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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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カバーの余波?

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はい




500L】も無事に終了いたしました。


今回から、友人が送ってくれたペンダントもデビュー。




まぁ色々なアレがナニしまして、今回出演はオレと橘亜耶ちゃんの二人だけって事になって、若干2マンライブ(笑)。




来てくれた皆様、ありがとうございます。




今回はですね、諸々の都合で出演できなかった市沢光英とあさひがそれぞれメッセージを送って来てくれていて、冒頭で本間さんがそれを読みあげまして、来れない代わりにかれらの曲を一曲ずつ聴いてから本編スタートみたいな感じで。




ワタクシ、今回は終始まったりな感じでやるつもりだったんだけど、二人のメッセージでなんか気持ちがアレしちゃったりしてね、こんな感じの曲になりました。




セットリスト




楽な気分で


求愛ラプソディー


いくつもの星明かりの下で


ロマンチスト


素敵な君の歌


おやすみ、君は自由だ




ん〜、『楽な気分は』若干テンポを落として、そして普段より多少抑え気味に、『求愛ラプソディー』も普段はしゃいで歌ってるけど、こっちは結構おとなしくってか、しっとりというかそんな感じでやってみた。




で『いくつもの星明かりの下で』ってのは20歳くらいの頃に書いた曲で、当時のバンドでやってた曲なんだけど、なんかふと最近この曲を思い出しまして、で、前述の若者らからのメッセージとかもあってやってみた。


なんか書いた本人が、歌詞の感じとかがやっぱ80年代だな〜ってのと曲のビートの撮り方が今の自分と違うのね。聴いている方にはわからないと思うんだけど。それがなんか新鮮だった(笑)。




ん〜と、ここ最近立て続けに「カバー曲を演奏する」って企画に立て続けに参加しててね。


普段やり慣れてないってのもあるし、それに加えて「どうせやるんなら」ってアレで色々考えたりという「企画屋」みたいなモードに入ってたりとか、曲を体に馴染ませる作業とかが続いてたもんでね。


どう見られてるかはわからないけど、そんなに器用な方でもないし、結構そっちに意識が行ってたもんで、いざ自分のオリジナルでのライブって事になった時に、なんちゅうか「自分の曲のやり方」みたいなもんがちょっと「どーだったっけな?」みたいな感じになちゃってた(笑)。


ま、すぐ戻るけど、なんか自分のモードが変わるんだなってことに初めて気づいたよ。




で、そういう新たに知ったこともそうだし、その状態で『求愛ラプソディー』みたいに自分で書いた時には想定してなかったバージョンを思いつけたりしたのは収穫だったりして。




あとはですね、自分の本編終わった後に、亜耶ちゃんと一緒に『丸の内サディステック』をやったんだけど、これ弾き語りの方のカバー企画でやったやつをリハでやってたら亜耶ちゃんが食いついてきまして(笑)。


じゃあ一緒にやろうかって話になって、細かい打ち合わせはしないままやったんだけど、これもまたカバーやったのが役に立った感じ。




で、本日の「振る舞い酒」は『一歩己』。体質的に酒はダメなんだが日本酒の味が好きなワタクシが非常に美味しいと思う酒でして。


終わってからいつも一口だけ舐める程度にいただくのだが、今回は二口行って見たところ


ちょっとしばらく椅子でぐったり(笑)。




で、復活してからは本間さんと亜耶ちゃんと三人で、方言についてとか芸人についてとか、要するに他愛のないアレコレを談義してゆる〜っ...

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