海月屋・辻の日々

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誤字も含めて記録って事にしといて下さい。

あー、昨日の日記読み返してみたら、やたら誤字が多いな…

前にも書いたけど、ここの日記はほとんど勢いで書いており、推敲もせずにアップしてます。

たまたま昨日のは読み返したから気づいたけど、こういうミスは多いかも。

でも、まぁ日記なんで「その日の記録」って意味で、文字の変換ミスなどもその日の記録と解釈していただけたらありがたい。


ところで、

パジャマ替わりにしているスエットのパンツが見当たらんのだが…

今朝目覚めた時にははいていた。
それ脱いでシャワー浴びて、ジーンズはいて出かけたんだが…

なくなる訳がないんだけどね。

たまにこのようにモノがきえて、数年後に現れたりするんだが、どういう仕組みになってるんだろう?

とりあえず、もう1着あるのを出そうとしてるんだが、はて?
それはどこに行ったのかな?


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思ってた以上にとんでもない人だった人についての中間感想


エライ調子よく降ってますが、雪。

皆様、足元には本気でお気をつけくださいまし。

さて、本日は昼間の円山夜想へ。
最近期間限定で「鮭フライ定食」をランチで出しており、これがまた美味しい。
それを食しに行ったんだが、ふと見るとどっかで見たお嬢さんがまさに鮭フライ定食を食べ始めるところ。

かまゆいであった。

という事で、期せずしてかまゆいとランチ。

ついでで今月の「円山海月」にご出演いただく事に(笑)

ちょっとコメントいただくだけのつもりだったんだが、なんか自主的に「振り付け付き」でやってくれた。ありがとう。

それから僕はちょっとした作業の諸々を行いにネットカフェに。
作業はわりとすぐ終わって、それからYouTubeで中森明菜の映像を漁りまくる。

ちなみに、定額制音楽配信サービスである「AppleMusic」でも結構彼女のアルバムを聴き漁ってみておる。

こういう「再検証ブーム」みたのがたまに起きるのね。
昔聴いてた人のを再度一定期間耳会してみて、当時気がつかなかった事に気がついたり、あるいは現在の観点から新たに評価するみたいな。

根がマニアックなので、やり始めると結構色々と…

これまでだと、ワリと何度かそういう時期が訪れた人は、オフコース、中島みゆき、サザンオールスターズ、吉田拓郎かな?

ま、大御所の人たち。

それと、ショーケン、原田真二なんかはこの日記でも紹介した記憶があるね。

まさか中森明菜でソレをやることになるとは思わなかったけど。

一応デビューから彼女は「アイドル」として歌謡界の中でくくられていたわけなので、諸々確認のために他の当時の女性アイドルなんかのもサラっと確認しみたりして。

で、オレも現在進行形で聴いてた頃ってのは、アイドルとしての意識で耳に入れてたと思うんだけどさ。

今回わかったのは、同時期にデビューした同年代の女性アイドルと呼ばれる人たちの中で、中森明菜という人だけ、どうにも最初から「歌手」のスタンスなんだな。
今、その頃の人たちと並べて確認すると「異質」。

どうもあれだね、どの段階からはよくわからないけど、衣装コーディネートからステージングからアルバムのコンセプトまで、相当深く政策に関わってたみたい。

アルバムなんて途中からシングル曲収録してないし。もう、アイドルにあるまじき行為だよな。

で、楽曲ごとに発声からなんから変えてるアルバムもあれば、一貫して同じ唱法で通してるアルバムあったり、全編海外作家にオーダーしたのがあったり、ボーカルをバックトラックに埋もれさせたミックスのアルバムがあったり(これ、個人的には歌物である以上、好きではないのだが、確か当時のNYのアングラなシーンでそういうスタイルが注目されてたことがあったハズ。ただソレをメインストリームにいる人がやったるってのはなかなかない)。
そんでどれも表現力が半端ない。

もったいないから内緒にするけど、あるシングル曲のボーカルなんか聴いてると「歌声でこんな表現できちゃってるのを子供に聴かせたらマズイんじゃないのか?」ってのもあった。

そういうあれこれをほぼ、10代のデビューから20代の前半まででやってるんだから、ちょっとこれはどうしたもんだか…

ようは彼女はもうボーカルアーティストなんだな。まさに「歌い手」。

で、映像作品としてパッケージされてる「EAST LIVE」っての初めて見たんだけどね。
24くらいの時のやつ。

デビューから当時の時点での最新曲までのシングル曲だけってステージなんだけど、昼間の野外ステージなんだよね。
証明はあるにはあるけど、そんなに極端に効果が出せるもんではない。

で、まぁ本人は振り付けは入れて歌ってるけどさ。
むき出しのステージで彼女以外はバンドメンバーとコーラスの人がただ後ろにズラっと並んで演奏してるだけ。

フロント、センターに一人のシンガーがいて、あとは視覚効果もダンサーやら着ぐるみやらのお賑わしや、花火とかそういう「特効」も一切なし。

ただ歌ってるの。

歌手が歌を歌ってるって事のみ。

どう考えても「あえて」そうしてるよなコレ。

恐れ入りました。

全然飽きないし。

ってか、その歌と佇まいでオジサン泣いちゃったもん(笑)








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昔の自画を自賛(笑)

先日から色々な作業をアレしてまして…

その中に「作詞講座(笑)」というかなんと言うか、ちょっと以前にもあったんだけど、歌詞をどうすればいいかってのの相談があって、まぁ僭越ながら自分の経験上からの意見をいうんですよ。遠慮なしに(笑)。

前にも書いたけど、人の歌詞に対して、こうすればこうなるからこうしたらいいんじゃないかとか言うのね。それ受けて相談者が納得する話なら、ソレを取り入れて自分で考えて修正するだろうし。ま、その人の作品なんだから「その意見は受け入れがたい」というのであればそれでいいと思うのよ。
こっちは採用されてもされなくても、意見を求められるから言うだけなので。

で、コレが結構ね。自分で書くときは無意識に考えてるであろう事を、その考え方を説明することになるから、「あ、オレこんなこと考えてるんだ」ってのが改めて確認できてそれなりにフィードバックできるので案外相談したほうよりもコッチに役立つなとか思うんだけどね…

なんにしても、自分が好き勝手にやってきたことでも、多少なりとも、少なくとも意見は聞くだけ聞いてみようかなって程度にまでは誰かの役に立ててるのであれば、幸いなことだね。

そんで、後は自分の若いころからの録音してたヤツとかをちょっとチェックしてまして…。

なんか若いころの感性ってのは驚くよね(笑)

もうずいぶん時間が経ってるから、自分と思って聴いてない部分もあってさ。
多分、コレを今、自分ではない「16歳の子の書いた曲の録音です」って感じで聴かされたら、歌詞の内容とかに共感できるワケはないんだけど、で、まぁ「甘いな」とか「青臭いな」とかは思うだろうけど、「面白いね」って言うと思うんだよね。
なんか親の欲目…いや、本人の欲目かもしらんけど(笑)

なんかさ、何をやろうとしてるのかは分かるのよ。できてないけど(笑)。
で、それが時々「オマエ、これどっから引っ張り出してきた?」みたいなのが出て来るのね。

一瞬「才能豊かなんじゃないか?」とか思ったりして(笑)。

どこで腐らせたんだか知らんが、多分知恵が付きすぎたんだろうな。

で、その付いた知恵と肥えた耳で、作業の合い間にちらっと聴いた中森明菜の歌というか音も含めてがなんかスゲェんじゃないかと思ってしまって、多分しばらく「中森明菜検証ブーム」が来そうだ。自分の中で。

全盛だった当事、80年代頃は聴いてたけど、今聴いてるような感覚ではないからさ。
よくわからなかった部分の凄さというか、そんなのがね。ちょっと鳥肌立ったもんね。

とか、そんな太平楽な感じで、気が付けば自分の作業が持ち越しだ(笑)




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ご趣味は?


昨夜は久しぶりに夜の円山夜想へ。

ライブでも円山海月の収録でもなくただくつろぎに行ったのは結構久しぶりであった。

金曜の夜だからか、カウンターはちょうど一人分を残して埋まった状態だったんで、空いているそこに腰を落ち着かせる。
隣に若いお嬢さんのふたり連れがいて、この子らがなんだかチャキチャキしていてまったく人見知りしないせいで、カウンターのそれぞれを繋げて話が回る。面白い子らだったな。

で、本題はその子らが帰ってから。

オレが来る前から座っていた男性と、その元気なお嬢さんたちが帰った後にやってきた男性が隣同士で座っておりまして。

初対面のこの二人、奇遇にもお互いにプロレスマニアだったらしく、そっち方面の話で意気投合。
それからしばらくして、お互いに草野球もやってるってことでさらに話が弾み、更にはそれぞれ鉄道マニア。
車両に表示されてる「クハ」とは「キハ」とかがそれぞれ何を意味してるだの、なんとか線を走ってるナントカって列車がどうしただとか、なんだかよく分からないマニアックな話に花が咲いており、意味は分からんのだが二人の楽しく盛り上がる空気だけでなんか面白い。

よくもまぁ、こんだけ好きなものが共通するなとは感心してたのよ。

でもまぁ、あれだよね、たまたま居合わせた二人が「あ、アナタもプロレス好きですか?」とかお互いに野球やってるのわかって「ぜひ試合しましょう」とかはありえるかな?と思うんだよね。そういう趣味のキャパって大きいと思うし。
ま、鉄道だって結構話題に上るくらい熱心な人はいるってのは知ってるからアリだろう。
なかなか三つがお互いに揃うのは珍しいかもしれないが、ここまでは「こーゆー事もあるんだね〜」って感じで聞いてたのさ。

それが、徐々に話がディープな方向に行きまして。

その後に出てきたのが登山だったかな? そこもまだいいよ。

その後だ。

二人とも「滝」に過度な思い入れがある事が判明…

お互いに見てきた滝の話やら、知っているスポットの話をして写真なんかを見せながら情報交換が始まり、そしてお互いに「廃墟」を見て回る趣味をお持ちだそうで…。
聞いた事のない街の聞いた事のない建物の話題で「そうそうそう!」とか言ってる。

すげぇな。

「プロレス」「野球」「鉄道」「登山」「滝」「廃墟」
これらへの愛情が共通している同世代の人間がたまたま隣り合わせになるのってどういうアレだろう?

多分、お互いに「滝」とか「廃墟」の話題で分かり合える相手なんてそうはいないだろうから嬉しかっただろうね。

二人の「そうそうそう!」を聞いててなんか涙が出そうになる。

『涙そうそう』




…………。






失礼しました。




いや、自分もさ
プロレス好きや鉄道マニアを目の前にした事はあるけど、「滝」とか「廃墟」が大好きって人を二人いっぺんに見たってのは初めてだと思うんだな。

なんでここまで揃ってるんだろう?

ま、当然のごとく二人は連絡先交換をしておった。

きっとアレだね、その内二人で珍しい路線の列車とかに載って廃墟のある街を訪れて、そこにある山を登ったところにある滝に打たれた後にキャッチボールとかヒンズースクワットとかして帰ってくるんだろう。

末長くお幸せにそうぞ







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しろくてひろくて

えーと

先日から通う場所が変わりまして。
今まで山の中に行ってたのが、今度はやたらとデカいビルの中になった。

まーデカい。
そして中に入って最初の感想は「しろくてひろい」だった。
とにかく建物の中が白い。そして廊下が長い。一直線に続く。壁は白。そして静か。なんかそんな映画があったかどうか分からんが、なぜかキューブリックの映画みたいだと思った。
もしくは特殊な人逹が隔離されてる病院のような…
なもんで、自分が隔離された特殊な人みたいな気分が堪能できる。


もうね、あんまり白いんで何処に何があるのかよくわからん。

が、不思議と落ち着く。なんだろうね。

と、いう何でもない話でした。
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よく寝た

久しぶりに、もんの凄く良く寝た。

昨夜23時頃に時計を見た記憶はあるのだが、それ以降の夜の記憶がなく、しっかり目覚めたのが今日の15時30分頃…

途中どっかでSNSのコメント入れたような気もするが、そのままフラフラとまた寝てたようだ。

ま、ちょっとした疲れが溜まってたのもあるんだろうが、それにしてもこの一年くらいは風邪ひいてる時でも予定ない日でも朝目覚めてたからね。

今日は一応予定はあったんだが、全部吹っ飛んだ(笑)

いや、こんだけ寝てたのはね、多分その予定が特に誰かに何するものでもなく、やってもやらなくても自分を含め誰も困らないものだったんで、起きる動機として弱かったんだろうね。
加えて気温下がっての雨。
明るくならんし、血圧上がらないし。

絶好の睡眠日和であったんだろう。

なので、本日は何もしてない。
何かあった時はなかなか日記書く余裕がないので、何もない時くらい書いとこうかなと(笑)


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伝わるかどうかなんてアテにもしないが…(『おやすみ、君は自由だ』by 自分)

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もう随分前なんだな〜

おめでと




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