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海月屋・辻の日々

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春の夢



3月も終わりの日の明け方に見た夢には、とある知人が出てきた。

ん〜、ちょっとこの後色々書くのに「とある知人」と書き続けるのは億劫だし、読んでる方もまどろっこしいと思うので、仮に『Aちゃん』と呼ぶことにする。何で『ちゃん』なのかと言うと、普段ちゃんづけで呼んでいるからだ。

『Aちゃん』は20コ近く年下の女性。現在は頻繁に顔を合わせることもないし、メールのやり取りなんかもほとんどない。どちらも数年に一度とかそんな感じかな?

記憶はかなりあやふやになっているところもあるが、10年くらい前までは結構顔を合わせていたような気もする。その頃も特に用件以外の話をしたりすることはあまりなかったハズだか、どう言うアレだったか、一度だけものすごく長い時間語り合ったことがある。

何かの集まりの帰りだったかに、多分21時か22時あたりでその場は解散したんだけど、二人でもうちょっと話そうかみたいな事になって場所を変えて話し込んだ挙句、結局朝まで話し込んだ。
市電の始発に乗り込む彼女を見送った記憶がある。

え〜と、あんまり詳しく書くと彼女が誰なのか、知っている方には特定されてしまうし、それはこちらの望むことではない。これから書きたい事は、別に彼女に取っては全く無関係な話だし、オレ自身も彼女に対して何か他の女性とは異なる『特別な感情」みたいなものを持っているわけではないのです。

ん〜、どっからが特別だかはよくわからないけど、通常の知り合いともまた別な気持ちがあるのは確かだけどね。
それは、性別がどうであれ何人かの友人やら知人に持っているものと変わりはない。

要は彼女は「かわいい後輩」とか「親戚の子」とか「尊敬できて気心の知れた友人」とかという中の一人なのね。

で、ひとつだけオレの中で彼女が他の人と違う点があるとすれば、彼女が登場する『夢の質』なんである。
もともとオレの夢にはあまり知っている人はでてこないってか、目覚めた時に記憶にはそんなに残っていない。有名人とかも普段はあまり出てきた記憶がない。
わりと現実には会ったことがないような人が出てくる。もしかしたら、そっちの方が珍しいので記憶に残ってるってだけで、本当はたくさん出演してるのかも知れないけど。
そして、たとえ他の知人が出てくる夢があったとしても、そのAちゃんが出てくる時の夢の質とは違うのね。オレの感覚としては。

Aちゃんが出てくる夢は、なんだかとてもリアルなんである。空気が。
いや、夢を見ている間というのはどれも現実として捉えてるんだろうから、どんあ夢でもリアルに感じているハズなんだが、それとは違うんだよね。

夢を見ている時の感触なんてうまく表現できないけど、Aちゃんが夢に出てきたことは他の人と比べてよく覚えているってのは、その質が違ってるからなんだと思う。

そして、彼女が出てくる夢では大抵、現実の生活をしている場所は登場しない。
特にそれこそ「夢の国」とか、SFとかファンタジーに出てくるような光景ではないのだが、ごく普通の街並みだったりするんだけど、現実に行ったことのない場所なんである。

これまで見た夢で覚えているのは、石畳の坂道になっている住宅街とか、かなりモダンなデザインの空港、大きな倉庫を改造したクラブのような店とか…。

どれもそれぞれ背景は違うのだけれど、毎回そうした夢を見るたびにそこは「同じどこかの街の中」という感触がするんだな。ちなみに、その場所は特にAちゃんが登場しない場合でも時々オレはそこにいる。

例えば、札幌なら札幌の中の円山のあたりとか、ススキノとか、ちょっと離れるけど千歳空港とかあるじゃん? そういうのの「実際には行ったことのない街」だと思うんだよね。実際には行ったことないけど、そこは結構馴染みの場所のような感覚があって、そういうのが他の夢とは違う「リアルな質感」の一因になっている気がする。

その夢の中でのAちゃんとオレとは、なぜか毎回、なにがしかの自分の心の中を打ち明けあっていたりあるいは会話上はなんでもないことを話していても、そういうシンパシーやらエンパシーを感じあっているみたいな感覚なんだな。それは実際の関係性の中ではないことなんだけど、そこもなんだか妙に真実味のある感触があって、一度そうした夢の中で彼女がなにか辛い思いをしている回があって、それがあまりにもリアリティがあったもんで、起きてから「なんかよくわからんけど大丈夫か?」みたいなメールをしたことまである。
全然元気だって返信きたけど、思えばAちゃんにとっては随分と気味の悪いアレだったんじゃないかな(笑)?

で、まぁそういう事の何回かは本当に当たっていてっていうか、Aちゃんが倒れたってな夢を見た次の日あたりにSNSで彼女が「入院しました」って書き込みしてたり、同じようにとても喜んでいる夢のあとに幸せな報告があったりとかね。

で、今朝もそういう感じでAちゃんが夢の中に出てきたのです。いつもと同じ街の中の、今回は洋風居酒屋みたいなところでの飲み会の帰りに二人で歩きながら喋ってたんだけど。
その飲み会ってのが、他に誰が参加してたのかよくわからないけどAちゃんの送別会みたいな設定になってて。
で、その帰り道なのかな?
彼女はオレにちょっとビックリするような事を告げるわけです。ビックリするような事なんだけど、実はオレは既にソレを分かってるのね。で、彼女もこっちが分かってる事を分かっている上で、あえて告げているっていう…。

まぁ、そういう夢でしたっていうだけの話なんだけど。

ちょっと備忘録として書いておきたかった。
っていうのは、目覚めた後で「これはもしかすると、彼女はもうこういうタイプの夢に登場しないんだろうな」って気がしたので。いや、夢なんでわからないけどね、もしかしたらこの後見る夢で登場するかもだし(笑)。

でもなんとなく、一回まとめておきたかった。前にもちらっと書いたような気もするけど。

誤解のないように言っときたいのは、オレが描きたかったのはAちゃんとオレがどうのこうのって事じゃなくて、特定の質の夢に対する自分の感触についてってのかな? だからそれがAちゃんじゃなくてもいいんだけど。

ちょっと考えるのは、現実では感知できないし実際の生活とは関係ないけどそれとは別の「つながり」ってはあるのかも知れないなってのかな? そういうのは夢でも、それとは別なことでも何人かの人に感じる事はあるんだよね。

そのAちゃんの事でも、ちょっと誰か特定されて余計な迷惑になっちゃうとアレだから書かないけど、他にもちょっと驚きな事があったりしたんだよね。現実の中で。まぁ、オレしか驚かない事なんだけど。


なんでもかんでも「スピリチュアル」って方向に持っていくのは好きじゃないし、そもそも巷に流布されてる「スピリチュアル」って言葉自体があんまり好きじゃないけどさ。

こういう夢とかの事で驚いたり不思議な気分になるのは、そっちを優先したり現実をないがしろにしない限りはそれなりに面白いよ。

















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脳の一部を消失(【円山海月〜MaruyamaKurage〜】二ヶ月休業)


どーもご無沙汰しております。

え〜と更新していない間に非常に運のいいことがあったり、そーでもなかったりな日々を過ごしつつ3月を終えようとしているけど、今日は「そーでもなかった」ことについてのおしらせ。

簡単に言うとですね、PCの動作がおかしくなりました。

それに伴ってですね、こん月と来月の【円山海月〜MaruyamaKurage〜】をお休みさせていただきますんで、ご了承を。

いや、不具合自体は大したことじゃないんだけどね。

一応詳しくも言っておきましょうか。

数日前に帰宅したら、PCのOSがアップグレードの最中でして。
いや、出かけるときにシャットダウンしてたと思ったんだが、それは忘れてたのかもしれない。
そんで、アップグレードも意図的に行わないでいたのですよ。色々動作が不安定になるとの情報もあったんで、もうちょっと様子を伺おうと。
でも、毎日「アップグレードできますよ〜」ってな通知は表示されるので、都度「後で行う」を選択してたのね。

コレ、前夜も表示されてたから、もしかしたらその「後で行う」を選んだつもりが「明日行う」とかなんとかの、要するに行う方向のものを選んじゃってたりしたのかも知れない。

まぁ、そこまでは良しとしよう。

で、アップグレード完了後に、USB接続の1TBのハードディスクを認識しなくなりまして。

この場合、PC側の問題かハードディスク側に問題あるのかって切り分けが必要だけど、他に接続を試せるPCもないし、アップグレード直後のことなんで、とりあえずPC側で色々トラブルシューティングを行いまして。

まぁ、OSが変わったんで認識しないのかなとか、アップグレード自体に問題が生じたのかもしれないとか思いつつ、一通りのことをやるも解決せず、OSを上書きでインストールしようと。

そしたらできないのよ。
容量が足り無いと…

実際、容量は空いてるんである。って言うか、後で書くけどデータは全部、そのUSB HDDに保存してるのね。
そもそもが容量の大きくないPCだし、PCがダメになってもデータだけ残ってりゃどーにかなるだろうってのもあって、そう言う保存にしてるのよ。 なので、バックアップ取っても本体に残したいものはないのでバックアップはしていない。

ま、PCは以前から作業中に容量が足りないとか出てて、都度ちょっと工夫すればどうにかなってたんで使ってたんだけどさ。で、いくつかの方法で容量確認すると、その方法によって表示される空き容量が随分と差がある。

ってな事で、しょうがないからPCを完全初期化してOSを入れ直してみた。
容量の問題は解決した模様。しかし、USB HDDは相変わらず認識しない(厳密に言うと、マウントしない)。

んで、翌日マルノクの本間さんのPCと店のPC(どちらもオレのと違うOSが各々入っている)に接続を試すも、結局マウントしない…

ん〜、USB HDDに問題が起きているらしい。
まぁ、そのおかげでPCにも問題があったことが確認できて、修正もできたんだけどさ。
でもね、さっきも書いたようにデータは全部こっちに入ってるから、こっちの方がイタイのである。
結構な量の音楽とか、写真、ちょっとした資料、自分の曲の歌詞から録音データ、動画、自分以外には何の価値もないだろうが、自分の脳みその中身の一部である、色々と思考したことの雑文やら創作文の数々…

ん〜、結局USB HDDのバックアップを取っておくべきだったか…

まぁ、ちょっとわからんけど異音もなく電源供給するとこっちはこっちで一応動作はしているみたいなんで、データ自体が破損してなければ、やりようはあるんだけどそれは専門家にやってもらうことになるな〜
これでデータが全部消えてたりしたら後々かなり面倒なことになるな〜

いや、写真とか動画の過去の記録はなきゃないで構わないんだけど、自分の創作したものや思考したものを確認したりしようできないのは面倒だぞ。歌詞は大概覚えてるからアレだけど、何かに使うときにまた書きださなきゃならん。その時にオレの脳内HDDのデータが破損してなきゃいいが…。

ってなアレで、しばらくUSB HDDの状況確認とか解決のために専門家に相談するまで時間が必要なもんだから、そっち終わるまでPCには何も入れない状態にしとこうと思ってね。
ってのは、もしかしたらOSダウングレードすることになるかもしれないので。

とか、そんなこんなでとりあえず、しばらく【円山海月〜MaruyamaKurage〜】をお休みさせていただきますって話です。

よろしくどうぞ。


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苦情殺到バラエティ『本格B級飯店』

久しぶりに夢の話。

声を立てて笑っているその自分の笑い声て目覚めた。
目覚めてみてから可能な限り覚えてることを書き留める。

夢の中でTV番組を観ていたのね。
自分がテレビ画面で観ていたのか、スタジオにいたとか製作関係者とか出演してる一人だったのかとかは判然としないけど。

その番組のタイトルが『本格B級飯店』だったのね。頭に「苦情殺到バラエティ」が付いている。
でも自分の記憶に残ってる内容的には何かクレームが沸き起こるような感じではなかったけどね。

ただですね、その夢を見ながら映像としては出てこない設定とかも頭で思い描いちゃってたみたい。それで、コンセプトとして、地上波だけど視聴者からのクレームとか、視聴率とか気にしないで「B級なテイストで好きな人は大好きだけど、興味ない人には全然フックしないような、ナンセンスで下らない偏った事をきちんと作りこんでる」みたいなバラエティ番組にしようってことらしい。
で、ブラックジョークとか意味のないバカバカしいこと、世の風潮をメッセージ性を排除して嗤うものにするってことらしい。だからその辺が最近の苦情好きな視聴者、冗談を冗談として許容できない人たちの反感買ったりするだろうけど構うもんかってなアレだ。

これ、自分の『モンティ•パイソン』に持ってるイメージとかぶるんで、おそらくそういうとっから出て来たんだと思う。

クレームも辞さないって言っても、下ネタとかただ人をバカにする悪口とか暴力とかでもないし、ギャーギャー騒ぐだけのトークとかでもないのね。
その辺は、「ウィットに富んだ」ってのかな? 抑制を効かせてるってか、馬鹿騒ぎみたいなシーンでもちゃんとカメラアングルとかカット割りとか美術とかに神経使ってるみたいな…
映像を言葉にするのは難しいけど、要するに『モンティ•パイソン』や『ケンタッキー•フライドムービー』みたいな感じ。
アドリブや悪ノリでどうこうじゃなくて、ちゃんと出演者が芝居してる感じの。

で、TV番組だから非常にたくさん芸能人とかが出てくる。
普段夢であんまり芸能人とか出てこないから、非常に珍しい。
俳優からミュージシャンからお笑い芸人からアイドル、実際にいるのかいないのかわからないけど夢の中では「人気グラドル」ってことになってる人まで。
それに加えて身近な音楽人も普通に出ている。
面白いのは、「大物」はいないのよ。かつて大人気だったけど今はそうでもないみたいな「大御所」はいても。
まぁ、普段TVを観てないオレの感覚だから実際はわからないけど、自分の感覚としては「人気や知名度あっても、花形ではない」ってのかな?
芸人さんやタレントさんだと、たけし、さんま、タモリ、所ジョージとか、俳優で渡辺謙とか、ミュージシャンで桑田圭祐、ユーミンとか…。そういう人たちはいない。

ま、だからタイトルに「B級」ってついてるのかも(ただ出演者がB級タレントとは思わないよ、念の為)

そのみなさんが、コントをやったりトークコーナー(これもトーク内容はちゃんとシナリオがある)みたいのあったり、ライブ演奏(もネタになってる)したりってのが途切れないで連続して続くのね。
司会者とか仕切り役がいて「次は〇〇のコーナー!」とかやってくんじゃなくて。

覚えている内容としては、映像にしないと面白さがアレなんで簡単に紹介すると
『デパートの夜間警備員をしてる男が、そのデパートに住んでいて夜な夜なセレブを集めてパーティーをしている話』(デパートを借り切ってロケしてる)
『ファシストである首相(男)が憧れであった宝塚歌劇団の公演で主役を目指す話』
『5つ並んだクローゼットのどれに浮気男が隠れているかを旦那が当てるクイズ番組(妻役は矢口真里)〜正解すると隠れているクローゼットが鎖でグルグル巻きにされてクレーンで鉄柱タワーの上に載せられ、5分で大爆発する。果たして男はそこから時間内に脱出できるか?〜みたいな話』
『最近のヒーローのカラフルなコスチュームに憧れてる昔のヒーローが、自分でコスチュームを派手に改良していった挙句、不器用さとデザインの派手さが相まって、グロテスクな悪役の姿になってしまった半生を記録映像とともに涙ながらに語るドキュメント。ラストの方では、再起をかけて元のコスチュームに戻し、全国の小さなスナックやパチンコ屋のイベントなどで自分でチラシを配りながらカラオケで歌ったり手品をやりながら変身を披露する営業の姿が紹介される(SFXを『アバター』のスタッフが担当)』

とか、全編を実際に夢の中で映像として観ている訳ではないと思うけど、そういう解釈で観てるのね。
あとは記憶の断片で『ご飯を食べて、どの炊飯器で炊いたかを当てる』とか『週刊文春に核武装疑惑』『バンドコント』『ミュージシャンによる料理教室』とかあったけど。

ま、何が面白かったんだかよくわからないと思うが。

出演者も実際に登場したのかわからない人もいるけど、一応「こういう人が出てる」ってつもりで見てたんで紹介しときます。

思い出して書き出した順

おぎやはぎ、指原莉乃、藤井隆、菅田将暉、なかにしりく、郷ひろみ、安田顕、メロウデュ、矢口真里、吉村崇、JOY、トータス松本、坂咲幸之助、古田たかし、伊集院光、有田哲平、ふかわりょう、星野源、ベッキー、中川翔子、唐沢寿明、稲垣吾郎、ひろし、板尾創路、近藤芳正、宮沢エマ、由紀さおり

他にも見たような気もするけどな…。

あの番組、次回はいつやるんだろう?








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未だ下積み

昨日のフライアーパークでのライブ、面白かった。
ご来場の皆様、関係各位、ありがとうございました。

昨年自分で曲を書き始めて間もないころに出会って「5曲できたら一緒にライブやろう」と約束していた、いしだこーすけくんとようやくガチでご一緒。

その前にまだ5曲できてない時点で一度、昨年の『円山純情倶楽』のオープニングアクトをやってもらって、その後先日のFOLKIEでゆるく歌った時もやってきてちょこっと歌ったりはしてたけどね。きっちり一緒ってのは初。

そして彼は念願のフライアーパークデビューでもあったんだが、そこに前述の経緯があるオレをあててきたのはマスター・ムネちゃんのはからいかな?

もうひと方、山田祐クンは今回はじめまして。
裸足で歌っておった。

昨年まではグループ組んでてギター担当だったらしいのだが、弾き語りで歌い始めたと。
最近の人たちって、なんではじめたばっかりなのにこうもちゃんと出来るかね〜 と感心する。

そんでワタクシはこんな感じ

〜 セットリスト 〜

理由はいらない
夢なんてなくてもいい
ソファー
君に愛を
求愛ラプソディー
素敵な君の歌
流れ星


ん〜、昨日はですね、皆さん一緒に歌ってくれて、差し入れをいただいたり、飯を御馳走してくれたり、ドリンクをいただいたり、CD買っていただいたり、おひねりを頂戴したりと、なんだかいたれりつくせりの大変嬉しい反応をいただいた。

正直、色々と万全ではない状態だったんだが、まぁ芸歴長いので(笑)、そのアレでやれることを楽しんだのだけどね。
そうした中でのこの反応は本当にうれしい。
今回に限ったことではないんだけど、自分で好きなように作った歌をさ、好きなように歌って楽しんでるってことで見ている方も楽しんでくれてそれを諸々の形で表現して返してくれるってのは、ヤジや手拍子も含めて「冥利に尽きる」ってやつだなと、改めて思った次第。

長いことやってると、いろいろと知識やら慣れやら計算やらが身についちゃったりして、変に理屈めいた事をのたまったり、小難しいことで悩んだりすることもあるかもしれないけど、結局何がやりたいかって、コレだよな〜と。

作って歌って浮かれて喜んでいただいたことに喜ぶ。

もちろんその為に必要なことはあるんだけど、「なんのため」を見失って必要なことを追求してもつまらんなっていうかね。

そういう自分は、こういうことをやっている人を指して言う「アーティスト」って呼び方をされるのが、なんか似合ってね〜なと思う。

どっちかっていうと「歌芸人」とか、そんなアレじゃないかなって。

さて、ちょっとしばらくライブはないかもしれないけど、その間にも水面下ではナニしてますんでよろしくどうぞ。

たぶん、次回のライブは5月6日までないかな?
もしかしたらなんか呼ばれるかもだけど。








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「みんな思いが強すぎる〜」(500Lにて円山夜想店長本間健二の挨拶より)

500L 28



昨夜の【500L】はなんか密度が濃かったような…

ご来場の皆様及び関係各位、ありがとうございました。

写真は終了後の記念撮影。
jakeは体調がアレで途中離脱しちゃったんで映ってない。
店長本間健二、歓喜の裸体。それに付き合わされて"シンガーソングプロレスラー"いっちーも意味なく鍛えた肉体を晒す。
あ、彼は本当に現在プロレスラーとしても訓練中で、夏頃にデビューの予定。


体調不良を押して登場したjakeやら、ライブツアーやって東京から戻ったその足で駆けつけて来たasahiを始め、皆さんそれぞれにこのチャリティーとか、お店が8周年とかってことに対する「思い」みたいなものが感じられてね〜

そういう若者の皆さんのアレに煽られてってかね、浮かれてってかね(笑)ワタクシも久しぶりにロックなアレをナニしまして。


〜 セットリスト 〜

Strike Back Over 50s
奇跡の気分
単純なもんさ-男の子の歌-
君に愛を
満月の夕(HEATWAVE カバー)
新しい夢

ーアンコールー
O sole mio(ナポリ民謡)
ウキウキライフ


まぁ、オーソレミオはシャレだけど。浮かれてたんだな〜

という楽しいライブも終わり、木曜にはまた面白くなる予定のライブがございます。

2019年3/14(木)
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
開場 / 20:00
開演 / 20:30
料金 ¥1800(1ドリンク付)
出演: いしだこーすけ / 山田祐 / 辻正仁

よろしくどうぞ。


あ、昨日見に来てた、かまたゆいこは、案の定泥酔してました。




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明日は円山夜想(マルヤマノクターン)の誕生日

はい

明日は3ヶ月に一度の【東日本大震災チャリティライブ 500Lゴヒャクエル 】の日でございます。
年に4回で、明日が28回目。
なんちゅうんだろう? まぁ、年に一回の恒例としてこの時期に毎年やってるチャリティイベントとかは多いと思うのだけれど、それももちろん続けていくには結構大変なんだが、【500L】はですね、あんまり大々的にもならずイベントごとというよりは「日常」の一部として存在しているものなので、粛々と楽しくやっております。

そして、タイトルが【500L】なんで「500回やろう」ということになってるので、年4回d続けるとまだ200年以上続ける予定でおります。

そして、先日も書いたが、明日は会場となるお店『円山夜想』の8周年でもあるので、お祝い気分とチャリティの気持ちを一緒にアレすると思う。
どっちもあっていい。それが「日常」ってことでしょ?

ぜひともご一緒に。

2019年3/10(日)
【東日本大震災チャリティライブ 500Lゴヒャクエル vol.28】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/19:00〜
START/19:30〜
料金:入場無料(1振る舞い酒あり!)
出演: kenzzzi(前説) / jake the freaks / 亀岡寛明 / 市沢光英 / 辻正仁

んで、発表出演者に加えて、東京にライブしに行ってるasahiが帰ってきたらそのまま駆けつける模様。久しぶりなんで会うの楽しみ。

よろしくどうぞ。

そして、同じ週にもう一本ライブがございます。
         ↓
2019年3/14(木)
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
開場 / 20:00
開演 / 20:30
料金 ¥1800(1ドリンク付)
出演: いしだこーすけ / 山田祐 / 辻正仁

こちらもよろしくどうぞ。

という訳で、他にも私生活的な色々がごちゃごちゃしており、慌ただしい1週間になりそうだ。








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めずらしく用件のみ

さてライブのお知らせ。


1個目はコチラ
  ↓
2019年3/10(日)
【東日本大震災チャリティライブ 500Lゴヒャクエル vol.28】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/19:00〜
START/19:30〜
料金:入場無料(1振る舞い酒あり!)
出演: kenzzzi(前説) / jake the freaks / 亀岡寛明 / 市沢光英 / 辻正仁

もう来週の話なのね。
毎度おなじみの500L でございます。
この日は会場となっている円山夜想がオープンして8周年でございます。
そして東日本大震災からも8年。

詳しくは先日公開した【円山海月〜MaruyamaKurage〜 2019年2月号】で述べておるが、店長の本間健二氏とか開店間も無くの頃にちゃんとオレの曲やらなんやらを確認した上で「ウチでライブやりませんか?」と声をかけてくれたのがご縁で良いお付き合いをさせていただいている。
【円山海月〜MaruyamaKurage〜】もそんな中から出てきた企画で、こちらも気がつけば5年やっているのね。

そして、お店がオープンした翌日に東日本大震災が発生したというのもあって、本間さんとしても色々と思うところあって【500L】という企画を続けている。
オレはオレでかの震災には色々と思うところがあったり、それまで関わったいくつかのチャリティライブというのが、参加者の気持ちとは別に「継続が難しい」という状況があることに思うところがあったりした中で、本間さんから【500L】という名称すら決まっていない企画段階で相談された経緯があるのね。

そんなこんなの色んなアレがナニした感じになるんではないかと。


そんで二個目
   ↓
2019年3/14(木)
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
開場 / 20:00
開演 / 20:30
料金 ¥1800(1ドリンク付)
出演: いしだこーすけ / 山田祐 / 辻正仁

昨年曲を書き始めたばかりという、いしだこーすけ君のライブを見て感心して「オリジナル5曲できたら一緒にライブやろう」って約束してたんだけど、特にそのために動いた訳でもなく実現した。
1月にフライアーパークでのオレのバースデーワンマンの時に彼が見にきてくれていて、ちょっと客前でいじったりしてたんだけど、その時に彼がマスターのムネちゃんに「フライアーパークに出させてください」みたいな話をしてたのね。
で、おそらくムネちゃんが気を利かせて彼の初ステージにオレをぶつけてきたんだと思う。
もうお一方の山田祐さんはお名前は拝見したことあるんだが面識はなく、こちらも当日のお楽しみである。

そんな感じで、よろしくどうぞ。





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