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海月屋・辻の日々

※各記事下の「拍手」をクリックすると辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                        ※辻正仁の活動情報は【海月屋info】http://kurageyainfo.blog.fc2.com/をチェック!

水平線の彼方には何があるのか? 多分、ここと同じでゴミがある。

なんかあれだね、スタバとかのカフェでストローつけるのやめるらしいね。

希望者には紙製のストロー提供するんだそうだ。

外資系のホテルでも同様なことになるらしいが、まぁいずれどこでもプラスティックのストローは使われなくなっていくんだろうね。
別に悪いことではないと思う。

個人的にはジュースとか飲むときは別になくてもいいが、アイスコーヒーはストローで飲みたいけどね。理由はない。好みのアレとして。

でさ、悪いことではないんだけど、廃止の流れになっていく理由が「プラスティックごみによる海洋汚染が甚だしい」ということだと。
ストローが鼻に入り込んで呼吸困難になってるウミガメとか紹介されてるし、珊瑚にプラスティックのカスが付着して養分が取れなくなったりってことがあるのね。

もちろん、コレってプラスティックが原因でそうなってはいるんだろうけど、根本的な問題は「そのまま海に捨てる」からじゃないのか? ちゃんと処分しないのが問題であって、ストロー以外のゴミでも結構いろんな問題があるんだけどね。
海鳥とかがエサと間違えて、浮かんでるゴミ食って、それが消化されないもんだから海鳥は常に満腹感はあるけどそのまま餓死しちゃってるとかさ。

コレ、「海に捨てる」っていう行為をどうにかしないと、根本的な解決にはならないじゃん。この論理で行くと、人間が使っている大抵のものは使わない方向に行くよね。
例えば、ビニールとかだってそうだろうし、メガネだろうが携帯電話だろうがタイヤだろうがなんだってそうだ。
それなしで生活できるか?
紙製のタイヤは厳しいぞ。


環境とか生態系とかに配慮するなら極端な話、モノを作るのも使うのも全部ダメなんである。
ストローを悪者にして廃止したってその代わりのものを使うなら必ずその影響はどっかに出るんだからさ。

紙製のストロー使うことになればウミガメは助かるかもしれないが、その分樹木は伐採されるワケで、そのツケは必ず回ってくる。
そのまま捨てたりしたら訳のわからん細菌とかが繁殖してそれが影響を及ぼすことだってあるだろう。

ってか、樹木の伐採を制御するために、飲食店で割り箸を廃止してた流れがかつてあった筈だが、それで今度は紙のストローを今までより余計に作る事になるんじゃないのか?


もう何やったって生態系に影響あるんだからさ、それでもこの生活は維持したいんだからちょっとでもマシであるように気を使いながらやってくしかないんじゃないかなと思うのよ。

そんで、それはストローを使わないってことじゃなくて、使ったストローを捨てないってことなんだと思うんですけど。

一番嫌なのがさ、こうやって「環境のためにストローは使いません」ってのが普及すると、そういう風潮が旬になってそこに飛びつく人たちがいるってアレだよね。
そうすっと次の段階では「いまだにプラスティックのストローつけてる」っていう店舗や商品が「悪」という見方をされて行くよね。

だから、割り箸廃止の風潮が終わったら今度はストロー廃止って風潮があるだけで「そもそもなんのために?」ってのがあっさり捨てられてるんじゃない?
この「ポイ捨て」が一番問題かもね。

でさ、風潮に煽られる人達って「ストロー使わない店を利用するのは環境のためにいいことしてる」みたいな気分になって、海で使い切ったサンオイルのボトルをそのまま捨てたりするんだよきっと。
思考停止も甚だしい。

受動喫煙の副流煙がどうのこうのと言ってるが(タバコの添加物が身体によくないは承知してるよ)、排気ガスや放射能の方がより問題は深刻なはずだが、なかなか廃止の方向に進まないな。
確かに喫煙は基本的な活動に必要ないことだが、なら流通や仕事以外の車の使用にに制限をかけない手はないよね。
息抜きに喫茶店でタバコを吸うのと、気晴らしにその辺をドライブするのとで何が違うのか?

そういうのって、考えてるんじゃなくて「気分」で問題を拾ってるからそうなるんじゃないかって気がする。
あと自動車産業や石油産業よりもタバコ産業の方が立場が弱いんだろうきっと。


今更、生態系に組み込まれた生活に戻れない上に、生態系やら環境のことに気がついちゃったんならさ、もう「なんでも気をつけながらほどほどに使う」ってことにしとかないと。
で、そのための施策ってストロー廃止じゃなくて「どうやって海に捨てないようにするか?」って話なんだと思いますけど?

あれだな、海でストロー捨てた奴は、一生鼻にストロー突っ込んだまま生活しなければならないとかって事にしたら、激減すると思うけどな。

もう勢いついちゃったから書いとくけど、「地球に優しい」って言い方が大嫌い。
人間のせいで生態系や環境が破壊されようと、地球は大して困らないと思うのよ。
昔は巨大隕石が衝突して環境激変したりしたしね。見た訳じゃないけど。

地球に酸素があふれたのは、ある意味光合成するバクテリアや植物が登場してそれまでの環境を破壊したってことじゃん。
それでも地球ってそういうもんだから、人間がアレコレ活動して今の環境壊しても人間がいなくなっても地球は別に困らんのよ。

今、生態系やら環境が変わって生存できなくなるのは人間なんだから。

もしかしたらこの先、人類が絶滅した後で他の知的生物が地球に登場したら、「植物が酸素を生んで環境を変えて、その影響で生まれた人間が放射能を蔓延させ、オゾン層を取り除いたから我々が生まれた」とかってドキュメントをNHKスペシャルとかで放送するかもね。


「地球に優しい」とかって「自分が心地いい気分」になっても仕方ない。
ソレはただの商品の売り文句。

まぁ、売り文句はともかく、例えば車の会社って、できる限り環境を破壊しない方向とは考えるけど(環境への配慮もあるが、環境に配慮してないと商品価値がなくなるからね)、「環境のために車は作りません」とは言えないじゃん。

そういうのに正直になったほうがいい気がする。














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8月は光合成します

あっという間に7月も終わりかけておる。

もうちょっとゆったりと夏を満喫するつもりだったんだが、なんだかんだとアクティヴさに制限がかかるようなアレだな。加えて前半は天候もソレっぽくなくてね。

そんな中、8月はですね、ちょいとライブのペースを緩めようかなと。
まぁ、急遽のお話などあれば都合次第ってことで、きっちり決めてる訳ではないけど、今の所ちょうどぽっかり空いているので、このままにしとこうって感じです。

ま、しばらく養分蓄えるみたいな。

で、次のライブは毎年恒例のTomomiちゃんとの2マンライブ【ふたりのピッグショー】でございます。

9月にTomomiちゃんがニューアルバムリリースとワンマンライブ控えておるので、この時期彼女はめちゃくちゃ稼働していると思われるが、そんな中で恒例行事をいつも通りに過ごせたらいいかもね。

ちょっとだけ「ならでは」のお楽しみも用意しております。

よろしくどうぞ

ピッグショー2018 告知 大











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地下の満月


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夕べの月

撮影はタック・ハーシーさん。

久しぶりにライブに来てくれたタックさんがたっくさん写真を送ってくれたので、今回は写真多めで昨日のライブのご紹介。それにより、必然的に文章も長くなる(笑)。

アレですよ。出演の三人それぞれになんだかんだとタックさんと繋がりがあるのね。

まぁ、オレが今回木歩ちゃんとご一緒したのもタックさんからの紹介あっての事だったし、そういう話を進めてる間に久しぶりに蝦名摩守俊クンとどっかの楽屋で一緒になって「じゃあ、ちょっと一緒にやろうか」って話になったのも含めて、なんかそういう流れだとか繋がりだとかってものが作用したのかな?

【ageless】と名付けた今回のライブ、僕と木歩ちゃんの年齢差のちょうど中間あたりに摩守俊クンがいるってのもバランスよかったかなと思う。まぁ、普段あんまり年齢のこと考えてないんだけどさ。

こういうことをやっていると、色んな世代の人が同列に並んでることでちょっと感性の部分とかで世代の違いを感じて新鮮に思う部分と、一瞬にして「世代」とかってものが何の意味も持っていない感覚に陥ることがあって、素敵なものだな〜というのがあってですね。
今回は、そこを意識的に味わいたかったのね、ワタクシとしては。



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と、いうわけでオレが楽しそうだ(笑)

〜 セットリスト 〜

楽な気分で
月光の往来
三日月のかんざし
ソファー
情熱
素敵な君の歌

なんかアレですよ。会場の空気も手伝って、普段の比較的アドレナリンが燃焼してるような感じではなくて、どことなくゆるっとしたフワフワっとした感覚になっておりまして、前半は自分がそれに若干戸惑ってたという(笑)

挙句、前日に書き下ろした『月光の往来』を自分的には非常に残念な感じで披露することになったんだが、実はこの曲が一番昨日の自分の空気にハマってた曲だけに皮肉なものである。そういうのがまた面白みかもね。

この『月光の往来』っておんなじタイトルでこれまで5,6曲書いてるんだけど、全部違うテイストなんだけどさ。
どうやら、今回のが決定稿になりそうだ。 

ま、もうちょいこなれてから改めてご披露します。


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この写真好き。


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さて、木歩ちゃんである。

もうね、佇まいからして「そういう人だ」って空気を漂わせておりまして。
曲もかっちょいい。

クリームパンご馳走してくれた(笑)


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本人ピアノは「見よう見まねなんです」みたいなこと言ってたけど、それがまた良いのではないかと思うのね。技術的にうまいかどうかの話ではなくて、ちゃんとこの人の音になっている。
楽器って同じもの弾いても演奏者によって音が変わるんだけどさ、円山夜想のピアノはそれが結構如実に現れるのね。
そして彼女の演奏はすごくあのピアノに合っていたように思う。

ギターでの曲もそうなんだけど、音像がアーシーではあるけど埃っぽくない感じというのかな?
それでいて湿気が少ないのが心地よい。


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んで、蝦名摩守俊。
見てくれも演奏も歌もカッコいい。
もう知り合ってから10年以上になるのね。
当初からギターうまいな〜と思ってたけど、ここ数年は本当にまいっちゃう。
楽屋にいてもずっといじってるしね。

前日は釧路で、その前が稚内でとか、現在道内あちこち駆けずり回ってるんだけどそれでも毎日ギター弾いてるの楽しいんだろうなってのが溢れ出ておる。

10年くらい前に、まだ曲作りとか色々と試行錯誤してた頃だと思うけど(もちろん今でもそうだろうし、それは自分もそうなんだが、それとはちょっと違う意味でね)、何枚か「コレ聴いてみたらいいよ」って紹介したアルバムがあったんだけどね、それを先日久しぶりにゆっくり話できたときに「辻さんが教えてくれたアレ、今だに聴いてますよ」って言ってくれて、こういう人がそういうのちゃんと覚えていてくれてるのがなんか嬉しい。

もう今や何聴いても「蝦名摩守俊の曲」って色が出てるしね。


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ギター1本で、あんだけドラマチックに弾き語りできるんだな〜ってのが勉強になりました。

そういう人だから、10年前に一曲だけ一緒に演奏した時の楽しかったことを今も覚えてるんだろうな。
今回オレが最初にやった『楽な気分で』だったんだけどね。
楽屋で演奏してたらしい。出て来て弾けばよかったのに(笑)




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そんで、最後に皆さんで一緒に『Stand By Me』を。
もう、完全にオレのワガママで「これ、一緒にやろう」って。
というのは、先日の木歩ちゃんのライブに行った時に、最後に彼女がこれを演奏したのね。
で、その前ってのは彼女の曲にある若い感性の部分とかさ、そういうのを遠目から眩しく観て高揚してたみたいなところがあったんだけど、最後にこの曲やった瞬間に「あ、一緒じゃん!」って、勝手に何かがリンクしたのを感じまして。
そんでマネージャーさんと挨拶して、そんで「摩守俊に連絡しとこう」ってことに気が行ってしまって、無銭飲食未遂を起こす原因となった訳です(笑)

ギターを持ち始めてから、もう何かと言えばこの曲だった。
誰かと初めて演奏するときとか「じゃ、とりあえずStand By Meやってみようか」みたいな。
ヘタすると誰かが勝手に弾き始めれば、全員がすぐに合わせられるという、そういう曲だった。

リハの時になんとなくの流れだけ合わせたけど、曲名とキーを伝えるだけで当然のように摩守俊くんも歌えて演奏できる。


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【ageless】な至福の時間。

みんな違うけど、みんな一緒

暑い中、そして花火大会なんぞもあり、綺麗な月の夜。
わざわざ地下にお集まりいただいた皆様ありがとうございました。

同じように楽しんでいただけていたら幸い。


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最後に、コレもタックさんからいただいたワンショット。
これだけモノクロに加工してくれたのがまた乙でございます。




地下の満月…の続きを読む
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大事なお知らせ(という名のよくあるお知らせ)


アイドルとかによくあるよね、「大事なお知らせ」

卒業するとか、解散するとか、写真集が出るとか、主演が決まったとか。
そりゃあ、やってる側からすりゃ活動は全て大事なのです。

そういうあれです。

明日ライブでございます。

どうやら花火大会とバッティングしているようだが、とにかく明日。

記憶を辿れば10年前に自分のステージに上げて即興で共演して以来の蝦名摩守俊クンと、先日ライブを拝見しに行ってあごきげんになったあまりに、あわや無銭飲食するところだった木歩ちゃんとご一緒。

ここのところほぼ同年代の方々との楽しいライブが続いたのだが、明日は全員世代がバラバラで、そこにはそこの楽しさが待っている。

んと、予約はしなくても大丈夫だけど、お店の会場設営の準備などもあって、できれば事前に予約しといていただけると状況が把握しやすいのでたすかります。

予約方法はいくつか
1.facebookのライブイベントの「参加予定」をクリック。または辻のアカウントにメッセージ
2.Twitterの場合は、辻のアカウント宛にダイレクトメッセージ。
3.メールの場合は
件名を【7/27ライブ予約】とし、本文にご予約者様のお名前と予約人数を入れて

kurageyagarden@gmail.com

宛に送信願います。

まぁ、ふらっと来ていただいてもお断りはいたしません。

7/27(金)
【ageless】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:2500円(1ドリンク付き)
出演: 辻正仁 / 木歩 / 蝦名摩守俊

明日以降ワタクシは約1ヶ月くらいライブ入れておりませんので(今のところ)、その前に遊びに来ていただければ幸い。

よろしくどうぞ。



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忘れてはいけない


本日、ブルックリンパーラーにて来週ご一緒する木歩ちゃんのライブがありまして。

ずっとご一緒する前に一度ライブ観たいなと思ってたんだけど、都合が合わなかったり体調がアレだったりでなかなか行けてなかったのね。

で、今日はちょうどタイミングも場所も都合が良かったので、駆け込み的に行ってきました。

ん〜、素晴らしかった。

なんちゅうの? 曲も歌もいいんだけど、その前にまず佇まいがなんかいいんだな。
現在19歳ってことで、まだ少女っぽさも残ってる気がしたんだけど、でも非常に芯の強そうな眼差しをしている人でした。

60分ほどのスレージをたっぷり堪能しまして、終わった時にはご機嫌な気分になっていた。
で、マネージャーさんとご挨拶しまして(実は昔からの知り合い。10年ぶりくらいにお会いしました)、高揚感を持って帰路についたのよ。

来週一緒にライブってのがすごく楽しみになっちゃって、浮かれてたんだよな。

で、20分くらい歩いて、もうすぐ我が家ってところを、先ほど観たライブのことなど反芻しながら歩いていたんだけど、その時に「ん?」と思いまして。

慎重にライブを終えてマネージャーさんとのご挨拶した事などを思い返して見るんだが、どうも何か記憶から抜け落ちている。

「あれ? オレってば会計したかな?」と。

記憶から抜け落ちてるのではなくて、帰り際の行動そのものが抜け落ちていた。

無銭飲食じゃん…

慌ててお店に電話して、引き返す。

店長さんらしき人がですね、嫌な顔もせずとてもにこやかに応じてくれまして。

無事に会計。いや、無事ではないのか…
ってな事で只今帰宅。

危ないところだった。

とにかく、木歩ちゃんは一度ライブ観といたほうがいいですよ。

ってことで、来週お待ちしてます。

会計し忘れないようにご注意ください。


7/27(金)
【ageless】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:2500円(1ドリンク付き)
出演: 辻正仁 / 木歩 / 蝦名摩守俊

ご予約受け付けております。

ご希望の方はメールにてお申し込みいただけます。

件名を【7/27ライブ予約】とし、本文にご予約者様のお名前と予約人数を入れて

kurageyagarden@gmail.com

宛に送信願います。


よろしくどうぞ。










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姿勢をカジュアルに

わりとよく見る動画に「TED」の講演がある。

学術的なことから、宗教、エンタメ系まで幅広く様々な分野の専門家が登場して、自分の体験やら研究やらを紹介するものだ。ミュージシャンであれば演奏を披露したりもある。
各人15〜20分くらいのものなので、ちょいと時間のある時とか、寝る前に歯磨きしながら眺めるとかにちょうど良い。

それぞれの分野からの視点で、その分野の紹介ってだけでなくちょっとした暮らしていく上でのアイディアの提案というかヒントになるものがあったりして面白い。

僕も全部を観ている訳ではないが、ここで興味深い話題を見つけて、その講演者の著作を読んでみたりすることもある。30分に満たないトークなんでね、やっぱ概要って感じだから、もうちょっと知るには書いたものを読むのがいいんだが、まぁ講演だけでも十分楽しい。
自分の場合は、主に物理学系、脳科学、心理学、宗教が多いかな? 

で、皆さん結構ユーモアをふんだんに交えるので、こういうヘタすると難解に思われたり、ちょっと構えないとならない気がする話題もカジュアルに楽しめるのがいいのね。

中にはなんとなくつまらなくて途中でやめちゃうのもあるけど。

途中でやめちゃう理由としては、まずその話題にしていることそのものに現在特に興味が向いていないってのもあるんだけど、興味がある分野に関しても20分間集中して話を吸収できる人と、そうでない人がいる。

さっきのユーモアを交えるってのも興味を引きつける手段の一つではあるんだが、それも含めて、やっぱり楽しいそうに話しているってか、自分の発見やらなにかを追求している過程やら、そういう事を楽しめてる人ってのかな?

そういう自分の成果を誰かに紹介できるってことに喜びを感じている人の話ってのに惹きつけられるなってのがあるのね。

この「TED」ではそんなにないけど、なんちゅうんだろ? 自分の携わっていることが崇高で立派なことなんですとか、この発見や研究は非常に価値があるんですってな意識だけでやってる人って、ハタから見ると大して魅力的じゃなかったりするもんだなと経験的にはそう感じる。

こういう講演とかじゃなくてもさ、例えば音楽だって最近はあんまりいなくなったけど、若い頃だとクラシックやジャズを嗜んでる方に割とそういう人がいたりしてね。
自分のやっていることは高尚なことだみたいな気取りが音に出ちゃってる感じの。
聴いてる人にもなんかそんな意識の人いたりして、極端なのになると「ポップスは低俗だ」みたいな変な選民意識みたいのが見え隠れしてるような。

正直、そういうアレがあるせいで、そのものの魅力を知る前に距離を置いちゃうことってあったもん。

映画とかでもさ、フランスとかのアート系の作品好きな人がゴダールとか語ってて、そのせいでゴダール見る気なくたりとかね。

でもさ、やってる本人とかそんなに気にしてない人多いと思うのさ。
音楽でも学術研究でも、その中で自分が見つけた面白さを嬉々として誰か他に人にも「この喜びを伝えたい」みたいなことでやってる人がいいなと思うのよ。
「これを理解しない奴はダメだ」とか「こんな難解で高尚なものがあるんですよすごいでしょ」とか、一番アレなのは「そんな崇高なことに関わってる自分は素晴らしい」ってことがメインになってる人ってのは、やっててもそれに関する話をしてても逆に人を遠ざけるなと思うのね。

でさ、多分、自分のやってることに喜びを見つけてそれを共有したいって人は、自分の専門外のことを同じように喜んでる人とか物事も受け入れるタイプじゃないかなと思うのよ。

本人が楽しかったり、いろんな人に知ってもらいたいと思うからユーモラスになるし、オープンマインドになるし、変な気取りもなくなるんではないかと。

つまりは、カジュアルになっていくんじゃないかなと。

ちょっと色んな動画見てて、YouTubeでギタリストのなんちゃらがどうしたってことを(おそらくこれをやってる人はギターが非常に神聖なものと捉えてるようだが)説明してるのより、TEDで紹介されてた学者さんの話の方が楽しそうに見えたもんで、ちょっとそんなことを思ってみた。









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ヘビも出るし、がじーも出る



昨日のLOGでのライブも楽しく終了。

ご来場の皆様、呼んでいただいた長津さん、ありがとうございます。

そしてご一緒の、うけ丸ちゃん、小松さん、初めましての鹿野さん、非常に面白く過ごせました。
うけちゃん、帰り送ってくれてありがとう。

だいたい同年代のメンツ4人って事で、程よい温度感だったかなと。
なんかトータルでひとつのライブとしていい感じだったのではないかと思うんだけど、どうだろう?

昨日は、まぁアレですよ。
小松さんの「こっから入るな、ヘビ出んぞ!」ってトークがメインテーマみたいな(笑)

子供の頃見かけた香具師のオヤジがよく言ってたな〜っていうのがツボで、何十年ぶりに聞いたセリフである。
長津さん大受け。

〜 セットリスト 〜

カゲロウ

単純なもんさ-男の子の歌-
人生の折々に
ウキウキライフ(with がじー)

ってことで、どっかのライブに出た後のがじーが観に来たので、「じゃあ、最後に呼ぶから」ってことで、一緒にやってみた。久しぶりに回転もしてみた(笑)

ん〜、アレだね。他のお三方を聞いていて、「ゆるりと歌う」という風情のある歌も作りたいな〜と思ったのですよ。
ってか、前々から思ってはいるんだけどね。そういう曲がいくつかあってもいいなって。
そういう歌を聴くのは大好きなんだけど、自分でやってると、あるいはそういう曲を書いてると途中からどうもまどろっこしい気分になってしまうんだな。
これ、課題。

実は、そういう曲を目指して描き始めたつもりが、いつの間にやら「気を込めまくり」というか「気がはしゃぎまくり」の曲になったやつって幾つもあるんである。
おそらく信じられないようなやつとかでも。

でも、昨日の皆さんの聴いていて、やっぱりそういう奴もやりたいよな〜ってつくづく思ったのよ。
なので、自分でも楽しめて、気持ちがデレずにゆるやかに歌える曲を作るってのを下半期中には見つけたいと思う。

さて、同世代とのライブを満喫し終わり、次回は19歳の女の子とご一緒である。メリハリありすぎるが、ちょうど真ん中世代に位置するマストシ君も含め、今度は「世代を超えて」ってところを楽しみたいと思いますので、アンチエイジングな気分でどうぞ。


7/27(金)
【ageless】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:2500円(1ドリンク付き)
出演: 辻正仁 / 木歩 / 蝦名摩守俊












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流行に遅れてるらしいがジャストタイミングで観た映画の話


何かについて考えたり調べたりってか、そこまでしなくても興味を持っていると、それに関連する事柄がひょっこり目の前に現れるなんてことがあるでしょう?

ちょっと付け加えての考えを示唆してくれたり、多少視点を変えたような見解を得たりとか。


まぁ、なんのことはないアレなんですが、今回は風邪のおかげで散歩の時間が短縮されて、手持ちの本も読み終えてしまった後で、こちょこちょやっているうちに2本の映画に出くわしたワケです。

『アイ・オリジンズ』と『メッセージ』

どちらもSFといえばSFなんだけど、宇宙をまたにかけて光線銃が飛び交うようなSFではないし、サイボーグも登場しない。
アクションもほぼない。
非常に静的で詩的な作品といえるだろうか?

まぁ、アレです。先日書いた「時間の概念」についての話ってところから派生するようなアレだね。

『アイ・オリジンズ』は映画のオリジナルストーリーらしいけど、早い話が「輪廻転生の話」と言っていいのかな?
それがさ、網膜のパターンって指紋以上に明確に個人個人を識別できて、他者と同じものはないんだけど、転生するとその網膜パターンが転生以前の人と同じだと…。そういうアイディアなんだね。
その着想が面白いな〜と。映画自体は非常に淡々としていて、転生だからどうしたってことも一切ないんだけどさ。
そのアイディアを主軸にしたちょっとしたドラマでございます。

『メッセージ』は公開時にそこそこヒットしたらしいのだけど、全然内容とか知らなかったんだよね。で、観てみたら「この話、なんか知ってるかも?」と思ったんだけど、テッド・チャンって人が書いた短編『あなたの人生の物語』だって途中で気がついた。
結構好きな短編であった。

これは文字通り、時間の概念に関するお話。
これも一個のアイディアを主軸にしてるんだな。
あの、人間の持つ時間感覚とか、その他の生活概念ってのは言語によって作られる部分が多くて、先日ちらっと紹介した時間概念を持たない部族とかに英語とか教えると時間の概念が働くようになるらしいのね。ようは英語(日本語もだけど)の言語の構造自体が時間が過去から未来に流れてるってのが含まれてるから。

それで脳みその中の感覚に時間というものが発生するらしい。

で、この映画(原作もだけど)は、その「時間」ってものが過去から未来に流れるものではなくて、同時に全ての時間が存在する概念(あるいは認知)を持っている異星人とコミュニケーションを取ろうとして、彼らの言語を解析していくうちに未来の自分も見ることができる感覚が身につくというようなお話。

どうなんだろうね? この映画、多分制作費がそれほどでもないんじゃないかと思うんだけど、それが功を奏して非常にワタシ好みのものになっちょりまして。
プロローグ的なシークエンスがほぼ説明なしにスピーディーに流れるんだけど、ワンカットの見せ方で説明してない状況が空気として伝わるような。こういうの大好き。
もしかしたら、日本のTVドラマみたいに何でもかんでも言葉で説明したりってのを見慣れている方にはなんだかよくわからないアレになるのかもしれないけど、オレはどっちかというとそういうのがまどろっこしく感じる方なので。

あと、ちょっとした細かいところが、コレもそんなに説明してないんだけど、宇宙船の中に入るときに、重力の働きがちょっと人間の常識的にはあり得ない感じになっているとこに入っていくんだけどさ、そこで言語学者とか軍人とかは「そうなってるから」ってことで重力方向が変化してもわりとスムーズに移動するんだけど、理論物理学者だけ転ぶんだよね(笑)。
つまり、彼だけ重力の働き方を理論的に理解しているから、知ってるだけにその理論が破綻した状況についていけないってシーンなんだけど、こういうのを説明なしにサラっと盛り込んでるのがなんか嬉しい。
細かいこと気を使うけど、説明しないってのが。

その時間概念の云々ってのも、ちらっとセリフでそれっぽいこと言うけど、気がつかない人は何がなんだか意味がわからないかもしれないな。
宇宙人が使う文字言語ってのも、人間って文字は基本的に二次元じゃん。でも宇宙人のは三次元構造になってるんだよね。ってのはオレがそう解釈しただけで説明ないけど。
これはこう考えると分かりやすいってか、我々は縦横高さの三次元を認識(時間を含めると四次元)して生活していて、文字は二次元の形態。
でもおそらく宇宙人は時間も過去から未来って一方向の流れで現在を認識してるのではなくて、時間は過去も未来も同時に俯瞰しているような次元の存在だから、使う文字が三次元構造になっているってことなんだろうなってのがね。

多分コレ、こう言うのがわかる人は実に面白くて深みのある作品なんだけど、ここに気がつかないと何が何だかわからなくて単調で面白みのない作品ってことになるんじゃなかろうか?

とか思って、なんとなく個人の映画評みたいの漁ってみたら、やっぱりそのようで。

なんか主人公が未来を予知する超能力を身につけたみたいな感想があったりして。
いやいや、もうちょっと違うドラマなんだけどね。

という、どっちも「アイディア一発」で勝負しつつ、抑制の効いた映画でございました。
ちょっと機嫌が良い。






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寝るのも良いですよ


雨のせいであんまり活動的ではないここ数日。
まぁ風邪ひいてるのもあるんだが、気まぐれに散歩に行けないってか行く気がしない天候が続くのがどうも鬱陶しい。

あ、風邪はほぼほぼ良くなりましたよ。ただ、子供の頃から一回ひくと平気で2〜3週間はそれっぽい状態なので、本人は慣れてるんだけど、周囲は重症のように思うらしい。

自分としてはそれよりも天候のせいでフラッと寄り道したりとかが制限されるのがよっぽど煩わしい。

そんなわけで読みかけだった本を読みきってしまい、さらに再読ものも読んでしまい、手持ち無沙汰。
ってか、次に読むものは決まっているのだが、入手が先になりそうでこれまた鬱陶しい。

なんかさ、それぞれの本の内容って特に関連が強いわけではないのだけど、自分の中ではあるのね順番的なものが。
なんちゅうんだろう? 「コレ読んでなんとくなく思うことがありました」みたいのがあると、そうこうしてる間に次の読むべき本の情報がどっからかやってきて、それがなんとなく自分の中で順番の辻褄があってるように感じるのね。
そうすっと、それ読んどこうみたいな。

ところで今年の初めに、このブログを開始してから来年で10年になるな〜とか思ってたのね。実はその前にも今はなきレンタルサーバー使って5年くらいやってたからブログ歴は結構なものなんだけどさ。前のは使ってた会社が撤退したもんだから書いてたものも全部消滅しちゃった。

ま、それで一応このブログになってからの10周年ってあれで「来年は企画として、とにかく毎日更新するってのをやろうかな?」とか考えてたのよ。なんとなく。

そしたら、昨日気がついたんだけど、来年じゃなくて、今年が10周年だった…

月日の経つのは早いのね。


んで、本日のタイトル。
これ、先日とある方とちょっとやりとりしてる時に言われたのね。
話のついでみたいなアレで、オレの睡眠の話になったんだけど、そしたら

「寝るのも良いですよ」

って返事が来た。

この伝え方が素敵だな〜と思ったのよ。
なんちゅうんだろう? 押し付けて来ない感じってか、「人生を楽しめる人の言い方だな〜」と思って。
こちらへの思いやりも含めて、そういう気分って伝わるもんじゃん。


それもあって、ここ数日結構早めに寝てる(笑)
ちょっと書きものだとか調べ物(特に重要ではないもの。趣味として気になった事を調べたり、思いつきを書くのが好きなだけ)してると寝るのを忘れたりするんだけど、わざわざ作業を中断して意図的に寝てみたりして。

ちょっとした睡眠ブーム到来(笑)

寝忘れると言っても一定の睡眠時間はキープしてるんだけどさ、それよりも多めに寝ている。

そしたら、連日夢の中に同じ登場人物が現れるんだけどね。
もう随分と会ってない人なんだけど、一緒に川を泳いだりとか森の中を歩き回ったりとか、寺の中に入ったらお茶をたててくれたりとか…。

知り合った時もそんなに長い期間顔を合わせてたわけではないのに、こういうことってあるのね。

確かに、寝るのもいいもんだ。


そんな中、次回のライブが今週末でございます。
この日は寝過ごさないようにします。


7/14 (土)
場所 : LOG(札幌市北区北14条西3 ゼウスビル地下)
START/20:00
料金 : ¥2000(1ドリンク付)
出演 : 小松大介 / 鹿野ケンジ / うけ丸 / 辻正仁



よろしくどうぞ。

今日はもう寝る。






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風邪にひかれて(by ボブ・ディラン?)



cafe CHI-MMでのライブなんとか無事終了。
ご来場の皆様、関係各位、ありがとうございました。

帰宅後の手洗いうがいはちゃんと行っていただいたでしょうか?

「なんとか無事」ってのがね、話せば長いのだが風邪をひいたのだ。
実は3日前くらいから、そしてどうやら当日がピークだった。

いや先週ね、フライアーパークでのライブのちょっと前もやばかったのよ。
そん時は早急に対応して風邪薬飲んで、ひき始めには非常に頼もしい『エゾエース(北海道しか売ってないかも)』を飲んでだ。無事ことなきを得たんだが、逆襲された。

いや〜、前にも書いたと思うがひいちゃうと治りが遅いしさ、まして数年前に風邪から気管支炎になって非常に面倒なことになったので、以来気をつけてたんだけどね。

まぁ、ひく時はどうやってもひくのである。
体力がどうしたとか、ウィルスがなんだとかってのは二次的な問題で、そういうのとは別に調子を崩す原因的なものはあるのね。それは分かってるんだ。そしてなかなか防ぎようがない。

そんなわけで、3日ほど前に寝ている時になんか喉が違和感あるな〜とは薄々感じながら寝てたんだが、起きたら喉が腫れ上がっており、鼻をかんだら「ノーミソ出て来たんじゃないか?」って感じのドロドロなアレが大量に出て来まして。
もう手遅れ。

こうなると医者に行こうが何しようが治るまで治らないのは経験済み。

そして本番ではこの状態でも一応それなりの事ができるのも経験済み。

まぁ、アレですわ。
店に行ったら、あっこさんがこの有様を見て非常に心配してくれて、色々と気を遣わせてしまったのが申し訳ない。
そしてどうやらうつしてしまったらしく、重ね重ね申し訳ない。
さらに、気を使わせただけでなく、お店のテッィシュを大量に使わせていただき、恐縮です。

短時間であんなに大量のテッシュを使用したのは思春期の頃以来だ(笑)


〜 セットリスト 〜

あの歌を聴きながら
夢なんてなくてもいい
ソファー
求愛ラプソディー
単純なもんさ-男の子の歌-

えーと、初めて聴いていただいたお客様にですね、「泣いちゃいました」みたいなことも言っていただいてCDも購入いただいて嬉しい限り。今度は是非、鼻声ではない歌も聴いていただければと。
万が一、風邪ひいちゃってたら、CDの購入特典だと思ってください。


んで、ご一緒の片岡大志氏。
再開したのがおそらく20年ぶりくらい。
彼は、矢井田瞳のデビュー時のサウンドプロデュースを経て自分名義でメジャーデビューしたんだったかな?
その頃に、インストアライブでPA担当したのね。確かそれ以来。

まぁ、だから演者同士としては今回が初めましてだったんだけど、なんとなくお互いの作品に共感を持ちあえたのが嬉しい。
そして、打ち上げで、あんまり人と話さない関心ごとに彼も興味があるのが分かり、オレよりも詳しかったりなんかして、そういう話で盛り上がれたのが楽しかった。ちょっといい情報も教えてくれたし。

彼とは、最後に一緒に「デイドリームビリーバー」を歌ってみた。
ちょっとこっちの体調がアレだったんで特にリハもせずになんとなく一回流した程度でほぼぶっつけ

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んと、このライブは石川さんの企画でやらせていただいたんだけどね。それで「なんか最後に一緒にやったら?」みたいな話があって。

で、リハの時にどうしようって話になったら、流石でちゃんと「そういう時のため用」のものを持ち歩いてるんだね彼は。
それで、その中から一番簡単にできるやつって事で。

最初さ、なんかファイルを色々探していて「譜面とか出されたらどうしよう?」って思ってたんだけどさ。よくわかんないんで。
そしてら「コレ、どうでしょう?」って渡されたのが、手書きの歌詞と、その上にコード振ってるやつでさ。一番分かりやすいやつだ(笑)。

こういうアレも多分、なんか波長が合うんだろうな。

で、楽しかったんで「また一緒にライブやろうね」みたいな話になった。今回、企画した石川さんに見てもらえなかったんで、次回はぜひ現場で見てもらえる時にでも。で、多分なんか辛口なこと言われるんだよ(笑)

んで、今回トップバッターの橘亜耶ちゃんは、この日午前中からの長丁場イベントに出てたんだけど、中抜けしてこっちでステージやって、途中で向こうのエンディングやりに出て、で、また終了後に戻って来てくれた。

そして記念撮影。あっこさんも一緒

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んで、壁にサイン書かせていただきました。
出演音楽人の仲間入り

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打ち上げは安くて量があってうまいホルモンやらレバーやらをがっつき、おかげ様で本日は幾分回復。
ただ、昨日荒れた喉で歌いまくってたんで、さらに荒れており声が低音でハスキーな渋いオトナになっており、その状態で元気に喋り捲っておりました。


次のライブは来週の土曜日。
それまでには完全復活の予定でございます。


7/14 (土)
場所 : LOG(札幌市北区北14条西3 ゼウスビル地下)
START/20:00
料金 : ¥2000(1ドリンク付)
出演 : 小松大介 / 鹿野ケンジ / うけ丸 / 辻正仁





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