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海月屋・辻の日々

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誰もが道に迷うもの


もう8月も終わりである。
早いものだ。
きっと後1ヶ月もすれば今度は9月が終わるんだろう。

そんなメランコリックな思いを胸に徒歩帰宅する僅か30分弱の道のりの途中で5組の人たちに道を尋ねられた。
平均すると6分に一度のペースで聞かれたことになる。新記録だな。

もともと何故か道を聞かれることが多いのである。
自分がどこか初めての土地に行って歩いていても道を聞かれる。
あるいは、信号待ちで結構な人が立ち止まっている中、その人々をかいくぐってワザワザ僕のところまでやって来て尋ねる人もいた。
こちらが急いでいて相当な早足で歩いているところに駆け寄って来て聞かれたこともある。

もしかしたら、オレは迷える人々を導くために生まれて来たんだろうか?

そういえば一度、5,6人ほどの旅行者を大通公園から時計台まで引き連れて行ったことがあったな。
目的地に着いた時の全員のガッカリ具合が予想した通りであった。

それから、どこからどこまでだったか忘れたが、海外から来た五人のものすごく綺麗なお姉さん達を案内したこともある。確かインドネシアとかそっちの方から遊びに来たと記憶しているが、みんな明るくてセクシーでキラキラしており、お互いにカタコトながらの英語でキャッキャと楽しくお話ししながら歩いててちょっと浮かれたなアレは。
もういっそのことワザと遠回りして行こうかと思ったくらいだったんだが、話しているうちにそのお姉さんたち全員がかつてはお兄さんだったことが判明し、なんとなく早足になってしまったのは許してくれ。
でも過去がどうであれ本当に皆さん美しかった。

それはそうと本日の迷える民は自分の泊まるホテルの場所がわからない若い夫婦と、漠然と「ススキノはどこですか?」と聞いて来た中年男性3名(出張とかそんな感じと推察)、どっかのお店の名前を出して来た女性(その店知らなかったけど、住所を確認して「その信号渡ったらその住所ですよ」と教える)、地下鉄の「大通り駅」を約二駅分近く離れた場所で探す若者…。
みたいな感じで、一応皆さん自分がどこに行きたいのかを尋ねて来たわけだが、もう一人いるわけですよ。

えっと、80代後半くらいのおばあちゃんなんだが、そんなに人通りのないところで周りを見回しており、そこを通りかかった時に「すみません、ここはどこですか?」と尋ねられた。

住所を答えるべきなのか、あるいは「中央区です」「札幌市です」「北海道です」「日本です」「地球です」「現象界です」のどれを返答すればふさわしいのか答えに戸惑う。続けて「今は西暦何年ですか?」とか聞かれたらどうしようかと思った。

まぁちょっと見た目的な年齢から、認知力の問題があるかもしれないとか思っちゃって(以前にそれに近い方を所持してたカードを元に目的地に連れて行ったことがある)、若干慎重になる。

一応、地下鉄の駅の近くですよと返答してから「どこを探してるんだろう?」と聞いてみた。
これでどこに行きたいか分からないとか、どこも探してなかったら自宅がどこか聞こう。

まぁ事情を聞くと遠方から息子さんだか娘さんだかの家に行こうとしたのだが、地下鉄を降りてからかつての記憶通りに進もうとして途中で道がわからなくなったと。それでもなんとか自力で行こうとしたがために、まずは現在地がどこか確認したかったらしい。

そんなこんなをしているうちにその方の携帯電話が鳴った。
どうも娘さんから心配しての電話があったらしいが、要領を得ないようなので「替わりましょうか?」と。

当初、地下鉄駅に着いたら連絡して迎えに来てもらう事になってたらしい。
だがこの方、「前に一度来たから道は分かってるんで、わざわざ面倒かけなくても」と思って自力で行こうとした模様。これはあくまでも推測だけど、話している感じだと多分「一人でもまだこのくらいはできるんだ」って事を見せたかったんじゃないかなという気がしたけど、そこは知らんふり。

まぁ、目的地を聞くんじゃなくて「ここはどこでしょう?」ってのも、自分が迷子って思われたくない苦肉の策だったのかもしれない。

娘さんはとりあえず駅に来ているという事だったので、お母さんには「ついでだから」という事にして地下鉄駅までご一緒しましょうと。どうせ5分程度の距離。

んで無事合流。

お母さん、どうも真逆の方向に歩いてたみたいだ。

実は駅に行くまでの間もお母さんは「私は分かってるんです」の姿勢を貫いていた(笑)
「あ〜、ここから左ね」とか…。
そこで「あ、そっちからもいけるけど、まっすぐ行ってもいいの。近所だから近道知ってるんですよ」とか言って進むべき道へ誘導してた。

娘さんは非常に恐縮していたし、相当心配だったご様子。
「申し訳ありません」と深々と頭を下げられたんだが、それでもお母さんは「いや、駅に戻るくらいは分かってたのよ」の姿勢を崩さない。

でもさ、最初にオレに場所を聞いてきた時点で相当心細かったと思うんだよね。

まぁ、気にせずに。

ワタシは迷える人々を導くために生まれて来たのかもしれないのだから(笑)


あ、ライブの告知しようと思って書き始めたんだった。

9月のライブで決定してるのは以下の通りです。

迷える者は我の元に来るがよい(笑)


9/10(月)
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN/20:00〜
START/20:30〜
料金:¥1800 (1ドリンク付き)
出演:辻正仁 / 岸孝志 / タカダスマイル(from京都)

9/14(金)
【東日本大震災チャリティライブ 500L Vol. 】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
詳細未定


9/15(土)
場所 : cafe CHI-MM (ちーまま)
札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビル 地下1F
OPEN/18:00~
START/18:30~
料金 : ¥2000(別途 1ドリンクオーダー)
出演 : 45 / 辻正仁 / 片岡大志









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楽しかったんだが、リベンジしたいことだらけ

18ピッグ01

【ふたりのピッグショー】楽しく終了しました。
これで今年の夏はおしまい。

ご来場の皆さま、関係各位、ありがとうございました。

今回はワタクシ、コラボ用に新曲を書きまして。

『雨のすすきの』というタイトルの…

あの、以前からTomomiちゃんに昭和のムード歌謡みたいのを歌わせたいってのがあってね。
何度か書いてるけど、昔一緒にカラオケ行った時に、テレサ・テンとか歌ってたのがハマってるな〜ってのがすごく印象に残ってて。
で、昨年は島倉千代子さんの『愛のさざ波』というですね、歌謡曲なんだけどバックボーンにちょっとソウルミュージックのテイストがある曲を(まぁ昔の歌謡曲ってそういうのが多いんだけど)歌っていただいて。

で、今回はそれに飽き足らず、自分で書いちゃいました(笑)

なんちゅうんだろ? 昭和の頃によくあった歌謡曲のパターンを踏襲して、で、男女のヂュエットで歌うっちゅうね。
そうすっと結構当時のベタな題材として『不倫の男女』というテーマがあるんだよね。
最近なら考えられないような、その不倫中の男女の切ない思い見たいのが美化された歌です。
当時はそういうのが何曲もテレビ、ラジオ、有線放送で流れまくって、みんな歌っていたっていう大らかなじだいというかなんというか…。

っていうアレをですね、自分で書いてみた。結構気に入っている。
気に入っているんだが、本番で大きなミスをしてしまったな。
これはまたリベンジせねば。

18ピッグ07


これ真顔でバシッとやりきってナンボの曲だからね。

あとはコラボは毎回やってる、この企画のテーマソング的な『恋の絵日記』と、以前Tomomiちゃんに提供した『流せない涙』。
そして、Tomomiちゃんのピアノ伴奏でワタクシがサザンの『TSUNAMI』を歌った。

実はこの曲、もちろん大ヒット曲だしサザンの曲だから、発表当時は何度も耳にしたし、今回のことがあって練習した時に思い出したんだが、そういえばカラオケで一回歌ったことあるかな?

ただね、じっくり聴いたのは初めてだったんだよね。
自分でこの曲持ってなかったから、この曲やるって決まって慌てて入手した。

いや、今回はねTomomiちゃんがベストアルバム、ニューアルバム、ワンマンライブっていう諸々のアレが立て込んでたんで、新曲である『雨のすすきの』以外は負担の少ない形でやろうかってことにしたのね。

それで彼女がボーカル取るのは何度もやり慣れている『流せない涙』で、オレが歌う方も彼女がピアノでやったことのある曲からオレが歌えそうなやつってことで選んだ。
でさ、当初Tomomiちゃんはサザンの別な曲を指定してきたんだよ。
で、そっちなら大丈夫って話だったんだけど、彼女が曲名間違えてたらしく「本当はTSUNAMIでした」みたいな(笑)

そうなっていざジックリ聴いて見るとですね、いろんな発見があるね。
まずは、もともと発表当時にラジオとかで聴いた時も「あ、これは間違いなくヒットするな」とはわかってたんだけどさ、そういう印象を上回る良い曲だなって。
で、これポップバラードじゃなくて、ロックだなって。
そして、歌うことに関してはなんと難しい曲なんだろうと…。

ま、他にのこの曲に関しては色々書きたいことがあるんだが、それはまたいずれ。

18ピッグ16


でですね。

ちょっと練習した時とかも、本番ではどうしても歌詞とか見ないで歌いたかったのね。
まぁ、歌詞とかを正確に伝えるってことも必要なんだろうけど、もっとエモーションみたいなものを大切にしたかったというか、その良い曲だなってことへの自分なりの敬意として、目で字面を追いながらではなくて、気持ちで歌いたいって思っちゃいまして。

んで、練習の時とかも気持ちがぐっと入ってくると、その瞬間に歌詞が抜け落ちるというジレンマに苛まれ…。

それでもね、移動中とか風呂入ってる時とかずっと歌ってたんだけどね。

で、本番

すごく気持ちよく歌ってたんだが、やっぱり歌詞が、間違えるってかグチャグチャになったね一部。
先に歌うべき歌詞が後になっちゃったりとか…。

なんか自分の曲間違うより悔しいし、なんかわからんが「すみません」って気分になるな。

これもリベンジしたいな〜

ってな感じで

自分のステージはこんな感じ


〜 セットリスト 〜

カゲロウ
一緒に泣こうか
月光の往来
夕立
あの月が今夜も
情熱
ひかり と いのり

「あの月が今夜も」は途中でTomomiちゃんの「Alive」を混ぜ込んで歌ってみた。
これなんか、歌ってる途中でひらめいてやってみたんだけど、こういうのは何故か間違えないんだよな〜

18ピッグ09



んと、このライブの模様は、今月の【円山海月〜MaruyamaKurage〜】にてお届けしたいと思いますよ。

で、今月はあんまり時間取れないのでほとんどトークはございませんが、その分、来月のゲストもTomomiちゃんに来ていただくことになっちょります。


写真はSPさんからいただいた。







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夏の終わりの恒例行事〜Tomomiちゃんとデュエットの為に書き下ろした新曲もございます。

ピッグショー2018 告知 大

8/26(日)
【ふたりのピッグショー】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/18:30〜
START/19:00〜
料金:¥2500(1ドリンク付き)
出演: Tomomi / 辻正仁


という事で、毎年夏の終わり恒例の【ふたりのピッグショー】が今度の日曜日でございます。
天候は非常に気になるところだが…。

天気予報見るたびに、雨だったり曇りだったり、曇りのち晴れだったりコロコロ変わってるな。


本日は、Tomomiちゃんとコレ用のコラボコーナーのためのリハでした。
Tomomiちゃんはこの前日にベストアルバム発売になり、9/16にはニューアルバム発売とワンマンライブがあって、そのための準備とか宣伝とかで現在慌ただしいのだが、それはそれとして、これもやる。
やること増やしている(笑)

pigリハ1

コードも直している…


まぁ、それぞれのステージはもちろんあるんだが、オープニングとか途中とかで二人でトークしたり、この場でしかやらんこともちょこちょこやっているのがこの企画なんでね。
長年やっているので、このためにってわけでもないのだが、二人で歌う用に書いた『恋の絵日記』という曲は、もう【ふたりのピッグショー】のテーマソングって感じに定番化してるんですけどね。
今回は、もう一曲デュエット用に新曲も書き下ろしました。
これこそ「こういう企画じゃなきゃやらんぞ」みたいな(笑)、渾身の一曲でございます。

pigリハ2

まぁ、あとはこういう企画のワタクシの個人的な楽しみの一つは、自分がギター弾かずに歌だけ歌うっていうね。一人の時はコレやれないんで。

久々にスタジオリハなんかやって、気分が高揚。
ようやく「ステージに立つ人」である自分を思い出した(笑)

皆さまお誘い合わせの上、是非とも!






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ライブの宣伝と、ナイアガラの人たちの意外だった語らい



ワタクシの久々のライブが今度の日曜日でございます。
なんだかんだとゴチャゴチャやっている内にあっという間に1ヶ月がすぎたので、全然久々な感じではないけど。

なんか台風が2つ重なってるらしいので天候が心配だが、一応「夏の終わりの恒例行事」でございますので、これで夏らしさを最後に満喫したいものです。

8/26(日)
【ふたりのピッグショー】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌
市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/18:30〜
START/19:00〜
料金:¥2500(1ドリンク付き)
出演: Tomomi / 辻正仁

ピッグショー2018 告知 大



んと、保育園での演奏会には参加したけど、自分のライブってやつを1ヶ月ほどお休みしてまして。

せっかくなので、あえて曲作りについて考えるのも意図的にやめてみようと思ってたんだが、気がつくと無意識的に脳内で作業しているな。

ん〜、まだ中学生の頃だったか、ギターを手にしてある程度のコードを抑えられるようになってからは(そもそも自分で曲を作りたくてギターを手にしたのだ。そのため、ギターの技術を取得する気持ちがなかった)、どうやって曲を作ればいいのかが分からなかったので、そりゃもう「作りたい」って気持ちだけでアレコレ考えてた。

そっから何かを見聞きしたり、感じたり考えたことがあると「それは曲に出来ないかな?」っていう部署に自動的にファイルが送られるような経路ができてしまったんだと思うのね。脳みその中で。

それが定着して何年か曲を書くってことをやってて、20代前半かな? 自分で「毎月10曲書く」という課題を設けて曲を書いていたことがあってね。
そりゃ同じような曲をいくつも書くし、書きなぐりみたいな、出来上がったは良いけど人様に披露できるようなもんでもないものも沢山書いたのだが、その時のテーマは「とにかく毎月10曲、数をこなす」ってことだった。使えるかどうかは後から考えりゃ良いって。
なんでそんな事を自分に課したのか今では記憶が曖昧なのだが…。
とにかくその作業を1年間やっている間に、どれだけ曲を書いてもまだノルマに達してないという状況になっているので「全然曲ができない! 何も思い浮かばない、俺の能力は枯渇しなんじゃないのか?」みたいな変な感覚が身についてしまった。

そんなアレコレを経由してきて、もうすっかり曲のことを考えるのが習慣化しちゃってるもんだから、困ったもんだ。


契約があるのでも、どこからか要請されているのでもないし、曲はもう随分とあるから早急に必要でもないんだけどね。
ほとんど症状といっても良い(笑)。強迫観念に近いかもね。

そして、どんなに考えても、結局は後々まで自分が人前で歌える曲っていうのは、考えた結果書き上げた曲ではなくて、そういう作業とは無関係にひょっこり出来上がる曲なんだから不思議だ。
でもね、効率は悪いけど、その「無関係にひょっこり現れる」というのは、何もしないで出てくるものではなくて、散々あーでもないこーでもないを繰り返してるから出てくるんだって、感覚的にはそういう感じがするのね。


ところで、曲作りと言えば、先日色々と物色している時に、いつの頃のかは分からないけど、大瀧詠一と山下達郎の対談みたいなものを見つけた。数分くらいの記録だけど。

とあるアーティストの曲作りに関してこの二人が称えているもので、そのアーティストの曲は大衆からの指示が根強く、また永続性があるって話でね。
その中でこの二人が「やっぱり、理詰めで音楽作ってもダメなんだよ。一時的には評判良くても、彼の曲のようには愛されない」みたいな話をしてて…。

なんか、個人的には論理的に考え抜いて音楽を作っているような印象のあるお二人からそういう発言があったのが意外であった。っていうか「こうでなきゃいかんのだ」みたいな狭量なところのない、懐の深さを感じた次第。

「83へぇ〜」くらいかな?

…古くてすまん















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やっほ〜い

保育園ライブ楽しかった。
朝っぱらからハイテンションな子供達に囲まれて約40分くらいの演奏。
子供と一緒にいると体力的には疲れるけど、でも元気もらえるよね。
子供達の他に近くの老人施設のご老人も数名見に来ていた。
こういうところで老人と子供が交流あるのって、双方にとって良い事なんではないかと思う。

まだ幼稚園に行く前の子供らであるからして、40分も座って音楽聴くってのは飽きてしまうんではないかなと思ったんだけど、まぁ途中で参加型の歌(「幸せなら手をたたこう」とか)もあったりしたし、知ってる歌はみんな元気に一緒に歌うし、結構みなさんお行儀よく熱心に参加しておった。

こっちも元気に飛び跳ねながら演奏してきました。

終わってから、みんな自分の座ってた椅子とか片付けるんだけど、非常にテキパキしていて感心する。


終了後は和さんちの小太郎と再会してお散歩。
なんか前に遊んだ時のことを覚えていたのか、すぐに寄ってきた。
オレがリードを持つと全力疾走していいと思っているのか、なんかハイテンション。
演奏会で無駄に飛び跳ねたりした後で公園の山を全速で駆け上るのはさすがにこたえたが、ここでもなんか元気をもらった。

そして、前回よりも若干信頼が深まったというか、オレを下っ端だとは思わなくなったご様子。

kota1.jpg


なんか子供とか犬猫の「やっほ〜い」ってなってる空気って、気分がほぐれるしパワーもらえるんだな。多分、今日はぐっすり眠れるんではないかと思う。

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そしてまた樹さんがご飯ご馳走してくれて鍋にありつく。

ものすごい勢いでものすごい量をいただく。
こっちが「やっほ〜い」な状態(笑)

なんか夢中で過ごせた日であった。
掲載の写真、あとから送られてきたのだが、すべて撮られているとは知りませんでした。

kota3.jpg

ご満悦


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上靴って何年ぶりだろう?



明日は上靴が必要なんである。

ものすごく久しぶりにPOSの演奏に参加でございます。ライブだライブ。
でも従来のアレではない。

保育園で演奏するそうだ。
「アンパンマンのマーチ」とかをやる。
なんだかよくわからんが楽しい気がしてならない。

それで上靴が必要なんです。上靴って懐かしいな。

それで思い出したんだが、幼稚園の頃に一回だけお弁当を忘れた事があった。
結局お昼の時間までに母親が届けてくれたと記憶しているのだが、忘れたことに気がついた時に今思えば不思議なくらい落ち込んだのを思い出した。
もしかしたら人生最大の落ち込みだったかもしれない。
まぁ、事の重大さと比較しての落ち込み度からするとってことだけど。

その後も落ち込むことは幾つもあったわけだが、あんな些細なことで絶望感に苛まれたのはあの一回きりだと思う。
ってか、当時はきっと些細な事ではなかったのだな。
多分、アレが記憶している限りでは人生で最も最初に経験した落ち込みであった。

それが小学校、中学校と進むにつれて、何を忘れても平気というかどうにかなるなって事を覚え、どんなに気をつけたって忘れる事はあるという開き直りに近い態度を身につけ、忘れ物がないように気をつける事も忘れ、高校生になると忘れる忘れないの問題ではなく、単に面倒臭いという理由ではなから教科書すら準備しないまでになる(その代わり弁当だけは絶対に持って行っていた)。
この時すでに幼稚園時代に忘れ物をした時の落ち込みなどとうに忘れている。


これを「成長」と呼ぶのだろうか?











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この日の終わりにこんな歌












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ひさしぶりな事を3つほど



昨夜は久しぶりにオッサンだけで四人というシチュエーションで結構深い時間までトーク。

なんか偶然にもそんな時間が訪れた。

なんだかよくわからない雑談の中で、「矢沢永吉ってやっぱりすごい人だね」って話題が主な時間を占めていたように思う。自分も含め普段あまり「エーちゃん臭」のしない面子だと思うのだが、エンターティナーとしてカッコいいし素晴らしいってことと、人として尊敬できるってなところで、お互いが知っているエピソードやらなんやらを交換しながら、オッサンらしくしみじみと盛り上がる。

全員、各々の好みの問題とは別に、客観的な視点でってところが言わずもがなの前提でこういう話をできて、それも誰かを批判するんではなくて賞賛する方向で会話ができたのが結構心地よかった。

こういうのもオッサンだからなのかもしれないね。


そして本日は久しぶりにnatsuちゃんを聴きに行った。

Mickの企画イベントで一緒に出てたのね。

今現在は帯広在住な故、なかなか会う機会がないので久しぶりに顔見て歌聴けて嬉しかった。

終わったらすぐ帯広に帰らなければならないってことであんまり話もできなかったけど、お互いに記憶を辿ると、彼女の結婚披露パーティー以来だったみたいだ。
5年経過しておった。

その間に彼女は帯広に行き、そして二児の母となっているわけだが、笑っちゃうくらいに変わってなかった。

でもね、歌が以前よりもさらに良くなってた。
なんかこう、懐深くなったというか、出てくるものが以前より深い場所からすっと溢れているような。
歌声も以前よりもふくよかになっておる。

ん〜、理屈でどうこう考えたわけじゃないので自分でも良くわからんのだが、彼女が歌い出したのを聴いて最初にふとよぎったのが「あ〜、おかあさんになったんだな〜」というものであった。


Mickとのコラボのコーナーでは、Mickのマジックのなせる技というかなんというか、張り詰めたところの微塵もない、のほほ〜んとしたムードが漂っていて微笑ましい。
natsuちゃんのファンでもあるMickが、一曲終わるたびに嬉しそうにニヤけているが面白かった。


で、そのMickが本番中にご案内してたので、もう解禁みたいだからお伝えしときます。

まだ先の話だけど、12月に久しぶりにユニット組んでライブやることになりました。

これ、Mickの企画ライブのシリーズでやってる企画で、Mickと高井麻奈由ちゃんと、みゃん@ちゃんでやってるユニット『3M』と、フライアーパークのマスターのムネちゃんや黒田雄亮がやってる『ブラックマフィアズ』が毎年年末に対バンでやってるライブだったんだけど、ムネちゃんから「今年はちょっと形を変えて3Mに対抗したい」というお誘いがありまして。

ま、こっちも3Mでってことらしく、マスターの宗形修氏、My&Jennieのピアノやいろんな方々のサポート、そしてシンガーソングライターとしてもご活躍の高橋麻衣子嬢、ワタクシ辻正仁の「M」3人でユニットを組む運びとなりました。

ユニット名は「M3」だそうです(笑)

なのでライブは【3M vs M3】ってことだね。

ってか、なんせお誘いをいただいたのが一昨日のことなんで、まだ何も決めておりませんのでどうなるのかはお楽しみに。
とりあえずは12/2でございます。

もう年末の事を考える時期なんだね…。
詳しくはまた近くなってから。

その前に今月のことも来月のことも控えてますんで何卒。

まずは、こちらをくれぐれもよろしく
  ↓

8/26(日)
【ふたりのピッグショー】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/18:30〜
START/19:00〜
料金:¥2500(1ドリンク付き)
出演: Tomomi / 辻正仁






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この日記始めて10年経過

今月でこの日記も10年やってることになる。

先日も書いたが来年が10年だと思っていて「10周年は年間通して毎日更新しようかな?」と思っていたが、実は今年だったことが判明し、もう手遅れに(笑)
で、せめt今月くらい毎日更新しようかと思ってたんだけど、昨日知人がどうしても子供を見せたいって事で見に行って、帰りにブラブラ歩いているところで『さっぽろ村ラジオ』の前を通りかかり、覗いてみたらみゃん@ちゃんの番組でMickが喋っており、そのままふらりとスタジオにお邪魔してトークして帰ってきたら、日記のことをすっかり忘れており、気が付いた時には日付が変わっていた。

もう折れた(笑)

まぁ、こういうスタンスでやってきたから10年続いたんだってことにしとこう。
ってか、もともとこのページを作る前に、今はなきレンタルサーバーを利用して日記を書いていたから、多分16、7年やってるんだよな。

なので何周年とかってあんまり意味ない。

まぁ、昨日のMickは今年が活動10周年で大きなワンマンライブやるって言ってて、この前の高井麻奈由ちゃんも10周年だし。
以前には別な音楽人が「今日100回目のライブなんです!」とか言ってたの聞いたことあるし、他にも活動してから5年とか、CD発表してから3年経ちましたとか…。

みんなよくそういうの覚えてるな〜と思う。
自分のってそういう区切りとか、以前にやったことからどのくらい経過したかとかほとんど意識してないんだよな。
自分の活動始めてから何年かもさっぱりわからん。ってか、どっからが活動開始と考えればいいのかもわからん。

初めてギターに触れた日、初めて人前で演奏した日、初めてオリジナルを披露した日…。
どれ? どこを基準に考えるかによっては、いろんなことが繋がってこういうことをやってるんだから、生まれた日がソレに当たるのかもしれないし。

ってか、全部いつ始めたのか明確に覚えてない。
特に生まれた日の事はまったく記憶にない。


で、日記書くようになって以降ってのはふと「あれっていつだっけ?」と思ったら日記を調べればわかるので(ものすごくログがあるんで調べるのは大変ではあるが)、それで探してはいるけどね。
ただ、今回の10周年みたいに時すでに遅しってこともある(笑)

日記ってほとんど書きなぐりで、推敲もしないし、誤字脱字も含めて「その日の記録」ってつもりで書いてるから、自分で読み返すことは滅多にないのね。
意外と本当に忙しくてアレコレやってた日とか、曲作るのに夢中になってる日なんかは書く余裕なくて、翌日になってそのこと書こうとしてもなんか自分としては終わったことでもういいやってなってたりとかもあるし。

しかも長文が多いから読んでくれている方は大変だろうと思います。それでも更新してもしなくても毎日アクセスがあるようでありがたい限り。

さて、今月はライブはTomomiちゃんとのツーマン1本のみの予定ですが、以後のスケジュールで決まっているのだけ簡単に紹介しときます。詳細はまた改めて。

なぜか9月第二週に集中しておりますが、スケジュールの調整をお願いします。
日記共々ライブもよろしくどーぞ。

8/26(日)
【ふたりのピッグショー】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/18:30〜
START/19:00〜
料金:¥2500(1ドリンク付き)
出演: Tomomi / 辻正仁


9/10(月)
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)

9/14(金)
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)

9/15(土)
場所 : cafe CHI-MM (ちーまま)







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