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海月屋・辻正仁『短めでお願いします』

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食べ物を粗末にしない



んと、ちらっと話を聞いただけで、詳しくはまだ調べてないからアレだけど…

どうも電気が作れるらしい。食べ物で。

いわゆる「食品廃棄物」を利用するようだ。調理や食品生産で出たゴミってか捨てる部分とか、売れ残りとか食べ残しとか。
それを処理して発生するエネルギーを電気に替えるというもの。

ささっと聞いた話だから詳細はよく掴めてないが、おおよそこんな利点があるそうだ。

※処理施設に場所をそんなにとらないため、各都道府県や自治体規模で設備を設ける事も可能
※コストが安い
※地域で出るゴミを地域で有効利用できて、その規模で地域の電力がまかなえる。(地産地消のエネルギー生産)
※ゴミ処理をして生まれるエネルギーなので、そこから新たにゴミを増量させずにすむ。ムダなゴミを減らす。

正直、デメリットはまだ調べてない。
でも思いつく事と言えば「お金と権力が欲しい人の満足を得るものではない」くらいなんだけど。
どうだろう?

「いらなくなったものから必要なものを生み出す」ってのが好きだな。
昔ながらの「知恵」とはこういことだと思う。
非常に効率的で、なにか災害や事故があった時に発生する危険も、原発よりははるかに安全だ。
更に、原発で発生するような「放射性廃棄物」みたいな、どう処理すればいいのかも分かんないゴミが発生、蓄積される事もない。
ま、これだけで大都市の電力まかなうのは厳しいのかもしれないが、これに風力発電とか地熱発電とか、コストがかかり過ぎて大規模には展開できていない自然エネルギーの利用と相互補助的に利用すれば未来は明るいかも知れないな。電気だけに…とか思ってみた。

今や、原発が「クリーンエネルギーだから」とか「環境保全の為」だとかという理由で維持されようとしてるものではないのは明らかだと思うのね。
そこに隠れた本当の理由では人は幸せになれない気がする。

食品廃棄物を利用ってのは、ちょっといい話を聞いたなと思って食いついてみた。食品なだけに…


http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015










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