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海月屋・辻の日々

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祖先はどうやって暮らしていたのか?

先日のライブのレポは長すぎて4回に分けてお届けしたのだが、それには訳がある。

いや、色々書きたかったのは確かなんだが、1本にしようと思えばできたはずなんである。

しかしだ。

実は例の黒田雄亮がアミダで痛恨のトリを引いたことを、そのライブの時に色々話していて、ムネちゃんが「コレ、絶対辻さんがブログのネタにするから。なんならそのネタだけで1本書くよ」なんて事を言ってまして。
まぁ普段から長文でのブログ書いてるオレを揶揄しての事なんだけど、コレに乗っかったのね(笑)
「ホラ、やっぱりコレで1本書いた」みたいなアレにしたら面白いかもと思って。

そしたらですね、本当はアミダネタで1本書いて、あと本編に関してもう1本にして書こうと思ったんだけど、持ち前のバランス感覚なんだかどうだか知らんが、残りもそのアミダレポートのペースを維持しちゃいまして。
ってか、もう崩せないのよ。
それで4回になった。
分けたのは、やたらと無駄な長文読んでもらうのに多少分割した方がまだ読みやすいだろうと思っただけのことで、全部くっつけて1本でもよかったんだけどねこっちは。
そうなるとこのブログの長尺記録を間違いなく更新していただろう。

なんてことがあったりなかったりのその後のワタクシは連日に渡ってやたらあちこちに連絡したり連絡が来たりしている。

以前にもそういう事があったんだが、今回はそれ以上の錯綜加減だ。

ちょっとお願いされたり相談されたりで、ちょっと協力する事があったりしてね。
これも前にも書いたが、不思議なことにそういう依頼というのはなぜか来るときは同時期にいくつも舞い込むのである。別にそれを迷惑とは思ってないんだよ。
なにかあった時に色々な方がオレを思い出して頼りにっていうかアテにしてくれたり、相談してくれたりってのはそれなりに何かの力になれてたのだろうし、そういうのは嬉しい。
そして、そういう話があれば、できることならできるだけの事はしたいなと思う。相手のためというよりは、自分の喜びのために。
なので、特に無理して犠牲を払ってやるつもりはないし、できない事ならできないとお断りする。じゃないとかえって迷惑かけるしね。

それで、今回は自分でも諸々今後のアレとか元々自分が関わってる事で周囲に協力を仰いだり、諸々打診していることも重なっており、それを同時にこなしているとやたらと連絡の応酬になる訳だ。

ん〜大体、自分が元になって連絡とってるのが30%、誰かから依頼や相談があっての諸々の連絡が50%、誰かに相談された件で自分のツテに連絡取ってるのが30%って感じかな? 10%オーバーしてるな…。

で、まぁ中には以前に力を貸してもらった人から何か協力を要請されたり、力を貸した人に今度は知恵を貸してもらったりとかね。後は以前何かで引き合わせた人達同士で何かやるからって連絡来たりとか。

まぁそうやってお互いにできることを提供したりされたりしながら人は成り立っているんだろうなってのを実感している。気をつけないと、誰とどの件の話をしてたんだか間違えそうになるので、簡単ながらメモ程度に工程表を作ってみたりして。
なかなかの関係図が出来上がるな。

今日もさっきまで連絡したり連絡来たり、来た連絡を受けて連絡したり…
一人でいるのに喧騒の中に身を置いていた感覚だ。
一区切りついたのでコレ書いたら寝よう。

その昔、アフリカでは、他の部族に属している人とばったり出くわした時などに、お互いに自分の属する集団の習わしと技術で作った首飾りを交換したらしい。それが現在の装飾品のルーツなんだって。

で、どっちかの部族が飢饉とかで困り果ててさまよっているうちに以前首飾りを交換した部族のテリトリーなんかに行くとさ、そっちの人が「お? ウチの首飾りつけてるじゃん、何かご縁があった人たちなんだね」ってことで、食料を分け与えたりとか、手助けしたりしてたらしい。

そうやって生態系の中では弱い存在であったホモ・サピエンスはサバイバルしてきたんだって。
強い者が弱者を切り捨てていたのでは絶滅していたであろうってな事を何かで読んだ。助け合う事が生き残るために有効な戦略だったそうだ。
オレはその当時まだ生まれてなかったので本当かどうかは知らないが、この説は好きなので信じている。

おそらく「交易」というのも元々は物々交換とか見返りを求めるって事ではなく「お互いに贈り物をし合っている」というところから始まったんだと思う。

色々と事情はその頃とは違うのだろうが、少なくとも我々はそうやって生き残って来た者達の子孫である。
風習は受け継がれ、目に見えない首飾りを贈りあっている。

ってことかもしれないな。


さて、今後のライブのご予定を。
またしばらくなさそうだけどね。来月は2本決まっておる。

2019年6/8(日)
【東日本大震災チャリティライブ 500Lゴヒャクエル vol.28】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
詳細未定


2019年6/10(月)
【フライアーパーク21周年記念月間!】
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
開場 / 20:00
開演 / 20:30
料金 ¥1800(1ドリンク付)
出演: ENA / 城生さやか / MIKI / 辻正仁

恒例の500Lと、これまた毎年呼んでいただいている、フライアーパークの周年記念月間のライブ。
今回は、他の出演者のお三方、全員初めましてだと思う。多分。

若いお嬢さんばかりで緊張しちゃうな〜















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