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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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満顔のnatsu 苦悩する黒田(笑)


途中からだったがnatsuちゃんのワンマンライブに行ってきた。
知ってる人盛りだくさんで、さらにそれ以上の知らない人も沢山来ていてクラップスホール満員。

なんかこう、サポートがいるせいだけではなく、楽曲のバラエティーが増えて、さらに表現の仕方って部分もあって、曲の印象に幅ができている気がする。

あと声の出し方を少し変えたかな? もしかしたら僕が風邪のせいで聴こえ方が違っただけかもしらんが。
新曲がどれも良かった。そしてビックリのアンコールでギター弾き語り。
まだ一曲しかできないと言っていたが、歌がいい人なんで、伴奏として充分ではないかと思う。

前にも一度書いたが、彼女の声はギターの音にマッチしているように思ってたんで、とても良い感じであった。そして自分も扱う楽器だけにあそこまで弾いて歌えるようになるのにどんだけの事をやったか感覚として分かるんで、すげぇなと思った。頭が下がる。

なにより、アンコールを終えてステージを降りる時の笑顔が凄くいい顔をしていた。

なんちゅーか『ここまでの間に色々あるんだけど、やりましたよ』ってのが伝わる。

悩みや苦労ならそれぞれみんなある訳で、それがまんまってんじゃなくて、何かが満ちた喜びの中から、そういう背景(いや、実際のところは知らないけどね)が伝わってくるのがいいね。


そして感動の余韻に浸る間もなく、近所でやってた師匠の弾き語りライブへ。
ま、来週僕のワンマンにも参加してもらう黒田くんも出るんでね。挨拶がてら…
到着したら黒田くんは終わっていた(笑)。
前にも同じような事があったな。僕にとって彼はそんな男である(笑)。

で、ライブ後にギター抱えて師匠も交え談義。

もともと僕は自然とリズムが跳ねるタイプなんでね。カッティングとかで黒田くんが自分の弾いてるのとの違いに気がつきまして(笑)。
ま、彼も跳ねたい人らしいんだけど、跳ねてないってか、ファンキーなグルーブを出せてないんだね。

そんで師匠は当然師匠なんだからノリの違いはすぐ分かる訳で、黒田くんのリズムの出し方が真っ直ぐなのを2人して『違うぞオマエ』と・・・

黒田くん、違う事は分かるんだけど、ノリの解釈の判別が自分でできない。
ちょっと弾いては悩み、段々弾けなくなり、苦悩は深まる(笑)

そこえ名ギタリストでもあるマスターがお手本として素晴らし過ぎるカッティングを披露してくれ、黒田くんあまりにも凄すぎて何がなんだか分からなくなり、夜が更けていく(笑)

それでも律儀に僕を車で送ってくれた。帰りの間ずっと『いやあ、自分では出来てるつもりだったのに全然できてないんですねぇ』と繰り返していた。

いやいや、ギターは全然上手なんだけど、ノリなんだよな。そして、それはただノリで片付けるんじゃなくて、違いを感じることが出来れば技術として身に付けられるんだよね多分。

そんな感じで、来週よろしく!






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