fc2ブログ

海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

※各記事下の「拍手」クリックで辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                       

ぼくらはみんないきている(『手のひらを太陽に』)

カラスの件はひと段落ついたようだが、そんな札幌はヒグマが出たり鹿が出たりの大騒ぎである。
あと、全裸男も出た。

まぁ、全裸はどうでもいいが、ヒグマね。人間を攻撃するくらいいきり立っており、おそらく慣れない場所に出てきてしまったが故に、緊張やら怯えもあってのことだと思うんだが、そんなヒトにとって危険な状態で、なんでテレビカメラとかが追いかけ回すかね?
まぁ、ヒトに危険があるからって事で、警察とかが行動を注視するのは分かるよ。
でも、それ以外のアレって、完全に煽ってるじゃん。クマも可哀想だし、危険性も増すんだが?

うん、駆除するのが可哀想だという意見もわからなくはないし、元々彼らのいた場所に踏み込んだのは人間なんだから殺すことはない、捕獲して山に返せという気持ちもわかる、ってか正論だとは思う。
でもね、今現在ヒトがこうして暮らしてしまっている以上、クマがまたやってくるのが常態化しないためには、殺すのはしょうがないと思う。
だって、オレはクマと共存できないもの。怖くて怖くて。

それはね、正論だとか何だとかじゃなくて、正しい事でもなくて、ただ人間はそういう存在なんだってことを受け止めて、要するに「有罪である」ということを認識しながら生きていくしかないところまで来てしまっているんだと思うのよ。

「クマが可哀想」とか憤ってる人もクモだったら駆除しちゃったりしてるし、ってか、いいだけ生態系壊してるじゃん。
そういう優しい気持ちを持っている方々に文句を言う気はないし、きっと本心からそう思っているんだと思うんだけど、単純に個人的なアレとして、あんまり感情に任せた浅いヒューマニズムみたいなものは持ちたくない。それよりは、自分の本性みたいなもの、自分の都合で環境も生態系も壊せるし、そうした生活じゃないと生きられない自分ってものを自覚していたい。

犬や猫は可愛いし、馬や牛や豚も生きてると可愛いと思うけど、肉を焼いたらヨダレが出るほど食いたくなるのがオレです。

それはともかく

あのクマがどっからどう移動すれば、あの住宅街に登場できたのか気になる。
まだ、南区の山の近くの住宅地だったらわかるんだけど、東区のあの辺って山はないよね? モエレ沼あたりの方からきたのかな? 多分豊平川に沿って移動してたとかで、どっかから迷い込んだんだとは思うけど。

で、あと鹿ね。
ま、鹿は随分前から出るけど。知り合いが車で激突したこともあったし。

でもね、最近になってひょっこりクマだ鹿だって出てくるのって、ふと思ったんだけど、このコロナ禍での色んな制限やら何やらで、例年よりも夜が比較的ひっそりしてるからじゃないかと。

夜中でもなんだかんだとガヤガヤしてたら、そんなに住宅街に近づかない気もするんだよね。

まぁ、なんかもうちょっと上手い具合に彼らと付き合えたらいいのにね。

クマなんて昔は神様だったんだしさ。

豊平川だって、大昔は鮭が遡上してきたときに、人間と熊でテリトリー分け合って捕獲してたらしいしね。
せっかく豊平川も毎年鮭が産卵しに戻ってくるようになったんだからさ、なんか上手いことやって将来的にはまた同じ川でヒトも熊も一緒に鮭獲ったりできたらいいのになって、夢想する。

130万人だかが住んでる大都市の真ん中を流れてる川で、そんなことが日常だったら愉快だなって。

そんなこんなで、明日は【月刊ぼんのう】です。またしても時間が前倒しになったけど。

1年間のマンスリー企画のちょうど半分。日が経つのが早いと感じる日々だが、なぜかこの企画だけは「ようやく半分」って気持ちなのはなぜだろう?

そして、この「昔の曲を掘り起こす」という作業があるから、今年はそんなに新たな曲を書かずにおこうと思っていたのだが、なぜか毎月一曲は書いてしまい(4月は書かなかったのだが、5月に1日で2曲できちゃった)今月もさっき書き終えてしまいました。まぁ、明日はやらんけど。

曲書くのが好きとか嫌いとかを超えて、症状と化しておるのが、子供の頃から書いてきた成果であろう。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜今後のライブ予定〜
※いずれもご予約は【contact】をご利用ください→https://www.kurageya.net/contact



ぼんのう6 修正


2021年6月27日(日)※時間が変更になってます。
【辻正仁マンスリー企画・月刊ぼんのう 6月号】
場所:FOLKIE
(札幌市中央区南6条西3丁目 ニューオリンピアビル 8F)
OPEN 17:30
START 18:00
料金 2000円(1ドリンク付)
出演:辻正仁 / レギュラーオープニングアクト:Eri




ひと夏の経験

2021年7月11日(日)
【ひと夏の経験】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>
(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
開場:16:30
開演:17:00
料金:2000円(別途ワンドリンクオーダー)
※フードの提供はありません
出演:いしだこーすけ / クラとアコ / Siesha /辻正仁ほか3名(本間健二 / hide-c. / 田中K助)





2021年7月31日(土)
【辻正仁マンスリー企画・月刊ぼんのう 7月号】
場所:FOLKIE
(札幌市中央区南6条西3丁目 ニューオリンピアビル 8F)
OPEN 18:30
START 19:00
料金 2000円(1ドリンク付)
出演:辻正仁 / レギュラーオープニングアクト:Eri



スポンサーサイト



未分類 |
| HOME |