海月屋・辻の日々

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思えば、今日と明日がオレの夏休みなのか?

そんなこんなで無事、6月中に更新する事ができました。
『円山海月〜MaruyamaKurage〜』の6月号

あやうく6月号が7月に公開になるところだった...

今回は本間さんとオレの二人でまったりとトーク。音楽の話題が一切ないという、原点に戻った(笑)展開で。
で、先日やった「500L」でのステージも入れ込んでみましたよん。


さて、明日はど平日にも関わらずBBQが待っている!!

で、その前に本日はアチコチに連絡しまくりな一日。なんかAさんの用件をBさんに返信したりしてそうな気がする...





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歌いながらお客様を見送るという…

そのようなアレで、昨日は「500L」。

楽しく過ごさせていただきました。

いや、昨日はアレだよ。誰も時間オーバーしたりしてないのよ。
ただね、時間の計算が「地下鉄の最終には余裕を持って間に合うように」って感じでタイムスケジュール作られてたのね。
でも皆さん乗換があったりとかあるから…
アンコールもかけていただいたんだが、席を立たねばならない人もいて、最後の曲を歌いながら皆さんをお見送りみたいな(笑)。
あれはあれで面白い試みではあったと思う。ははは

途中でやったマジック見事だったな〜。アメリカでやったマジックコンテストの準優勝の方なんだって。
にも関わらず、非常に泥臭いヨゴレなネタまで披露していたところが、格調高く収まろうとしていなくて好きでした。

昨日は最前列にもっともやりにくいであろう、自由かつ純粋に色んなところにツッコミを入れて来る小学生のお嬢さん(僕の中学の後輩の娘さんである)が陣取っていたのだが、上手に仕切ってたな。
で、その子が度胸が良いというか無邪気なまんまで、普通に楽屋に入って行ってマジシャンに食べ物持ってたりとか(笑)。
面白かった。

さて、ワタクシは今回、最初の挨拶と、真ん中あたりでMC一本だけというステージを試みてみた。思いのほか良い緊張具合とテンポが出て良かったんではないかと思っている。
なんか、ガジーが見に来てくれてたんだけど、彼は来る前からいい感じに酔っぱらっており、マルノクでさらにご機嫌の元を注入して上機嫌。僕のステージをエラく褒めてくれた。

〜セットリスト〜

理由はいらない
楽な気分で
ソファー
満月の夕(HEATWAVE カバー)
素敵な君の歌
さすらう

そしてアンコールというか、皆様退場のお見送りソングとして
       ⬇
今日の日はさようなら(森山良子 カバー)

コレを歌っている間に皆さんワラワラと出口へ(笑)

いやいや、ありがとうございました。
また会う日まで〜

で、終了後にはガジーと本間さんと三人で音楽談義。ってか、酔ったガジーの語りがループ状態(笑)
そしてガジーが帰った後も本間さんとなんだかんだと話をして店を出てみればもう朝だ。

円山海月の編集はどうなってるんだ?

あ、「500L」は次回は9月の予定。
今度はもっと早く終えて、出演者とお客様がちゃんと挨拶できる余裕を持たせようと、大会本部長の本間さんが申してました。






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急ピッチで編集じゃ

一昨日は「円山海月」の収録。
いつもさ、ゲストとお店と僕のスケジュール調整が結構苦労するんだけどね、今回はギリギリまで調整してみたが結局ゲストをブッキングできず、おっさん二人で収録してみた。

音楽の話はひとかけらもないトークをお楽しみください(笑)
ってか、一応6月号なんだが、編集がおっつかないかもしれない。
がんばります。

で、昨夜なんだけど
ネットでやり取りはしてるけど、もう6~7年くらい会っていない大前氏からづ鵜実前に連絡があり、円山で今彼の友人が営業しているカフェでなにかやってみたいみたいな話があって、「その時は声かけてね」ってな事を言ってたら急に招集がかかりまして。。。

取りあえず、知り合いの音楽人で集まって何曲かずつ披露しましょうみたいな。

で、言ってみたらさ、大前氏とクラシックピアニストの辻千絵さん(僕と血縁関係は一切ございません)、それにジョーダウンスタジオの冨井さん、イーリアンパイプの制作者であり演奏者の中津井眞さん、そして僕が生まれて間もない頃発表された名曲「時計台のある街」の作者であるシンガーソングライターの浅沼修さんという、びっくりする顔合わせでございまして。
「時計台のある街」なんて物心ついた時から折に触れて耳にした曲だからね〜。

あとね、イーリアンパイプってのはアイルランドの古楽器なんだけどさ。アイリッシュトラッドなんかでよく耳にするとは思うけど。日本でこの楽器を製作しているひとなんてまずいない。
生で演奏聴いて、初めて現物を触ってみた。
生で聴くとさ、倍音が凄いし、めちゃくちゃユニークな構造してて、それだけに調整が難しいがっきのようだ。

んで、イーリアンパイプの音色と初のセッション。ワンコードの即興演奏に僕はギターを叩いてリズムをのせたりなんだり。アイリッシュ好きとして、いつかは自分の曲にも取り入れたい音なんでね。幸せ。

pipe.jpg

あと僕の曲も幾つか歌い、浅沼さんの名曲を堪能し、千絵さんの「グリーンスリーブス」がまたたまらなく美しい。

うん、良い一夜でした。


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カラスの勝手だな...

本日は朝早くに出たんだけどね。
地下鉄のホームに着いた途端に発車されちゃいまして。まぁ次のに乗ればいいやっておもってたらなかなか来ない。
土日ダイヤだったんだな。で、バスに乗り継ぎなんだけど、これまた地上に出た瞬間に出発されてしまいまして。
次の来るのを待つよりも歩いた方が若干はやく到着できるので、約35分の道のりをテクテクと。

ま、道中は緑が多くて街路樹の茂った道なんで気分よく歩いてたんだけど、その街路樹でさ、どうもカラスが巣作りしちゃってるみたいで。
のんきに歩いてたら、そこら辺のカラスがただ事ならぬ鳴き方をして集まって来てね。
人の歩いてる所を威嚇しやがる。
えげつなく背後から鳴き声を発しながら頭スレスレを飛んで行く。そして木の枝からこちらを見下ろして鳴き立てる。
4羽くらいかな?
威嚇の波状攻撃。

入れ替わり立ち替わり、彼らの定めたテリトリーを通過するまで威嚇され続ける。こっちは走れないしさ。いや怖かった。

身体をかがめながら「すいません、すいません、通らせて〜」とか言いながら、なんとか無事通過。

しかし、カラスにもちょっと考えて欲しいんだが、ここ普通に人が通る道じゃないか。そんなのアンタら普段から知ってるだろう?
それ分かってて巣を構えたんじゃないのか? そりゃ、下を通るよ。オレ知らないもん。

まぁ、最近は寺の近くに居を構えて「除夜の鐘がうるさい」とか苦情言う人もいる世の中だからな。

道理にかなわぬ事でも無理矢理押し付けようとするのは、自民党で馴れてるし。

普通の感覚では歩きにくい世間であるからして、まぁカラスのアレくらいは仕方ないのかもね。




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詰まってます

けっこう踏ん張ってみてるんだけどね...
なかなかスッキリ出てこない。

いや、ウンコの話じゃない。それはもう絶好調(笑)

ところが、便秘のごとく出てこないものがあるのです。
...曲

進捗状況はバラバラなれど、今日ちょっと書き出してみたら、大体15曲くらいのアイディアがあって、どれもちょこっと手をつけては、最後まで出きらずに気持ちの中というか頭の中というかで詰まったまんま。

いや、多分ね技術的にというか事務処理的に片付けてしまおうと思えば、ささっとそれなりの物に仕上げる事はできるんだよ。
それはもう下剤とか便秘薬飲んで出すようなもので。

でもね、たとえ形がグチャグチャだろうと思った通りではなかろうと、人に「クサイ」と言われようと、やっぱり自力で踏ん張って出したいんですよ。最後まで。

その為には、適度な運動やら食事やら水分摂取やら睡眠も必要な訳で。比喩的な意味で。

ま、昨年の後半からちょっとだけ環境が変わったのでね。
そういう時はしばらく出てこない状況になるのは何度か経験しているので、今回もそういうアレなんだけどね。
多分、そうこうしている内に、今持っている15曲とはまったく違うのがするっと出て来て、そっからブリブリと出て来ると思うんだけどね。

自分の曲をウンコに例える奴はなかなかいないでしょ(笑)

でもさ、色んな意味で似てると思うんだよな。ウンコは大事だよ。







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一週間ぶりのご無沙汰です by 玉置宏

いや、まるまる一週間書いてなかったね、日記。

だいたいアレなんですよ。
日記をあげない日というのはなんだかんだやって、ようやく日記書ける時間が持てたと思ったら、そっから書き始めて、アップする頃には日付けが変わってるなって時間になってたりするのね。

そしたら、「もう明日でいーや」と思ってしまい、結局次の日も同んなじような感じになって、Facebookの投稿でお茶を濁すみたいな…

んで、日記で書こうとしてた内容思い出す事ができなくてみたいの繰り返しとる。

あ、ところでこの前見た夢、あー成る程と思えることがあった。いっこだけ。

悪いというか、大変な状況なる気がしてたんだけど、ま、大変なのは大変だったんだろうが、結果は喜ばしいので良かった。

その大変な時に見てたんだね、どーやら。

ま、夢だけだと何がどーなってるのかわからず、事が終わってから、「これだったんだ」って分かる程度の機能って、役にはたたないよな。



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意味… はない 意味…じゃない



最近、ちょいとシュールな夢ばかり連日見ており、その度に書き記してはいるのだが、どーも肝心なところが毎回記憶から抜け落ちているみたいな気がする。

詳細書いても訳わからないし、省略するけど「そもそもなんで空港に見送りに行ったんだっけ?」とか「あの人が言ったセリフが思い出せない」とか、今日見た夢は4日前に見たやつと同じ場所だったけど、どう繋がってるのやら、時間軸がわからんとか…

まぁ、夢だからいーんだけど、なんか連日通して共通のトーンがあって気になるのね。

んで、今日は昼過ぎまでボーっと、ある企画の事とか考えてたんだけど、そしたらその企画に欲しいと思ってたような写真がポンとやって来た。

まだ先のアレなんでなにも具体的な事は動いてないんで、最終的にどーなるかはわからないけど、「あ、コレはちゃんと実現に向けて動き出したな」と思った次第。

それから、また別件で調べ物しに出かけたつもりが、まず飯食ってそのまま本屋に立ち寄ったら、何気に開いたどーでもいいような本の一節にハッとさせられてしまう。
本当に気紛れに手に取ってパラっと開いたらその文章が目に留まっただけなんで、前後の流れは関係なしに、その一文だけなのね。
ここで紹介しても「それの何が?」っていうようなもんなんだけど、ここ数日見てる夢から感じるトーンと合致したのよ。オレの中で。

なんか、説明できるもんではないんだが、腑に落ちた感じ。

で、その前に飯食ってるの忘れて、また飯食って帰ってきて、調べ物してないことにさっき気付いた(笑)


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実はワタクシ、フライアーパークのタイトルホルダーなんですよ

はい、昨日はフライアーパークの開店16周年記念月間ライブでございました。

16年間毎年出させていただき、連続出演記録と最多出演記録を更新いたしました。
ありがとう、ムネちゃん

ま、歩いてフライアーに出向きまして、歩きながら色々と思い出したりしながら。

開店当時はまだ、いわゆる「音楽活動」してる人って殆どいなくて、まぁ札幌でこういう小さな店規模で弾語りとかでオリジナルやってる人も、どこかにひっそり生きてる感じもあったし。

なので、店に自由に使えるギターと歌本が数冊あって、飲みに来た勤め帰りの人が酔いにまかせて歌本広げて、懐かしのフォークソングを歌ったりというのが殆どで。
僕も遊びに行ってはそんな感じで歌ったりしてた。

でも、段々と発表の場を持ちたい方が増えてきたんだね。
そして、今や札幌にはフライアーみたいなタイプの店が沢山できている。
活動人口が増えたのもあるだろうけど、店が増えたのは、フライアーのムネちゃんとか、LOGの長津さんみたいな方が、大して盛り上がってもいなかったインディーズの弾語り、アコースティック系の方が発表できる場所を維持し、提供してくれてたからこそだと思う。
活動の場があれば、それを目指す者が育ち、目指す者が増えて、店が成り立つ事が分かれば、そんな店も増える。

僕自身も、元々はバンドやりたい人間で、でも諸々あって弾語りもやるようになったんだけどね。
弾語りを続けて、どーにか形になって聴いていただける人がいるっていう今も、やはりフライアーに育てて頂けたからこそと思っている。

なので、僕はフライアーの開店記念というと、「おめでとう」よりも「ありがとう」の気持ちの方が強いな。

〜セットリスト〜

夕暮れ流浪
HappyBirthday!
I'm In Love(吉田拓郎 カバー)
まるで詩のように
自画自賛
さすらう
月明かりの歌

途中の拓郎さんの曲は、開店当時のフライアーで歌本見ながら歌ってたように思う。
そんなの思い出しながらフライアーに着いて、サウンドチェックの時にうろ覚えで歌ってたら、ムネちゃんが「この曲好きでした」なんて言うので、本番でやってみた。
ま、ご祝儀代わりと感謝の意を込めて。

それも含め、なんとなく「フライアーパークとオレの16年」な気分での選曲と歌唱でお届けたつもり。

これからもよろしくどーぞ


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音楽は続く(『-谷藤勝彦生誕50周年記念ソング− その声がうるせぇ』by 自分)

さて、お気に入りの場所で寛いでいるばかりでは先には進まないのです。

という事もあって、師匠んとこのスクールのライブイベントに顔を出して来た。
2日ともは行けなかったんだけど、2日目の終わりのほうだけね。Mickに間に合えばと思ってたんだけど、予想外にその前が長引いてしまって、高井麻奈由ちゃんのあたりから。
どんどん発展して行ってる方達のステージ見て、色んな音楽人と顔を合わせて刺激を頂いて来た。
ステージにも客席にも、懐かしい人やらおなじみの人まで沢山。

到着して控え室に挨拶に行ったんだけど、5年ぶりくらいの懐かしい人がいまして。

福原美穂ちゃん。

デビュー直後に放送局で会って、その後一度ライブの楽屋にお邪魔したっけかな?
元気でなにより。

彼女もこのスクール出身でね。サプライズでご出演。
なんで彼女が歌うの聴くとハッピーな気持ちになるかね?
ステージ袖でご機嫌に見させていただいた。

そういえば師匠との付き合いも、彼女がまだ札幌に居た頃にPAやらせてもらって、リハで初めて歌声聴いてあまりの本物さに、帯同してた師匠に「この子は一体なんなんですか!?」と、文句付けるみたいにして言ったのがほぼ始まりでした。

その頃、僕はライターの仕事なんかもやらせてもらっててね、ネットのニュースサイトのコラムとか全国版の音楽誌に「札幌の音楽を紹介するような記事を」とオファーされて彼女の事を書かせてもらったりしてた。

多分、福原美穂を公式な媒体で記事にしたのは僕が世界で最初である。
そーゆーアレで音楽史に僕の名を刻んで頂けないでしょうか(笑)?

彼女の他には、高井麻奈由ちゃんとTomomiちゃん、そして盟友、沖田真理やバンドで一緒にやってた小野健吾君なんかが師匠のバックで演奏する様などを感慨深く鑑賞。

みんな素晴らしい。

という事で、刺激と幸せをいただいて浮かれた気分で、帰りがけに牛丼喰ってる時に美穂ちゃんと写真撮るのを忘れてたことに気づく。

karin.jpg

で、これは会場で会った、かりんちゃんから頂いた。「CDできました〜」って。
彼女と最初に会ったのは、確かまだ彼女が小学生の頃だったと思うが、その時の元気さと天真爛漫な空気はそのままにもう高校生である。
おそらく、色んなシンガーやアイドルに憧れながらかわいらしくステージで歌っていた彼女も、今では小中学生の子から「かりんさんみたいになりたい」とか思われてたりするんじゃないかと思う。

そんな事を考えていて、先日ある音楽人からメールで「辻さんみたいに長く続けて行きたいと思います」みたいなメッセージを頂いたのを思い出した。
恥ずかしいのもあって「質も問われると困るけど」って返事したけど、ちょっと嬉しかったよね。

そんで、師匠の50歳の時に本人から依頼されて(笑)、書いた曲を口ずさみながら帰宅いたしました。

音楽は続く







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