海月屋・辻の日々

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約6年越しの約束が果たせた日

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はい、今回は写真多め

自分で写真撮る習慣があまりないものだから、写真撮るの好きな共演者とかいて送ってくれたり、お客様から頂いたやつがないとアレなんですのよ。

昨日のライブ非常に楽しかった。

ま、ようやく田中K助と一緒にやれたってのが面白かったのがまず大きいんだが、他の出演者の皆さんも含めてね。ひとつのライブとして楽しい時間になったと思う。

前にも書いた通り「たまたま目に留まった人に声かけてみました」って話で、「企画した」なんて言える集め方ではないのだけれど、多分そこには何かあるのだろう。

お疲れ様でした。
そして来てくれた皆様、ありがとうございます。

K助は良かったね〜。
二日酔いでやってきて、本番まで楽屋で死んでたんだけど、出番の少し前に起き上がった彼が最初にしたことがビールの注文だった(笑)。

なんかあえて出演クレジットを「辻正仁 feat.田中K助」にしたところは出せたのではないかと思う。

〜 セットリスト 〜

カゲロウ
楽な気分で
神様の調べ
ZANZIBAR(Billy Joel カバー )
おやすみ、君は自由だ
求愛ラプソディー
ウキウキライフ

そしてアンコールに、かまたゆいこを呼び込んで

ふたりの愛ランド(チャゲ&石川優子 カバー)

うん、「ZANZIBAR」は K助とやることを決めた時にカバーを入れようって提案があって、せっかくだからお互いの共通項であるBilly Joelをって話で。
ヒットシングルとかじゃなくてアルバムの曲なんで知らない方も多いかもしれないが、僕もK助も好きな曲である。
最初はK助はもっとみんなの知ってる曲の方がって言ってたんだけど、コレ、ピアノがある意味挑戦みたいな部分あるんでね。原曲知ってる方はこれをピアノ一台だけえやるってのはちょっと「?」かもしれないってのも面白そうだったし。途中で「Stranger」のイントロ入れてみたりして(笑)。ここは彼の活躍の場ってことで。

そんで、そのカバー曲考えてる時に「夏らしいやつ」って案もあって、そっちが最終的に、かまゆいも交えて「すたりの愛ランド」になりました。
この前、かまゆいとカラオケで練習しに行って、練習もそこそこに4時間くらいカラオケでお互いに好きな曲歌いまくってたという… 
で、お互いが歌う曲を片方はほとんど知らないというジェネレーションギャップ(笑)。

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終わってからしばらく動けんかったが、その後カレー食ってバカ話

福神漬けとビールでご満悦のかまゆいが写真撮りまくってた。

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そういうのも含めて、楽しい楽しい一夜でございました。

K助とはいずれまたなんらかの形で一緒にやれたらいいなと思ってるが、また7年後とかだったりして(笑)

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『町内対抗放火合戦』って例えなら分かりやすんじゃないか?

あの説明がわからないんだよね

なんか「戦争」を「火事」に例えるやつ。

いろんな人が指摘してるけどさ、そもそも例えとして適切じゃないってか、例えになってないでしょ?全然質が違うんだから。
「火事」には殺意も憎しみも権力者だか統治者だか知らんけど、そういう者からの命令もないし、欲望もない。

なんか「町内の火事がなんちゃら」って言ってるけど、どうしてもそういう例えにしたいのなら、補足すると少しは自分の理解に近づけるかな?
要するに「町内対抗放火合戦」みたいなもんじゃん、戦争、または「戦闘状態」ってのは。
もうちょっと付け足すと、A町内会がB町内会の畑を荒らしたから、報復に今度はB町内会の奴A町内会の公民館に放火して、今度はA町内会からB町内会の小学校に投石したとか…。そんなことをやってるわけでしょ? それも、町内会長が町内の中学生かき集めて命令してやらせてるみたいな。で、なんにも知らない平凡なサラリーマン一家の30年ローン組んだばっかりの住宅に火をつけたりするわけだ。
んで放火された家の子はA町内会に復讐を誓ったりしてるんだよね?

これなら多少わかりやすいんじゃない?
で、ここでA町内会の隣のJ町内会では「自分の町内会に誰かが火をつけるかもしれないから、それに備えてA町内会とB町内会の争いがあったらA町内会を手助けしよう」って話でいいんだよね?
「火事になったから消化活動助ける」ってのとは違うよね?
「A町内会の放火活動を手伝う」ってことじゃないの?「後方支援」て。

A町内会がB町内会の病院に火をつけるためのマッチや灯油を運びますって話じゃん。

これ実際に連続放火事件があったとして、実際に家に灯油まいてマッチに点火したやつだけが「放火犯」なのか? そのために灯油持ってきたやつもアウトでしょ、どう考えたって。

だれもまだJ町内会に放火してないのよ? 「放火されてからじゃ遅い」って言って先によその町内会の火付けの手伝いするってなに?

そんなことしてたら相手から見ればA町内会とJ町内会が一緒に放火してるってことじゃん。そうなりゃJ町内会の家々も放火されたり投石されたりするよ多分。

でさ、被害に遭うのは町民であって、あーだこーだ言ってる町内会長はけっこう安全な場所にいたりしてね。灯油売ってる店は繁盛してたりしてね。

という例えなら結構、「戦闘状態」ってことの例えに近くなるんじゃない?
ちょっとはJ町内会会長のご説明の手伝いができたでしょうか?

でさ、一応この「J町内会」の町内会長は「町内の安全のために」ってことでソレをやろうとしてるんだけど、それならたとえばさ「どこの町内会であっても、資源回収は手伝いますよ」とか「学校前の交差点に信号機をつけましょう」とかって協力したほうがいいんじゃない?

要するに、『戦闘には一切介入しないけど、文化風習の違いや経済的なメリットのあるなし、政治的協力体制のあるなしに関わらず、自然災害による被害を受けた場所には救助や復興の協力をします」って。自衛隊の一部でも、そういう救助や復興支援のノウハウのスペシャリストにしてさ、武器の替わりにそういうのに必要な機材を開発、輸出して。

どこの町内会だって手助けしてくれた町内会に放火しようってことにはならないんじゃないの? あるいは、そんな町内会があったら周りの町内会からひんしゅく買うでしょ? 

まぁ、多分そんな例え話をしたら「国際的な政治関係と町内会は違う」って指摘されると思うけどね。

だったら、最初から近所の火事で例えるなって(笑) 
そんなことやってるから分かりづらいんだよね。











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新作、五ヶ月連続発表…の予定で、ただいま鋭意制作中

めずらしく、久々の連日投稿。

んと、昨日に引き続き、ライブ絡みでのご案内をもうひとつ。

新作っていうのかな?
一応、CD−Rにて作品発表をいたします。

先日ちょっと弾き語りで歌い散らかしたのを録音しまして。

3曲入りの作品を、5タイトル、計15曲発表いたします。

ま、あの、曲は大体年間で10曲前後は作ってるのね。
で、ライブってワンマンとかじゃない限り、大体ワンステージ20〜40分。演奏曲数にして4〜8曲ってのが通常のアレでして。
そんなかでやっぱり構成とか考えたり、諸々ふまえて何やるか選曲していくと、どうしても選外になっちゃう曲がある。
もう毎回、大雑把に考えるなかには登場するけど、結局最終的に歌ってませんみたいな。
それと、なんかさ、曲としては気に入らないワケじゃないのに、自分で歌ってみると書いた時のイメージとズレてるとかね。
でも聴いてもらいたくて書いているんだから聴いてもらいたいのよ。

そんで、以前に発表した音源をまとめて手焼きで「バストアルバム〜よせあつめでございます〜」ってのを作ったんだけど、それが大体2009年くらいまでの曲だったので、大筋ではそれ以降から昨年まで書いたやつでね、そういう曲から選んでみて。で、あまりなじみない曲だけだと馴染めないと思うので、たまに歌ってる曲も織り交ぜて。

そんで、全部弾き語りだし、ライブとか見てもらってちょっと気になった方とかも書いやすい価格、聴きやすい曲数とかってことも考えて、3曲入りで500円ってのを5枚。
んと、ライブやったその場で販売してみますって感じ。それで、毎月一枚ずつ発表していく予定。なので一応5ヶ月連続リリース。握手券も投票用紙も付いてないけど(笑)。

ちょっとまたジャケットとかコピーして自分で切ったりとか、CD−Rに音入れたりとか手作業でやってみてる。
面倒と言えば面倒なんだが、『バストアルバム』作った時も書いたけど、むかしむかしにカセットに音をダビングしてインデックス手書きとかで作ったやつをつけて聞いてもらってたりしたのを思い出して楽しくもある。
そして、案外こういう面倒な作業の手際が良くなってきてる自分に気づく(笑)。

録音とミックス、マスタリングをやってくれたのは、kZkPという若者。
マルノクでPAやってる音を聴いてちょっといい感じだなと思って、お願いしてみた。
なんというか、全体像の把握に優れた人だなと思って。
録音の時は、いろいろと工夫とかもしてくれて、結構良い音を作ってくれたと思う。もう一回歌い直したいくらいいい音で録ってくれた(笑)。

とりあえず、第一弾は7/25のライブで販売開始いたします。

よろしくどーぞ

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田中K助とようやく公式初共演

ご無沙汰してました。

ご無沙汰の間に「海月屋info」の方では色々発表されているが…

まずは、7/25にライブね。ライブ。

今回はピアノサポートに入っていただいて、2人でお届けする。
ピアニストは田中K助。

ま〜アチコチでご活躍のピアニストである。

実は、かれこれ6、7年前からお互いに「そのウチ一緒にやりたいね」と言い合っていたのだが、性格が似てるんだかなんだか、そう言いながら連絡先の交換すらしてなかったという…(笑)

非常に突発的に1、2曲を一緒に演奏ってのはあったのよ。どっかで顔合わせるとね。
オレが歌う時にK助がいたら「お、ちょっとやろうよ」みたいな感じで、余興程度に。
で、その度に彼から「今度はガチでやりましょうよ」みたいな事言われて、「そーだね〜、やりたいよね〜」とか言っててかれこれ6、7年。

んで、この旅というか数ヶ月前についに連絡先交換しまして(笑)。

いつだったかふらりとマルノクに行った時に、その日かまたゆいこちゃんのサポートで来てた彼と遭遇。ライブ終わってたけどね。

で、「いつになったらやるんだよ」みたいなアレがあって、じゃあ、今決めよっかって事で、マルノクの日程とか相談しまして。
非常に、時間がかかった割には軽い決め方。

そんで、かまゆいがその場にいたので、じゃあアナタも出なさいよと。
で、その場で、以前にマルノクであったJakeに連絡して、空いてたら出なさいよと。
それで、実はその日にもう一人、全然違う流れで店に来ていたとある音楽人がいまして、オレは気づいてなかったんだけど、えらいもので帰り際に挨拶に来てくれて、「いや、今ライブやる話してたんだけど出るかい?」って。
で、その方は「出ます、出ます」と喜んで答えてくれたのだが、後日シラフで確認したら、もう別件が入ってましたと…

ん〜、じゃあもう一組くらい出したいけどどうしようかな? とか思いながら相談も兼ねてまたマルノクに行ったら、がじーが飲みにきていて「じゃあ、アナタ出なさいよ」と…。

そんな感じでラインナップしてみました。
コンセプトは「たまたま見かけた人を集めてみました」って感じ。

で、昨日はK助とリハ。
基本はオレのオリジナルから、オレが彼とやりたい曲と、彼がやりたい曲を出し合ってきめたんだけど、そのチョイスしたやつをサラっと合わせてみまして。
ん、良い感じだと思う。

度々、いろんな音楽人と一緒に演奏するが、都度アレンジなどはお互いに合わせながら決めていく。
なんちゅーか、せっかくそれぞれのミュージシャンと一緒にやるのに、あらかじめ決めたアレンジをその通りにやってもらってもあまり意味がないような気がするので。

同じ曲でも演奏者が違えば別な音が出てくるってほうがやってて面白い。違う人がやってるんだから、その人の音がしないとね。

で、一応オレの曲を気に入ってくれてる人と一緒にやって結構おまかせにしても、まずもって「それはちょっと違うよ」って音は出て来ない。

K助もまたしかり。

以前に別な人とやった曲なんかもあるんで、前の共演を知っている方にはそれぞれの音の表し方の違いなんかも楽しんでいただければと。
ライブの詳細は『海月屋info』をご覧あれ。

よろしくどーぞ

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