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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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音楽は続く(『-谷藤勝彦生誕50周年記念ソング− その声がうるせぇ』by 自分)

さて、お気に入りの場所で寛いでいるばかりでは先には進まないのです。

という事もあって、師匠んとこのスクールのライブイベントに顔を出して来た。
2日ともは行けなかったんだけど、2日目の終わりのほうだけね。Mickに間に合えばと思ってたんだけど、予想外にその前が長引いてしまって、高井麻奈由ちゃんのあたりから。
どんどん発展して行ってる方達のステージ見て、色んな音楽人と顔を合わせて刺激を頂いて来た。
ステージにも客席にも、懐かしい人やらおなじみの人まで沢山。

到着して控え室に挨拶に行ったんだけど、5年ぶりくらいの懐かしい人がいまして。

福原美穂ちゃん。

デビュー直後に放送局で会って、その後一度ライブの楽屋にお邪魔したっけかな?
元気でなにより。

彼女もこのスクール出身でね。サプライズでご出演。
なんで彼女が歌うの聴くとハッピーな気持ちになるかね?
ステージ袖でご機嫌に見させていただいた。

そういえば師匠との付き合いも、彼女がまだ札幌に居た頃にPAやらせてもらって、リハで初めて歌声聴いてあまりの本物さに、帯同してた師匠に「この子は一体なんなんですか!?」と、文句付けるみたいにして言ったのがほぼ始まりでした。

その頃、僕はライターの仕事なんかもやらせてもらっててね、ネットのニュースサイトのコラムとか全国版の音楽誌に「札幌の音楽を紹介するような記事を」とオファーされて彼女の事を書かせてもらったりしてた。

多分、福原美穂を公式な媒体で記事にしたのは僕が世界で最初である。
そーゆーアレで音楽史に僕の名を刻んで頂けないでしょうか(笑)?

彼女の他には、高井麻奈由ちゃんとTomomiちゃん、そして盟友、沖田真理やバンドで一緒にやってた小野健吾君なんかが師匠のバックで演奏する様などを感慨深く鑑賞。

みんな素晴らしい。

という事で、刺激と幸せをいただいて浮かれた気分で、帰りがけに牛丼喰ってる時に美穂ちゃんと写真撮るのを忘れてたことに気づく。

karin.jpg

で、これは会場で会った、かりんちゃんから頂いた。「CDできました〜」って。
彼女と最初に会ったのは、確かまだ彼女が小学生の頃だったと思うが、その時の元気さと天真爛漫な空気はそのままにもう高校生である。
おそらく、色んなシンガーやアイドルに憧れながらかわいらしくステージで歌っていた彼女も、今では小中学生の子から「かりんさんみたいになりたい」とか思われてたりするんじゃないかと思う。

そんな事を考えていて、先日ある音楽人からメールで「辻さんみたいに長く続けて行きたいと思います」みたいなメッセージを頂いたのを思い出した。
恥ずかしいのもあって「質も問われると困るけど」って返事したけど、ちょっと嬉しかったよね。

そんで、師匠の50歳の時に本人から依頼されて(笑)、書いた曲を口ずさみながら帰宅いたしました。

音楽は続く







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