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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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長く緩やかな1日を記す長い文章

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昨日は雨が降ったり止んだりで、どうなるかな〜と思ってたけど、そこはうまいこと行くもんで、無事晴天。気持ちの良い秋晴れ。

そんなわけで、午前中からテクテクと2時間半ばかり歩きまして、行ってきました
【V.F.O MUSIC CAMP 2021】
ブランチ札幌月寒ってね、行ったことなかったけど、昔の共振会場だっていうからなんとなくあたりをつけて向かってみたら、地図に頼ることなく行けた。

んと、ご存じない方のために
この【V.F.O MUSIC CAMP】って過去にも数回やっておりまして。

現在あちこちで活躍してる数多くの音楽人を排出しました、ボーカルスクール”VoicWorksSapporo”
そして、札幌のライブスポットのもはやメッカでもありますミュージックパブ”フライアーパーク”
札幌を中心に活動する音楽人の作品をこれでもかというくらい全面的に展開しておりますCDショップ”音楽処”
それぞれの頭文字である「V.F.O」なのね。
この三者が主催して行うイベント。

ということで会場に着いたら早速出会いました。
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フライアーパークのムネちゃんと、音楽処の石川社長と石井ちゃん。


んで、今回の音頭取り、VoiceWorksSapporoの谷藤師匠は...

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メシを食っていた。



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詳細は知らないが、多分進行とかディレクション的な事を幼馴染のインディ横山がやっており、ご来場受付等の諸々をみゃん@ちゃんや、Eriちゃんとかがやっておりました。 Eriちゃん写真取り損ねた。



まぁとにかく、オレにとっては非常に身近でお世話になっている方々のアレです。

そして今回は
・コロナ禍に於ける野外イベントを、どうやって安全に心地よく開催することができるか?
・なんのスポンサードもなく質の高い音楽活動を続けている音楽人によって、いかに地方都市で豊かな文化を根付かせていくことができるか?
・さらには、このコロナ禍において、そうした音楽人を含む文化を支えるメディアなど各企業の停滞した循環を今後どのように心地よく循環させていくことができるか?
・それと並行しての「次世代に繋げていくことのできる、安全で豊かな生活のための、持続可能なエネルギーの循環」

とか、そういうテーマがあり、その試金石として「まずはやってみよう」って事を背負ったのだと思うのね。
この辺の話は、直接聞いた訳じゃないからアレだけど、なんとなくいろんな準備してる様子とかを眺めてて、そして今日現場で過ごしながらワタクシが感じた事。
で、今回の場合は、「感染対策をしっかり行って、札幌出身のインディーズアーティストの現在トップレベルと呼べる面々の演奏を、ソーラパワーでの電源供給で楽しもうじゃないか」って事です。簡単に言うと。


なんか、そういうことがあるのかどうかは知らないけど、こういう時期にこういうイベントごとなんかやってると、その上っ面だけを切り取って”貴重なご意見”という仮面を被った批判にもならない文句を言うのとかさ、まぁ正直どこぞの大規模イベントみたいに、びっくりするぐらいルーズな認識というか、認識のなさでやっちゃう場合とかもあるんだけどさ、でもそういう事も踏まえて「まずはやってみよう」っていう動きがないことには、何も発見できないし物事は進まないんじゃないかと思う。

そんなこんなで、今回はまずこのイベントの開催にあたり、製作費用をクラウドファウンディングで集めるというところからになったようで。

要するに、趣旨に賛同したり、このご時世でも自分の生活にちょっと音楽を心地よく楽しむ1日を求めているような一般の方々に支援してもらって(と、いうよりコレは「みなさんと一緒にこういうのを作りましょうよ」っていう呼びかけだと思うのね。「こっちが作るから助けてくれ」じゃなくて、一人一人がちょっとずつ力を出し合って、自分の楽しみを作るって言うね)、足りない分を賛同いただける企業に協力してもらってという形で準備が始まりまして。

で、その「みんなで作ろう」って部分だよね。当日来場予定の方は予め予約を入れて、で厚労省でやってるのかな?「COCOA」っていう、コロナの接触確認アプリを最低でも14日前には入れて、来場受付の際には「14日間は陽性者との接触がなかった」ってのを確認して、そしてウィルス保持していないかを簡易検査キットで検査して、問題ないことが確認されて初めて観覧エリアに入れるっていうルール。

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これはワタクシの、確認画面。

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そしてこのように、検査キットを使っての簡易検査。


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10分待って、問題なければ入場許可のリストバンドをいただける。

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で、観覧エリアは芝生なんだが、このように適度な距離を保って配置されたデッキチェアが並んでおりまして。
まぁ、オレはせっかくなんでその後方で芝生に寝っ転がって聴いてたんだけど。気持ちよかった。



まぁこう言うのもですね、開催する側も観にくる方々にもいろんな面で負担があるっちゅうかメンドクサイんだけど、誰からも後ろ指さされる事なく、堂々と今できる楽しみ方をしようじゃないかって事だし、その意思の表れとしてこういう面倒は大事だと思うのね。主催側もお客様も。

「そうやってでも音楽を楽しむ生活をします。きちんと楽しみます」っていうね。


そして今回の会場の音響システムは、協賛のFM NORTH WAVE(昔、ちょこっと番組スタッフやってました〜)から、中継用に使っているEV車”日産LEAF”から供給。
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ステージ横にはソーラーパネルが設置され、ステージ周りの電源は全て太陽光エネルギーで賄う
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勉強不足で恐縮だが、意外と少ないパネルで充分なんだと言う事で、ちょっとびっくりしたよ。
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本日の電源がこちら
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で、これが、高井麻奈由が開始前にパンを買ってきたところ
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お待たせしました、ようやく始まります。

まずは谷藤師匠がご挨拶と、本日の電源についてご説明。
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loreのステージ。一発目からガッツリしたロック。
おじさん、最近あまりこう言うの聴いてなかったから、久々にそれもこの晴天の昼間に生で聴くと、朝からステーキ食ってるような。初めて聴いたけど、演奏がタイトだった。
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なかにしりく
久しぶりに生演奏聴いたけど、まぁ演奏とかアレンジのセンスとか昔から良かったんだが、歌が上手くなったな〜
後半でちょっと声ひっくり返ったけど、それもまたライブ感あってオレは好きだった。
もう、このへんから芝生に座ってたんだけど、音が気持ちよくて寝転がる。
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高井麻奈由
思えば、今回はこのかただけサポートなしで完全に一人でステージに上がっておりましたが、遜色なく堂々としたもんでした。そして気持ち良さげ。
寝転がって青空眺めながら聴く『FreeWorld』は格別だった。すんごいいいタイミングで鳥たちが羽ばたいていくのが見えたりね。
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んで、ここでちょこっと「ソーラーパワーによる音が実はいいんですよ」というデモンストレーション。
なかにしりくのサポートで参加したギタリスト古館さんに演奏してもらって、通常電源(交流)とソーラーパーワー電源(直流)での音の感触を聴き比べる。
これ、オレ前にも聴いた事あるんだけど、電源が太陽だからっていうか、交流と直流の違いで音は圧倒的に変わる。
コレは音楽に精通していない方でもはっきりと聴きわけられるくらいに違いがある。

ソーラーパワー供給の方が、全体的に音の粒が立つというのかな? 全体的に柔らかくて太い音が出るのね。
これは、なかにしりくとか、この後出る蝦名摩守俊のステージでのアコースティックギターやトランペット、バイオリンなど生楽器の音だと如実に感じられるし、もちろん歌声が実に臨場感があるのね。
今日のオレの気持ち良さの半分は出演者の演奏力で、もう半分はこの音色だったからってのはあるかもしれないな。
VFO古館


とか言ってるうちにあたりはそろそろ日暮れがかってきて、ちょっと肌寒くなってきた。
これ、冒頭とほぼ同じアングルの空です。このようになりました。
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そして蝦名摩守俊。
さっきも書いたように、本人のギターもなんだけど、サポートの鈴木祐さんのバイオリンやスライドのギターが異様に気持ちいい。で、最近の摩守俊の曲ってなんだかどんどんアメリカの南部とかアイルランド移民が自分とこの音楽持ち込んできた辺りに向かっているんではないかと。トラッドとかルーツミュージックに接近してるなって、それ意識的になのか、意図せずそうなってるのかわからんけど、「あ、オレこれ聴きたかったよ」って感じで素敵だ。
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くるときには若干汗ばみながらやってきたのに、この時間帯になると雪虫が飛び交いまして。北海道人ならわかると思うが、これ出てくるともう雪のこと考えなきゃならんくて、今年は芝生を楽しむのもそろそろ終わりなのね。


そしてメロウデュ
配信はやってるけど、人前でのライブは一年以上やってなかったって。
だからなのか、非常に嬉しそうなんだけど、思えばいつも嬉しそうにやってるんで違いがよくわからんが(笑)
でも、オレは上田哲クンが抜けてから、ベースが入るの初めて聴いたんでね。そこはやっぱり打ち込みとは違いがはっきりわかった。やっぱライブは特にドラムとベースは生演奏の方がええわ。
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でね、多分5年ぶりくらいに福原美穂ちゃんとご挨拶。
ちゃんと覚えててくれた(笑)。
そしてNORTH WAVEでの放送を終えたタックさんとも久々に。

このお二人で、ステージトークセッション。
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ここではね、コロナ禍によって音楽活動に規制がかかった美穂ちゃんが、畑で作物作り始めたとか自分で味噌作ってる(「福原味噌」ってのが非常に気に入った)みたいな話から、「太陽の恵み」とか「エネルギーを循環させていく生活」みたいな話題がありまして。
これ、もうちょっと深く話していくとおそらく、会話の中に出てきた「周りの人たちとの関わり方もギスギスしないで、もっと優しく緩やかに」みたいな内容と、リンクしていくところが明確になっていってたとは思うのね。それは今回のようなイベントでそこまで話し込む事ではないと思うけれど。

太陽だけではなく、自然の恵みの中に人間も含まれて生きているのだって言うのはね、多分こういう都市の中で生活していても、そしてオレのように本当の自然の中で生きていくことなんてできないような育ち方してしまった者でも、きちんと実感しながら生活する方法はあると思うんだよね。

「自然の恵み」っていうか、それこそ循環する大きな何かに含まれている実感とかね。そうするとそんなに傲慢にもならずに、もう少しいろんなものに対して感謝とか謙虚さを持ちながら生活が成り立つスタイルが生まれてくると思うのです。

それはだから、「縄文時代の生活に戻ろう」とか「狩猟採取で暮らす」とかって古い時代に立ち返るのではなく、今この時代のこのような文明の中で見出す新しいスタイルってのがあると思うのよ。

いままでこうだったからって、それを推し進めるでも、完全否定するでもなく、緩やかに長い時代をかけて変化していく方法ってのかな?
だって、人間が自らを自然から分離させて生活するようになったのなんて、人類史の中ではほんのごく最近のことで、都市の機能の仕方とか、経済中心の社会のシステムなんてものもまだやりはじめてからちょっとしか経過してないわけで、いろいろ失敗だねとかさ、そういう段階だと思うのよ。
だから、色々と修正は必要なわけで、そこに自然に包括されている意識とか、循環の中にいてそれを搾取ではなく、借り受けて利用していく現代なりの方法ってのは見つけられるし、そういう方向にシフトしていかないと、まず人間の生物学的な性質とか精神とかに無理が生じてきてるんではないのかなと。

ちょっと確かな情報ではないので申し訳ないが、その昔マンモスを狩ることをしていたヒトは、どうも遊びでもマンモスを追い立てて、大量に殺していたらしいのだけれど、どこかのタイミングで「こんなことやってたらちょっとヤバいからやめよう」ってことにしたヒト達がいたらしい。多分、そういうところから昔の「狩猟に関する掟」というのはできたんだと思う。それを神話のような形にして言い伝えてきて、動物を狩るにも生態系を破壊しない程度というのを(彼らは学術的にそれを算出したのではないのだけれど、例えば「ワシを狩るには、妻の生理の時の出血を器に貯めて土に埋める」とかの儀式を行ってから狩に向かうという決まりがあり、そうするとワシを狩るのは、各家族とも毎日ではなくなるので、乱獲を避けられるという知恵だろう)踏まえるようになったようだ。

三内丸山遺跡は縄文最大の大集落があり、その周辺は食料としてヒトが主体的に栗林を作り上げて定住しながら収穫していた事が分かっている。これが気候の変化かなにかでダメになったらしいんだが、それ以降、縄文人達は第集落をどこかにまた作るのではなく、小規模の集落を分散させて、その中心地点などに共同作業場を設けて、大量生産して一気にダメになってしまうような生産システムを意図的に放棄して(コレはそういう研究した書物を読んでオレが推察した事だけど)、循環する自然のシステムに再度自分たちをセットし直したんだろうと思う。

それが稲作が本格的になり、人口が増えるとそうもいかなくなってくるんだが、その時も「里山」という人間生活するエリアと侵食してはいけない自然界の間に緩衝地帯を設けて、自然と折り合いをつけながら生活する方法というのを持続させてきたりしてた。

何が言いたいかと言うと、なんか今までやってきた事で色々不都合があったり、生きづらくなってきたんなら、その都度その時の自分らの状態に応じて、自然に含まれている中での身の施しようを考案していけばいいんじゃないかと言う事です。


いや〜話が大それてだいぶ逸れたが、美穂ちゃんの言ってた「宇宙の時間を感じてみる生活」みたいな話が、最近考えてたそんなところとリンクした。


そして、美穂ちゃんはメロウデュをサポートにしてのステージ。
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最初にかおりちゃんのピアノだけで歌った『Lately』。美穂ちゃんの歌で久しぶりに聴いてなんか感慨深い。
そしてですね、あたりはすっかり暗くなり、非常に冷えて来たんだけど、アンコールでラストに歌ってるときにね、コレはオレが芝生に転がってたから余計に感じたのかもしれないけど、冷たい空気が、ふと暖かくなったんですよ。

みんな声を上げるでも飛び跳ねるでもなく、所定の場所で手拍子してるだけなのに。

よくわからないけど、コレは多分、そこにひた人たちの「歓びの熱」なんだと思うのね。
「気の充満」でもいいけど。

なんか、それぞれがその場にいて音楽聴いてなんか嬉しかったり幸せだったり楽しかったりしてるが空気に溶け込んでるんだと思うんだ。なんか気持ちがあったかくなったって言うんじゃなく、物理的に体感としてヒンヤリしてた空気が、歌を聴いてる数分間、柔らかく暖かかったの。

これ感じてるときに思ったんだよね。ソーラパワーとかももちろんそうだけれど、音楽ってのもまた「持続可能エネルギー」なんじゃないかなって。
これはもうちょっと長い時間をかけて頭の隅に置いておく。

美穂ちゃん、最後の方で制作側の誰の確認も取らないまま「来年もやります!」って宣言してたけどね(笑)
もしこれで来年も再来年も、何らかの形で続いていけば、これもまた「エネルギーの循環」だよね。


うん、まぁ資源の問題とかさ、原子力の問題とかあって、自然エネルギーの活用っていうのが、東日本大震災以降、より考えられるようになってきてるわけだけど、今日、谷藤師匠も言ってたように、ソーラーパネルの設置のために山林伐採するとかさ、あとは電池作るのだってEV車用のリチュウムとかも鉱物資源だから、多分この先過剰採掘での問題は起きると思うんだ。

まぁヒトが生きている以上は必ず何かをいただいて活用するわけだから、そういう問題はなにがしかの形である。
風力発電もあんまり風車をアチコチで回してると気候に影響あるかもしれないって話も聞いたことあるし。

だから、なんか一個にわぁ〜っと集中しないで、いろんな塩梅を見ながら、ちょっとずつ拝借していくのがいいのかなとは思うし、「何かに影響がある」ってことを自覚しながら、次世代に残すものも含めてベストな方法を模索していくしかないだろうなと。それはエネルギーもそうだし、今回のように音楽を楽しむための方法でもね。どうせまたいろんなウィルスだって他の問題だって出てくるんだし。

送り手も受け手も「やりたいことをやる、楽しみたいことを楽しむ」とか「生活のために使用する」って事が、自分の与り知らないところまで、自分の存在しなくなる時代まで、何かの影響をもたらすかもしれないって事を考えながら「じゃあどうやろうか?」ってことを試していく時期なのかもね。

エネルギーで言うとオレなんか前からたまに言ってるけどさ。太陽光とか風力、波力の他に、ゴミ焼却する時の火力で発電できないかと思うんだけどね。実際小規模にはやってるところあるし。

どうせ、ゴミは焼却するしかないんだから、そういう人間が発生させたものを焼却するのに使うエネルギー使ってまた人間が使う電気を発生させる事ができりゃ、それこそ「循環」なんだけどな。

とか考えているうちに閉会のご挨拶。

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師匠、感極まっておりました。
なんか色々と口には出さない思いというものもありながら、今回の事をやっているのだろうとは思っていた。

わざわざ電話してきて「オマエちょっと見にきてくれ」とか言われたし。
で、実はこのブログも「見て感じた事を好きなように書いてくれ」と言われたので、このような文章になっておる。

だから、泣いてるの見て冷やかす気にもなれなかったよね。
そうだよねって。

お疲れ様でした。

あ、その師匠が「思ったことをブログに書いてくれ」って言ったときに「ダメだったら、ダメだったと正直なことを書け」って言われたんだけどさ、もうその時点からこの出演者の顔ぶれなら、よっぽど進行とかがグダグダでなければ、ステージ自体はいいものにしかなりようがないとは分かってたんだ。
そして晴天の野外に見合ったちょうどいい加減で進行されていったので、個人的に8月後半あたりから色々と心身ともに若干の面倒があったのもすっかり忘れて、やたらと気持ちの良い音を聞きながら空を眺めて芝生に寝転がると言う、瞑想効果と同じような1日でした。

まぁ、基本的には出演者はそれぞれの良いパフォーマンスさえしていただければ、あとはどうでも良いのだが、個人的な好みを言えば、美穂ちゃん以外の出演者も、一言ずつくらいはイベントの趣旨に沿った「持続可能なエネルギーの循環」等に関してとかね、こうした文化の継続ってことの考えとか思いを述べるってことがあっても良かったかなと。

あとは予算のご都合などもあると思うけれど、お持ち帰りできるようなリーフレットなりチラシ的なものが作れたら、改めてこの楽しかったイベントの背景のメッセージとかをふらっと立ち寄った方とかにも渡せたのかなって。

うん、冒頭の方で書いたように、このイベントには色々な今後に向けての試行錯誤やらテーマが課題としてあるものだと思うのです。だから、この文章も音楽のことなんだかエネルギーのことなんだか、ヒトの存在の仕方なんだかがごちゃまぜになった書き方になった。

多分、じっくり整理すればきちんと分類させて書くことはできると思う。
だけど、多分こう言うのって、整理のために分類して各々のことを考えてもなんか違うことになっちゃうんだ。
おそらく、そうやってきたしわ寄せが如実に現れたのが、昨今の自然災害やコロナ禍での状況ってことなんだと思うのね。

だから、芝生に寝転んで音楽を楽しんだ時の出来事としてこういう思いを書き散らかしといてから、「さてさて」ってことかなと思って、書いてみた次第。

そうそう、観覧エリアにいた方々は、数日後に体調に問題ないかの報告もする必要がございます。
最後まできちんとやって、それこそ次に繋がるようにしなくちゃね。




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〜今後のライブ予定〜
※いずれもご予約は【contact】をご利用ください→https://www.kurageya.net/contact



2021_10_17マルクラLiveフライヤー
2021年10月17日(日)
【Live 円山海月〜MaruyamaKurage〜 2021・秋】
場所:円山夜想
(札幌市中央区南1条西24丁目 ヴィンテージビルB1F)
OPEN 17:30
START 18:00
料金:2000円 1ドリンク付
出演: よしことかつひこ / クラとアコとなりまつえり / 辻正仁




ぼんのう10
2021年10月31日(日)
【辻正仁マンスリー企画・月刊ぼんのう 10月号】
場所:FOLKIE
(札幌市中央区南6条西3丁目 ニューオリンピアビル 8F)
OPEN 17:30
START 18:00
料金 2000円(1ドリンク付)
出演:辻正仁 / レギュラーオープニングアクト:Eri



2021年11月7日(日)
【東日本大震災チャリティライブ 500L vol.33】
場所:円山夜想
(札幌市中央区南1条西24丁目 ヴィンテージビルB1F)
OPEN 17:00
START 17:30
料金:入場無料(振る舞い酒あり!)
出演:asahi / 市沢光英 / 辻正仁
前説:kenzzzi
※時間と出演者、振舞い酒に関しましては、時短要請・禁酒要請等の制限がある場合は変動します。


2021年11月28日(日)
【辻正仁マンスリー企画・月刊ぼんのう 11月号】
場所:FOLKIE
(札幌市中央区南6条西3丁目 ニューオリンピアビル 8F)
OPEN 17:30
START 18:00
料金 2000円(1ドリンク付)
出演:辻正仁 / レギュラーオープニングアクト:Eri



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