海月屋・辻の日々

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予想は嬉しく外れた

20170405live.jpg

写真をいただいた。

昨夜のライブはいい感じというか、自分的に結構新鮮な感触が残っておる。

〜セットリスト〜

今夜 月の下で
深夜サイクリング
一緒に泣こうか
発情
ガールフレンド
ひかり と いのり
風の道


先日お伝えした通り、所謂「定番曲」みたいなのはあえて外してみた。

ここ半年くらいの間に書いた曲と、ずいぶん前に書いてライブではこれまで1回歌ったきりの曲が半々という感じ。「深夜サイクリング」なんもう20年近く前の曲だな。

まぁ今回は出演のmitsumiちゃんも橘亜耶ちゃんも長いお付き合いなので、気兼ねなくやらせていただけたのもあるしね。
なんかこう、毎回ルーティンのように同じ数曲を取っ替え引っ替えで繰り返し歌ってるってのも「見えてくる景色が変わらない」というか自分の中で発見できることが限られてくるので、たまにこういうのもいいかと。

コレでまた定番曲もちょっと気分的にリフレッシュして歌える気がする。表面的には変わらんだろうけど(笑)

で、本当は6曲で終わる予定だったのね。
ところが珍しく持ち時間を巻いていたらしく、それじゃってことで、せっかく定番やらない構成だったんで、一応最新曲である「風の道」を披露することにした。

この曲、自分では非常に満足しているというか書き手としては手応え十分な曲なんだけど、ちょっと聴き手は受け入れにくい曲なんじゃないかと思って、どうしようかと思ってたのね。

なんちゅうんだろう? 曲も歌詞もいろんなアレを凝縮したり削ぎ落としたりして、「余計なものがない」を通り越して「必要なものまでない」みたいな感じかなと。自分では、曲作りに関して「ようやくオレもコレが作れるようになった」という感慨があるんだけど、聴き手を置き去りにしてるなって感じで…。

う〜んとですね、ご存知の方にしかわからないアレだけど「神様の調べ」から装飾と説明とドラマを削いでもうちょっと次の段階を覗いてみましたって感覚なのね。自分の中では。

ま、そんなんで人前で歌うのはどうだろう? と思ったんだけど、ものは試しでやってみたら、お客さんの感想は聞いてないけどさ、意外なことに出演者には評判良かった。

どうもそれぞれん中に風景が浮かぶらしい。

コレはやったね。

意外とちゃんと受け止めてもらえる曲なんだなと。嬉しい誤算であった。
これもやっぱりいつも通りな構成でやってたら試せなかったと思うんだよね。
なので、「風の道」の件だけでも十分に収穫アリなライブだったんですよ。

またコレ歌うわ。


そして、6月にフライアーパークの開店記念月間ライブ出演も決まりましたん。
最多出演記録更新。
今年で19周年だ。

詳細はまた後日。








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