海月屋・辻の日々

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Recallの新作に「音以外」で参加しました(笑)


最近の日記はなんだかオッサンの小言見たいのが多くなってきてるな〜とか思っておるんだが、本日はちょっとそういうのではない話。

谷藤師匠のバンド「Recall」の新作『R-2』が本日発売ってことで。次回作は『D−2』ってタイトルらしい(笑)。
それはさておき、
このアルバム、現在Recallのメンバーになっているギタリスト沖田真里と師匠の二人でレコーディングしたアコースティックアルバムです。
ちょっとこの作品に絡ませていただいた。
中にね、対談が入ってるんですよ。
一つは、Recallの初期から知っているフライアーパークのマスター、ムネちゃんと音楽処の石川さん。
もう一つは、ギタリスト沖田真里を古くから知ってる、オレと現在は東京を中心に活動中のシッガーソングライター、佐木誘秀氏の対談。
なので、まぁ対談に参加して喋っとるワケなんだが、この二つの対談を編集して原稿に起こさせてもらった。

9月から10月にかけて、頼まれごとがいくつかあると言っていたが、その一つがコレ。
詳しく書いてもピンとこない人にはわからんだろうから省略するが、対談を文字に起こして原稿にするというのは、それなりに面倒な作業である。面倒だけど嫌いな作業ではないのでやらせていただいた。
感想は、「面倒だったな…」である。

まぁ、こういうのは面白いし、実は自分もHPとかでこういう企画やれないかな〜と思ってたんだが、「やってくれる人」がなかなかいないのね(笑)。

自分に関することをさ、自分で編集したりしてもちょっとソレはなんか違うものになってしまうんで、第三者が編集しないと客観的なジャーナルにはならないんだよね。判断狂うところもあるし。
だからアレだよね、Recallの対談に関しては「やってくれる人がいていいな〜」とも思う(笑)

でもまぁ、今回に関してはレイアウト的な構成をみゃんちゃんがやってくれて、文字の大きさとか紙面とかで文字数割り出したりとか、そういうのが必要なんだけど、その辺を非常にサクっとやってくれたのが助かった。
事前にそういうのが決めれたので、対談の時間とかも設定できたし、効率良く進んだと思う。
なかなか、この手の構成の話とかしてすぐ理解してくれる人いないんだよね。

最初にメールした時に、一回会って、紙とか用意してレイアウトとかの説明しなきゃならんかなと思ってたのが、そのメールの打ち合わせだけで済んだもの。これは喜ばしい。

ま、内容に関しては買って確認してください。

肝心の音の方は、とても良いなと思っとります。こちらも買って聴いてくださいまし。




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散髪でスッキリして、最近の気持ち悪い事を書く

自分的にはとても短いスパンで散髪してきた。二ヶ月半くらいかな?



うらやましい人にはうらやましいだろうが、髪の毛の量が多いのである(量の多さは十二分ではあるが、それなりに生え際は少しずつ後退しているようだ)。なので、ちょっとモサモサしてくるのが気に入らないので、量を減らしてもらう。ついでにチョイと短くしてもらった。短いといっても長いんだけど。



前回に続き、ササキさんにやっていただく。やられている方の感覚としては「ずいぶん手際がよくなったな~」と思ってたんだが、師匠の柳本さんから見るとまだまだっていうことらしい。確かに、たぶん柳本さんの倍くらいの時間が経過していたようだが、ちょこちょこお喋りしながらだったので、あまり時間の経過は気にならなかったな。

まぁ、その後に予定が入っている方ならアレなんだろうが、もともとコチラは昔から床屋に行ったあとにあまり差し迫った予定をいれないというか、予定がない時とか「夜予定あるから昼に行って、そのあとどっかで時間つぶそう」みたいな感覚で行くので問題ない。

なんだろう? いつもワリと思いたったら散髪に行くって感じなので、待たされる事も考慮しとくクセがついてるんだろうね。

なので自分的には問題ない。



さて、散髪が終わりコーヒーを御馳走になりながらちょっと雑談してたんだが、その時に先日薬物やってるとかでスクープされてた俳優さんが引退発表したって話を聞いた。

薬物だってやってるかどうかわからんアレで、さらに同性愛者だって話も発表されたたらしく、その辺も含めて本人は触れてほしくない部分だったようで、そういう世間の好奇の目に晒されてあることないこと言われるのが耐えられないって事らしい。



で、その前の音楽人の薬物再犯って報道もそうなんだけどさ。

やってるやってないは別として、というかやっていてもやっていなくてもなんだけど、個人的に一番気に入らないのは報道の仕方なんである。



ミュージシャンの場合は、ちょっと逮捕の何時間も前に警察が先にマスコミに情報流してたってのがまず「?」なのね。

まずは、そういう発表しちゃったら、逮捕前に容疑者に対して証拠隠滅の時間を与えることにならないか? ってのがあって、まぁなんかの「見せしめ」なのかもしれないけど、それならそれで「中世の魔女狩りかよ」って気もするし。



「容疑がかかって逮捕」って話なのに、さっそく「またやりました」ってニュアンスで自宅前に群がって報道してるでしょ? 検査結果が出てたからと言って、警察発表になんらかのウラがある可能性だってあるじゃん。今までだってあるんだから無いとは言えない。

それを発表を鵜呑みにして我先にと逮捕の瞬間を抑えようってだけで行動してないか?

逮捕の瞬間抑えるはいいとしても、「それにしても警察はなぜ何時間も前に逮捕を発表したんでしょう?」とか「あくまでも容疑のかかっている段階です」みたいのは強調すべきだと思うんだよね。結果がどうであれ。

もうひとつ言えば「警察の主張は本当に正しいのか? 他社、他紙の報道していることに見落としや問題はないのか?」って姿勢はないのかな? 上の者がクロと言えば例えシロであってもクロと言わなければならないのか? どっかでみんなでそういう盃を交してるのか?



そんで、俳優さんの方ね。仮に薬物やってたとしてもだ、そこに本人の性癖に関して特に犯罪を犯しているわけでもないのにアレコレ書くのはどういうアレなんだろう?

自分としては誰かが同性愛者であってもSM趣味があっても嫌がる相手に強要するんでなければなんだっていいと思うんだけどね。ソレは罪でも病気でもなく性的趣向であったり、身体と精神の関係で発生するセクシャリティとかって奴で、多かれ少なかれ誰にだってあるものだと思うのさ。そして誰だってあまり公にはされたくないと思う。

特にまだ日本では同性愛に対する理解が浸透してないのかもね。芸能界でも需要があるのはいわゆる「オネェタレント」とかいう、バラエティで重宝される「ちょっと変わった人」みたいなキャラクターが受け入れられてるけど、普通に生活している男女でそういう傾向をもった人たちってのはまだ特殊な目で見られるのかな?

海外だと、例えばエルトン・ジョンなんかも同性と結婚したりしてるんだけどね。バラエティじゃなくて俳優業とかだと何か受け入れられないのかな? 役柄で物語を楽しむとか、演技を堪能すればいいんじゃないの? 同性愛者なのにあたかも異性と熱烈な恋愛してる役柄だったとしたら、それは演技力がすごいってことで評価されてもいいだろうし、本人がコンプレックスを持っているなら話題にしなくたっていいことだし。



本人の芝居見たことないけど、こういう報道で心理的に追い込まれる、自分が多くの人達とは異なるセクシャリティを持っていることにコンプレックスを感じているような繊細な方であれば、もしかしたら演技において素晴らしい才能を発揮すかもしれないのに、それをつぶされるなら、そういう娯楽を享受している者にとってはもったいない話だよなと思う。



何度も言ってるけど、身体的にも精神的にも健常で極めて良識的な思考をして、世間一般の価値観にのっとって生活できる人、わかりやすく言えば、その辺にいくらでもいる人たちと同じような人ばかりがテレビに出ているのを見て何か面白いのか?

なんか、最近のバッシングみたいのって、テレビに出て面白い人たちを撲滅させようとしてるんじゃないだろうかと思う。



話がソレたな。

でさ、その俳優の薬物疑惑だかに絡めて同性愛のこととかまで晒してるマスコミって、ようするに「同性愛」が人の関心を引く特殊なこと、異常なことって前提があるから話題になると踏んで取り上げるんでしょ? それは問題じゃないのか?



ミュージシャンの警察鵜呑み取材とか、俳優のただのタレコミで騒ぎ立てて性癖まで公開するって姿勢が一番気持ち悪いんですけど。

あと、どっかで発表したからってこぞって不倫者同士の私信の内容公開するとかさ。



これ、このままエスカレートしたらいつか有名人じゃない人たちもやられるよ。



今、ネットの書き込みとかブログとかも、一応は「反社会的な(表現を変えればお上にたてつくような)書き込みがあるとアカウントに侵入してチェックしていい」的な解釈に取れる法律ができちゃってるけどさ。それがやれるってことは、ちょっと気に入らないのがいたら、ソイツが書き込んだことにして色々できるってことじゃない? で、警察が発表してらマスコミは鵜呑みにしていち早くさらしものにしようとするわけだ。



そんなのが流行りだすと、みんな自分に何が起きるかわからないから次々に他者のことをあることないこと告発したり、ハナからそういう目で監視しはじめるよね。



魔女狩りだ



これでさ、その俳優が薬物の使用もなにもないってなら、こういう報道したところはどうするんだろうね? 人の人生を狂わせてるんだけどね。

そんでさ、たまにテレビみるとこういう報道って常に「週刊誌がこう言ってます」「この週刊誌に書かれたことによると」ってやってるけど、自分らでは責任もった取材はしないのかね? 番組ってのは電車の中刷り広告かよ?  




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もう一人いた(笑)


そんなワケでございまして…

今年最後の『500L』も楽しく終了いたしました。

今回はですね、asahiと前々から約束してまして、最後に二人で『Happy Xmas (War Is Over)』を歌った。
asahiはこれから全国に向けて活動が本格化していく時期なんでね、もうコレを逃すとそんなに一緒に何かやれる機会もないかも知れないしって事で、オジサンの思い出作り(笑)。

お互いに敬愛するジョン・レノンの曲を。


500L 2016-12-03


一緒に出たJakeは帰国子女で当初は英語詞の曲が多くてさ、結構「日本語でも書いてみたら?」とか言ってたんだけど(英語をちゃんと喋れる人なんで、英語詞がダメというつもりは毛頭ないのだが、せっかく両方やれるんでバリエーション広げたらいいのにってのと、聴く人へのとっかかりとして日本語のものがあればと思ってた)、最近の曲なのかな?うまい具合に英語と日本語が混在していて、ちょっと面白いことになってきてる気がする。

んで、先日も一緒だったmisakiちゃんは、そのライブの後で話をしていて「間違えるのにビビってやってるより、間違っても思い切りやりゃいいじゃん」みたいな話をしてたんだよね。
そしたら昨日は歌詞も見ずにがっつり気合いでやっておって思いっきり具合がとてもよかったな。本人の懸念通り間違っていたが(笑)、その部分もなんか勢いあるから楽しく見ることができた。

んで、オレのはこんな感じで


〜 セットリスト 〜

理由はいらない
一緒に泣こうか
満月の夕(HEAT WAVE カバー)
求愛ラプソディー
ウキウキライフ


んで、昨日の出演は、前説の本間さんも含め計5組だったんだが、詳しくは省略するけど、実はステージにもう一人いた(笑)。その方も含めて楽しくすごせました。

さて、一応年内予定していたライブ出演はすべて終了。

来年はいつも通り、1/21のバースデーワンマンライブから開始になる予定。

今年弾き語りに力を入れていたシンガーのTomomiちゃんをハーフタイムショーでお迎えしてお届けします。
毎年来てくれてるんだけどね、まぁ弾き語りもかちっとやれるようになったので、ここらでようやく登場願います。

例年通りの長丁場になると思いますが、ぜひ遊びに来てくださいまし。


2017年1/21(土)

場所:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目)

『バースデーワンマンライブ』


OPEN/19:30〜
START/20:00〜
料金:¥2000(1ドリンク付)
出演:辻正仁 〜ハーフタイムショー〜Tomomi





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セルフカバーってやつをやってみた(笑)



ひさびさのフライアーパークでのライブでございました。

半年ぶりくらいのうけちゃんと、初めましてのMisakiちゃんとご一緒。Misakiちゃんは数日後の「500L」でもご一緒だ。
最近、初めましてな若者が増えてきてるな〜と思う。

で、面白いのは、親の影響なのかなんなのかわ辛いけど、若い人たちが好きだという古い曲ってのが自分がガキの頃にリアルタイムで聴いてた曲だったりするのね。
Misakiちゃんは『木綿のハンカチーフ』を歌ったんだけど、オレとうけちゃんにとってはかなりアジャストしてる感じで…。今回はこれとうけちゃんの『喫茶スマイル』でうるっとした(笑)。

〜 セトリスト 〜

楽な気分で
さらば恋人(堺正章カバー)
流せない涙(Tomomiカバー)
夜のほとりで
素敵な君の歌
さすらう


んと、『さらば恋人』は前述のお二人の歌に感化されて、その場でやってみた。
その後も出来心で、Tomomiちゃんに提供した『流せない涙』を歌ってみた。一応セルフカバーってことになるのかな?
自分で歌ってみると結構難しい歌だ(笑)。よくTomomiちゃんはあんないい感じで歌えるな…。

さて、予定されている年内ライブは12/3の『500L』を残すのみとなりました。
早いな。つい先月くらいにバースデーライブをやったつもりでいたんだけど、次回のバースダーワンマンがもう来月となっちょる。

年明けはそっから。

今年の締めくくりと、来年の一発目、ぜひおこしくださいませ。




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