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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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共に歌おう(『素敵な君の歌』by 自分)

数日前にちょっと不可解な現象が、身体というか内面というかに起きて「なんだろう?」って思ってたのが今日判明した。
というか、今日それを知って「これだったのか」と腑に落ちた。

もうずいぶん長い間、関係を持たない状態だったからね。

ある時期、大変お世話になりまして。
思えば自分が結構キツイ状況の時に、なにか希望めいた事をもたらしていただいたし、色々と支えてもいただいた。
短い期間だったけど、一緒にこういうことやっていこうみたいな思いを共有した時期もあった。

それだけに、そこがギクシャクし出した時も結構キツかったけどね。

向こうにしてみれば「信頼を裏切られた」という事がショックだったろうし怒りもあっただろう。その点に関しては申し訳なく思うけれど、こちらにとっては「結局は信頼されてなかったんだな」という事がショックであったし、多少理不尽な思いも感じた。

うん、まぁ当時色々と言いたかったことは全て飲み込んだのだから(多分お互いに)、詳細を書くつもりはない。

ただ、もちろん当時していただいたことや言ってくれたことには深く感謝しているし、そのおかげもあって、今もこうしていられる部分があるのは確かなのだけれど、ただ美しく素直に「感謝」だけで気持ちが満たされるっていう片付けかたのできないものがあるんだなって事を、改めて思う。

多分、こういう解決のないややこしい気持ちをこれからもずっと抱えていくんだろうね。念のために言っておくけど、そのことに悲観もないし、それは誰しもそういうものだろうと思っている。

ただ、そんなこんなも含めて、あくまでも結果的にはという事だけれど、総じて彼はオレにとっては「自分の中には自分自身が好ましく思っていない自分、それが自分だとは思いたくない自分がいる」という事を突きつけてくれるような存在だったのだなと。そしてこれからもそういう存在であり続けるのだろうなと思う。
この先も今までと同じように、暖かく楽しかったものと付随して、それがやるせなくていびつな思いの中で終わった日々の事を折に触れて思い出すに決まっているのだから。

「苦い感謝の味」というものがあるんだね。

彼に対する、まっすぐな感謝や豊かな思い出に関しては、それにふさわしい方々がいろんな場所で伝えてくれる方が良い。

自分は自分の事を記すためのここで、
静かに冥福を祈ります。



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