタップリ残っているMickがいたり(笑)と、要は皆さん楽しくも一生懸命なワケですよ。
そのエネルギーをもらってきた。

しかし、雨天で風の強い日は傘もさせないし歩行がかなり困難になることも体験。もう歩くたびにいちいち自分を知るな。

そしてこの日の僕の大ヒットはまたしても黒田雄亮であった。
黒田君、昨日は自分の正規の出演のほかに進行調整のために急遽もうワンステージこなし、さらに舞台裏のサポートもするなど大活躍。自分も疲れているだろうに悪天候の上荷物を抱えた僕を見かねて車で送ってくれるという。
会場を後にするときに荷物を持ってくれて、先々のドアを開けて待ってくれてと「そこまでしなくてもいいよ」と言うくらい気遣ってくれたのだが、彼が僕を車の場所に案内するために先導して階段を上り、僕が上りきったところで「あっ、こっちでした」と、その上った階段を一番下まで下ろされるという...

リハビリまでやってくれるのかよ(笑)

毎度毎度素のままでオチをつけられるその才能がうらやましい。








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