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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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ささやかな喜ばしき事


昨日の話をしますけどね

ようやく夜も春の感じになりまして。

ただそれだけで不思議な開放感があった。

それで…

そんな日にあった幾つかの事。

詳しく書くと、色んな事情に支障があったりするかもしれんので、分かりにくいかとは思うが。
ってか、この日記って大概そんな感じだが(笑)

「この男、いい奴だな〜」
と思う人がいまして。

僕よりも年下だけど、まぁ「尊敬している」と言ってもいいだろう。
そんなに突っ込んで話をしては居ないけれど、知り合ってから1年半くらいだったけかな?
情に厚くて、根性が入っていて、優しくて、気さくで、頭が良くて、愉快で、頼れる空気を醸し出している

ね? いい奴でしょ?

その彼の身に、ちょっとここの所、人生における結構大きな「残念な事」が続けて起きている。

そんなに深い付き合いではないハズなのに、最初の出来事を知った時には、自分でも驚くくらい動揺した。
彼に同情するとかそういうアレではなく、僕自身が落ち込んでしまうような感じ。
もう頭の中が「なんで?」の嵐。

そしてまたしばらくして、最近もうひとつの事があって...

やっぱり思うのだよね、こんないい奴なのにどうして彼の身にこういう事が起きなくちゃならんのだろうと。まぁ、多分本人も思ってると思うよ。
それでも折れないでいる姿がまた

ハタで見てると安心したりもするけど、切ないよね。

それで、昨日

そんな彼の、非常にささやかかもしれないけどちょっと嬉しい気持ちになれている様子を見かけたんだな。

これがまた、再度自分で驚くほどオレが嬉しい気分になるという…
帰り道が凄く幸せな気分になれた。

そういう奴なんだろうね。人間としてとても魅力がある。
なので、彼の一喜一憂がこちらの気分にもとても影響するんだと思う。
彼が嬉しそうであればこちらも嬉しいみたいな。

おかげで、一日のちと煮詰まった感じが何もかもすっ飛んだ。ありがたいね。

で、話はまた遡り、昨日の朝。
行き先に向かう途中で、携帯ショップにちと用事があって立ち寄った。開店直後に飛び込んだんだけどさ。
それでももうお客さんがワリといて、少し待たされたんだけど
「お待たせしました」
って、僕が待ってるところまで来て、対応する席まで案内してくれたのが、ず〜っと前にここでも書いた事がある
「とても感じが良くて愛想の良い対応をしてくれた店員さん」だった。その後も確か「店ではないところでワザワザ向こうから僕を見つけて声をかけてくれた」っていうので紹介したと思う。
ようするにとてもお気に入りの、かわいらしい店員さん(ショップ店員としての対応に関しても気に入っているが、その感じの良さもとても気に入っている)だったんだよね。

全然、以前の店舗とは遠く離れたショップだよ。ビックリした。

実は、以前にも何度か携帯の相談とかなんだとかで用事がある時に、ワザワザその子がいた店舗に行ってたんだけど、いつ行ってもいないから、辞めちゃったのかな? とか思ってたんだよね。

で、最初はちょっと「ん?」って思ってたんだけど、途中で「失礼だけど、もしかして前に別な店に居た?」って聞いてみたら
「あ、覚えててくれてました?」ってにこやかにされまして。
そう言うってことは、あちらも覚えていてくれてたワケだよね?

まさか、何年も経ってるのに、たまたま立ち寄った違うショップでまた会うとはね〜

多分オレが若かったら「きっとこれは何か運命的な…」とか考えちゃって舞い上がってるんだろうなと自分の性格を考えて、若かりし日の自分に微笑んでみたりして「蒼いなオマエ」って(笑)

好感を持っている子にこんな感じで再会して、向こうが覚えていたとしても、まぁ嬉しくはあったんだけど、この歳になると平然としてるもんなんだなと、妙な感慨があった。まぁ、本気でホレてれば今だって分からないけどさ。バカだから(笑)。

とにかく、そういう感じの歌を書こうかなと思った。

他の諸々もブレンドするんだけどさ。

前に書きかけで保留してたのがあったんだよね。
大体こんな感じで行こうってのはあったんだけど、色々と混ぜ込んだスープみたいなもんで、ちょっとスパイスになるようなものが足りないなと思ってた奴があったんだよね。
そこに、今回の話がコクと香りを引き出してくれるような気がしている。

そして、昨日の締めはマルノク。

「円山海月」に関しての軽く「次回からはこうしてみよう」的なアレとか、今後のライブの予定とか。
最後の方でじゅんちゃん合流して、最後の最後はウンコの話で終了。

よい一日だった。











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