海月屋・辻の日々

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寝る個は育つ

はい、退院から早くも一週間経過したのね。

この間に再度病院に行ってホッチキスを抜いてきました。
まだ腫れも残っているし違和感はあるが、とりあえずはあとは長い期間をかけてまともに歩けるようにってところかな。滑って骨を折らないように気をつけよう(笑)

と、そうこうしている間に「円山海月〜MaruyamaKurage〜」の新しいのが公開されておる。

そして、今年のライブ残り2本と、来年のバースデーワンマンのお知らせも知らされておる。
そちらは「海月屋info」をご確認あれ。

あと、柳本さんのところで髪を切ってもらって久々にスッキリ。

さて、入院中はあまり昼寝しなかったって書いたような気がするけど、退院後はさすがに昼寝できる環境ではないが、夜によく寝ている。時間さえ決まってなければ多分いつまでも寝てられるんじゃないかな?
夜はほとんど毎日寝落ち状態だ。もう10時過ぎたら眠くてたまらん。

多分アレだね、金具を抜くだけと言っても手術は手術だから、回復のために休養を求めてるんだろうね。
そして最近思うのだが、おそらく今まで自分はいわゆる「ショートスリーパー」というのかな? あんまり寝ないでもそこそこ活動できるタイプだったんだが、体質が変わったんだか年齢的なアレかは知らんが、睡眠をとるのが大事になってきているようだ。
そして、けっこう寝るのが楽しい。小さなブームですらある(笑)

というのも、最近また面白い夢が多いもので。


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ばかんす10日目〜終了そして生徒募集(笑)

午前中に退院いたしました。

相変わらずまったくの退屈知らずでございましたよ。
もう、オレってニートでもやっていけるんじゃないかってくらい平然と暮らしてた。まぁ、終わりが見えてるから呑気にしてられるんだろうけど。

今回はね、でも昼寝をほとんどしなかった。前回はけっこう何やっててもウトウトするのが多かったんだけどね。多分、骨折直後で体が回復のために休息しようとしてたんだろうね、アレは。

今回はまぁ、治ったあとの処理だから必要ないのかも。

そんなワケで、7曲ほどをほぼ仕上げてきました。

でも達成感がない…

というのは、この7曲を仕上げている間にまだ数曲思いついてしまっていて、それが終わってないって感覚の方が強いのね。

ま、おいおい。

それと、ちょっとある方の作詞の相談をメールでやりとりしながらやってまして。

ま、あんまり人様にどうこう言えるほどのオレではないけれど、客観的にみると言える事ってのはあるから。
そこで、相手にわかるように「ここはこうだから、こういうふうに持っていけば」なんて話をしていて、普段自分で書く時ってあんまりそういう考え方の組み立てって言葉で筋道つけて考えてるわけじゃないんで、自分がやってることを整理して考えるのにも勉強になったな。

これで、出来上がったものが良くなってたら、ちょっと作詞のレクチャーみたいのやってみたいなとか思ったりして。音楽活動やってて、もしご希望の方いたらご一報を。
そーだね、謝礼もらうほどのアレでもないんで、飯でも食わしてもらいながらやるとかどう?

とか調子に乗ってみる。

でも、最終的に書くのは本人ですからね。

僕自身は書いてる時に絶対に人にあーだこーだ言われたくないと思ってやってきた人間なんで、おかしな話ではあるよね(笑)


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ばかんす9日目〜明日解放

さて

さてさて

あす退院でございます。

また後日、抜糸(糸じゃなくてホッチキスが刺さってるから「抜糸」ってのに違和感あったんだけど、正しくは「抜鉤」と言うらしい)はあるけど、ひとまずバカンスは終了。

そりゃあやっぱり不自由はあったけど、それなりに収穫のある過ごし方ができました。

とりあえず明日は、ここを出たらまずはカロリーが高くて脂っこいものを食べようと思う。

では
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ばかんす8日目〜重い


モバイルからテザリングでネットに接続してるんだけどね

この入院中に散々繋いで色々やってたら通信制限がかかったらしく、非常に重くなっております。

なので、長文書くと面倒になりそうなので本日はこれまで
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ばかんす7日目〜深夜の病院の廊下を歩いてみると…

さて、

本日は取り立てて何もないような1日でした。足の状態に関しては真新しい進展も後退もなく。

ちょこっと「いつ退院するか」ってところを相談してみたりしたくらい。

今日は何もないかな〜と思ってたんだけど、ふとなんとなく久しぶりの方にメールしてみたら、ちょっと感じが変わっており…
なんとなくそんな話から結果、興味深い会話ができた。

そして、消灯時間になってからコレを書いております。

消灯後の病院ってさ、よく「何か出そう」とかいうじゃない?
ここにはまったくそういう気配ないんだけどさ。

強いて言えば「おしっこ出そう」なお年寄りが深夜の廊下をフラフラと歩いているくらいで。

でもさ、あれって結局「患者の霊が」みたいな話じゃん?

他に、「医者の霊」とか「看護師の霊」とかって話はないのかね? あっても良さそうなもんだけどな。

真夜中の廊下をひたひたと「守衛の霊」が見回ってるとか。
怖いんだか安心なんだかよくわからないけど。

あ、こういう話してるからって、特に出てきて欲しいワケではないですからね。
出なくて大丈夫です。








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ばかんす6日目〜本格的リゾート

今回のバカンスはおそらくもうちょっとで終了…のハズ

今回はホラ、前回よりもはるかに身体的負担が少ないものだから、本当にリフレッシュ休暇かいなと思うくらいのアレだ。まぁ、足先が痺れてたり多少痛かったり、傷口から血が出るくらいのナニは置いておくとして(いや、多分コッチが本題なんだけど)、常にルームサービスで食事が提供され、着替えが用意され、採血され、点滴を打たれ、昼にはここの支配人が挨拶にやってきて(主治医だったかもしれない)諸々を確認していく。
あとは優雅に時間が流れていく

そして本日から入浴が解禁された。
まだ浴槽にはつかれないのだが、そして腕には点滴用の管が刺さったまんまなんで、ビニールでカバーされてちょっと不自由ではあるが風呂で体を洗える。
もう 、非常にサッパリ。

そして、風呂上がりは売店でソフトクリーム購入。

昼間っから風呂に入り、ソフトクリームを食べる…これぞリゾート。

本当のリゾートが未経験だから、とてもリーズナブルにリゾート気分に浸れる自分がエライと思う。

いや、多分ね、オレ本当のリゾート地に行っても基本的にやること同じだと思うよ。

場所がどっかの行楽地か病院かの違いくらいで…

他は何が違うんだろう?


rizoot.jpg




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ばかんす5日目〜カネメの話し

えと、術後の縫合した足の写真撮ったんだよね。公開しようかと思って。
いや、自分じゃ当たり前に自分の足がそういう状態だから、ちょっと珍しいし面白いと思ったんだけどさ。

改めて写真撮ったものを眺めて見ると、ちょっとコレはスプラッタだなと…
なんせ足に傷があって、それをホッチキスの針を何本も突き刺してくっつけているのである。
あまり趣味の良い行為とも思えずに自粛した。

その替わりと言ってはなんだが、抜き取った金具類を記念にいただいたのでご紹介。本当は袋から出したいところであるが、今袋破っちゃうと帰りに片付けるときにわからなくなりそうなんで、封入したまま。

kanagu.jpg



もうまるっきり工業製品(笑)
しかもプレートがひん曲がっているが、これは取り付けるときに骨の形に合わせたのか、取り外す時に曲がったんだかよく分からない。

プレートがパープルでネジがゴールド…
見えないところのオシャレに気を使ってるな。

レントゲンで見たときよりもネジが少ない気もするが、まぁ、組み立て分解の際にネジが足りなくなるのはよくあることだ。


さて、昨日からはこの患部にはがっつりとした特殊な絆創膏みたいのが貼られて、その上から防水性の透明なシールが貼られていて、ガーゼとか包帯は一度外れたんだけどね。

今日、そのホッチキスが刺さっている各所から出血してるらしき状態が発見されまして…
一旦はがして消毒手当をして、また包帯に逆戻りしちゃった。
あのままシールであれば、明日、浴槽には入れないまでも風呂で体を洗っていいことになってたんだがな…

入浴時間終了までに回診が間に合えばなんとかしてもらおう。

前回の入院時も、風呂が楽しみだったなそういえば。それとセットで風呂上りに売店でソフトクリーム買って食べるのが至福だったのを思い出した。

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バカンス4日目〜結構忙しい

今日は特に何もないような1日。ま、自分でやろうと思っているアレコレはあるんだが、それと院内散歩だね。

足に刺さったホッチキスで突っ張るのが痛い。なので、歩き方は入院前よりヨタヨタしてるんだが、一応松葉杖は外して痛みに耐えながら歩いておる。少し楽になってきたかな? 皮膚に馴染んできたのかもね。
ま、歩き方だけ見ると結構なアレなんだが、今までのような内部的な妨げではないので気楽といえば気楽。

あ、で、自分でやろうと思ってたことね。
ま、ちょっと歌詞が頓挫してたのに取り組み直したりとかそーゆーのなんだけど、ちょっと頼まれて人様の添削めいたこともしてみたりしている。

なんかタイミングってあるよな〜って思っているのね。

今年はアレコレとやろうと思っていたら、ぎっくり腰に胃腸炎に、そのあと再度の風邪と動こうとするたびにストップがかかる状況で、まぁ「今やるな」ってことだろうと思ってのんびり進めることにしたんだが、ここでやる時間が多少設けられたよな。

しかも、特に予定してたわけでわなくちょういと11月はライブ入れずにって思ってたら、本当は来春って話ししてた金属抜きましょうってのが入りまして「あ、ここがやりどき?」って思った次第。

ここで下準備しておけば来年結構話を進めていけるかもね。

ってか、まずまともに歩かないとな。

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バカンス3日目〜ホッチキスが刺さってます

早朝の採血から始まった本日。

今、何やらの点滴とかがあるので結構トイレが近い。多分生理食塩水的な何かと抗生剤だと思うけど。

で、午前中までは車椅子に乗っけられてトイレまで搬送してもらってたんだが、昼過ぎに足から血を抜くポンプみたいなやつを抜いていいってことになって、歩いてみましょうと…

骨的な痛みはないんだけどね、なんせ脛には傷を縫合するために大量のホッチキスの針見たいのが突き刺さっておる。
んで、皮とか突っ張るのよ。
痛くて足首曲げられんじゃないか。

ってことで、とりあえず松葉杖ついて歩きまわっておる。歩かないと固まるから、ちょっと痛いの堪えて、だんだんと可動範囲を大きくしていく。

どーでもいいが、コレまた抜くんだよな…
結構大きな痛みよりもコレを抜くときのチマチマした痛みがいやだったりするのね。前回も経験済みだけど。
しかも前回よりも絶対に本数増えてるよ。

コレさ、一本一本を「プッ  チーン」って感じで抜くんだけど、これがもう気持ち悪い。
わかるかな?「プッ」と「チーン」の間の行間に味わいがあるのよ。その間に皮が引っ張られているんです。今日、包帯替える時に見たら、脛の方だけで多分20本以上あったんだよね。あと、踝側にも10本くらい…

コレ抜くのいつになるんだろうね? 最後の難関ですな。

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バカンス2日目〜オペ終了

え〜、ボルトとプレートを抜く手術でございました。
例によって、寝ている間に終わっているのでよく分からない。

手術台に上がって、心電図用のパッドとか取り付けてガチャガチャしているところから、次に気がついたら病室におったでの。

前回も思ったんだが、事前に「これこれこういう手術をしますからね」って説明してくれるのはいーんだけど、こっちは本番中は意識ないからね。もしかしたら僕が麻酔で眠った後で魔法陣とか書かれて呪術的な何かが行われているのかもしれんし、はたして本番で実際にどのようなことが行われているのかは確認できないのである。

間も無く完全に麻酔が抜けるようではあるが、その後がどんだけ痛いかなんだよな〜
骨の接合の後はもの凄かったからね〜

今回は金具抜いただけなんで前回ほどではないって話だが、前回のまるまる48時間眠ることすら出来ないのと比較してって話なのでね。。。


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今日からバカンス!

はい

今日からしばしのバカンスを満喫することになりました。

結構朝早くに出発してリゾートへ。
到着したら早速楽な格好に着替えてベッドに寝転び、そこへ入れ替わり立ち替わり女性がやってきて、アレコレとサービスを受ける。

サービスは主に、なにやらの同意書などに署名させられたり、体温を計られたり、毛を剃られたり、肺やら心臓やらの測定をしたり、検尿したり…

ちなみにリゾートの場所は整形外科医院である。
昨年の2月に足を折ってから約2ヶ月お世話になったところへ再訪。

取り付けてあった金具の除去手術がメインアトラクション。

だいたい一週間から10日くらいの滞在予定だが、経過次第なんだそうです。

ま、本当は黙っておいて退院したら「金具抜きました」って言おうかとも思ってたんだが、多分何か面白いことがあったらその日に書いちゃうだろうから、先に発表しておきます。

えと、手術は明日。

で、今回は期間もそんなに長くないし、この機会に幾つかの曲の歌詞を仕上げたり、発表する予定のない長い文章でも書いてみようかなと思っておる。それ以外にも諸々を消化しとこうかなと。

前回はありがたいことに長い入院期間中のほぼ毎日、誰かしらが見舞いにきてくれていたんだけど、すみませんが今回は「面会謝絶」にしてみようかと思ってますので、お気遣いはなきようにお願いいたします。

この間に「独りでやること」「独りでいること」に時間を使ってみようと。

とか思いながらやってきてみると、そういうアレを知っていたかのように、相部屋にもかかわらず僕一人。自分の部屋より広い(笑)。

看護師さんは結構前とは人が入れ替わってるな。でも何人かの方は「久しぶり〜」とか挨拶しました。
そして、病室のある階に到着した途端に「あれっ、辻さん!?」と声をかけられてふと見ると、前回同室だった方が。

その方は腰なんだけどね。また手術の必要があって今日から入院だそうで(笑)
奇遇だねぇ

という、ほどよい具合の入院生活となりそう。

ということで、しばらくのんびりしてきます。

あ、そーいえば飯の味が向上してて安心した(笑)





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話し声

普段まったく意識してないんだが、たまに誰かの話し声を耳にして「あ〜、この人の話し声、いいな〜」と思う事がある。

本当にごく稀なことで、その話し声に出くわすまで、誰かの声をランク付けして聞いている訳でもないし、誰かの印象を声を基準にしているという意識はないんだけどね。

だから普段は誰かの話し声に対して自分に好みがあるかどうかなんて自覚すらしてない。

でも、こんな事を書いてるってのは、つまり、今日とても素敵な話し声を耳にしたからなんですよ。

会話の内容は僕とはまったく無関係。なんせその人は僕と会話してる訳ではなく、ただ話し声が聞こえてきただけなので。

そして、その声を聞いた時に、なんというか心穏やかにというか、気持ちがなんだかふんわりと優しくかつ、微笑みが溢れるような感覚に包まれた。和んだなー。

こういうのって、声ってだけじゃなくて、多分話のテンポとか言葉使いなんかもあるんだろうね。

そういうのの総合された何かなんだろう。

そこで、普段感じる事のない「あ〜、この人の話し声、いいな〜」という思いがふと訪れる。
心地よい。

以前に感じたのは確か5年くらい前。そういえば、「また話し声を聞きたいな」と思ってるよな確かに。
会話の内容ってよりも、その声が聞きたい気分が確かにある。

もしかしてこういうのを「声フェチ」とか言うんだろうか?
ま「話し声フェチ」だな。

そんな事を考えながらの帰り道

自分の曲でもたまに「君の声」とか「声が聞こえる」とか書いてるなと思いあたる。

多分、意識してなかったけど、自分にとって誰かの話し声って結構重要なファクターなのかもしれないね。

どんな声かは教えない。


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謎の誰?


約4ヶ月ぶりくらいに目覚ましをセットしないで起きる朝、つまりは特に時間の縛りのない朝だった。

だったんだが、だいたいいつもくらいの時間に目覚める。習慣というのはアレだね。
でも、この時期からは起き上がれない時間が長くなるのね。

気圧なんだか気温の問題だかわからないけど、目が覚めないというわけでもなく、かといって「寒いからフトンから出たくない」ということでもない。
ってか、そもそもそこまで考えられるほど思考がはっきりしていない。

夏とかならもっとスッキリ起きられるのだけれど、このくらいの時期から3月いっぱいくらいまでは、目が覚めても意識が朦朧としていてなんか貧血みたいな状態で、起き上がれないのです。
血圧が低いとかも影響してるのかね?

なんとか起き上がろうとしてはぼ〜んやりな頭の中と、力の入らない体でのたうちまわってようかく起き上がる。多分、30分くらいそんなことをやっておる。

どんだけ長く睡眠時間取ろうと同じ。

だからね、クマとか冬眠する気持ちがなんとなくわかる。彼らもきっと血圧が低いんだろう。

あんまり観光には興味のない人間ではあるが、こういう時期にはちょっと暖かいリゾート地なんぞに憧れてみたりもする。

今朝はその意識が朦朧としてる中で、ちょっと見ていた夢のまんまのアレを引きずっちゃって、現実がなんだかわからなくてしばし混乱しておった。
ようするに寝ぼけていた。

けっこう大きな声で夢の中に出てきてた人に話しかけてた。誰もいないのに。
そして始末の悪いことに、話しかけた相手からの返事がちゃんと聞こえていたという(笑)

ま、ちょっと暗示的というよりは示唆的な夢でした。何を示唆してるんだか知らないけど、そういうのってない?
感覚的に「あ、コレは示唆的な夢だな」って感覚。そういうのはたまに見る。
そして、起きてからも会話してた人は、 そういう夢に結構な頻度で登場するんだな。

もうその登場人物自体が何かを示唆してるんだと思うんだが、謎のまま。

まぁ、またいずれお会いしましょう。





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伝わるかどうかなんてアテにもしないが(『おやすみ、君は自由だ』by 自分)







おめでとう

またいつか








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楽しいのはいいと思うよ

ハロウィンということで結構みなさんけったいな格好して出歩いていたようだ。

このハロウィンの仮装ってのはいつからこんなに盛り上がるようになったんだろうね?
僕の若い頃にはハロウィンのお菓子とかジャックランタンみたいなアレはあったけど、仮装して出歩くみたいのはなかったんだけどね。

あと、恵方巻きもなかったな。

そう考えると、日本はイベントごとが増えてるのかもね。
確かホワイトデーなんてのも80年代に入ってからじゃなかったかな?

ま、バレンタイン自体が単に親しい人にカードを送るっていう宗教的な風習から、イギリスのデパートかなんかでチョコを送るって話にしちゃったのが広がったんだと聞いたことあるけど。

日本は昔から宗教行事が好きだよね。

初詣に神社に行って、恵方巻き食って、チョコばらまいて、ハロウィンの仮装して、神輿を担いで、盆踊りを踊り、クリスマスパーティーで盛り上がって、教会で式を挙げ、死んだらお経を読んでもらう。
年中イベントで楽しく飲み食いして太りすぎると断食までする。

日本人の多くは「無宗教」とよく言われるが、どっちかというと「無節操」なんじゃないかと思う。

あの、僕はそれが悪いとは全然思わないんですよ。むしろ素晴らしいなと・・・
自分が参加するかどうかは別として。

こんだけ各宗教から思想的なものを排除していいとこ取りしちゃって楽しめる国はないよね。

「宗教の教えやしきたりの事も考えずに商業主義に取り込まれたものを無自覚に享受している」というのは真摯に特定の宗教に関わったりしている方々には不謹慎と思われるかもしれないし、そういうものに批判的な方もいるけどさ。

これは僕が思っていることなんで思慮不足は十分ありえるけど、宗教の拡大の仕方、信者の獲得方法って、商業主義ってかコマーシャルの原型なんじゃないかって思うのさ。

そこには事実かどうかもよく分からない人の興味を引きつける「物語」があり、そして「これを信じればアナタは幸せになれるんですよ」というのがある。だから入信しなさい、そして多くの人に素晴らしさを伝えなさいってのがある。もうちょっと言えば、そのために布施しなさいとか、「免罪符」なんてのは「金出してこれ持てば教会に来なくてもアンタの罪は赦される」なんてアレだからね。

で、商品の売り込みってのもCMっていうのは基本的には、その商品に関する「物語」を伝えて「コレがあればアナタは幸せになれますよ」ってなメッセージでしょ?

もうちょっと言えば、お金って概念も神様に近いものがあると思うんだけど、長くなるからやめとく。

なので、屈託なく自分の生活にいろんなものの上っ面を取り入れて楽しく過ごすとかってのはそれはそれで一つのやり方だと思うのね。TVショッピングで次々注文してるようなもんで。

仮装でもお経でもいいけど、本来の意味合いを理解せずにやっていようとそうじゃなかろうとそんなことで本来のものが消えてなくなるわけでもあるまい。

本来のなんとかってのは、誰かが泣いてようと笑ってようと、善行をしていようと犯罪を重ねていようと、日は昇って沈んでってのが常にあるとか、そういうことなんだと思うのね。

知ってても知らなくてもいいじゃん別に。

あれだな、ハロウィンなんかは普段隠れてこっそり女装してる会社のエラい人とかが、堂々とソレで街を歩けたりなんかして結構救いになってたりするかもね。










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