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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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無事帰還


昨日は夜中に緊急出動が一件ありまして(笑)

Macやらケーブルやらを詰め込んで某所に出かけて行きました。
無事解決。

そんで、日記書くのはお預けで帰宅後眠りにつきましたが…

その出動の前に、ずいぶん前になくしたものが戻ってきたよとの報告が、本人から。

前日にそんな話は届いていたのだが、直接ご本人から報告を受けた。
ヨカッタヨカッタ。

かれこれ一年近い紛失である。よく出てきたな。

その件に関してはご本人とも結構話したりもしてたんだが、その時に改めて思ったのは、なにか大切なものが突然消えるというのは、往々にしてなにか物事の流れの中の象徴的な出来事であることが多いんじゃないかってこと。

日々の生活って、いろんな事が絡み合ってるわけじゃない?

家族のこと、仕事のこと、趣味のこと、友人関係、腹具合、経済的なこと、不謹慎な思惑 などなどなど、挙げればきりがない。逆に考えると、それらの要素はすべて「自分のこと」としてまとめられるというか、全部が交わったものが「自分」とも言えそうだけど。

とにかく、大切なものや身近なものが消えるとか、異変がある時って、なんかそういう全体の流れみたいなものがあって、そこの滞りなんだかちょっとした加減みたいなもののわかりやすい現象の一つとして起きるのではないかと。

なので、そのことだけではない、一件無関係な事柄も影響してるんじゃないのかな?
なんせ、同じ「自分のこと」のひとつなんだから。

という観点でこの件を考えていたりしたのよ。

村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」では、飼っていたいた猫が姿を消してからそれまで見えずにいた諸々の問題が顕在化していくような感じだったけど、まさにそんなね。

で、あの話では猫が戻って来るんだけどさ。めでたしめでたしの解決ではないにしろ、それらの流れはそこでまたちょっと修正されるというか、流れの滞りみたいなものがちょっと解かれていく。

ネタバレしないように表現するのは難しいな(笑)


今回の大切なものが戻ってきた件に関しては、そんなようなことではないのかな? と、本人の状況をまったく知らないままに想像している。



それはそれとして。

気にかけてた分は、これから存分にお返ししていただこう(笑)











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