海月屋・辻の日々

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また来年も会いましょう。

そんなワケで
『円山純情俱楽部』は今回も楽しく終了。

いやぁ〜楽しかった。

年に一度顔を合わせて一緒にライブ。年に一回しかお会いしないのに、ビードローズのみなさんともなんだか慣れ親しんでくる感じが良い。

そして特に今回は、自分のサポートに田中K助がついてくれたり、hide-c.のステージにはヴァイオリニストの長谷川加奈ちゃんが来たり(売れっ子なもんで途中で次の現場に急行していたけど)、その他にもお久しぶりな方々の顔が観れたりと、個人的には新旧取り混ぜての同窓会のような空気もあったりして,
ちょっとウカレておった。浮かれるとステージで自分だけが面白がる発言を連発するのがアレなんだが…


〜 セットリスト 〜

カゲロウ
お大事に
神様の調べ
求愛ラプソディー
ウキウキライフ


毎回、K助とやる時は、お互いにリハ通りにはやらない状態になるという(笑)。まぁ、リハってのは呼吸を合わせるのがメインで、あとはちょこっと曲の構成とかの確認するだけだと思っているので、後は本番でお互いの出方に反応して仕掛け会うのが楽しいのでね。良い緊張感と楽しさを感じながらやっちょるワケなんだが、今回の『求愛ラプソディー」は、もうお見事だったな。K助は一体何の曲をやってるんだ? ってくらい、リハとは違うブギウギな展開になりまして(笑)、面白かった。


最後は、ビードローズ、hide-c.と一緒に『素敵な君の歌』をヴォーカル分けあって歌いまして終了。
もう、この歌は本当に皆さん気に入ってくれていてありがたいな。

もう、なんか自分の歌ではないってか、誰の歌でもないみんなの歌になっちゃえばいいなとさえ思っている。

出演したみなさんで集合写真
一人出演していない方もいるが(笑)
あの喧騒の中、最後はぐっすりねむっていらした。

junjo2016.jpg


さて、来週は11/30にフライアーパーク、そして12/3には円山夜想にて今年最後の『500L』でございます。
多分、これで年内のライブはお終いだと思う。

まだ1月のバースデーライブの余韻も残ってる気もするが、もう一年が終わるのね。

あ、来年も1月21日にはやりますよ。バースデーワンマン。
諸々よろしくどーぞ。




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優勝パレードの後はライブにどうぞ



明日は『円山純情倶楽部』でございます。

毎年この時期に東京からビードローズがやって来て、彼らとhde-c.とワタクシとでライブをやらせていただいておる。
今年で4回目かな? 早いもんである。

今回は、サポートでピアニスト田中K助に入ってもらうことにした。約1年半ぶりに一緒にやる。
先日ちょっとスタジオに入って合わせてみたんだが、この寒い中、お互いに汗だくになってしまったが、どういうアレなんだろう?

楽しみである。

2016年11/20(日)
場所:円山夜想<マルヤマノクターン>(札幌市中央区南1条西24丁目ヴィンテージビル地下)
『円山純情倶楽部 秋の夜長と〜純〜な歌』

OPEN/18:30〜
START/19:00〜
料金:¥2500(ドリンク代別途500円)
出演: hide-c. / 辻正仁 / Beadroads(東京)


そして、『円山海月〜MaruyamaKurage〜 2016年11月号』も公開になりました。
今月は、「かまゆい」こと、かまたゆいこちゃんを迎えてお届け。
彼女はちょっと体を壊して療養中なんだけどね、二ヶ月半入院してたそうで。
で、オレは以前二ヶ月入院生活があったもんで、入院談義でした(笑)。







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いつデビューすればいいのか?



『辻さん、デビューしてどのくらいなんですか?』

と聞かれた。

いや…、デビューしてないんですけど…

というか、この「デビュー」というのの定義が分かっていない。
なので、自分がデビューしてるんだかしてないんだか、今後その目があるんだかないんだかすらわからない。


えーと、自分の感覚で言うと「デビュー」というのはメジャーなrコード会社と契約して作品をリリースするとか、どこかのプロダクションや会場と契約して入場料などをいただく、人位意味での「興行」を行い、それを主な生業として収益を得る体制になって活動し始める事を「デビュー」と言うのだと思ってるんだが…。

ただ、今やメジャーに在籍してるとかしてないとかがあまり意味を成さなくなってきてるし、若い人たちなんかでもライブとかでそこそこ収益上げてる人たちなんかもいるし、なにをもって「デビューしてる人、してない人」を判断するのかがつかめない。

どうなんだろう?

たまに知り合いなんかでも「今年でデビュー何周年なんで」とか「そろそろデビュー何年になるで」なんて言葉を聞いて「へ〜」とは思うんだけど、正直、その人が何を契機に自分がデビューしたと認識してるんだか、その何年目ってのをどこから数えてるんだかもよくわからない。

もしかしたら、自己申告制なんだろうか?



なんだろう?
初めて人前でステージをやった時をデビューと呼ぶのであれば、多分中学生の時に友人の学校の文化祭に遊びに行って、教室で机をくっつけたステージに上がってギター弾いて歌ったのが「デビュー」になるのかな?

それとも、人前で初めて自作曲を披露した時なら、それも中学のキャンプの時のキャンプファイアーで歌った時かな?

演奏する事で出演料的なものをいただくのが「デビュー」だとしたら高校のお祭りの時だったし、なにがしかの音源を販売する事なら大学生くらいの頃かな? まぁ、当時はCDってものもなかったのでカセットテープだけど。

どれもこれも「デビュー」と呼ぶのはなんだかシックリ来ない。



ここでふと思ったのだが、自分が音楽を始めた頃には、まだ「プロ」と「アマチュア」に分類される時代だったのだ。
「プロ」ってのはやはりどこかしらのものと契約をして、自分のみならず関係者に対しても収入をもたらす活動形態なわけですよ。対して、どこからも契約のオファーもない、あるいはする意思がない状態で、収入があったとしてもお小遣い程度な感じで活動しているのが「アマチュア」ろ、ザックリ言えばそんな感じだったのね。

それが、今では「メジャー」か「インディーズ」かっていうような分類になってまして。
これは主にレコード会社の流通形態からきてる分類なんだけど、昔でいう自主制作に近い、既存のレコード会社ではないところから作品を発表したりするのがインディーズなわけだが、今ではその意味合いが拡大されちゃっててt、個人の自主制作のインディーズもあれば、大手レコード会社の子会社的にインディーズレーベルを持っているところや、事務所でレーベルあるとか、インディーズレーベルの会社自体で自分のとこに何組も所属させてる場合もある。

矢沢永吉、ドリカム、佐野元春なんかも実は現在インディーズから発売して、メジャーのレコード会社に販売を委託していたりする。

だから、もう「プロ」と「アマ」の識別じゃなくて「メジャー」か「インディーズ」かって識別になってるんだけど、それが以前の分類とごっちゃになっちゃってるんだね。
そんで、さっき書いたように「プロ」でもインディーズだったり、自分の貯金で自主制作盤作っても「インディーズ」だからさ、さらに、かつてアマチュアと呼ばれてたような人たちは作品を発表や販売してなくても「インディーズ」と言われるのでね、「インディーズデビュー!」とかになるとちょっと自分的には、よくわからん。

多分、「インディーズ」っていう定義が曖昧ながらも認知された後から活動してる人たちには、実感としても「自分がこの時にデビューした」ってものがリアルにあるんだろうと思うのさ。

まぁ、「インディーズ」ってのも日本では70年代に吉田拓朗や泉谷しげるが所属してた「エレック」ってのが今でいうインディーズなんだろうけど、今のような感覚で認識されてたワケじゃないしね。

なので、自分が音楽を始める方が「インデーズ」って価値観が世間にデビューするよりも先だったもんで(笑)。自分の活動より後から出来たものに「デビュー」するのもちょっと感覚的にそういう意識は持てないよね。

ということで、「デビューしてどのくらい?」という質問者と自分の「デビュー」の捉え方がまったく違うんdろうなと思った次第。下手したら「音楽初めてどのくらい?」ってのと同義語なのかもしれないなと後から考えてみた。

ちなみに、オレの自分の感覚としての答えは「生涯下積み時代」(笑)。











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作曲秘話(秘話ではないが)



いつもの事ながら

もうず〜〜〜〜っと昔から、頭の中のどこかでは「曲を作る」という作業をするのがクセになっている。
クセというよりは習慣か? いずれにしろ評価の具合も加味して考えれば、それはもう「症状」と言っても良いと思っている。

さて、そんな症状だからして(笑)

頭の中には、常に、わかりやすく言うと「アイディア」のようなものが散らかっている状態。
それはメロディーの断片であったり、言葉の切れ端であったり、リズムやコード進行であったり、歌い回しのイメージだったりという、最初の段階では、おおよそその状態を人様に紹介できたとしても、紹介された方はそれがメロディなんだか言葉なんだかもわからない状態のものもある。
つまり形を成していない「なにか」があるわけね。

でだ

そういうのを寝かしておいて、時折引っ張り出してというのを繰り返しているうちに、ちょっとずつ人様に認識されるようなメロディだったり言葉だったりと言うものが形を整えてくる。
そんで、自分でも「あ、このコード進行で、この言葉を使って、こんな感じの事を歌うのを」とかってのが大体出来ているものが、その初期段階をこねくり回している自分のどっかよりももう一つ上の階層でまたゴチャゴチャやっている。

この説明で理解できるだろうか?

俺はよくわかんなくなってきた(笑)


あ〜と、それでだ

こねくり回し過ぎて自分で違和感が生じてきたものは捨てる。
というか、また分解して奥の階層に戻して混沌としたなかに混ぜちゃうんだな。

だいたい、妙なコード進行になったりとか構成が複雑になるものが、分解処理される傾向が強い。

なんちゅうんだろう? 自然じゃないかんじというか、自分で「考えた」って痕跡の残るものが好きではないのかもね。

それでもまぁ、一応形になりそうなものは実際に詰めて考えてみるのよ毎回。

で、そういう作業をしているうちに、ひょっこりと何も考えてなかった曲がひらめいて、それがスルスルと出来上がってしまうことがある。
何も考えてないことはないと思うのだが、さっき言った「混沌」の層からダイレクトにポロっと形ができちゃうような感じというのかな?

脳みその意識して考えるセクションを通過してないようなヤツ。

もちろん、その後に多少の修正を「考える部署」で行う場合もあるが。

そういうのは、温めていたアイディアみたいなものを散々考え回している間にひょっこりやってくる。
そして一筆書きみたいにスルっと出来上がる。

あるいは、その歌の気分みたいなものに支配される「部署」があって、sれをしばらく抱え込むこともあるが。

とにかく、前々から計画して想定していたものとは無関係に出来上がる。

そして、そういう曲が自分で歌っててシックリくるし、割と長く歌えるようになる。

皆さんに披露する曲はだいたいそういう過程でひょっこりやってきた曲。

だから「考え回す」という行為を行わなくても良いのかも知れないが、そういう事をやっているからこそ、この「ひょっこり」が出てくるんじゃないかと思っている。

という、非常に効率の悪い毎日なんですよという話でした。



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おめでとう





ちょっとした祝い事

何かは言わない

邪魔にならないように

ひとりごとで

おめでとう





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