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海月屋・辻の日々

※各記事下の「拍手」をクリックすると辻へのメッセージを書き込むことができます(非公開)                                        ※辻正仁の活動情報は【海月屋info】http://kurageyainfo.blog.fc2.com/をチェック!

君と僕 こんなに違うけど 手をつないだら 大きな歌になる(『またここであいましょう』by Power Of Songs)



五月が終わる。

今年の中で最も早く時間が過ぎ去ったように思えるのはなんでだろう?

とにかく、終わり間際のアレコレを書く前に、直近のライブのお知らせをしときます。
いつも最後に告知入れてるけど、その前が長いために、おそらく告知に差し掛かる頃には読み疲れているんではないかと(笑)
次は来週の水曜日。恒例のチャリティライブ【500L】でございます。


6/6(水)
【東日本大震災チャリティライブ 500L Vol.25】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN / 19:00〜
START / 19:30
料金:入場無料(振る舞い酒あり!)
出演:kenzzzi(前説)/ KaRaSu & Gazy / 吉田秋絵 / 辻 正仁 and MORE?

ということで、当日もうひと組増えるかもわからんそうです。


さてここ最近はですね、自分としては結構短いスパンながら床屋に行きました。
ちょっと陽気のいい日が続いて、鬱陶しくなった。
多少短くなると顔の日焼けが如実にわかるな。散歩しまくってるもんな。

そして、いきなり顎の左側の関節がめちゃくちゃ痛くなった。
いわゆる『顎関節症』ってやつか?
そういえばその数日前にはなんかのはずみで、口を閉じるときに「ゴキッ」って鳴ったんだけどね。その時は特に問題なかった。
っていうか、普段からそこはちょっとカクカクしてるのよ。もう結構若い頃から。
今回痛くなって思い出したけど、そういえば20代の終わりあたりにも一回ひどく痛くなった事があったな〜って。
その時も自然と治ったんで様子を見ようと思ってね。

朝、歯を磨こうと思って口開けたら痛くってさ、一時的なものだと思って放置して昼飯食う段階で、牛丼をがっつこうと思ったら痛くて思い切り口を開けない。
で、非常にお上品に食べまして…

驚いたのが、そんなアレをfacebookで何気に呟いたら、コメント欄やらメッセージで沢山解決策のアドバイスいただいたり、気遣う言葉をいただいたり…
みなさん親切である。
ありがとうございます。

で、いただいた改善策をいくつか試しまして、翌日は軽減。
今日はもうほとんど問題ないってか、違和感は残ってるけど痛みはない。

いや、首とか肩がガッチガチなんで多分そっから来てるんだろうね。

んで、火曜日は夜にPower Of Songsの練習場に顔を出して来た。
ご存知ない方も増えたと思うが、Power Of Songsというのは「厚別区を元気にしましょう」みたいなアレで活動している団体である。
元々はもう10年くらい前に「厚別区の歌を作ろう」って企画がありまして、そこで企画した人々を中心に色々進めることになって、当時厚別区のラジオで番組やってた流れから参加して、一応区民の皆様から公募した歌詞とかワードフレーズを元に、オレとシンガーソングライターの佐木伸誘氏とギタリストの沖田真里氏の3人で曲を作りまして、そんなところから始まった団体。

歌を区民の皆さんに知ってもらうのに結構演奏したりしてたんだよな。
区の催しとか、老人施設に行ったりして。

んで、オレが直接的には関われなくなってからもそっちの「演奏する」って活動は続いてまして、脱退する人もいれば新加入した方もいたりするけど、ここ数年はみんなで楽器演奏していろんな歌を披露しているようだ。
ちょっとしたボランティア活動的なバンドである。

で、たまになんか相談されたり、最近だともう一曲オリジナル曲をつくるっていうんで歌詞の手伝いとかしてるんだけど、そういうアレで練習を覗きに行って、覗きに行ったら丁度ギターの方が来れないっていうんで、代わりにギター弾いてた。

なんちゅうか、中学生くらいの頃にみんなで知ってる歌を演奏して歌うみたいな感覚を思い出して楽しかった。

特にライブ企画とかではなくて、区の催しだとか福祉のどうしたとかに出向いて演奏するグループである。そして演奏するのは音楽的なキャリアを積んだミュージシャンを集めたのではなく、ここで何かやるために演奏に取り組んでみたという人たち。いわば「手弁当でやってる」メンバーだ。
そういうことであれば、この「楽しい」が大事だよな〜と思うのさ。

聞いている側も特に熱心な音楽好きとかじゃないから、演奏のグレードがどうしたってよりは「なんか遊びに行ったら、知ってる曲、懐かしい曲を演奏してて楽しかった」みたいなノリの方が多い筈。

そういう所でこういう人たちが演奏するんなら、まずは本人たちがのびのび楽しくやらんと、肝心の空気が伝わらない。
それはもう練習の時からだね。

「真剣に一生懸命やる」ことはもちろん大事だが、それを「神経を張り詰めてキリキリした気分で緻密にやる」ことと履き違えてはいけない。

こういうグループに大切なのは「おおらかさ」だと思うのさ。

練習でも、演奏力と共にそういう部分も積み重ねていかないと。

コレはコレで結構難しいと思うんだけどね。

演奏や技巧に優れてたり経験豊富な方はそっちで、各所との折衝や段取りなんかを背負っている人はそっちでと、お互いに請け負うことは請け負いながら、自分にできないことをやっている者同士、お互いを慮りながら朗らかに活動していければ良いんではないかと。
ってことで、ワタクシもちょこちょこっと出来る範囲で出来ることをお手伝いしております。

んな感じで6月に突入する。

まずは6/6の【500L】に来るように。









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やってるんだかやってないんだか

ん〜
今月ライブが頭に1本だけだったので、3週間ほどちょっと別口のことをやろうと思っていたのだが、散歩しすぎで日に焼けたり、『ガリレオ』にはまっている間に残り1週間となった。

要するにほとんど何もしていない。

あ、『円山海月』の5月号の収録と編集はやったけど。

ちょっと1月から3月までが特殊なアレで、4月号はちょっとお休みをいただいて、今月からまた通常ってことで、むしろダラっとやりたかったので、勝手知ったるかまゆいに来てもらった。
話がアチコチに流れまくる本当に世間話。もともと本来はこういうことをやってたんだよな。

ってなことで、ほぼ何もしていない今月だが、言い訳みたいだけど結果的に「何もしないことをする」みたいなことをやってたような気もする。

ん〜、常に色々と考えてたんだが、実際的な動きになってなかったのね。
ちょっと取り組むのにしんどい感じというか、事前にこう気合じゃないけどそういうアレを踏まえないとできないことだったりとかで。

まぁ、それもどうやら心に留めつつ放っておいたら、ちゃんと今週中に片付ける流れが自然にやってきた。
それやってから、次回は6/6の【500L】でお会いしましょう。

あ、何もやらないといいつつ、この間に新曲もできたんで、6月にある2本のライブのどっちかでは披露するかもね。

ってことで、今後のライブ予定


6/6(水)
【東日本大震災チャリティライブ 500L Vol.25】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/19:00~
START/19:30~
入場無料
出演: がじー / 辻正仁 ほか


6/24(日)
【フライアーパーク開店20周年記念月間ライヴ】
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN/18:30~
START/19:00~
料金:¥1800 1ドリンク付
出演: 辻正仁 / 小松大介 / Recall


7/27(金)
【ageless】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:2500円(1ドリンク付き)
出演: 辻正仁 / 木歩 / 蝦名摩守俊

あ、あと7/1にもちょっと予定があるけど詳細はしばしお待ちを。



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じつにおもしろい


大変遅ればせながら

今『ガレリオ』にはまって、この10日間ほどでTVシリーズの全話と2本の劇場版とスピンオフを少し観た。
TVを持っていない自分がどうやって観たのかは各々で推理するように。

なんせ放映してた頃にはもうTV持ってなかったしね。
多分、その頃観てももしかしたら面白いという感想じゃなかったかもしれない。例によって、自分にとってタイミングの良い時期に出くわしたんだろう。

そもそも、原作小説も読んでないのだ。
東野圭吾という人の小説は書店でチラっとなにかを読んだ記憶があるんだが、文体がなんとなく受け付けなかった。単純に、生理的に。ってか、これもその時の気分なんだろうが…。

でもね、多分原作読んでもそんなに面白いと思わないんじゃないかな?

シリーズを観るのと並行して、制作に関してもちょっとだけ調べて観た。
なんせ、このドラマの主人公じゃないが、気になったものは調べてみないと気の済まない性格である。

で、わかったのはドラマ化するにあたって原作にはないキャラクターが設定されており、そうした登場人物と主人公とかのやりとりとかがいい味出してるんだな。
他にも、主人公も含めてのドラマとしての人物設定(キャラ作りとかね)や演出がうまいな〜と。
まぁ日本のTVドラマとしてはね。

劇場版も映画としてどうなんだって話になるとアレだけど、ドラマの劇場版だと思えば、ちゃんとしてるな。少なくと『踊る大捜査線』みたいに破綻したところがないんじゃないかなと思う。
個人的には、ドラマと劇場版でテイストを変えているのも趣味がいいなという印象を持った。

なんだろ? 多分原作でトリックとか大まかなプロットがしっかりしてるものがあるんで、ドラマでは、その骨格を使って「どう味付けや盛り付けをしていくか?」ってところになると思うんだけどね。なのでこういう推理ものとしては脚本の段階でそういう骨格をひねり出さなくていいので、余裕を持って遊べてるんじゃないかなという気がする。
そして、多分オレはその遊びの部分が面白かったんだな。

芝居の間の取り方とかも好きだったし。

あとはアレね、主人公が感情に流されずに論理的思考をする人間だってことで、変にベタベタしたシーンがないのがいい。
わざわざ原作にない女性刑事を設定したにも関わらず、主人公と恋愛関係になるでもなく、多少のアレだけだし。

そんなに深い話でもないし、湿度も高くないしで、サラっと楽しめるのが好きだな。

って、話せばキリがないんだが、中でもちょっと感心したエピソードがありまして。

本当かどうかは知らないけど、調べてた中で、ドラマのファーストシリーズで主人公と絡む女性刑事をやってたのが柴咲コウで、セカンドシリーズはそれが吉高由里子が扮する新人刑事に替わるんだよね。柴咲さんは海外研修に赴くって事で。これ、どちらも原作にはない登場人物なんだけど。

で、それを提案したのが柴咲さん自身だったらしい。調べた中でそういうのがあった。くどいようだが、本当かどうかは知らない。
セカンドをやることになって柴咲さんが「自分の役回りを別の人物に替えたほうが良い」と言ったらしい。
なので、これを信用するとすれば本人が嫌で降板したのでも、制作サイドの都合的なもので降板させたのでもないらしい。

その証拠っていうんでもないだろうが、わざわざ柴咲さんが海外研修に行くきっかけとなるようなスピンオフを製作したり、セカンドシリーズの第一話に登場して、吉高さんに業務を引き継ぐ流れも描いてるし、主題歌も柴咲さんと福山さんのユニットで担当している。

その「相手役の女性刑事を交代した方がいい」ってのは実によくわかる話なんだよね。
その女性刑事と物理学者である主人公の「お互いに理解できない様」とか「相手に翻弄される様」とかが面白いんであって、それがファーストシリーズで完全にではないけど次第にお互いを理解していってるとか、お互いの扱いに慣れてきてる流れがあって一旦最終回でさ、セカンドはそれから数年経過してるってことだから、ある程度「慣れ親しんだ間柄」になってるから、話がドライブしずらいよね。

で、新人の吉高さんに交代して、またギクシャクした関係を起点に世界観は変わらずに鮮度も保つってことができてるのね。多分、ほかの配役を多少入れ替えたのは、役者のスケジュールとかオファーを受ける受けないはあったにしろ、この吉高さんと福山さんのコンビにシフトした観点から選んでキャスティングしてると思える。

んで、セカンドシリーズはさらに「遊び」の自由度が増したというか、吉高さんに設定したキャラクターの影響ってかでユーモラス度が上がっておる。ってかあの人、前に「蛇にピアス」かなんか観たときに芝居がいいなと思ったんだけど、なんかすごく勘の良い方なんじゃなかろうか?

あ、福山さんの役作りも好きです。
感情を出さない主人公ってのはなかなかに難しいのではないかと思うんだがどうなんだろう?

っていうですね、もう何年も前に人気だったドラマを今頃見て騒いでもしょうがないんだけどさ。

話が脱線しまくったが、その柴咲さんが「自分を交代させた方がいい」って提案したってのがね、上に書いたように交代は成功だと思うけど、本人が言い出すってのが「あ、役者さんって良い作品にしようと考えた時に、自分が出ないって判断もできるんだ」ってのが感心したんですよ。

これ、自分が演じることについてだけ考えるか、作品全体を考えるかってことでもあると思うんだけど。

これって音楽でいうと、例えばギタリストとかが「この曲なら自分じゃなくて他の人が弾いた方がいい」とか「このバンドにはオレじゃなくて〜」みたいなアレなんで、そう考えるとないでもない話かな? とは考えてみたりして。

まぁ、自分の場合で考えると、基本的に自分で歌うために曲書いてるんで、そこで他の人に歌わせた方がいいと言い出すと訳のわからないことになるんだけどね(笑)

それでも、たまに作った後で「コレ、誰か歌ってくれないかな?」ってことはあるな。
「曲として気に入ってるけど、自分が歌うと想定してたのと違うことになってしまうな」みたいな…。

とかまぁ、そういうのが役者さんにもあるんだなってのがちょっとした感心ごとでしたってのを言いたかっただけ。












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妄想うどん屋一家物語



先日書いた、カレーうどん専門店の話の続き。

ってか、営業を再開すると予告してあった昨日、たまたま予定がなかったので行ってみたのだ。ってか、先日この店のことを話題にしてから、この店のカレーうどんが食いたかったのよ。

で混雑が予想される12時前に行ってみたんだけどね。

店主はいなかった。そして、おそらく奥さんだろうと見当をつけていた女性もいなかった。
店にいたのは、先日書いたこの店主夫婦の身内か友人とおぼしき以前から働いている女性と、長期の休業前に食べに行った時に店主が調理するのを手伝っていた、比較的若い(といっても多分40代)の男性、そして20代後半くらいに見える女性の3人体制だった。

う〜ん、あくまでも想像だけどね。

この手伝いに入っている男性はおそらく店主の息子さんなんではないかなと。女性の方は多分、親戚かなんかで現在仕事をしていなかった子がいたんで、バイトとして手伝ってもらってると… そういうことかなって。

想像は続くが

店主と奥さん(かどうかってのも想像なんだが)が不在というのはですね、ちょっと休業前の状況から察するに、店主の体調(オレは長年の立ち仕事により、腰の不調が蓄積されていると踏んでいる)が悪化し、店に立てない状況なんだろうなと。で、休業前から調子が悪かったんで、どこかの飲食店で働いている息子に手伝える時には手伝いに来てもらっていたんだが、店主が仕事をするのが困難なために、いずれは店を託すつもりだった息子が働いている店を辞めて、こっちの店をやることになったと…。
しばらくの休業は、店主が働こうと思ったがやっぱり難しい状況で(途中で張り紙の営業再開日程が変わっていた)、息子がこっちに来れるまでの間休業に変更したとか、または息子に味の仕込みの最終的な伝授を行うなどの準備を要したからだろう。
そのおかげか、あの独特の味わいは変わっていない。

店主が具合悪いので、奥さんがその世話をすることになり、店の人間が現在このような配役になったんではないかと。

味は変わってなくて良かったんだけどさ、これは不満とかじゃないんだが、やはり人が変わると店の空気感が違うよね。
まして、代わったばかりだからさ、まだ慣れてないバタバタ感があるんだな。本当にバタバタしてるわけじゃないんだけど。
それと、以前からの店員さんが、今までは手伝い的な立ち位置にいた人で、手伝いはまだ仕事っていうか世の中に慣れてなさそうな女の子で、そういう3人で店を任されてるもんだから、緊張感がすごい漂ってる。

店主がいた頃はね、前にも書いたように、基本寡黙な人だし、店も常に混んでると言っていい状態だから余計な会話とか一切ない店なのね。でも緊張感じゃなくて「凛としてる」って感じでさ。あれもまた好きだったのよ。
店主はただ黙々とカレーうどん作ってるだけなんだけど、どんなに混雑していようとどっか超然としていて、物凄い落ち着きが感じられてたんでね、そっからこの空気なもんだからちょっとこっちまで慎重になってしまった。
何に慎重なんだかわからないけど。

というですね、果たしてこの店の人物相関や事情が本当はどういうものかも知らずに勝手に想像してるんだが、想像ってか妄想なんだが、この店は、そしてこの一家は今後どうなっていくのか、カレーうどんが食いたくなった時々で見守っていこうと思う。

ちなみに、食い終わって店を出る頃には早くも満席で、店の外に5,6人待っているような状態だったので、商売は安泰だろう。

店主が動けなくて閉店ってことにならなくて良かった。











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生涯荒削り(笑)



昨日のライブもつつがなく終了。

こういうライブが初体験という19歳の鶴見くん、初めてなわりには際立ったミスもなく、バタバタしたりグダグダなところもなくしっかりしたステージで関心しました。
自分の19歳の頃ってただ闇雲に叫んでただけだよな〜とか思いつつ…。

最後の方で「まだまだ荒削りですけど、これから頑張っていきます」みたいなトークがあり、「オレ、長いことやってるけど、ずーっと荒削りで来ちゃったよ」と店長の本間さんと笑いつつ反省をする(笑)。

お久しぶりの上山くんはちょっと会ってないうちに20代から30代の半ばになっており、すっかり大人になっておった。
いろんな意味でカッコ良くなったな〜としみじみ。

やっぱりライブの場数を踏んで来た経験もあるのだろうし、震災後に現地にボランティアで入ってたらしくて、その経験が大きいのだろうなと思えた。

さて、ワタクシはこんな感じでした。

〜 セットリスト 〜

魔法を信じるよ
一緒に泣こうか
恋の季節(ピンキーとキラーズ カバー)
ロマンチスト
求愛ラプソディー
単純なもんさ-男の子の歌-
さすらう


ま、「男の子の節句」ってことで、少年時代を回想するような曲を前後に挟んでやってみた。
途中の『恋の季節)はですね、リハの時に思いつきでやってみたら行けそうだったんで歌ってみました。

これね、多分まだ幼稚園に入る前とかに好きだったらしいのね。
親から聞いた話だと散々歌って踊ってたらしく、彼らのトレードマークだった帽子をかぶってる写真も残ってるのだけど、自分では記憶がなく「そうなんだ〜」ってことしかないんだが、いまだに歌詞を確認しなくてもスルっと歌えるのです。

同様に、多少記憶があるものでは「ブルーライトヨコハマ」も好きだったんだが、一体どういうガキだったんだろうな?

本当は『単純なもんさ-男の子の歌-』で終了だったんだけど、昨日は普段よりもスタート時間が早かったのもあって、お客様から「まだ早いじゃん」とか言っていただき、もう一曲。
アンコールとも本編ともつかない微妙な感じでやらせていただきました。


え〜と、一応今月はもうライブは入ってないです今の所。
ちょっとこの間に諸々保留してたことも片付けようかなと思う。

次回の予定は、6/6の『500L』から。

しつこくスケジュール紹介しときます。



6/6(水)
【東日本大震災チャリティライブ 500L Vol.25】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
詳細未定



6/24(日)
【フライアーパーク開店20周年記念月間ライヴ】
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN/18:30~
START/19:00~
料金:¥1800 1ドリンク付
出演: 辻正仁 / 小松大介 / Recall


7/27(金)
【ageless】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:2500円(1ドリンク付き)
出演: 辻正仁 / 木歩 / 蝦名摩守俊




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明日はライブですよって話と、カレーうどん屋さんの話

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はい、明日はライブでございます。
GWのクライマックスではございますが、お時間作って遊びに来ていただければ幸い。


5/5(土)
【男の子(?)の宴】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/18:30〜
START/19:00〜
料金:2000円(1ドリンク付き)
出演: 鶴見直樹 / 上山康弘 / 辻正仁


それはそうと、我が家のものすごく近所に美味しいカレーうどんの専門店があるんだけどさ。
何がどうなんだか知らないけど「京風カレーうどん」らしい。

小さい店で、ご夫婦とその身内かお友達みたいな女性が一人いて、基本的に3人でやってるみたい。
調理はもっぱらご主人がやっておる。

11時〜15時までのいわゆるランチタイムにしか営業していないんだが、平日も12時以降はほぼ満席が続き、土日祝日などは開店早々からお客さんが途切れない様子で、外で待ってる方を見かけたりもする。日によっては麺がきれてしまって早じまいすることもあるみたいなんだな。

飲食店で席が空くのを待ってるのは好きじゃないし、混雑してるのも好きではないので、食べたい時には平日を狙う。
ま、開店直後か、客足が落ち着く閉店30分前とかなんだけど、後半は閉店している場合もある。

たまに無性に食べたくなることがあるんだけどさ、そういう周期と店の混雑状況のタイミングがなかなか難しくて滅多に食べないんだが…。

で、4月の終わりころに食べに行こうと思って、平日の予定のない日に行ってみたら「22日から休業します。28日から通常営業いたします」みたいな張り紙してあって、また食べれなかったんですよ。

で、まぁほぼ毎日出がけに店の前を通るんだけどさ、気がついたら28日なんてとっくに過ぎてるのに、営業時間のころ前を通っても営業してる気配がないのね。
何と言ってもカレーの匂いが漂ってないんである。

それでしばらく経ってどうなってるのかな? と思って今日覗いて見たら張り紙が変わっており「ご迷惑をおかけしますが、5/10から営業いたします」って内容になってた。

ん〜、憶測なんだけど多分、ご主人の体調が悪いんじゃないかと思うのね。
と、いうのも3月に一回食べに行った時に、ご主人が杖つきながら仕事してたんだよね。なんとなく動きからして、足ってよりも腰を悪くされてるんじゃないかと、これまた勝手ながら想像してたんだけど。

で、息子さんなんだかお弟子さんなんだかわからないけど、比較的若い男性が調理の手伝いしてたし。それも初めて見たんだけどさ。

で、なんか具合が悪くなって休業が長引いてるのかなと少し心配。

いや、いつも忙しい店だから、とくにご主人と会話したりしたことないんだけどね。
ご主人はだいたい、入店時の「いらっしゃいませ」と店を出る時に「おおきに(あ、ここが京風だね)」と声をかけてくれるくらいである。

このご主人が大丈夫かな? って心配は、もちろんまたあのカレーうどんが食べたいからってのもあるんだけど、どうもそれだけではないんだな。

何ちゅうんだろう?
知り合いと言える感じじゃなくても、ちょっと良い印象を持っている方(基本的に寡黙に料理を提供し続ける職人さんな感じが好きなんです)に対しては、しかも調子の悪そうなところを見かけると、自分が美味しいもの食べられないとかなんとかって事を抜きにしても気になるもんなんだな。

よく行くコンビニのお姉さんはここのところずっとマスクしてるんで、思わず「風邪が治らないの?」って聞いちゃったけどね。「花粉症なんです」って言ってた。お大事にどうぞ。

そのコンビニで先ほど『ブルージャイアント』の最新回を立ち読みしてグッと来てたんで、明日のライブの準備は万端だ(笑)。

あ、明日はですね、会場のBGMとしてワタクシが選曲した音楽が流れます。
なんとなくだけど5月5日にちなんで「男の子」とか「子供」みたいな事をイメージする曲を選んでみた。
なので、開店時から来て耳を傾けて楽しんでいただけると嬉しいかも。

よろしくどーぞ




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PM2.5以上の不快な空気



あ〜、なんか最近話題になっていることの本筋に関しては筋金入りのファンの方と個人的に意見交換してるし、本筋は別に個人的には書き記しとかなくてもいーかなと思うんだけどね。

ただ、どのように対応するのかとか興味があって確認だけしている。

でだ、その本筋は置いておくし、当事者達に対してのことじゃないんだけど、その周囲ってかごちゃごちゃ言ってる人たちの「話題の仕方」みたいので違和感を感じたことだけ記しておく。

なんかそこにモヤっとするんで、単純に自分がスッキリしたいだけの話。


【その1】

まずですね
ネットニュースの記事とか読んでるとさ、例の会見のこととかで、記事の中では「芸能ジャーナリスト」から取ったコメントってことで書いてることがさ、まぁ会見での発言とかから、これおかしいみたいな事を言ってるんだけど、会見を見たらちゃんとそういう発言じゃないってのがわかるんだよね。
その記事書いた人の名前も書いてなければ、どういう筋の情報サイトなんだかも分からないところの書き込みなんだけど。

要は、ちゃんと取材しないで「難癖をつけるポイント」を探してるんだろうな。
もし本当に芸能ジャーナリストがそういう意見を言ってるんであれば、単純に取材能力なくて実際の発言をきちんと聞いてない、解釈がおかしいってことになるから。

こういう適当な記事が溢れかえってるんだろうな。


【その2】

記事でもテレビ(テレビないから、Youtubeとかで見れる範囲でしかないけど)でも、対処の仕方に対して「一般企業ならそうはならない」とか「普通の会社だったら…」「会社の商品として考えたら」みたいな意見がよくあるんだけどね。

そもそも、芸能界ってのはそこで表現されているところの「一般企業」でも「普通の会社」でもないじゃん。
よく言われる一般企業とか一般社会と接点はあるにしろ、異なる成り立ちをしていて、当然異なる価値観や仕組みやしきたりで動いているものだ。
良いか悪いかは別として、そういう世界である。
個人的には、芸能人とかそういう人たちは「一般社会」に普通の形でコミットするのが困難で上手に生きられない人たちが所属する世界と考えてるし、そういう人が通常の人々とは違う形で社会と繋がりを持てる活躍や生活ができる環境やら仕組みが作られているんじゃないかと。なので、当然、事務所やら芸能人の感覚は一般の会社とは違うのである。

もともと異なるものに対して、「これが一般企業なら」とか言ってその点をほじくり返すのは意味がないんじゃないかなと思うのさ。

もし、あくまでも一般企業と同じものを求める、一般人の感覚と同質のものじゃないことを問題にするなら、例えば所属芸人と契約書すら交わさず、ギャラの詳細も教えないと言う、吉本なんかをなんで普段から問題視して騒がないのか?

そこは、世間の人たちも芸能界に対して「一般企業とは違う世界」だと思ってるからじゃないの?
芸能人を「企業の商品」と捉えての意見なんかもさ、そもそも芸能人に対して普段、一般企業の商品とは違うものを求めてるんじゃない? 
商品として見てないでしょ?

それをこういう時だけ「一般の企業なら云々」っていう思考に持っていくのはちょっとどうなんだろう?

どうなんだろうってか、無意味な発言だなと思うのよ。

コレさ、別に「芸能人なんだから、罪に問われない」とか「許される」と思ってるわけじゃないからね。
論法に違和感があるって話です。



【その3】

あのですね「被害者やその家族にも落ち度があった」とか「その程度のこと、うがいして帰ってくればいいじゃん」みたいなことを話していた方がいましたが…。

例えばだ、信頼している中年男性と一緒に歩いていて(そもそも中年男性を信頼していいものかってのは、中年男性の一人として思うんだが)、急に便意を催したとしましょう。
そこで中年男性に「そこの草むらでしちゃえばいいよ。見張っててあげるから大丈夫」とか言われて、そこでウンコをしたとします。
そしたら、中年男性がそのウンコを拾って女の子の顔になすりつけたとしたらどうでしょう?

中年男性にウンコをなすりつけられたのは「道端でウンコした女の子にも落ち度がある」のか? 「出かける時には先にウンコしておきなさいって注意してなかった親にも落ち度がある」のか? 「そんなの顔洗って帰ってくればいいだけの話」なのか?

今問題になっているのは、中年男が「同意もなしに無理やり顔にウンコをなすりつけた」ことについてです。

話が男女間の性的なことだからその辺が見えにくくなってるのかも知らんが、本質はこの例えとそう変わらんだろう。
いや、まったく同じという気はないよ。でも、だいたいそうだ。

だから、論点がズレてるんだよね。
それを真顔で喋られてもな〜って気になる。

なんか言わなきゃならなくて、どうにか他の人と違う視点から意見を言おうとしてるのかもしれないけど、単純に話を意味もなくかき回してるだけだなアレは。


以上、問題の本質についての意見は控えた上で、当事者ではない方々の、この問題に対する話題の仕方について、何のアレにもならん、ただ騒ぎたくて騒いでるだけのような空虚な空気が気持ち悪い違和感があったので吐き出してみました。























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子供の日にはしゃぐ大人を見に来ませんか(笑)?


なんかこう…。
芸能界のニュースがあると『一億総コメンテーター』みたいな状態になるのが凄いな。
その割に、社会問題とか政治問題になると個人が意見を述べるのが煙たがられるのも面白い。

まぁ、アレですよ。

ちょっと筋金入りのファンの方と話をしたんだけど、内容はいちいち人様に伝えるアレでもないし省略すっけど、実態があるんだかないんだか分からない『一般大衆』の言う事や空気と、実際に応援したり、支えにしてたり、お金や時間や気持ちを使ってる人の言うことも空気もちょっと印象が違うな〜って。

そんな中(って、全然関係ないけど)、5月5日にライブでございます。
古臭い言い方だけど「男の子の節句」なんで、男の子で集まったら面白いかなと思って、このずいぶん長い事生きている「男の子」も歌わせていただきます。
って、なんとなく考えてる時には面白いかもと思ったんだが、こうして書いてみると「いい歳をして何を恥ずかしげもなく言ってるんだ」って気持ちしかないな(笑)

とにかく、自分的には「男の子」の気分でやろうと思うが、多分身体も気持ちも追いつかないってか、すっかり追い越してることでしょう(笑)。



5/5(土)
【男の子(?)の宴】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/18:30〜
START/19:00〜
料金:2000円(1ドリンク付き)
出演: 鶴見直樹 / 上山康弘 / 辻正仁

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えと、上山くんと一緒になるのは多分、6~7年ぶり。お母様にも随分お世話になったんだが元気かな? 前に一緒にやった時はまだ「男の子」と言っても良かった雰囲気あったけどね、どうなっているのか再会が楽しみである。

それと、今回初共演の鶴見直樹くん。彼は実は先日、師匠のスクールのイベントで初めて観たのね。まだ19歳だったっけかな?
なんか、当日控え室でむっちゃんと喋ってて、彼の話を聞きまして。
まだ音楽活動を始めたばかりで、ライブなんかもほとんど経験がないそうだ。にも関わらず、イベントの時は「あえて」で、もう長年経験積んでますよって出演者の間に挟まれての出演順で登場したのです。どうも後から聞いた話だと「直訴」したらしい。
憶測だけど、そういうところに身を置いて自分がどうなるか体験してみたかったんだろう。

子供の頃、泳げないのにプールに飛び込んで溺れたことをきっかけに泳げるようになった身からすると、非常に好感が持てるのである(笑)。

本番のステージでの、気持ち的に追い込まれた状況で歌ってる佇まいにちょっと感じるところがあったりして、終わってからむっちゃんに紹介してもらって、ちょっと話をしてそのまんま「んじゃ、ライブやってみる?」って感じで出演いただくことになった。多分、本人何が何だか分からないうちに話が決まってしまった感覚じゃなかろうか?

という、面々でお届けしますんで、いい歳した少年少女の皆さんが来ていただければ幸い。


そして、まだ先の話だけど、もう一個楽しみなライブが増えました。
それも含めて、現在決まっている予定を乗っけときます。


5/5(土)
【男の子(?)の宴】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/18:30〜
START/19:00〜
料金:2000円(1ドリンク付き)
出演: 鶴見直樹 / 上山康弘 / 辻正仁


6/6(水)
【東日本大震災チャリティライブ 500L Vol.25】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
詳細未定



6/24(日)
【フライアーパーク開店20周年記念月間ライヴ】
場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)
OPEN/18:30~
START/19:00~
料金:¥1800 1ドリンク付
出演: 辻正仁 / 小松大介 / Recall


7/27(金)
【ageless】
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:2500円(1ドリンク付き)
出演: 辻正仁 / 木歩 / 蝦名摩守俊








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