fc2ブログ

海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

※各記事下の「拍手」クリックで辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                       

呼ばれましたのでよろこんで〜


え〜と、11/12のカバー曲ライブに向けて、カバー曲に関しての事をダダ〜っと書きましたが、実は書いてる最中に連絡きまして、その前の週にライブ出れないかって打診だったんだけど、今日正式に出演決定しました。

コレです
  ↓
11/4(日)
【Voice& Rythme Vol.40】
場所:クラップスホール(札幌市中央区南4条西6丁目5番 タイムズステーション札幌1F)
OPEN/11:45〜
START/12:00〜
料金:¥1,000


谷藤師匠のヴォーカルスクール「ViceWorksSapporo」のスクールイベントである。
毎回、このイベントに関して話題にする時に書いてるけど、単なる生徒さんの「発表会」ではない。あくまでライブイベントである。基本は生徒さんが出演するのだが、時折スクールや師匠とご縁のある方にも召集がかかって登場する。
ま、オレもその一人なんだけど。

今回は、11/3、11/4の二日間で41組が登場。二日間とも昼から始まって終わるのが22時前後かな?

その中に混ぜていただいた。

ちょっと「あれ?」と思って調べてみたら、最初にこのイベントにお誘いいただいたのが丁度10年前の秋であった。

なので、師匠との付き合いも、もう11〜12年くらいなんだな。
それ以来、ここの生徒さんたちとも随分仲良くさせていただいている。一緒にライブやったり音響手伝ったり、あれやこれや。

曲も提供させてもらったりしてるTomomiちゃんをはじめ、高井麻奈由、Mick、先日一緒にライブやったmitsumiちゃんもここ出身(みなさん、今回も出演します)、あとは高橋むつみ、黒田雄亮、なかにしりくなんかもそうだな。
それからnatsuちゃんやメロウデュのかおりちゃんもだね。hide-c.は別口で知り合ったんだけど実はここ出身で、今では分校の先生だし、橘亜弥ちゃんも知り合った時に「これから活動をしっかりやりたい」みたいな話を聞いてたら、気がついたらスクールにいた(笑)。
それから、おそらくライターとして福原美穂を全国販売の音楽雑誌で取り上げたのはオレが世界で最初のはずだ(笑)。
その美穂ちゃんの他にも現在メジャーで活躍している人も多くいるし、モデルやタレント活動している子もいる。知り合った当時はまだ制服着てたりしたんだけどって子も沢山いるね。

まだまだいるんだけど、名前を挙げてたらキリがない。


ん〜、ここの人たちに会っていなければオレ自身が今とは全然違ってただろうなと思うのです。色んな意味で。
非常に良い刺激になるし、色々勉強になるし(特に若い人たちの姿勢に学ばせてもらっている)、自分自身に関して確認できることも多い。生徒じゃないのに得してるな。

なので、自分が出る出ないに関わらず、このイベントは時間があれば必ず顔を出している。
要するに楽しいのだ。

10年前になぜ師匠がオレに出ろと言ってくれたのかってのは当時ちらっと聞いたけど、それはそれとして自分自身にいろんな収穫をもたらしてくれたんである。

それ以来、その最初に呼んでくれたのとは意味合いは変わってきたと思うけど、たまにステージが早く進行しすぎて時間調整の為に「出ろ」と言われたりして出てみたり、骨折入院から退院した翌日にイベントがあったんで師匠に頼み込んでねじ込んでもらったこともあったな(笑)。2ヶ月入院しててライブやりたくてどうしょうもなかったもんで。

そんなイベントの40回目という節目でございます。

そんなこんなのアレを込めて

普通にはしゃぎます。

あ、ワタクシの出演は15時頃の予定ですが、なんせ出演者多いので、早まったり遅くなったりってのはあると思います。
まぁ、全部見れば間違いない。


さて、ちょっと色々ライブが立て込んだり、お知らせが前後したりしてるんで、再度簡単に今決定してるのを日付と場所だけ並べときますが、前にも書いたように、まだ追加されてくると思うので油断しないように。


11/4 クラップスホール
11/12 フライアーパーク
11/18 円山夜想
11/19 LOG
12/2フライアーパーク

そして来年
1/21はフライアーパークで恒例のバースデーワンマンでございます。














スポンサーサイト



未分類 |

カバーの楽しみ(について書くのも楽しみで長くなった)〜その4



前回の続き

さて、ワタクシの「カバーを巡る旅」も、そろそろまとめか?
だいたい、1回目で書いたように、最近の人たちってカバー曲もそんなに構えないってか屈託無くやるからさ、こんなふうにいちいち「カバーに対する考え」とか整理する必要もないんだと思うのね。
こんなことやってる時点で古いんだもう(笑)

でも、たまにこうやって自分のやってることをまとめとくってか、自覚するために整理するのは悪いことじゃないと思う。整理しないと忘れるお年頃だし。

で、ライブでたまにカバーを1曲とか取り上げる事はあっても、「カバー特集」的なステージを自分で考える事はまずないって話を前回しました。
これはもう理屈云々ではなくて、基本的にオリジナルをやりたい人なので。

で、例外的に自分発信でカバーの企画をしたのは一回だけ。
何年か前に、がじーに相談して「オレ、歌手をやってみたいんだ」って事で。
なので、これはカバーをやりたいって発想とはちょっと違ったけどね。

歌も歌ってる人間なので、自分のオリジナルとかそういうの抜いちゃった「歌い手」としてどこまで面白いんだろうってのをやってみたかったのよ。
なので、人の曲をやってみるってのと、この時はがじーに頼んでメンバー集めてもらって、練習とかも全部彼の仕切りで、オレは楽器も持たずに、基本アレンジなんかにも口出さずに、本当にお膳立てされたバンドに入っていって決められた曲を歌うっていう(選曲に関しては、オレが普段風呂で歌ってる歌をリストアップして、そっからがじーが選んだ)。
だからこれは自分の中では「歌手に挑戦」であって「カバーに挑戦」ではなかったんだよね。

結局、本番は気管支炎の最中で思ったように歌えなかったし、なんだかんだで企画色を面白がっちゃう性格が中途半端に出ちゃったりで、歌手としてっていうあれが成就できなかったので、またやってみたいと思うけど。

で、「カバー企画」としてはそれよりも随分前に、高橋むつみちゃんの企画に呼んでいただいたことがあった。
その頃、丁度前回紹介したような「カバーやっても自分らしさが十分出せる」って評価をもらい始めた頃で、自分で全編カバーてのもいいかなってアイディアはあったんだけど、オリジナルやらないのももったいないみたいな時期だったのね。
なので、タイミング良かった。

こういうのは「人の企画に乗っかる」ってのが、細かいことに迷わなくていいので助かるんですよ。

で、まぁ何年かに一度ならやってみて面白いなと。
色々と選曲の仕方によっても変わるなってのが楽しい。

普段、通常のライブでカバー混ぜる時って、まぁ多分大体の人は、世間の皆様がよく知ってる曲取り上げることが多いと思うのね。

例えば、最近だと中島みゆきの『糸』とか歌う人多いなと思うんだけど、そういう時に自分だとつい「中島みゆきなら、もっと他にもいい曲たくさんあるのに」とか思って『重き荷を負いて』とかに行っちゃう。
なんちゅうんだろう?
「あんま知られてないかもだけど、こんないい曲あるよ(例:RCサクセション『溢れる熱い涙』)」とか、ヒットした曲でもすげぇ古い、今時の人が知らないようなの(例:橋幸夫『恋をするなら』)とか、自分が歌うのが意外に思われるようなの(例:AKB48『恋するフォーチュンクッキー』)とか。

まぁ、天邪鬼だったりマニアなところが出てしまうのね。

ただ、どんなタイプの曲でも、自分が何らかの思い入れがあるアーティストとか曲とか、あとは曲自体から何らかの衝撃を受けたものとか、そこは外さないってか、そうじゃないとオレが歌ってもしょうがないから。
で、そういう曲に自分の気持ちのなにがしかを乗っけるのね。

他の人のカバー聴いていても、その人が見えないなら「うちでオリジナル聴くからいいよ」って思っちゃうので。

オレの場合、弾き語りでカバーって言っても、ほとんどコード弾いて歌う程度だからね、多少アレンジってかリズム変えたり曲によってはオリジナルと全然違うコード進行にするけど。

なので、11月12日のライブでもそこは外さない選曲になるんだけど、もうリストアップしてるだけで楽しくて。
ってか、こっからさらに自分なりのコンセプトを決めてピックアップしてくんだけどね。

その辺がどういう感じのアレかとか、直接今回の企画に関してのことは、また事が近くなってから書きます。

とりあえずは、11/12は空けといてください。


11/12(月)
【Wonder Covers of The Night】
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN/20:00~
START/20:30~
料金:¥1000 (1ドリンク付き)
出演:黒田雄亮 / 辻正仁








未分類 |
| HOME |